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レッドアラート再販です!
ガバナーの皆さん、こんにちは!糸山です。 さて、本日からコトブキヤショップ限定商品として再販ご案内中となっております「バルクアーム・グランツ レッドアラート」、ヘキサギアのラインナップでは珍しい「ヘキサレッド」の成型色が採用されたキットとなっております。 そして最近のヘキサギア界隈でヘキサレッドと言えば…そう、2月のコトコレで衝撃のデビューを果たした“武者ブイトール”こと「武威登龍 “凱風快晴”」(ブイトール“ガイフウカイセイ”)です! 双方共に紅い機体色を持ち刀をメインに闘う2体のヘキサギア、そのテストショットが立川に揃うこのタイミングを逃さでおくべきか!という訳で早速開発チームにお邪魔してブン取った成型サンプルをミキシングしてみました。 その名は「レッドスプライト」 脳内設定的には「かつてレイティングゲームにおいて強者として名をはせた“レッドアラート”が、武威登龍を自身の戦闘スタイルに合わせてカスタムした機体に乗り換え傭兵として復帰した姿」です!かつて無敗のチャンピオン“ブラッドマーク”と度々死闘を演じた彼が如何にして武威登龍を手に入れるに至ったのか…そして“凱風快晴”との関連性は……その辺りは特に考えておりません! 機体のコンセプトは彼の剣術を最大限に活かした”一対一の果し合い”への特化。圧倒的な瞬発力を得るべく機体の軽量化の為に上半身の外装は極力減らし、逆に下半身の脚力は強化、通常とは異なり背面に縦一列に配置されたイグジットスライダーによって更なる直線加速力の強化を行い、機体と同様にこちらもどこから入手した物かナイトストーカーズ仕様のブイトールが装備する物と酷似した“荷電式超大型戦術刀「火雷」”(ほのいかづち)を腰に佩いております。 当人の言によれば「敵を斬る、その瞬間は何時でもサシの勝負だ」 「戦場で生き残るにはそれをただ疾く、多くこなせばいい。違うか?」 その剣閃の疾さは正に赤き雷の如く、いつしか『赤雷』の二つ名を得るに至った。みたいな。 ノーマルとの比較~構造解説 通常のブイトールと比較するとこんな感じで、脚が長くなった分少しだけ全高が高くなってます。頭部はレッドアラートの物をそのまま流用。設定上は試作機であるバルクアーム・グランツに採用されている頭部から更に派生したタイプですので、恐らくレッドアラート独自の戦闘スタイルに合わせた調整が施された装備のハズ。 そういえば頭部に関して、今回は無塗装のテストショットを使用したのですが、センサー(いわゆる目の部分)は製品では塗装済みになります! 全体の構成は、当初はレッドアラートと武威登龍のパーツのみで……と思っていたのですが、組み換えていくうちに機体が大型化した結果レッドアラートの代名詞ともいえる”対装甲大型戦術刀・改【紅蓮】”が相対的に少し小ぶり見えてしまったため、同じくコトブキヤショップ限定のブイトール&ポーンX1ナイトストーカーズ仕様から”荷電式超大型戦術刀「猩血」”を拝借してきました。このバージョンにだけ付属する特殊表現Ver.刀身パーツが色味的にバッチリで使いたかったのですが、改めて組んでみると鍔⇒ガンメタ、鞘⇒ヘキサブラックというなかなかに渋い拵え…たまらん! 試しに大小二刀を同時に構えてみたら双方オレンジ系の刀身な事もあって良い感じに!これもアリだな…… 今回一番大きく変更された脚部は、ザックリですがこんな感じでレッドアラートのモモ~スネを上下逆に接続しつつ“ハカマ”をイメージした浪人剣士の様なシルエットに再構築しています。 ここは何気にバランス取りに苦労しましたが、何とかイメージ通りにまとまったかな?と自己満しております。 最後にもう一度、静かな闘志を秘めた立ち姿を…… 以上、 レッドアラート改めレッドスプライト作例でした。 人気機体バルクアーム・グランツのレアカラー機体であり、後に来る武威登龍、そしてもちろんアグニレイジとの組み合わせも可能とあれば、コレは押さえておく価値は有りますぜ! ご検討、宜しくお願いします! 糸山 © KOTOBUKIYA
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【作例紹介】バルクアームλ ジャッカルをとことん楽しむ!
ガバナーの皆様、こんにちは!『ヘキサギア』のブログでは初登場の、企画・開発のカンノです。 ズゴゴゴゴゴゴ… さて今回は、ヘキサギア公式ガバナーであるTAKA氏による作例を、とことん 遊び倒す ご紹介する ブログとなります! この作例、先日までコトブキヤ秋葉原館にて展示されていましたので、すでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 それではさっそく、この作例の魅力を皆様にご紹介していきましょう~! 基本仕様 まずは全身から。 カスタム作例を超えた、まるで製品かと見間違う違和感の無さです。 使用したキットは、好評発売中の新製品「バルクアームλ ジャッカル」をメインとして、以下のパーツを使用しています。 ・ブロッケード・アイビー・エルオーズィー【ロードオブゾアテックス】 ※主に「ア」ランナーを使用。・ヘキサギア ブースターパック008〈インセクトレッグ〉 ※一部のジョイントパーツを使用。・ヘヴィウェポンユニット42 エグゼニスウイング ブラックVer. ※マルチガン×2を使用。 その他にランナーの直線部分や角の部分を適宜カットしたものを使用しています。 背面です。 右腕にはランス、左腕には大型クロー。さらに背中にはヘヴィサブマシンガンを装備し、武装面でも抜かり無しです。 ここでワンポイントギミックをご紹介。 右腕のランスは180度回転させることで、5本指のマニュピレーターになるという心憎いギミックを搭載しています。 『創彩少女庭園』の「結城 まどか【桃桜高校・冬服】」と並べてみました。(急に華やかになりましたね) さてここからは、この作例最大のギミックである“女の子プラモデルが搭乗可能”な仕様を、順にご覧いただきましょう。 搭乗シークエンス まずは作例メカの上半身のジョイントを外し、前後に「ガバッ」と開きます。 (メカ好きには堪らない、この「強化外骨格」感^^) 「いま、搭乗のとき!」 (「まどかがやらねば誰がやる」的な) 戦いの決意の表れとして、髪型をポニーテールに結ぶまどか! (といいますか、髪の毛がメカ部に干渉するのを防ぐため、ポニーテールのパーツに換装します^^;) 「 搭 乗 ! 」 ♪ドゴドゴドゴドゴ……(バックミュージック的な何か) マシンコントローラーを、今、まどかの手に! 「レッツ!」―― 「アクション!」 (シャキーン!) 搭乗態勢はすでに万全! (「女の子 + メカニック」の魅力あふれるアングルです) 腿部のパーツは画像のように展開し、パイロットの足をのせるステップに変形します(どこまでも隙の無いギミック!) 「ガシュン!」 搭乗者を前後から挟み込むように、胸部と背部が閉じます。(この抜群のフィット感!) そして「ヘルメット・オン」! 巧みなパーツ構成により、頭部ユニットがスムーズに可動し、まどかのバイザーに! 「 完 成 !! 」 制服女子高生が乗り込むパワードスーツ! さながら「パワードまどか」とでも言うべき、胸の鼓動が高鳴るメカの完成です! そしてアクションポーズ! まどかが保持する両手のコントローラーとメカの両腕は、リンクして動くイメージです。 「うおりゃあああああ!」 左腕の大型クローを大きく構えたポーズも可能!(戦え!パワードまどか! 地球を守れ!!) ――というわけで、それでは今回はこの辺で! 自由な発想と想像力で、楽しみ方無限大の『ヘキサギア』。 今回の作例紹介が、皆様の「スクラップ&ビルド」の一助になれば幸いです! (好評発売中の「バルクアームλ ジャッカル」、予想を超える人気で早期完売の可能性ありですので、ご購入はお早めに~) それではまた! © KOTOBUKIYA
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店舗からの刺客、コトブキヤ秋葉原館スタッフ”S”さん、参戦!!
