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本日発売!「ガバナー パラポーン・エンクロージャ」キットレビュー
ガバナーの皆さん、こんにちは!コトブキヤ宣伝担当のTOMIです。 本日より、屍狩型オルタナティブと融合した異形のガバナー「ガバナー パラポーン・エンクロージャ」が発売となります。事前の発表ナシに突然予約が始まった本商品。どんなキットなのか気になっていた方も多いはず! さっそく製品版キットを使ってご紹介します!! パッケージ & 機体設定 パッケージ まずはパッケージ。 鎧武者らしい重厚感がポイント。イグナイト・スパルタンに纏いつく「エンクロージャ」の目が怪しく光ります。 機体設定 蜘蛛のような見た目を持つ小型無人ヘキサギア「エンクロージャ」が、すでに戦闘で撃破されたはずの「パラポーン」の残骸に憑り付き操っている状態——それがガバナー「パラポーン・エンクロージャ」なのだ! 「えぇ!? 俺ってそうなのー!?」 そうなんです。つまり、本体は背中についてるこちらの方ということ。 RPGではお馴染み、巨大な敵を倒したと思ったら、小さなコアの方が本体で何度でも復活してくる……そんなタイプのキャラクター。残骸で身体を構成しながらも、きっちり素敵な鎧武者姿に仕上げてくるあたり、「エンクロージャ」さん、随分こだわりの強いアーティストタイプのヘキサギアですよね……。 完成品紹介 フル装備(憑依?)状態 ベースとなるボディは「イグナイト・スパルタン」と同型でありながら、纏う武装(というかヘキサギア)によって重厚感を感じるビジュアルに。 実はそこまで追加パーツが多いわけではないのです。少ないパーツで、ここまでシルエットを変えてくるのはデザインの妙ですね。 分離状態 シンプルなボディですが、頭部の変更だけでも「イグナイト・スパルタン」とはだいぶ雰囲気が変わります。頭だけついていれば、「エンクロージャ」本体が離れても動けるんですかね……? すべおま!! 戦棍と太腿のアーマーが砲台に、肩当てが腹部に装着され、自然な蜘蛛型のシルエットに変形。 兜は、お尻の自然なカーブに活用……なんだかちょっとかわいそう…… 憑依! 「お、いい身体を見つけたぞ……! うひひ……」 「こうして……」 「こうして……」 「こうだ!!」 今度はエンクロージャさんの頭部がパラポーンの股間に……情報体だから別にいいのか……肩アーマーは直接ガバナーに取り付けているわけではなく、上から被せる形なのが面白いですねー。 オルタナティブ集合! 小さくて可愛い仲間たち「オルタナティブ」シリーズも充実してきましたね!!欠席者多数なのはご愛敬!(サンプルが見つからなかった……) それでは、新たに仲間に加わった「ガバナー パラポーン・エンクロージャ」さんをよろしくお願いします!! TOMI
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本日発売!「ヘキサギア ブラウレーゲン」素組みキットレビュー
こんにちは!コトブキヤ宣伝担当のTOMIです。本日より、コトブキヤショップ限定商品「ヘキサギア ブラウレーゲン」が発売となります。 「ジーク・スプリンガー」と「イグナイト・スパルタン」をセットにし、新規パーツの追加・カラーリング変更を施したバリエーションキット。以前のキットをお持ちの方もお楽しみいただける魅力が満載です!! パッケージ紹介 パッケージ 鋼の鎧と纏うグリーンのオーラが印象的なパッケージ。キャラクターデザインはMORUGAさん、イラストは可児さんが担当されています。 ランナー 箱自体のサイズは大きいけれど、サクッと組み上がりそうなランナー数。これでヘキサギアもガバナーも組めちゃうなんて、なんだかお得! 成型色は、「ジーク・スプリンガー【ブラウレーゲン】」が、アイスシルバー・ガンメタル・グレー・クリアーレッド・クリアーブルーの5色成型。「イグナイト・スパルタン【ブラウレーゲン】」が、アイスシルバー・ダークブルー・ダークグレー・ダークシルバーの4色成型です。 完成品紹介 全身 騎乗状態は、比較的小型のキットであることに人工筋肉や鎧の造形の細かさも相まって、圧倒的な情報量! 頭部ユニットとステップユニットを交換し、ガバナーを前面に搭乗させることで、ケンタウロスのような姿にチェンジ! ヘキサギアとガバナーのセットのため、塗装ナシで統一感のある変形が可能な点も魅力の1つ。 ブースターを展開したスプリンターモード。オリジナル版で無色クリアーだったエフェクトパーツは、クリアーブルーに変更。 ジーク・スプリンガー【ブラウレーゲン】 ◆ 新規造形の頭部パーツ 本キットの大きな変更点である頭部。3種類の角パーツからお好きなものを選んで取り付けが可能です。 オリジナル版のジークスプリンガーと同じ1本角の「レイザーホーン」。先端のカーブと細かな彫刻が、オリジナル版との大きな差別化ポイント。 顔の左右側面に取り付けていた装甲を外し、二本の「ロングホーン」に変更。ヘキサギアとしては比較的小型の機体ながら、威容を感じる姿に。 