弊社従業員を装った不審なメールやSNSアカウントについて

Language
English

好評発売中!HMMゾイド「レブラプター」サンプル紹介

投稿:2022年08月05日
テーマ:ゾイド

こんにちは。げんすいです。

本日ご紹介するのはこちら!

 

EZ-027 レブラプター

好評発売中、もうお手元にあるどころか複数作られた方もいらっしゃるでしょう。

(´・*・)小型ゾイドはなんぼあっても困らないですからね

 

マーシーラビット氏による新規パッケージイラストはこちら、南エウロペ大陸の荒野にて複数機でブレードライガーに奇襲をかけるシーン。

HMMレブラプターに出来る姿勢変更の可動ギミックを活かした、疾走感あふれる構図で描いていただきました。

 

パッケージ側面の方も要注目。天面とロゴの位置が微妙に変わることで左上の空に浮かび上がる3機のシルエットがレブラプター達のその後の運命を物語っております。。。

(´・*・)勝利と敗北が紙一重なシチュエーションが活躍して輝く説、35年以上続くゾイドあるあるな気がします

 

ここで久しぶりのラフ案紹介。

いつもマーシーさんからイラスト作成にあたり、いくつか構図案をご用意いただいております。

(´・*・)ちなみにそれにあたってこんなシーンどうでしょう的な提案もこちらからしていたりします

まず本採用に近いラフ1。

当初は空を映すためにアングルを寝かせてしまうとレブラプターはじめもろもろ見えにくくなるので例の3機はなしという案でした。

しかしやはり我々(げんすい&なっつー)はこれが捨てがたく、地面にシルエットだけでもと無理を言った次第(笑)

結果高低差(まず手前のレブは崖上にいます)とパースを調整してしっかりと追加していただいたという内容になっています。

 

そしてラフ2がこちら。

メインのレブラプターはラフ1と同じようなポージングですが、より静的なシーンとなっています。

右側に映る破壊されたゴジュラスがある通り、戦闘の雌雄が決した状態です。

こちらはこちらで海岸沿いのシーンというのもあまりHMMでは見られないこともあり捨てがたくはありましたが「集団でブレードライガーに襲いかかるレブラプター」というのが記憶に残るシチュエーションだと思い、ラフ1をベースに進めていただくことにしたのでした。

 

ちなみに大量のレブラプターがゴジュラスに群がる図がラフ3・・・ということはなく、その案は作画コストから真っ先になしだな・・・となりました。(´・*・)そりゃそうだ

 

さて続いては本体、今回も製品サンプルに商品付属の水転写デカールを貼り付けた例をご紹介してまいります。

こちらは先述の通り9月に行ったYouTubeLive、レブラプター組み立て生放送でご紹介したサンプルです。

素組みでの成型色を含めたご紹介と、商品では「デカールはお好きな場所にお貼りください」としておりますが「そんなこと言われてもどこにどれを貼ったらいいのか・・・」という方向けに参考として一例のご紹介です。

恒例ではありますが説明書の通り、お好きなデカールをお好きな箇所に貼り付けていただければと思います。

 

まずは前方から。当時TOMY製パッケージ見本と片平まさし氏によるイラストを参考に貼り付けています。

ポーズも恒例ですが当時TOMY製に寄せて。マーキングが入るとよりそのイメージに近づきますね。

左肩のみにガイロス国章、右肩は六角形のマークを貼るのが当時TOMY製パッケージ見本のスタイルでした。

(´・*・)六角形マークは文字をよく読むと「キャノピー投棄」だけど気にせず貼ります←

 

後方から。

HMMレブラプターのデザイン的特徴は関節キャップ増量と、背部のハードポイント構造が大きく変更になっていることでしょう。

こちらも既に好評発売中のパイルバンカーユニットを接続する際に、なるべく全身の可動に影響が出ずかつシステマチックになるようなアレンジとなっています。

レブラプター本体はパーツを外さずに装備出来るようになっているのもポイントですね。本体だけ先に仕上げても後から装備出来るのです。

 

頭部や胴体前方を上方から。

当時TOMY製パッケージ見本と片平まさし氏によるイラストを足して2で割らないスタイル。

個人的にはこのくらい情報量を増やしてもいいかなと思う次第。お好みで取捨選択してよいと思います。

 

少し下へ移動。

足首のマークはディテールに被らず貼れるサイズになっています。

前腕は当時TOMY製パッケージ見本では外側のみにマーキングがありますが、内側も追加してみました。

 

側面。

画面は右側のみですが、イオンチャージャーも含めて左右対称でマーキングを貼っています。

非対称なのは肩だけですね。もちろんこれにとらわれず皆さんなりのカッコいいマーキングを目指していただければと思います。

 

後方下部。

黄色いEZ-027は当時TOMY製パッケージ見本では腰部上面に貼られているのですが、HMMではディテール的にスペースがないため代わりに下部へ貼ってみました。

若干入り組んでいるためマークソフターで面になじませています。

 

 

ということで素組み状態+デカール貼り付け例サンプル紹介でした。

アクション性の高さは製品ページや案内時ブログ↓

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-244945/

 

そして驚異の組立てやすさはレブラプター組み立て生放送アーカイブ↓

https://www.youtube.com/watch?v=F0Tntug4ueM

 

こちらも合わせてご覧くださいませ。

何よりまず一体お手にとって組み立てていただきたい現在最新の完全新規HMMゾイド!どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

(´・*・)げんすい@パイルバンカーユニットは次回レイヴェンラプターと一緒にご紹介します

© TOMY  ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd. and used under license.

NO COPY
コトブキヤオンラインショップ コトくじ ピックアップ お客様サポート