どぉも!糸山です。 ガバナーの皆さんいかがお過ごしでしょうか。最近は先日発売されたバルクアームλジャッカルをテーマに開催されるオンラインイベント「My λ MEET UP」への準備もあってお忙しい所と思います。しかしここで、現在絶賛ご予約受付中のレイブレード・インパルス【Reloadead】のテストショットサンプルをお渡ししたコトブキヤ秋葉原館のスタッフ”S”さんから「おぅ公式、作例を作ったったで!」とのメールが飛び込んでまいりました。みなさんは昨年末に突如秋葉原館に展示された重四脚ヘキサギア作例をご存知でしょうか? 凄まじい重厚感と存在感を放つこの作例を作ったのがSさんです! この他にも多数の作例を自ら作り上げる「ガチモデラー」にして「ガチガバナー」、それが秋葉原館のSさん……模型制作で困った事が有ったら相談してみて下さい。 それでは早速…見してもらおうやないかい! 秋葉原館の”S”という男 ガバナーの皆様初めまして コトブキヤ秋葉原館のSと申します。 幸運にもレイブレード・インパルス【Reloadead】のテストショットに触れる機会を得ましたので、販促活動の一環として組み換え作例をご紹介させて頂きます! 通常版とコレクターズエディション、2タイプのキットからそれぞれから1キット縛り(レイブレード本体には使用しないヘキサグラムやランナーも含む)で弄っています。 組み換えのご参考として、また、ご予約のご検討に少しでもお役に立てれば幸いです。 レイブレード・インパルス【Reloadead】1キット縛り作例 その1 ・人狼型「Garm (ガルム)」 ■まずはオーソドックスに、「人型」を目指す! ▼主に弄っているのは頭や胴体部分で、組み付ける位置を変更したりヘキサグラムやランナーを使用して接続しています。顔から胴体、下半身までは通常の組み立てではヘキサグラムジョイントを介して繋がっていましたが、接続の順番や位置、方法を変更するだけでもシルエットを大きく変貌させることが出来ました。 前脚と後ろ脚は特に弄っておらず、説明書で組み立てたものをそのまま使用しているので、Reloadeadで大型化した“レイブレード”もそのまま装備できます。 ▼胸部の胸板のようなパーツは後脚上面の白いカウルパーツをヘキサグラムとランナーで接続、可動もできるようにしつつボリューム感をUPさせています。また、組み換えした影響で胸の中央にヘキサグラムジョイントが露出してしまったのでガバナーが搭乗するシートのテールランプを使って隠し、チラリと覗くコアパーツにしています! レイブレード・インパルス【Reloadead】1キット縛り作例 その2 ・魔人型「Warg(ワーグ)」 ▼実はかなりの部分が作例その1と共通していて、上半身の接続部分の変更、搭乗シートの追加や腕装備の変更を行っています。『”魔”人型』という機体イメージから、首回りのパーツの接続方向を変えて悪魔のねじれた角を表現してみました。 ▼腕部に追加したナックルはビークルモードで使用する接続パーツを使用して後脚のタイヤ周辺をユニットごとを移設しています。一個のユニットそのままなのでなかなか重量感のある腕部になったと思います! ▼ガバナーの搭乗は以下のイメージです。 ■以上となります! 最初にも述べましたように、皆様方の改造プランなどのご参考にして頂ければればとても嬉しく思います。 また、この記事を見て「面白そう!」と感じて頂けましたら是非ともご予約もご検討お願い致します!! ありがとうございました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ほ……ほ~ん?なかなかおやりになる……。 良いぜ…アンタのヘキサギアが俺の♡に火を点けた。 ここまでされたら「公式ガバナー1号」として、その心意気に応えねば非礼にあたるというもの! そちらが1体の【Reloadead】で作例(つく)るならばこちらは2体、倍返しだ!! スペシャル作例「レイブレード X-200」を召し上がれ あれはもう7年も昔になるのか……。 立川で度々目撃されていた”沼を広げ続ける怪人”ことヘキサギア初代P”YUKI”。奴に呼び出され、まんまとHG001「レイブレード・インパルス」の試遊実験体にされたあの日……俺は3Dプリンター出力ホヤホヤのレイブレ試作モデル二体を目の前にした刹那意識を失い、数時間後に目覚めた時には心地良い疲労感と共に見たことも無い自分だけのオリジナルヘキサギア「レイブレード X-2」を完成させ、「公式ガバナー」って奴になったのさ……。 如何せん組み換えが楽しくてはしゃいでいる状態ですので、文章だけでもどんどん遊び始めちゃう……平たく言いますと、「世界最初のヘキサギア組み換え作例」ともいえる拙作「レイブレード X-2」をセルフオマージュと言いますか、アップデートする事を目標に組んでみました。 (ちなみに↑のリンクは旧ブログのアーカイブへと繋がっております…歴代キットのホットな紹介記事に物欲を刺激される恐れがありますので、開く際はご注意下さい……) さて!当時の紹介画像はこんな感じでございます。 限られたパーツのみ(なにせ本当にコレしかなかった)で構成されていますので、今の目で見るとここはこーすればあそこはあーすればもっと…と思わなくもありません。しかしこの時点で既に”ヘキサギア”の持つ魅力と可能性が純粋に、かつシンプルに表されたナイス作例であったと自負しております。 初代レイブレード・インパルス発売から6年を経た【Reloadead】で、これと同じ事を為そうとすればどのようなヘキサギアが生まれるのか……。 それではご覧ください! 「レイブレード X-200」(エックス・ツーハンドレッド) アニメ後半の乗り換えイベント後の主人公メカのごときケレン味が堪らねぇ……すき! 裏テーマとして「V-THORと並べられる人型ヘキサギア」という点も意識してました。スタイリッシュに並び立つ両雄に大満足です! ”オマージュ”ですので、X-2の非人道的な搭乗スタイルもしっかりと踏襲しております。 そして今回ちょっと内部構造まで全て詳しく撮影する時間がとれませんで、ひとまずは各部のクローズアップ画像でご容赦を……。 きちんと(?)レイブレード・インパルス【Reloadead】2キットのみで構成しております。 ① 頭部ユニット 頭部自体は伝統のイケメンフェイスをそのまま使用しつつ、お尻部分に設置されている5mm丸ジョイント部分に頭部後端の5mmボールを接続したユニットを、ランナーのクランク状になった部分を切り出して軽く曲げたジョイントで接続。公式に「3mmです」とは言えないけど欠かせない相棒です。(……棒だけに) ② 腕部ユニット 腕部は素組みの前脚をほぼそのまま使用していますが、肩回りにボリュームを出すため後脚接続用のパーツを反転してカウルごと移植。サシ色として上腕部にテールランプを配置して装飾しています。Sさんも作例で胸部のコアとして活用されていましたが実際良パーツ!ちなみにこのパーツは通常版、コレクターズエディション共に1キットから2個手に入ります。 ③ 胴体ユニット ガバナー諸氏ならば経験した事がおありかと思いますが、どうやったかよく覚えていないのにいい感じ! フンドシ部分に後脚後面の白いスラスターを配して、その上にある頸部の白い装甲から流れを作ってますね。