山羊のような弓型の角「カーヴドホーン」。なんだかちょっと可愛い……。左右の角はヘキサグラムでの接続なので、組み換えにも重宝しそう。 ◆ 開閉可能な顎パーツ 個人的な最推しポイントの顎! 顎は開閉が可能なのですが、開いた顎からチラリと覗くギザ歯のなんとまあ、かわいいこと! どの角度から見ても顔がかわいい。おいしいお肉とか食べさせてあげたい……。 ◆ 重厚さを増した新規足首パーツ 前脚の足首部分は新規造形。鎧のような意匠が加わり、オリジナルのものより重厚さを増した姿になっています。 オリジナル版「ジーク・スプリンガー」 「ジーク・スプリンガー【ブラウレーゲン】」 イグナイト・スパルタン【ブラウレーゲン】 ◆ 3種類の新規造形頭部パーツ なんとガバナー側の頭部パーツも3種類からお好みで選択いただけます! ダークグレーカラーの面を装着した「頭部A」 二本の巨大な角が印象的な「頭部B」 ガバナーでは珍しいフードタイプの「頭部C」 ◆ 伸縮ギミックが楽しい「コロッサルランス」 オリジナル版「イグナイト・スパルタン」でも好評だった大型の槍「コロッサルランス」の魅力は本キットでも健在! 中央折り畳みギミックの他、根本部分に伸縮機構を備えており、パイルバンカーのような演出が可能です。 他のガバナーと組み合わせて 遊んでみた! ガバナー エクスアーマータイプ:ビショップ【ノワール】 まずは槍と盾つながりで「ビショップ【ノワール】」をチョイス。ノワールも人工筋肉の造形が印象的なキットなので、想定以上の一体感が出ました。 ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク【レフティー】 大型のガバナーを乗せてもボリューム感があっていい感じ。ルークの腕の長さなら騎乗状態でも素手で十分に戦えそう! かんたんヘキサギア サナちゃん ブラウレーゲンに合いそうなガバナーをサンプル箱の中から探していたところ、見つけてしまったこの表情……他のガバナーでは出せない圧倒的な躍動感がポイント! 以上、簡単にですが、「ヘキサギア ブラウレーゲン」の紹介でした!こちらの商品はコトブキヤショップ限定品の為、小売店には並びませんのでご注意ください。 オンラインショップでのご購入はこちらから! 皆さまの感想・レビューもお待ちしております!! TOMI © KOTOBUKIYA
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【ご予約受付開始!】ヘキサギア バルクアームλ オステオン
こんにちはフツオです 本日よりご予約開始になりましたバルクアームλ オステオンのご紹介をさせていただきます! ジャッカルをベースに、武装をM.S.Gモジュラーカービンへ変更し、成型色をよりカスタマイズを意識したカラーに刷新したキットです。 ■デザインのご紹介 前述の通りオステオンはジャッカルのカラーリングを一新したキットです。ボリュームのある曲線の装甲をもちつつスマートな体型になっております。 そして本日同時受注開始の M.S.G プラズマアームズはデザイナーが同じくTakimoyo氏のため、オステオンとの相性抜群!自然なフィット感! オステオンとプラズマアームズの高出力兵装を組み合わせることで、重装突撃型カスタムなど手軽にバリエーションキットを作る事ができます。 オステオンを手に入れるなら、ぜひプラズマアームズも同時にチェックしてみてください。 ■ギミックのご紹介 豊富な可動や隊長機用アンテナパーツの付属など、もちろんジャッカルと同じです!詳しくはコチラのジャッカルのブログをご覧くださいませ。 武装は新たに、ヘヴィサブマシンガンから持ち替えたM.S.G モジュラーカービンを装備。高性能汎用機体であるラムダに、サーマルジャケット着脱、スコープ選択、グレネード装備など、幅広いカスタマイズが可能なモジュラーカービンはうってつけの装備!戦術の柔軟性が大幅アップしました! ■成型色のご紹介 オステオンは7色成型で、素組みでも映える仕上がりです! ホワイト、グレー、ブラック、ライトブラック、ガンメタル、ブルーシルバー、クリアーレッドの構成で、メカディテールやセンサー表現までカバー。 ■組み替えのご紹介 本体のホワイトはブイトールと同色のため、組み換えにピッタリです! 本体のホワイトはブイトールと同色のため、組み換えにピッタリです。今回はレイルバースやストライドライフルのデザインでお馴染みのSera氏に製作してもらいました。 ご紹介は以上になります! 成型色を合わせ、複数の形態変化可能なモジュラーカービンを装備することで、よりカスタマイズが容易になったラムダに、同じデザインラインのプラズマアームズを使用する事で更なるバリエーションが広がる本機体をよろしくお願いいたします! フツオ © KOTOBUKIYA
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ディフィニッションアーマー VT1 追加パーツのご案内!!
