-
マーナガルム ランナーレビュー
企画の亀山(YUKI)です。先日ヘキサギアの新製品「マーナガルム」が発売となりましたので、商品レビューなど久々にやってみようと思います。とはいえ、デフォルトの状態はすでにSNSで知れ渡っているということで、今回は少し違った視点でご紹介したいと思います。 パッケージアート/アーカイブカード まずはパッケージアートから。今回はアートディレクターの可児氏ではなく、メカデザイナーMORUGA氏によるもの。アーカイブカード用に描かれたイラストを大きく掲載したものになります。 こちらはアーカイブカードです。 もはやヘキサギアでは定番となった大判パッケージにはランナーがたっぷり入っております。 インストの中には描きおろしの機体解説をたっぷりと掲載。久しぶりに私も解説文にネタだしで参加しております。 マーナガルム【ヒューマノイドモード】 マーナガルム【ゾアテックスモード】 ランナー 次はランナー紹介です。マーナガルムという機体名は北欧神話に登場する「月の犬」を意味します。そのため、シルバー系の外装にしようというところから少し青味のある新規カラーを採用しました。 Aランナー×2 Bランナー Cランナー Dランナー Eランナー×2(余剰パーツあり) Fランナー×2 Gランナー Hランナー Iランナー Jランナー Kランナー×2 Mランナー×2(余剰パーツあり) Oランナー 便利なジョイント類 次は有用なジョイント類について見ていきましょう。 首付け根の関節ブロックは適度にディテールがあり基部として活躍しそう。 後ろ足の付け根。見るからに便利そう。 尻尾の内部ジョイント。5mm穴が貫通しているので繋ぎパーツとしても活用できそう。 首ジョイント。ぐりぐり動くフレームというわけではないですが、これ自体が関節のように使えますね。 脇腹の装甲開閉に使用する5mm穴と3mm穴のユニバーサルジョイント。3mm穴にランナーを刺したりすることで色々な可動部を作れそうです。 前脚付け根(肩)のアーマー懸架用ジョイント。ジョイントの向きを変えるのに重宝します。 定番のジョイント類です。 後ろ足のホイールを支えるジョイントです。5mm径でT字になっており中央にも5mm穴が開いているという珍しいタイプ。 説明不要。みんな大好きなホイールです。 素組み状態 こちらが素組状態になります。 個人的に好きなのが脚部を後ろから見たところ。人工筋肉のパーツがとても良い。 狼モチーフということでメガロマリアのギリードゥと対峙させてみました。 ギリードゥ側はワーウルフやヴァンパイアなどのモンスターを狩るハンターのイメージです。 ヘキサギア×M.S.G 最近発売されたM.S.Gを装着してみました。 【使用キット】 ヘヴィウェポンユニット62 プラズマアームズ(肩部ユニットのみ×2) ヘヴィウェポンユニット67 スラッシュバインダー グレー Ver. 3mmランナー 獣脚は人間的なポーズをとる際にやや癖がありますが、獣脚からしか得られない栄養がありますね。 ヘキサギア×メガロマリア 次はメガロマリアにマーナガルムのパーツを取り付けた「リビルド」をご覧ください。 「メフィスト【プロトタイプカラー】」をベースにしたワーウルフ型。 メガロマリアの男性型は全高約180mmで、各部の関節は5mmジョイントが多く、ヘキサギアとの相性も高い。 完成したパーツの組み換え自体はシンプルなので、ぜひチャレンジしてみてほしいと思います。 頭部のこのような構成になっています。 バイザータイプのセンサーをあえて隠して単眼に見せています。 尻尾はこんな感じ。 尻尾完成図 脚部は大腿部のジョイントをそのまま差し替え。肩アーマーはギリードゥの上腕ジョイントと3mmランナーを使用します。 頭部と尻尾を取り付けて完成。 ブイトールやエルオーズィーの機体解説にあった自己進化の成れの果て、または名前の無い“奴”と称される謎の個体……それはきっとこのような姿だったのではないかと“私”は思います。 以上、マーナガルムのランナーレビューでした。次回もマーナガルムの組み換え作例をご紹介しますのでお楽しみに! それでは本日はこの辺りで失礼。また次回。 ブログ制作:亀山P(YUKI) © KOTOBUKIYA
-
「バルクアームλ オステオン」ご予約締め切り迫る!「ブイトール“サンダーストラック”」との合体も・・・!
こんにちは!ヘキサギア宣伝担当です。 今回はご予約締切り迫る!「ヘキサギア バルクアームλ オステオン」と 好評発売中!「ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック”」を組み換え好きな企画メンバー☆お芋男爵☆(普段はゼノアルマ シリーズなどの企画で活躍!)が合体させてくれたので紹介します。 まずおさらいから。 ヘキサギア バルクアームλ オステオン ジャッカルをベースに、武装をM.S.Gモジュラーカービンへ変更し、成型色をよりカスタマイズを意識したカラーに刷新したキットです。 こんな感じで本キットのみで武装の多彩な表情付けが可能。成型色も相まって市街戦なんかを想定したブンドドがメチャクチャ楽しそう。 詳しくはこちらのブログをチェック! ブイトール 空挺強襲パッケージ “サンダーストラック” こちらは現在好評発売中!「ブイトール」をベースに武装を大幅に追加した豪華キットです。私もかなり遊び倒しましたがボリュームあふれる無限に遊べる名キット! (すっごいテンション高いブログが←ここから読めます。ぜひチェックしてください!) …という2つのキット。これ合体させたらすごいカッコよくならないかなぁ?と思い、企画の☆お芋男爵☆さん(名前に☆つけないと怒る)にお願いしたところ… 思いがけない方向で仕上げてくれました! あくまで人型ロボットの強化形態として作ってくれるものかとばかり…! スティラコサウルスという恐竜モチーフで作ってくれたこちら、一部近くに転がっていたジョイントを用いつつも大まかなシルエット部分は上記2キットしか使用していないモノになります。 そう、ヘキサギアは「プラモデル」ではなく「キットブロック」という唯一のシリーズとして展開させていただいております。元が人型キットだから人型にこだわらないと!なんて必要は無く、好きなように組んで好きなように遊ぶ!というヘキサギアの魅力を改めて体現できているのではないでしょうか。(ヘキサ的には「すべおま」ってヤツです) さて、今回使用した「バルクアームλ オステオン」ご予約締切は1月27日とすぐそこまで迫っております。 単体でも楽しい!組み合わせるともっと楽しいオステオン!ぜひぜひご検討ください! © KOTOBUKIYA