前脚の付け根に鎖骨相当の可動部分が有るので肩幅の調整がしやすかったような気がしますです。 ④ 脚部ユニット 脚部は後脚のモモに前脚の肩の5mm軸を接続する事で延長しつつ逆関節を再現、ビークルモード変形時のロック用3mmピンに頸部のカバーを取り付けてアンクルガードにしています。この構成はテンプレの予感。 ⑤ 背面 タイヤがいっぱいあったから付けました。合計8本装備されたブレードの消費エネルギーを賄う大容量ストレージ。(という事にしようと今思いつきました。) ガバナーのライディングはこんな感じ。人型なのでゾアテックスではなく忘我廻廊で操作する想定ですが、正に忘我の乗り心地! あとはキメカットを・・・ 両肩に提げたレイブレードを左右同時展開! 腰にも4つユニットが有りますがリローデッド通常版2キット縛りだから…コレクターズエディションなら1キットに4本付属で8本全部展開も可能!なので、いずれは挑戦したい所です。 最後に今回の技術的な新アイデア、ヘキサPCのランナーの3mm棒を使う事で若干柔軟性のある接続をしている辺りをご紹介。 脇腹に配置したバイクモードのフロントフォークパーツはこの構造によって若干ナナメに接続されています。シブミ調整はペンチで少し噛み潰してある感じですが、若干の可動であればグニッと追従してくれるので結構便利☆ この構造はヘキサギアのPCさえあれば今日からでもすぐに使えますので、「MYλMEET UP」へ向けて制作中の方も試してみてはいかがでしょうか。 そしてそして、そんなこんなで完成しました最新作例、せっかくなので2/1~2/4(一般公開日は2/2からとなります)秋葉原ラジオ会館様とコトブキヤ秋葉原館にて開催予定の「コトブキヤコレクション2024」にて展示させて頂こうと思います!ヘキサギアはもちろん、各タイトルの新作がてんこ盛りの会場に是非足を運んでみてください!(Sさんにも会えるかもです) といった所で本日はここまで! 今回の作例で使用した レイブレード・インパルス【Reloadead】 そしてコトブキヤショップ限定アイテムの レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション 二体の”リローデッド”をご予約いただく際は、2月6日までのお申込みが確実となっております! 宜しくお願いしまっす! 肌ツヤが良くなった糸山 & コトブキヤ秋葉原館スタッフ“S” © KOTOBUKIYA
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レイブレード・インパルス【Reloadead】ウェザリング講座!!
どおも!糸山です! 本日は好評ご予約受付中のレイブレード・インパルス【Reloadead】&レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディションのうち、コトブキヤショップ限定商品となるコレクターズエディション(画像右)に関しての作例ブログをお届けしまっす! さてさてこのコレクターズエディション、追加されたレイブレードエフェクトパーツをはじめとした数々の追加オプションパーツに加えて、古くからのファンの方であればご存知であろうヘキサギア初期の限定商品「ヘキサギア マスターブートレコードBOX」に収録されていた“PVイメージカラーのレイブレード・インパルス”の成型色を継承したメモリアルアイテムとなっており、商品画像やイベント展示で使用される塗装見本ではご覧の通り当時の商品画像に準じた“ウェザリング”が施されています。 ヘキサギアは「自由度の高い組み換え遊び」を最大の魅力としつつ、個々のキャラクターやメカニック、重厚な世界観設定に魅力を感じて頂いている方もいらっしゃると思います。その重厚感、リアル感を再現したい!という皆さんの為に、今回はコトブキヤの誇る原型チームからゲストを招き、塗装見本に施された“ウェザリング”というテクニックについてのHowToを紹介してもらいます! それでは!宜しくお願いします~。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガバナーの皆さんはじめまして!原型チームのSAEです。 今回は「レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション」のデコマス(塗装見本)で行った経年ダメージ塗装、いわゆる“ウェザリング”のやり方をご紹介したいと思います。 ウェザリングと聞いて「なんだか難しそう…」「何を使えばいいかわからない」と思う人もいるかもしれませんが大丈夫です! 基本的なやり方、ポイントさえ分かれば誰でも簡単に始められます。 そしてウェザリングの手法をお伝えする中で一番重要な事、それは……なんといっても楽しい!!ということ。 なので、まだやったことがないという方には是非気軽にチャレンジしてみて欲しいです! それでは説明に移りましょう。 ”ウェザリング”の流れ まずウェザリングの大まかな流れについて説明していきますと…… ①下準備 ②ウォッシング ③ドライブラシ ④チッピング ⑤トップコート ザックリですが以上の5工程に分けることができます。 「5工程もあるなんて……やっぱり大変なんじゃない?」と思った方、どうかページを閉じずに騙されたと思って最後までお付き合い下さい! では各工程について、実践しながら詳しく見ていきましょう。 ①下準備 最初に、ウェザリングを施すキットの状態について。こちらは素組み(パーツを切り出して組み立てた状態)・塗装済み等どんな状態からでもOKです。今回はサンプルとして「レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション」のテストショットをご用意しましたので、素組み状態から成型色を活かす形でのウェザリングを施してみたいと思います。 始めに行うのは「半光沢クリアーでのトップコート」です。 素組みの状態そのままだと、表面がツルツルした状態なのでウェザリング塗料が上手く乗ってくれません。そこで、半光沢で表面を少しザラザラした状態にすることで塗料の乗りを良くします。デカールが貼られたキットにウェザリングを施す際はその保護も兼ねます。 今回はMr.スーパークリアー半光沢のスプレーをサッと一吹きしました。 【ポイント】 ウェザリング塗装する際は、出来るだけ各部位ごとに分解した状態で行いましょう クリアーは一度に厚吹きせず、吹き出しながらパーツ上を通過させる要領で段階的にコートしましょう 分解した状態でコートすることで、入り組んだ箇所やパーツ同士が干渉している部分も塗り易くなり、同時に溶剤によるパーツの破損を防ぐ事ができます。溶剤の中にはプラスチックを脆くしてしまう種類もあるので、組んだ状態のままで溶剤が染み込んでしまうと関節軸等のテンションが掛かっている箇所が割れてしまうこともあります。それを事前に防ぐためにも分解することは大切です。また、塗装前に関節軸をマスキングテープ等で覆うのも忘れないようにしましょう。 ここまでくれば下準備は完了です。 ②ウォッシング まずは”ウォッシング”で全体の彩度を落とし、汚れで表面がくすんだような状態にしていきましょう。 