↑なんか子供が初めて補助輪なしで自転車乗れるようになったみたいな感じでかわいい! でおなじみのヘキサギア ディフィニッションアーマー VT1&こちらの作例ブログ、皆様チェックいただけたでしょうか? こんな感じで創彩少女庭園、PUNI☆MOFUを交えたちょっと珍しい作例です。 別キットからハンドル持ってきて乗っけてね!が概要なわけですがありがたい事にこれが大変ご好評… というわけで ココ! ココが解消っ!!! ご予約開始後にパーツ追加という力技! 先月行われました全日本模型ホビーショーにて初発表させていただいたこちらですが、ブログでもご紹介。 世にも珍しい「買ってくれたあなたには別途デカいハンドルを強制プレゼント」になったわけですね。 そんなヘキサギア ディフィニッションアーマー VT1のご予約についてですが… 過ぎとるやんけ!! いいや!まだちょっとあります!非常にプレイバリューのあがる追加パーツ、もちろんヘキサギアとしても超カッコいい本キット。(←ぜひクリックしてみてください。魅力が余すことなく語られています。) ぜひお求めいただけますと嬉しいです! 急げ~~~! © KOTOBUKIYA © KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama
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ヘキサギア ブースターパックEX レッケージエクスカベーションセット ご案内開始!
ガバナー諸君の熱いリクエストにお応えし、過去にブースターパックやEXユニットとして販売されたパーツ群がまさかのセット商品化! その名も… 「ヘキサギア ブースターパックEX レッケージエクスカベーションセット」!! 2025年10月14日より、いよいよご案内開始です! これはもはや「組み換え」の域を超えた……まさに「破壊と創造」のためのマスターピース! 今回はそんなガバナーならばマストバイなアイテムの収録ランナーを改めてご紹介していきまっす! まずは「ヘキアギア ブースターパック001」より、 ■Aランナー×2枚 メカニカルなアレンジが施された頭部パーツが魅力!(2枚ある事で左右対称に配置する使い方も考えられますね……) ■Bランナー×4枚 フィン状の装飾パーツはメカとしての放熱フィン以外にも生物的な爪や肋骨の表現にも活躍します!折りたたみ式のアンテナや小ぶりな関節としてもお勧め! ■Cランナー×4枚 オリジナルヘキサギアの創造には欠かせない多数のフレームが収録されています!プレート状の物は腕部や脚部に、大型の6角形を用いての放射状のパーツ配置も面白い! ■Dランナー×2枚 複数のフレームをフレキシブルに配置or可動させるためのジョイント軍団がお望み通りのシルエット構築を強力にサポート! ■PCランナー×4枚 熟練ガバナーならば親の顔より多く見たと言っても過言ではない基本中の基本アイテム! 続いて「ヘキアギア ブースターパック002」からは ■Aランナー×2枚 水中戦を意識したスクリューがポイント高いですね!それ以外にもクロー状のパーツや特殊形状のジョイントがたっぷり! Bランナー×1枚 ドラム状やシリンダー状のパーツ、案外活躍しまっせ~!Aランナーの部品と組み合わせてドラムの外周をスライドするジョイントも設置可能! Cランナー×1枚 大型ジェネレータやカウル、魚類のヒレのようなフィン等ここでしか手に入らない特殊パーツが盛りだくさん! さらに「ヘキアグラム EXユニット001」から ■Aランナー×4枚 ■Bランナー×4枚 大幅延長されたヘキサグラム、そして六角形の配置や角度を変換するジョイントなど「あったらいいな」が凝縮されたランナーを大量ゲットのチャンス! というわけで紹介してきました 「ヘキサギア ブースターパックEX レッケージエクスカベーションセット」 これだけ入ってお値段は¥5,500(税込)と大変お買い得になっております…… が! 各種媒体でもお伝えしていますとおり、今回の商品では「コトブキヤショップ限定&完全受注生産」という形を取らせていただいております! 即ち……店頭でのフリー販売は無し、欲しいと思ってくれた方がポチった分だけ生産し、ポチってくれた方のみのお届けとなります! ※1会計ごとの最大数は30個までとさせて頂いております そして大事な大事な受注の〆切は2025年12月9日㈫ 23:59!! 急げガバナー……只今がその時、その時が只今なり! 以上、宜しくお願い致します☆ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【発売!】「ビショップ【ノワール】」&同時購入特典「エクステンドパーツ」のご紹介!