今回は「荒野での戦闘」をイメージとしているので、赤茶けた汚れを乗せていこうと思います。 使ったのはMr.ウェザリングカラーのマルチグレーとステインブラウンで、これを9:1で混ぜ合わせます。 ウォッシング用塗料の準備が出来たら、筆でパーツ全体に広げていきましょう。 躊躇なく容赦なくバシャバシャ塗っていきます。汚すための塗装なのでここで遠慮は無用です。全体を濡らしたら、余分な塗料を綿棒で拭き取っていきます。吹き取りは塗料が完全に乾く前に手早く行いましょう。 【ポイント】 拭き取りは流れの方向を意識して行いましょう 拭き取りの方向を一定にすることで、汚れをコントロールしてみましょう。今回は雨だれを表現する為に上から下に向かって拭き取りをしました。”コントロールされた汚れ”の一例として、飛行機モデルなどでは先端から後方へと流れるような汚れを付けることでスピード感を演出したりもします。全体の完成像をイメージしつつ、どんな汚れを着けたいかを意識して拭き取ってみましょう。また、ウォッシング塗料は拭き取りすぎない事も重要です!奥まった場所や凹んでいる部分はあえて塗料を残すことで、汚れが溜まっている感じを出すこともできます。 足先は特に汚れる部分なので、拭き取りを少な目に綿棒で叩くように拭き取ることで跳ねてついた汚れを表現しました。いかがでしょうか、ウォッシングだけでも元のパーツとは全く違った雰囲気になってきたのを感じて頂けると思います。 次の工程では更に汚れの情報量を増やしていきますよ。 [補足]ウォッシングはエナメル塗料を使ってもできますが、エナメル塗料の溶剤はプラスチックに浸透し脆くしてしまう性質を持っています。今回のように全体にたっぷりと塗り広げるような場合は、プラスチックへのダメージが少ないウェザリングカラーがオススメです。 ③ドライブラシ ウォッシングが済んだら次はドライブラシに移ります。ドライブラシを施すことでパーツの輪郭を強調させ、立体感を出すと同時に、角のスレや細かいキズを表現していきます。 使うのはエナメル塗料と筆、そしてキッチンペーパーです。 筆は若干コシが強く毛足が短い平筆が扱いやすいですね。今回は手持ちの平筆の毛先を8mm程の長さにハサミでカットして使いました。最初はお手頃な筆でも十分ですが、ドライブラシ専用の筆なんていうのも市販されていますので、慣れてきたらそちらを使ってみると表現のコントロールが更にやり易くなると思います。 それではまず、白と紫色の装甲部分に共通して使う塗料としてエナメル塗料のニュートラルグレーとホワイトを3:2で混ぜ合わせて、明るめのグレーを作ります。ドライブラシの塗料は溶剤で薄めずにそのまま使います。筆先に少し塗料を含ませたら、キッチンペーパーに筆を擦りつけて塗料を拭っていきましょう。 何回か擦りつけていくと、筆先がカサカサに乾いてキッチンペーパーにほぼ色がつかなくなっていきます。この状態になったら準備OKです。 主にパーツの角の部分を狙って、筆を擦りつけるように往復させていきます。始めのうちは色が着いているのか分かりづらいと思いますが、何回か筆を動かしていくうちに徐々に色が着いて輪郭がハッキリとしていくのが分かると思います。ひととおり装甲部分のドライブラシを終えたら、紫色の装甲部分に更に1色追加でドライブラシを掛けていきます。 先程使ったグレーに少量のブルーを混ぜたものを用意します。これを使い装甲表面についた浅いキズを表現してみましょう。 筆先に塗料を取り、先程と同じ要領で余分な塗料を拭ったら、次はパーツのエッジ部分ではなく、表面に筆先を当てていきます。表面を軽くはらったり、筆先を叩きつけることで、方向性のある細かなキズを表現していきます。 タイヤ部分と足回りはバフなどの明るく灰色に近い茶系のドライブラシで砂汚れを表現。 関節、武器などのガンメタ部分はシルバーでドライブラシを掛けていきます。今回はクロームシルバーとホワイトを9:1で混ぜてみました。シルバーはそのまま使用するとギラギラしがちですが、ホワイトを足す事で落ち着いた雰囲気のメタリック表現にすることができます。 頭部左右のチェーンガンとグレネードはクリアオレンジでドライブラシをかけ、金属の”焼け”を表現。また、銃口付近にはスモークにフラットブラックを少量混ぜたものを綿棒で擦りつけ、ススをつけてみました。 ④チッピング 続いてチッピングという技法で塗装の剝がれを表現していきます。チッピングには様々なやり方がありますが、今回はスポンジを用いたパターンをやってみましょう。 まずは使う道具について、用意したのは食器洗い用のスポンジと竹串です。スポンジを適度な大きさにちぎり、先端に両面テープを貼った竹串を取り付け、簡単なチッピングスタンプを自作します。この際、スポンジ表面は出来るだけランダムになる様にしましょう。 使用する塗料はエナメル塗料で、今回はフラットブラック・ニュートラルグレー・ハルレッドを3:1:1で混ぜ合わせました。 スポンジに塗料を含ませたら、余分な塗料を拭き取りパーツの角に軽く押し当てます。最初から本番の部品に行わず、何度かテスト用の部品で塗料の残し具合を確認すると失敗しにくいです。 「このプラモデルが実在するメカだとしたら、どの部分の塗装が剝がれ易いか」そんな想像をしながら進めていくと自ずとチッピングをしたい箇所が見えてくるんじゃないでしょうか。また、模型誌やネット上にある先人たちの作品を参考にするのも完成度UPの近道です!戦車、航空機、ラリーカーから建築物、様々な気候を表現したジオラマまで、制作のヒントが盛りだくさんです。 ⑤トップコート ウェザリングもついに大詰め、最後はトップコートを吹いて表面を保護しましょう。 今回は頭部左右の武器以外を「Mr.スーパークリアー つや消し」でコートします。 実はこの段階でのトップコート自体は決して必須では無く、上述の武器のように各所のツヤの違いを残しておきたいという方はトップコートを吹かないという選択肢もアリです。ただし完成後もガシガシ触って動かしたい!という方はやはりトップコートでの保護をオススメします。また、ウェザリングに使用した塗料はトップコートの溶剤で溶けてしまう場合もありますので、一度に厚吹きする事は避けるようにしましょう。 【ポイント】 トップコートの前に必ずパーツ表面のゴミを取り除きましょう ドライブラシやチッピングを施した後のパーツには、筆から抜けた毛やスポンジ片がパーツ表面に残ってしまうことが多々あります。ブロアーやコシの強い筆などを使い、表面のゴミを取ったあとにトップコートを掛けるようにしましょう。 ウェザリング完成!! 5つの工程を経て、ウェザリング完成です! ウェザリングをしていない素組みパーツと並べてみましたがいかがでしょうか。 「共に過酷な環境で幾度もの戦闘を乗り越えてきた相棒……」そんな雰囲気を感じられる仕上がりになったと思います。 ヘキサギアはキットブロックという特性上パーツ分割による色分けが優れていて成型色もシブ目のアイテムが多いので素組みの状態にウェザリングを施すだけでも十分カッコよくなってくれるという実に”ウェザリングしがいのある”シリーズだと思います! 最後に…… ここまでウェザリングの各工程「ウォッシング」「ドライブラシ」「チッピング」をご覧頂きましたが、いかがでしたでしょうか。