今日はブログがたくさん! 続きまして 『ガバナー エクスアーマータイプ:ビショップ【ノワール】』【コトブキヤショップ限定品】 こちらを見ていきましょう! まずはガバナー本体を『ビショップ』と一緒に。 女性ボディを採用、ということもありシルエットの違いがお分かりになると思います。 武装などなどはコチラが付属。今までに無い意匠でポージングが非常に楽しい。 そして…ここからが本題。 『ビショップ』同時購入により!長~~~~~~い「エクステンドパーツ」がもらえちゃうんです!! 蛇腹パーツにワイヤーを通すことで様々なポーズをつけることができるコチラが! なんと!こんなに長い! ポーズ! コレとロード・インパルスのトリックブレードは長ければ長いほどいいですからね♨ 以上!『ガバナー エクスアーマータイプ:ビショップ【ノワール】』&同時購入特典のご紹介でした! ただでさえ高いプレイバリューがボーナスパーツでより高く! ぜひ遊んでみてくだ 終わらないよ!!! 付属の延長パーツともともと『ノワール』についている蛇腹パーツを使用することでまだまだ伸ばせます。 頭から尻尾の先までおよそ74cm。ちょうど10チネルくらいありますね。 1/24のキットなので、リアルサイズだと17~18mくらいっすね…。がんばれセンチネル ものさし ポイントはワイヤー部分の適度な剛性。遊びやすさと姿勢の保持が非常に良いバランスとなっており、こんなポーズを蛇側の支え無しで楽しめます。 射出!! とんでもない長さが伝わりますね。 ちなみに…この特典パーツをお持ちのあなたは『ビショップ』に付属する蛇腹パーツもお持ちなわけです。 これを使いさらに延長すると…その驚愕のスケールはぜひご自身の目でお確かめください。 今度こそ以上!『ガバナー エクスアーマータイプ:ビショップ【ノワール】』&同時購入特典のご紹介でした! 楽しくて時間の溶ける本キット!ぜひぜひ遊びつくしちゃってください! © KOTOBUKIYA
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こいつが俺の新しい相棒「ディフィニッションアーマー VT1」
今日は機体のニューフェイス「ディフィニッションアーマー VT1」のメーカー受注受付が開始となった。私としても久々のヘキサギア撮影でものすごく熱くなれた傑作キットである。存分に語っていくこととしよう。
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サンダーストラック テストショット紹介!
ブイトーーーール!ヘキサギアチームの中でもテンションが高めなのうきんです。うっとおしかったらすみません。 ガバナーのみんな!「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」のテストショットを糸山Pからかっぱらってお借りしてきたぞーう! もはや長ったらしいあいさつ文や前書きは不要...。早速(遊びながら)紹介していくぜ~!!!! みんなでテストショットをチェックしていこう! まずは全体のチェックから いやはや…実に趣がある。いとをかし。今年の静岡ホビーショーで公開した際の3D着色も良いですが、実物として色が付いたところを見るとテンションが上がります。 ガッツポーズで叫びたくなるのは私だけであろうか?いいや、皆もそうであろう。(反語)通常ブイトールや「武威登龍"凱風快晴"」と比較してみても新たな要素が満載になっていますので、そちらもどんどん見ていきましょう。 ブイトールと比較 糸山Pのデスクに遊びに行ったらノーマルの「ブイトール」がいたので比較!!(勝手に借りておいてなんですが、一部外装が無いうえに腕に落書きしてある...!なんかデカールでもこさえる気だったのでしょうかね。今回はサイズやシルエットの比較だけだし、まぁいいか!) ヒュー!めちゃめちゃマッシブ!パワーを感じる機体が大好物なワタクシ。これには思わずのうきんもニッコリ(*^^*)ニコー 胸部・大型フライトモジュール、肩から腕、そして腰~脚部へと続くグラマラスなシルエット…。多くの要素がボリュームアップしつつ、ブイトールの元のコンセプトにはもちろん準じた強化がなされています。"人体の拡大模倣"を目指したとされる「ブイトール」という機体に対して、正式採用に伴い役割を与えられたうえでさらに拡張した機体なんだぞ!という説得力を感じますね。 フライトモジュール(背部ユニット)について 「「「フライトモジュールを分離。自律ドローンユニット起動...!」」」 (ブイトールは忘我廻廊による操作なわけだからいちいちそんなセリフを言わないって? いいの!こういうのはロマンなの!!*^q^*) ご予約開始時のブログでギミック面は一通り紹介しているので割愛しますが、・大型フライトモジュール・対地攻撃ドローン(フライトモジュール+高初速多砲身機関砲+荷電式戦術双刃剣+シールドの組み合わせ)・小型ドローンもそれぞれ独立し、主翼の展開ギミック………と。 うん。テストショットをいじっていてって気がつきました。デザイン公開時のイメージ以上に遊びの要素が多すぎて、ずっと遊んでられるぜェ…コレ…(ニチャァ...膝部のプラズマブレードもあわせて、戦闘シーンのシチュエーションパターンが多すぎて想像が楽しい!!!機体設定としても相当ポテンシャル高そうな印象ですが、そのあたりはどうなんでしょうね。早く設定を知りたい...!!!! 細かい調整要素ながら機能性が大きく向上したポイントについて まずは首部分。冒頭でお見せした写真を再度載せますが、 ハイ、こちら。首に注目してください。こちらも実は新規で設計した箇所になります。従来のブイトールたちと比較して、首部分がグッと下にきているのが伝わるでしょうか。 わかりにくいかなーと思ったので補足用の画像↓ 上記の通り回転軸が後頭部付近後ろにあるので、首の角度を保持しつつ頭の角度のみを変えることができリアルさをさらに演出しやすいようになっております。 お次は、ハイここ。違いが分かりますでしょうか。 (関係ないけど、やっぱこいつかっこよすぎだろ。)↓こうすると伝わるかな…?そう。前腕と上腕の内側の関節が追加されています。 この機構に+手首の内転を意識する事で、よりケレン味のある格闘ポーズが取れてしまう…というわけですね、糸山Pよ。(どこかでこのブログを読んでいるであろう糸山Pへ向けて―。) 各武装について 武器・武装・搭載兵器が大好きなのうきんお待ちかねのコーナー。武装です…が… デッッッッッッ……。 デカァ…。大きさ比較として、これまたデッッッ...なブースターパック009〈スナイパーキャノン〉と比較しても、さらに長い両刃剣。(ブレード部分のシャンパンゴールドっぽい色味がステキ!) Xでもガバナーの皆様に好評いただいていた"高初速多砲身機関砲"も要注目。ベルトリンクの造形もただ単調に弾が並ぶだけでなく、リアリティのある配置感に設計へのこだわりが垣間見えます。 おっと、そうそう!高初速多砲身機関砲といえば、コレね。 コレコレコレコレコレ!!!!!このブログはこれだけを伝えたかったといっても過言ではない!(過言)左腕に装備するためのジョイントパーツも付属するので物理的には両手ガトリング持ちも可能なワケです。(キット自体には1点のみの付属とはなります)テストショットでこのキマりよう。いやはや、テンション上げずに語るのが無理ってもんです…。 その他の要素について ここについては細かい要素でしかないので、読み飛ばしていただいても結構です!熟練のガバナーにとっては「おっ…」てなるかも。一応ダイジェストで紹介していきます。 ① フライトモジュールの各仕様について ブースターは側面にそれぞれ5mm孔が各1ずつ+ヘキサ孔を3つ持ち合わせております。使い勝手が良さそうです。そして、主翼にもヘキサ孔が2つ。組み換え甲斐がありますね。それらが【ブースター】 ←(5mmからヘキサ孔へ変換するやーつ)→ 【主翼】という感じで結合。 また、主翼部分にも2点のヘキサ孔を有しているので拡張性も余念なし。 ② 頭部のアンテナの仕様について 頭部のアンテナは取り外し可能なだけでなく、頭部側に3㎜軸受を有しています…ので…うん。みなまで言うなって感じですね。お好みでどうぞ!!! 上の写真は色味の補正とかも全くしておらず、クリアパーツがかなり光を通すので写真を撮るときに工夫すると....糸山P「お前は喋りすぎた」バンッのうきん「ウッ」 あとがき …とまぁ、こんな感じでしょうか!ブイトールの派生機体ながら、細部を紹介するとキリがないような満足度が高いものになっています。それがしっかり伝えられていると嬉しいです。サンダーストラック…に限らず、のここが見たい! さて、お決まりの!ご予約はこちら!ってやつです。やらせてください。予約購入は応援の気持ちそのものといっても過言ではないのである―。ぜひぜひ、お待ちしています「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」のご予約はこちらから!! それでは、今日はこのへんで。アデュー!!! … おまけ コトブキヤの社員数人に「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”の個人的に好きなポイント1点だけ上げるとしたら?」を聞いて回ってみました。 ■販売チーム ならびにヘキサギアチームでもある Yさんガッチリしたプロポーションがとても素敵☆ ■開発チーム 「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」 開発担当 Yさん 頭頂高を超える荷電式戦術双刃剣はシンプルなパーツ構成で組み立てやすくそれでいて迫力があるので、お気に入りの武装です。バックパックのバーニアはヘキサグラムで接続しているので、ぜひ既存のヘキサギアと組み合わせて自分だけのバックパック作成にもチャレンジしてみてください。 ■企画チーム ★お芋男爵★ (ゼノアルマもよろしく!)ブイトールがさらにヒロイックに!空挺と名がつくだけに各部航空機のようなデザインが魅力的ですが、個人的には脚部がすごくかっこいい!大型のゾアテックスやゼノアルマにも使えるかも…!? お忙しい中、ありがとうございます!!!!!(これを見たコトブキヤ社員で、今後のブログで回答してくれるよーって方がいたら大募集!もしいらっしゃったら糸山Pまで!!)…という社員向けの案内をここで行うという。 のうきん© KOTOBUKIYA