「思っていたよりも複雑そう…」「自分にもできそう!」感想は様々だと思います。しかし、このページを最後まで読んで貰えたという事は、少なからずウェザリングに興味を持っていただけたという事!(だと願いたい)なので、まずはパーツ単位からでも失敗を恐れずにチャレンジして頂けると嬉しいですね。 ウェザリングは特殊なツールが無くても気軽に行えて、工程を進めるごとに見た目が大きく変化していくとても楽しい塗装技法です。夢中になってついつい汚し過ぎてしまった!なんて事もたまにありますが、それすらも”味”として楽しんでいただけると思います。また、一口に”ウェザリング”と言っても数多くの手法があり、今回ご紹介したテクニックもあくまでも一例です。他にも自分に合った手法、やりたい表現に適した手法があるかもしれませんので、気になった方は調べてみても面白いと思います。 ガバナーの皆さんも是非、ウェザリングで愛機を歴戦の戦友に仕上げてみて下さい! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ SAEさん、ありがとうございました! 複数の技法を重ねていくごとに映画のプロップやゲームのCGのような重厚感が付与されていく、そしてそれらが割とシンプルな道具で実現してしまう。改めて面白い技法ですねぇ。今回は説明書通りに組み立てたパーツにウェザリングを施してもらいましたが、皆さんが組み換えで産み出したオリジナルヘキサギアにウェザリングを施す場合は更に「作品全体をなじませる」という効果も期待できます。組み換えから更に一歩踏み込んで「歴戦の愛機」を自らの手で作り出すという体験は他では代えがたいガバナーだけの愉しみですので、興味が湧いた方は是非トライしてみて下さい~☆ それではまた! いとやま Ⓒ KOTOBUKIYA
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俺にも遊ばせろ「レイブレードインパルス【Reloadead】」
ガバナー諸君、あけましておめでとうございます! ヘキサギア2代目プロデューサーこと糸山です。 さてさて年始一発目のブログまずは恒例の「干支ヘキサギア」今年は辰年ということで去年発売されたばかりのブースターパック007~010、そして今年3月に発売予定のブースターパック011~013を使って作成してみました。ウイングやシザースのクリアーパーツを活かして“竜の頭”をモチーフにした弾道飛行砲撃戦車、その名も「ドラゴンヘッド」!! (設定とか書いてそのうちフリービルドに投稿したろかな) デカいパーツをゴリゴリ組み換えるのはやっぱ楽しいですねぇ☆ そして組み換えと言えば! 昨年末の初代PことYUKIさんによる「レイブレード・インパルス【Reloadead】俺にも遊ばせろ」の後編がご用意してございます☆ スタジオのYUKIさん、お願いしま~す! ~~~~~~~~~~ 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 年末にレイブレード・インパルス【Reloadead】のレビューをしたばかりですが、遊び足りないというか前回紹介しきれなかった分を放出します。 ※本人は実家に帰省中なので休み中に仕事をしているわけではない。たぶん猫と戯れながらずっとみかんを食べている。 とりあえず立たせた。 腰や足をデフォルトの状態ではなく前後反対にしたりするなどのアレンジをしていますがすでに人型のフレームとして優秀なシルエットをしていますね。 レイブレのホイールカバーがHG001の時よりも格段に使いやすくなっているのが分かるだろうか?よく動く脚部を作ったが細くて貧弱に見える。ガバナーならそんな悩みもあるだろう。 そんな時に便利なのがこのカバー。外観をメカっぽい四角いシルエットにすることができるうえに基部に可動ギミックを備え、さらに装甲部は分割して使用することもできる。 ヒトの上腕にあたる赤い部分にロール可動が入ったのも嬉しい変更点。レイブレは大型の肉食獣をイメージしたキャラクターですが人型に組み換えられる機会が絶対に多いと考えました。自由に使ってくださいませ。 本格的な組み換えはレイブレのサンプルが複数手に入ったら(糸山氏が)やってみるとして…(レイブレードX2【Reloadead】は絶対やってほしい) 今回はヘキサギア随一のイケメン「レイブレヘッド」を人型の頭部に使った簡単組み換えを紹介する。 機体名:フォスフォロス(暁の明星) 本体の大部分はブイトールのまま。肩アーマーとしてホイールカバーを使うことでマッシブなスタイルを目指している。 これは頭部ユニットの分割図。 画像からわかる通り今回のレイブレヘッドは首と接続するためのボールジョイントが3mm接続なので取り外しが可能なのだ。 スペーサーや各種ジョイントを使って上手い取り付け方を探してみよう。 シンプルに装甲パーツを足していくだけなのだが、ヘキサバイオレットの面積が多くなることでヒロイック度がマシマシになる。 肩幅が増しているのはホイールカバーの基部(股関節パーツ)をスペーサーに使っているためだ。 ブイトールの肩アーマー基部と三角筋の間にレイブレのホイールカバー基部を用いて腕の生える位置を外側に変更している。 目指したのはガバナーが参考にしたくなるようなシンプルな格好良さ。 ちなみにレイブレードはこれくらい長い。 連結に使用しているグリップはボルトレックスラースのプレデターバイトのパーツ。 新年一発目はレイブレヘッドの使い方について深堀りしました。 「公式が先に遊んでてずるい」と言われそうですが受注しているアイテムのプロモーションは企画、デザイン、原型、彩色、開発、受注というリレーの最後のバトンを渡された者が行う責任重大な仕事……ここで商品の魅力を伝えられなければここまで頑張ったすべての関係者たちの努力が無に帰してしまう… だからこそ私は全力で沼を繋げるし、これからも発売前に遊んでいるところをご紹介します(笑)あとは糸山氏に任せるよ~ ~~~~~~~~~~ はい!というわけで初代の「俺にも遊ばせろ」後編でした! 昨年はホビーショーのタイミングで出張していたりと皆さんに逢える機会が少なかったですが、今年もイベント目白押しなのでどこかで見かけたら気軽に声をかけて下さいね! 昨年8月の6周年イベントでシルエットで紹介したアイテムたちもそろそろ公開できそうな感じになってきていたりと今年も目が離せないヘキサギア、宜しくお願いいたします!! 企画:YUKI、糸山 © KOTOBUKIYA
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俺にも遊ばせろ「レイブレードインパルス【Reloadead】」
初代のYUKIです。私の我儘が存分に入った「レイブレード・インパルス【Reloadead】」がどんなものかは実際に遊んでいる姿を見てもらうのが早いでしょう。 テストショットを使って色々遊んでみましたよ。
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【プラモ初心者向けハウトゥー付き】かんたんヘキサギア サナちゃん テストショット紹介!
ガバナーの皆さんこんばんは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、2024年3月発売予定『かんたんヘキサギア サナちゃん』のテストショット紹介です。 いつもの通り、ランナー画像の表裏もご用意しましたが、本製品は『スクラップ&ビルド』とは異なるコンセプトでもありますので、ブログ内容も少し趣向を変えて、ミキシング作例では無くプラモデル初心者さんに向けたワンポイントアドバイスを加えてみました。 コトブキヤ社内にも、「カワイイ見た目に惹かれて初めてプラモデル予約しました♪」という女性スタッフがいました。ブログを読んでくださるガバナーの周りにも、そんな人がいたら本製品と、こちらのブログを勧めていただけるとありがたいです。 ブログ構成は、 ランナー紹介 素組みレビュー サナちゃんとは・・・ 初心者の方向け!組み立て時のワンポイントアドバイス としていますので、初めて作るプラモはサナちゃんという方は、『3.サナちゃんとは・・・』から読み進めていただけると良いかもしれません。 ※本ブログで使用している画像はテストショットを撮影したものです。製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー紹介 ▼パーツA 表 / 裏 ▼パーツB 表 / 裏 ▼パーツC 表 / 裏 ▼パーツD 表 / 裏 ▼パーツE 表 / 裏 ▼パーツI 表 / 裏 6色成型(内1色はベース)につき、素組みでも製品ページに近い仕上がりに組みあがります♪ 素組みレビュー 素組み状態がこちら! 色分けが多いためランナー枚数は多いものの、パーツ数はサナちゃん本体では38パーツ(+台座で5パーツ)のみのため、サクサク組み立てられます。ニッパー1つあれば、プラモデルに慣れた方は15分程で組めると思います。プラモデルが不慣れな方でも1時間もあれば完成しますし、各パーツを嵌め合わせるのにも、さほど力も要りませんので女性の方でも手軽に楽しんでいただけると思います。 『ヘキサグラムちゃん』は3㎜軸を設けたハンドパーツを使用することで持つことができます。もちろん両手に対応! ガバナーとの身長差はこんな感じ♪対比として『パラポーン・センチネル Ver.1.5』『バンプアップ・エクスパンダー』に並んでもらいました。 両腕袖の白部分のみパーツ分割されていませんが、そこ以外は素組み&フェイス等の黒のみの塗装で製品ページのような色の仕上がりとなります。 髪の毛パーツは、ベース対応の3㎜穴の開いたもの以外も付属しますので、ポージングに合わせて選択ください! ご紹介済みのギミックですが、髪飾りは創彩少女庭園のヘアアクセサリーと互換性有り!!こちらの写真は『結城 まどか【水着】』のものと交換しています。 サナちゃんとは・・・ ざっくりとはこちらの画像をご覧ください。キャラクターや製品を深堀りした解説については、過去ブログ『サナサナしてきた――――――◇サナちゃんご予約開始です◇』をご覧ください。 サナちゃんについては、ヘキサギアをご存じ無い方も何故か知ってくれてたりします。笑全日本模型ホビーショー等でもヘキサギアコーナーで展示していたのですが、「サナちゃんってどんなキャラクターなんですか?」と興味を示される方も多く、何度か説明させていただいた思い出も! 過去のコトブキヤショップ特典にも登場したり、シーズンイベントの際には公式X(旧Twitter)に登場することもありました♪ 初心者の方向け!組み立て時のワンポイントアドバイス プラモデル初挑戦はサナちゃん!という方に向けて、プラモデルをキレイに作るコツを2つご紹介。今回は『必要最低限の道具と、なるべく少ない工数で手軽にプラモデルを楽しむ』というコンセプトでご案内いたします。 ①パーツをキレイに切り取る方法『ニ度切り』 サナちゃんプラモデルは、成型色の状態でほぼ色分け再現がされているので、塗装せずともパッケージ見本に近い仕上がりになります。 ただ、パーツをキレイに切り取らないと、 必要部分まで切って(えぐって)しまう。 不要部分が残ったままでパーツが上手く組めない(パーツ同士の間に不要な隙間が出てしまう)。 刃を入れた部分が白化して切り取り跡が目立ってしまう。 等、組み上げた時の見栄えを損なう一因に、、、。 こちらが白化してしまった例です。 その対策の一つとして、パーツを繋いでいる各ゲートに二度ニッパーの刃を入れる『二度切り』という手法でパーツを切り取ります。 一度目は、パーツから少し離した位置でニッパーの刃を入れ、パーツを切り取ります。 パーツをランナーから分離させた後、各ゲートの残り部分を再度切り取ることで、パーツへの負荷を軽減し、白化軽減にもなります。※使用するニッパーにより断面仕上がりは異なります。 全パーツを二度切りし、組み立てたものが、前述の素組みレビューのものです! 白化してしまった際のリカバリー方法もあるのですが、そちらの解説も含めると長くなってしまいますので、今回は割愛させていただきます。(気になる方は是非調べてみてください) ②油性ペンで黒部分を塗装 組み上げたままだと、パッケージ見本では黒で塗装されている箇所が成型色のままです。そこで、油性マジックで黒色を足してあげましょう! 黒く塗る部分は一段凹んでいますので、内側をなぞるようにペンを動かしていくだけでキレイに塗れると思います。はみ出してしまっても、不要箇所を消しゴムで擦ってあげるとキレイにリカバリーできますので、ご安心ください♪ 油性ペンで黒色を足した状態がこちら!各フェイスパーツとヘキサグラムちゃん、髪飾りの『さ』部分を塗っています。油性ペンは、細い箇所にも色が入るよう、細⇔極細のものがあると塗りやすいと思います。塗装工程も5分程度で、とても簡単に作ることができました♪ いかがでしょうか?今回使用したプラモデル用の道具はニッパーのみ!!あとは家庭にある道具で賄いました。プラモデル未経験の方は「組み立てが複雑で難しそう」「作るための道具や技術も必要で敷居が高い」というイメージを持たれているかもしれませんが、こういった入門キットから遊んでいただけるとプラモデルの楽しさを実感していただきやすいと思います。 今回のように少し色を足してあげたり、少し手を加えてあげると、より愛着が増し満足度も倍増すると思いますよ♪ プラモデル専用の工具や塗料も多数発売されていますので、そういったツールを使用し更に工数を重ねることで、より製作者の目指す完成イメージに近づけることもできます。プラモデル製作に拘りたいという方は、インターネットや専門誌等で調べてみてくださいね♪ ということで、歴戦のガバナーはもちろんのこと、これからプラモデルをやってみようという方にもオススメできる『かんたんヘキサギア サナちゃん』!メーカー受注締め日は11月28日(火)、コトブキヤショップ各店にて好評ご予約受付中です!! P.S. YUKIさんより「かんたんヘキサギア サナちゃんのパッケージデータが完成しました!!ご期待ください♪」と伝言授かってます(^^)/本製品の続報をお楽しみに♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【ゲルトルード連載企画】オーニソプターウイング編!