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"デザインストーリー" LAS91214氏からのメッセージ
ガバナー諸君、つい先日ぶりの糸山です。 五月の末に発売されて以降、既に多くの「ヴェローチェ」が我々の下から飛び立ち、以降はほぼ毎日、皆さんの元で建造され、組み換えられ、そして進化していく姿を目にしてきました…。 そして今日はそんなヴェローチェのカスタム機体である「レヴァンテ」のご予約締め切り日! そんな本日にお届けするブログはヴェローチェ/レヴァンテのデザインを手掛けてくれたLAS91214氏からのお手紙“デザイン・ストーリー”です! (本来は外部に出る事無く記録のみ残される予定であった「機構試作モデル」の画像を発掘してまいりましたので、併せてお楽しみ下さい☆) LAS91214氏による「ヴェローチェ」デザイン・ストーリー ガバナーの皆さん、こんにちは。まずは糸山Pとヘキサギアチームの皆さんのご協力に感謝を。この機会を与えていただき、たくさんのことを勉強させてもらいました。私とヘキサギアチームの提携は突然のファーストコンタクトを機に何年も前に始まりました。ヘキサギアチームから私への最初のオーダーは「6輪車に変形する人型ヘキサギア」。加えて、下記のいくつかのポイントが含まれていました。 ① BMIインタフェースによる制御とし、コックピットシェル内でガバナーをできるだけ横にする事で汎用性の高いコンパクトな構造とする事。 糸山注:試作モデルコックピット周辺。ボリューム感は近いが水平に、前後に長くなる配置としていた ② 簡単な変形で車両を形成することができ、外装ユニットを交換することによって航空機型に換装することができる事 糸山注:試作モデル2態。この段階では基本フレームに車両パーツ/航空機パーツを換装する事でそれぞれの機能、形態を実装する構成 ③ ユーザーが改造しやすい骨格構造を持っている事 糸山注:試作モデルフレーム状態。頭部は簡易設計⇒3Dプリント、コックピットはプラバン箱組み、手足はM.S.Gのガルダギアベルーガを主とした組み換えによって構築されている この時点で糸山Pから提示された構造試作モデルは頭部に突出したブレードアンテナがあり……私が最初に感じたのは「何故か既に私のデザインラインと近い」という印象でした。(笑)デザイン完成時にもこのアンテナ部分は残されていますが、皆さんは本当にこのような頭部の造形が大好きです! 私が過去に制作したメカデザインの代表作といえば、それは私個人が著作権を持っているコミック作品の主人公機体です。“私らしさ”を盛り込む手段として、その構造を基にヘキサギアとしてのアレンジを加えるという方法論は基本的には問題ないかもしれません。 しかし、私はそれではガバナー達をごまかしている事と同義だと考えました。そこで、この新しい機体「VELOCE」を設計するにあたっては、多くの場所で私にとっても革新と言えるアイデアを盛り込む事にしました。 当初からビークルモードへの変形は予定されていましたが、更なる挑戦を望んだ私とヘキサギアチームは「車両だけでなく航空機にもシステムコンバートする」という試みを実行しました。 糸山注:ヴェローチェ三形態。初期のカラーリングで配されているのは名機“バルクアーム・グランツ”に倣ったカラースキームだった 私の過去作に於いては、コスト面やユーザーの使い勝手を考慮して変形機構はシンプルに……本質的には【地面に座った姿勢で両足を伸ばし、そこにレーシングカーの蓋をして車であるかのように見せかける】という構造でした。この“蓋”にはコックピットのように見えるオレンジ色の部分があり、見る者に“視覚的に”そうであると認識してもらうことができました。 「VELOCE」では、その「コックピットを装った部分」に実際にガバナーを搭乗させる必要が有るため、各形態時のコックピットと搭乗姿勢が常に自然な確度を維持できる様に外観や可変構造のデザインの中にキャビンをF 1マシンのように配置するプランを採用しています。 ビークルモードではヒューマノイドモードの要素を徹底的に隠したかったので、胸部ユニットを丸ごと可動構造としてビークルモードでは車体の後方に回転させ、それによって本来コックピットが露出する構造としたのですが、この構造はヒューマノイドモードでのポージングにも大いに役立ちます。 糸山注:比較的初期の記録画像より、コックピット上での胸部ユニットの遷移の検証画像 しかし、人型の構造はただ寝かせるだけの変形では変形後の車体が前後に異様に長くなってしまいます。従来は太腿部を折りたたむことで脚部を短縮し全長を変化させていましたが、そのシステムで対応可能な長さの変更には限界があります。 糸山注:試作モデルの変形(フレーム状態)。