ガバナーの皆様こんばんは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 ゲルトルード連載企画最終回!『オーニソプターウイング』をご紹介させていただきます。 今回もランナー画像や各部構造、ちょっとした作例という構成です。ゲルトルードや、オーニソプターウイングの基本情報は製品ページや、過去ブログよりご確認いただけます。 【製品ページ】ゲルトルード 【製品ページ】ブースターパック 013 〈オーニソプターウイング〉 【ヘキサギアブログ】ゲルトルード&ブースターパック011~013 ご予約開始!! ※本ブログの写真にはテストショットを使用しています。製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー画像 パーツS 表 / 裏 パーツT 表 / 裏 パーツS、T共に2枚入っています。 各種構造 左の写真が『ゲルトルード』付属のもの、右の画像が『ブースターパック』版です。基部は共にヘキサガンメタ成型、ウイング色はゲルトルードはパープルにラメ加工が入った特殊成型仕様、ブースターパック版はクリアーオレンジとなっています。(それぞれのバイティングシザーズやコックピットのクリアーパーツと同色です) 分解画像はこんな感じ!ウイング大小共に構造は同じです。 5㎜軸関節ユニットのジョイント部は、側面に5㎜穴、3㎜穴が設けられています。 これにより、このような連結も可能です。 また、クリアーパーツにある接続穴も直径5㎜につき、ウイング自体をいくつか重ねて組み上げることもできます。 作例紹介 製品画像や予約開始ブログでは、発売済みの第三世代とのミキシング画像が無かったため、『ウィアード・テイルズ ナイトストーカーズ仕様』と組み合わせてみました。 接続部分には、『ブースターパック008〈インセクトレッグ〉』のパーツや、ヘキサ軸⇔5㎜軸に変換する『EXユニット001』B-⑪パーツを使用し取り付けています。インセクトレッグのブロックは、ウィアード・テイルズ同様丸みのあるシルエットのため、上手く馴染んでくれていると思います♪ この位置に装備することで、コックピット操縦殻の開閉にも対応。干渉せず開閉遊びが出来るようになっています。 また、正面からの見栄えを整えるため、インセクトレッグのジョイントパーツを活用し、ウィアード・テイルズのアーマーをここに装着。 いろいろと組み替えていく過程で、全体シルエットが逆三角形に纏まった、良い感じの作例ができました!スペードロアーからウイングパーツにかけての直線的なラインがお気に入り♪こちらはウイングパーツ小を使用しています。 「それでは早速ウィアードに!」と思ったのですが、上手く調和させることが出来ず一旦ボツに・・・。なんとか活用したい!ということで ブイトールの追加武装という設定で装備させてみました。ケツァールのセキュリティ・ブランケットのようなイメージです。 ウイングパーツの取り付けには、EXユニット001の『ヘキサ軸⇔5㎜軸』変換パーツを使用し装着。ブイトール背部の5㎜穴に、インセクトレッグのジョイントパーツを介して接続しました。 そこそこ重量のある装備ですが、各ブロックを5㎜軸で接続しているため、しっかりと保持できます。(ミキシングにオススメのEXユニットの商品詳細はこちら!!) ぐるっと後ろに回して左右の羽を広げることで、 ウイングモードに変形します!! 更に武器にも!!という装備にしたかったのですが、手元にパーツが不足しており断念・・・。 ウイングパーツ大に変更し、スペードロアー基部にプロペラントタンク〈丸〉等で柄部分を足すことで、荷電式超大型戦術刀サイズの槍やメイスのような武器が作れるのではと考えているのですが、今回はイメージ画像のみ掲載させていただきます。。。(ウイングパーツ大は3枚使用する想定です)こちらはパーツが揃ったら試してみたいと思います♪ 今回の作例は以上です。オーニソプターウイングは5㎜ジョイント部であればそのまま、それ以外の箇所にもEXユニット等の変換パーツを活用することで幅広く接続して遊べます♪付属のジョイントパーツも汎用性高く、パーツ数は多くないものの、マイヘキサギアのアクセントとなってくれるオーニソプターウイング!!ご検討の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m そして、別商品の宣伝も一つ! 本ブログでの白い背景の写真は、トルハコを使用し撮影しました。照明やレフ板、白と黒の背景シートも基本セットに付属していますので、このセットのみで今回の撮影環境は整います。 今回はライティングを固定して撮影しましたが、暖色、寒色、明るさの調整も可能です。また、背景絵柄も別売りですが豊富に揃えておりますので、作品に合わせた撮影環境を手軽に実現することができます。 もちろんヘキサギアデザインもありますよ!! トルハコの詳細やラインナップは、下記リンクよりご確認ください。 トルハコ特設ページ トルハコラインナップ トルハコ本体、背景シート共に、コトブキヤオンラインショップにて好評販売中です!! 最後は少し脱線しましたが、今回でゲルトルード紹介ブログも最終回。そして、ブロッケード・アイビーを構成するブースターパック007~010はいよいよ今月発売!コトブキヤショップ限定商品である『ブロッケード・アイビー』は12月発売予定です!こちらもどうぞお楽しみに♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【ゲルトルード連載企画】マルチロックミサイル編!
ガバナーの皆さんこんばんは!ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、ゲルトルード連載ブログ『マルチロックミサイル』編です!! 各ランナー画像や連結ギミック、ミキシング作例等、製品ページや過去ブログではご紹介しきれていなかった部分を中心にご紹介させていただきます! ※本ブログの画像はテストショットを使用しております。製品版と多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー画像 ▼パーツN1 表 / 裏 ▼パーツO1 表 / 裏 ▼パーツP1 表 / 裏 ▼パーツQ1 表 / 裏 ▼パーツR1 表 / 裏 パーツP1、R1は各2枚入ってます。 ブロック解説 成型色は 外装1→ヘキサホワイト(ヘキサダークグリーン) 外装2、ミサイルラック蓋→グレー フレーム→ヘキサガンメタル ミサイル弾頭→ヘキサレッド(ヘキサホワイト) 4色成型となっており、無塗装でも製品ページのイメージに近い仕上がりで組み上げることが可能です。※カッコ内の色はブースターパック版のカラーです。グレー、ガンメタはゲルトルード、ブースターパック共通となっています。 ミサイルハッチは全て独立して開閉が可能です。 下部のスラスターユニットも、5㎜軸で左右独立して可動させることが出来ます。 また、このようなフレームの状態で分離させられるため、お手軽にマイヘキサギアにスラスターを増設させることが可能です。後ほど紹介する作例にも使用しております。 複数の外装パーツに覆われたミサイルコンテナユニット。一層ずつ外していくと、このようになります。 全ての外装パーツを外し、露出したミサイルコンテナ。外装を取り付けると隠れる各面にも、しっかりディティールが入ってます!! 左右のコンテナはヘキサ軸接続ですが、軸は独立パーツとなっています。また、左右のヘキサ軸、前後の5㎜軸、床と設置している面には3㎜穴が2つ空いており、様々な接続パターンに対応します。 ディティールと言えば、この赤枠部分も組み立て後に隠れて見えなくなる箇所です。 そして、皆さんが気になっているであろうミサイルコンテナの連結について!! ミサイルユニットは前後、左右に連結可能ですので、好きなだけミサイルを積むことができます。画像の写真は2セット使用した例です。 側面の外装は、前後逆に取り付けることも可能。左が前後逆、右が説明書通りに組んだものです。ご自身の作品に合わせてパターン選択ください。 作例紹介 今回は、『バルクアームλ ジャッカル』とミキシング! 背面にミサイルコンテナとスラスター、前腕に追加装甲を装備!個人的にはバックショットがお気に入り♪良い感じのシルエットになりました。 ここからは組み方のご紹介。 ◆前腕 前腕部はλの側面にあるヘキサ孔に装甲の軸を差し込むだけ♪ ◆スラスターユニット ここは、そのままだとヘキサ孔の角度が合わないため、EXユニットのB-①パーツを使用し30°調整。高熱量を持つ表現として、また、各部クリアーオレンジパーツとの調和を狙い、バンディットホイールに封入されているクリアーレッドヘキサグラムも加えてみました。 少し脱線しますが、ちょっとだけEXユニットの宣伝をさせてください!!画像の通り、EXユニットには他にも便利なジョイントパーツが多数収録されています。(写真はグレーですが、実物は全パーツヘキサガンメタ成型です)ヘキサ軸のみでなく、5㎜や3㎜への変換等、イメージ通りの形を作る上で1つ手元に置いておくと非常に便利です。 先ほどご紹介した30°変換出来るパーツは右画像のもの。こちらも1パッケージに2つ入ってます♪ ◆ミサイルコンテナユニット ミサイルコンテナユニットの構造はご覧の通りです。 λへの装着には、手元にあった余剰パーツ『ア- ⑧』を活用し取り付けています。パーツ『ア』は初期のヘキサギアの多くに入っているジョイントパーツ集合体ランナーです。余剰パーツも多く出るため、キットを解体しなくても便利パーツがたくさん手に入ります。 左右対称に組み立てれば完成。スラスターユニットとも干渉せず、良い収まりになったかなと思います。 λのヘヴィマシンガン用予備マガジンをここに装着。装着理由は個人的なビジュアルの好みです・・・。アタッチメントパーツもλに付属するものを使用しています。 以上、マルチロックミサイルのご紹介でした。お手軽にマイヘキサギアを重装備化したいガバナーにオススメ!コトブキヤショップ限定商品の『ゲルトルード』と共に、ご予約お待ちしております!! 『バルクアームλ』については、イベントも予定してますので、こちらも是非ご検討ください!! 詳細は過去のブログ、イベントページをご覧ください。 次回は『オーニソプターウイング』編♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【ゲルトルード連載企画】バイティングシザース、コックピット、インセクトレッグ編!
ガバナーの皆様こんにちは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、好評ご予約受付中の『ゲルトルード』の中から、『ヘキサギア ブースターパック 011 〈バイティングシザース〉』部分をピックアップしてご紹介させていただきます。また、パーツ構成は同じですが、成型色が変更となっている『コックピット』『イノセントレッグ』部も併せてご紹介いたします!! ※本ブログの各種画像はテストショットを使用したものです。製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 【バイティングシザース】ランナー画像 ▼パーツJ1 表 / 裏 ▼パーツK1 表 / 裏 ▼パーツL1 表 / 裏 ▼パーツM1 表 / 裏 パーツ『K1』『M1』は各2枚入っています。 【バイティングシザース】ブロック解説 ブレードユニット片側を3㎜軸、5㎜軸、ヘキサ軸、それぞれの軸接続部分と、ブレードを分解した画像がこちら! 今回テストショットを組んでみた感想の一つとして、『合わせ目が目立たない!』ことが挙げられます。画像のように、装甲部は挟み込むパーツ側面に1パーツ覆うような構造が多い他、 挟み込み箇所も、段落ちモールド化されたパーツになっています。 先端のホワイトのアーマー部は中央に合わせ目が出ますが、ブレードパーツを取り付けるとあまり目立ちません。 各部曲げ伸ばしによる可動範囲はこちらの画像の通りです。4軸で可動し、付け根部分で捻る動きも可能です。 既にご紹介の通り、グリップパーツも付属しているため、手持ち武器としても活用できます。付け根は5㎜軸、中央部は3㎜軸接続です。 製品ページでは中央のグリップを握った参考画像としていたため、今回は付け根のグリップで装備させてみました。 もう一点ご注目いただきたいのが配色! ブースターパック版の装甲部はヘキサダークグリーン1色ですが、ゲルトルードはヘキサホワイト、ヘキサバイオレットの2色となっています。塗装派ガバナーの塗り分けパターンの参考になれば幸いです。 そして、センサーユニットがこちら。アイセンサーのクリアーパーツはブレードと同色の特殊表現のクリアーパープルとなっています。ご存じの通り、左右合体させることでヘキサギア頭部のような使い方もできます。本体との接続パーツも『ゲルトルード』『ブースターパック 011 〈バイティングシザース〉』に封入されていますのでご安心ください! 同じ3㎜軸接続につき、コックピットの頭部とも挿げ替え可能です♪ 【コックピット】おさらい ゲルトルードカラーのコックピットはこのようなビジュアルです。 アイセンサー等のクリアーパーツは、バイティングシザースやオーニソプターウイング部、ブイトール初回生産分のコトブキヤショップ特典同様、クリアーパープルにラメ表現を加えた成型パーツとなっています。 ゲルトルードの組み立てにはセンサーホーンは使用しませんが、ランナー構成は『ヘキサギア ブースターパック007〈コックピット〉』と同じですので、もちろん組み立てることが出来ます♪ボーナスパーツという位置づけになりますので、マイヘキサギアの追加武装等にご活用ください! 『ブースターパック007〈コックピット〉』の各ランナーやギミックについては、製品ページや過去ブログをご覧ください。 製品ページ 【ブロッケード・アイビー連載企画】コックピット編! 【インセクトレッグ】おさらい ゲルトルードカラーのインセクトレッグは、このような配色になっています。パーツIや、ガンメタリック成型のランナーは『ブロッケード・アイビー』と同色です。もちろん6セット組めますし、付け根のジョイントは3㎜、4㎜、5㎜軸に対応します。 外装がヘキサホワイトに変更となったことで、ブイトールやエルオーズィー、ウィアード・テイルズ等との親和性がより高まり、ミキシングも一層楽しめそうですね♪ 『ブースターパック008〈インセクトレッグ〉』についても、詳細は過去のレビューブログをご覧ください。 製品ページ 【ブロッケード・アイビー連載企画】インセクトレッグ編! 今回は以上です。 次回は、『ブースターパック 012 〈マルチロックミサイル〉』部に焦点を当てたブログを準備中。 また、コトブキヤショップ各店では、『HEXA GEAR 6th Anniversary キャンペーン』も実施中です!!毎月もらえる絵柄が変わるトレーディングカードのプレゼント企画です。そちらも是非ご検討ください♪ Ⓒ KOTOBUKIYA