この段階では両脚の間を埋める構造も存在していない この課題に対して「VELOCE」では股関節部分に脚部全体を直接機体の脇の下に移動させることができるジグザグの折りたたみ構造を採用する事でヴィークルモードのみならずインターセプターモードへの変形を行う際にも機体全体をコンパクトに変形させる事に成功しています。 糸山注:裏面:中央に見える機構が“車両”としての絶妙な比率バランスを実現同側面:ヒューマノイドモードからは想像もつかない低く構えたレーシーなフォルム 一方、特徴的な肩関節は糸山Pの初期案ではスライド機構を使って肩の位置を変える方法を提案されました。この構造は直観的に遊ぶことが可能ですが、これまでの経験からプラモデルで大型のユニットをスライド可動させた場合、部品が摩耗したり脱落したりする可能性があると考えました。 糸山注:試作モデルのスライド構造。変形のための機構であると同時に、前後に長い胴体を超えて両手で武器を構える為のギミックでもあった そこで、追加のアームによるクランク機構を使って腕の付け根そのものを前後に動かすことを提案しました。 「VELOCE」の腕部はコックピットに直接取り付けられているのではなく、肩関節はコックピット側面で縦方向に360度遷移できる構造を持ち、その中で位置決めの凸部によって変形時の位置固定がしやすいようになっています。 この凸部は切り取る事でポーズを取ったときに追加の可動幅を提供することができ、veloceが背中に手を伸ばしてかゆみをかくのも問題ありません。実はこれは私独自のインスピレーションではなく、バルクアームαやλの肩関節構造と類似させる事でそれらの「開発情報を継承した」という設定的なイメージも兼ねたデザインとなっています。 “肩”といえば「VELOCE」のデザイン全体の中でも特に強烈なエッセンスとなる部分である肩部装甲が有りますが、デザインの最終完成形では過去に設計されたロボットデザインとの類似を避けるために「後輪/推進器を肩装甲の中に隠す」という案が採用されています。 肩部装甲全体と機体の肩関節は完全に分離され、独立したロボットアームによって可動性が提供される。 この独特な構造にはいくつかの利点がありますが、その最たるものは大幅な動作を行う際に肩甲と肩を別々に調整することができるという点です。 レヴァンテ肩~腕部 一見すると腕部の可動の起点となる肩関節は肩部装甲によって完全に覆われています。しかし、何らかのポージングを行おうと考えた場合、「VELOCE」は【従来のロボットが人体の構造を模倣する方法】に従って自分の腕を調整する必要はありません。 純然たる機械として、それぞれの位置を動かして手が目標に届くようにするだけでいいのです。 糸山注:初期の可動検証画像。“取りたいポーズ”が必要な機構を産み出す 同様の構造は実は機体の胸部ブロックにも応用されており、胸部ブロック全体が一つの作動肢となっています。胸部が突出している機体である「VELOCE」が胸の前で腕部を交差を抱く動作をするにはどうすればよいでしょうか。現実の女性のように「腕を使うと自然と胸を持ち上げる」だけでいいのです。(VELOCEの胸のモジュールを左右に振って動画にしている夢を見たことがありますw) 最後に。最初の出会いから本文の執筆までに、私はHEXAGEARシリーズ糸山PとHEXAGEAR TEAMの強力な支援を得ることができました。糸山Pは鋭い洞察力と卓越したアイデアで「VELOCE」の開発に貴重なアドバイスを提供し、私は探索の道で霧をかき分け、前進の方向を明確にすることができました。HEXAGEAR TEAMは、専門的な技術力と厳格な仕事ぶりで「VELOCE」を“キットブロック”として世に送り出してくれました。 私は彼らの発掘と支持に感謝し、これからもこの分野で成長していこうと思います。 HEXAGEARはこうして関わる以前から好きだったモデルシリーズで、今回初めてデザイナーとして参加しました。私が勉強しなければならない部分はまだたくさんあります。これからもっと面白いデザインを提供していきます。ありがとう! 次にリリースとなるヴェローチェ改“レヴァンテ”の最終稿。この段階では一部配色が異なるので製品画像と比較して探してみるのも一興 あとがき 以上、LAS91214氏からのメッセージでした! いやはや、礼を言わねばならないのはこちらですよ……文面からも伝わってくる通り常に真摯にデザインを通して「製品で遊ぶユーザー」を思う姿からは、我々の方こそ多くを学ばせてもらい、共に成長させてもらい、何より魅力的なデザインとギミックで楽しませてもらっています! ガバナー諸君! 先日の静岡ホビーショーで初公開となった「新型ディフィニッションアーマー(仮)」も開発進行中でますます目が離せない“LAS式ヘキサギア”! 今後とも宜しくお願い致します!! あと“レッドなアイツ”こと「ヴェローチェ改”レヴァンテ”」のご予約も本日〆切となっておりますので是非! それではまた! © KOTOBUKIYA
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貴方に強襲!「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」がご案内開始です!!
こんにちは!糸山です。 みんな大好きブイトールに飛行能力を付与した 「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」 が本日よりいよいよご案内開始!という事で、本日はその魅力をご紹介します! さて、まずは「ブイトールとはいかなるヘキサギアか?」という点について復習しておきましょう。ヘキサギアでは当初「人型よりも獣型が強い」(一般論)という設定が有りました。これは獣型のみが発現可能な“ゾアテックス”という特殊な制御方式に由来する戦力差でしたがシリーズが成長するにつれて「俺はロボが好きなのになんで弱いんだ!!」という声が大きくなっていったのも事実。そこで颯爽と現れたのが「ブイトール」。“忘我廻廊(メギンギョルズ・システム)”という、同じく特殊な制御方式によって機体と搭乗するガバナーをシンクロさせガバナー個人が持つ剣術や格闘術、射撃術等を拡大再現する事で戦場を縦横に駆け巡る獣達への人型機体による対抗を実現した“名機”となりました……。(プラモ的にもデザイン/可動範囲/ギミックともに出色の出来で、未だに壽屋メカプラモ中No.1のスコアは破られておりません☆) で、ここからはこれまで語られていなかった部分! 皆さんが愛してくれているブイトール……設定的には実は「先行試作型」であり、”最もプレーンな姿”ともいえるモデルでした。 外装に大きく開いた開口部等が顕著にその特性を表す部分ですが、先述の“忘我廻廊”の特性を最大限引き出すために機体の可動性や軽量化に重きを置いた設計が為されています。 そして、一部のガバナーにとってそれは固有の武技を拡大再現する事に有意に作用した半面、一個の兵器として見た場合は乗り手を選ぶ要因ともなってしまっていました。 して!今回の「新ブイトール」ではどうなっているかというと、より汎用性を高めより多くのガバナーの使用に適したバランスに調整する目的で装甲部分を中心に大きく改修の手が入っております。 いわば正式採用型となった姿、ご覧いただけますでしょうか背部ユニットが無い状態でも迸るこのマッシブさ☆ これで各種大型武装のアレやコレやにもボリューム負けしないマッチョメンが手軽(?)に手に入るという寸法です! 次に特徴的なのが背部に背負った巨大なユニット! 商品名にもあります通り、機体のコンセプトは「空挺強襲」です。 “エアボーン”とは本来であれば「航空機による迅速な兵員の輸送と、そこからの降下展開」という戦術なのですが、そこは商品的にも設定的にも組み換え自在のヘキサギアですので「機体その物に空挺輸送能力を付与する」形で解決されております☆ 同じく目立つ大型ガトリングもこの空挺強襲というコンセプトから選択された装備で、上空から敵の拠点や地上戦力に対して掃射を行ったうえで分離&降下、掃討戦を行います。 さらに!降下後に分離したユニットもただパージされるわけではなく大型のドローンとして索敵や火力支援のサポートを行い、搭載された4基の小型ドローンも分離可能! もちろんエンジン、主翼、小型ドローン支持架などの各部はキットブロックとしてユニット化され共通規格のジョイントを備えていますので、お手持ちのヘキサギアやプラモデルの改造にも使用可能です☆ この辺は可変機であるヴェローチェと組み合わせて対地攻撃機バージョンを作ったりするのも楽しそうですねぇ( ´∀` ) というわけ新型ヘキサとして、改造ベースとして、改造パーツとしてと、どのようなスタイルでも皆さんのヘキ活に潤いという強襲を仕掛ける 「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」、宜しくお願い致します! 糸山 © KOTOBUKIYA

