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エースコンバット プラモデル「CFA-44」サンプル紹介

投稿:2022年06月24日
テーマ:商品紹介

こんにちは、げんすいです。

ヒコーキ界隈が盛り上がっている昨今!実に嬉しいですね・・・!

そんな中7月下旬にはいよいよこちらが発売になります。

CFA-44

CFA-44〈For Modelers Edition〉

エースコンバット1/144スケール架空機プラモデルシリーズ第6弾、本日はサンプルをご紹介します。

まずはパッケージ。今回ももちろん、天神英貴氏による描き下ろしボックスアート!

トリガー機の方は「ミサイル発射のインパクトを大事に」とのことで、大迫力のADMM発射シーンを描いていただきました。

アニ機は今回の目玉、PROJECT ACESによる新規設定のマーレボルジェ懸架状態。こちらも疾走感溢れるイラストとなっております。

シリーズ6弾目、恒例ですがどちらもジャケ買いが捗りますね!

 

続けてランナー状態を〈For Modelers Edition〉中心にご紹介します。

Aランナー

下面部、ランディンクギア格納扉、マーレボルジェ懸架パイロン。パイロンは主翼への取り付け部が細長い板形状になっていますので特に慎重に切り離してください。

 

Bランナー

上面部、尾翼、上面部ウェポンベイ格納扉。カナードは今回もパーツの薄さの都合上一体化となっております。

 

また〈For Modelers Edition〉ではこのようにBランナーとして封入されていますが・・・

シュトリゴンカラーはこの部分9パーツ全てが塗装済みパーツになり、一部切り取り済みとなっています。

もちろん尾翼は両面塗装済み、ウェポンベイ格納扉は開・閉ともに塗装済みとなります。

X-02S〈Osea〉の方が塗装済みパーツの数は多く「迷彩の塗装済みパーツもやったから今回も出来るでしょう」と関係各位に無理を言いましたが、無事この製品状態にたどり着きました。

上面部パーツは塗装工程の都合から一部ゲート跡が残った状態での封入になりますので、組立説明書を参照し切り取りを行ってください。

 

Cランナー

残りの本体パーツとMSLという内容。今回もインテーク部は抜きの都合や構造の再現のためややテクニカルなパーツ割りとなっていますが、しっかり接着剤不要で組み立てられるようになっています。

 

Dランナー

エンジン周りのメタリックカラー部。

画像ではどうしても暗くなってしまっていますがノズルは中までしっかりディテールが入っています。(画像をクリックして拡大表示するとちょっと見えます)

 

Eランナー

特殊兵装、機首、ランディングギア、そしてコクピットとパイロット。成型色は機首に合わせています。

ランディングギアは強度確保のために一部埋めた形状になっています。かなり細く、脆くなる危険性がありますので抜かれる方は細心の注意をはらって作業いただければと思います。

 

Fランナー

マーレボルジェ枠。こちらは2枚封入されています。

パーツ周囲のランナー枠が約3mmですので、そこと比べるとパーツのサイズは推して測るべしと言ったところですね・・・元々「ウェポンベイに格納される」という設定があったことからこのサイズになるのは妥当ではあります。

飛行状態のものは成型都合上どうしても主翼端にゲートを配置せざるを得ませんでした。(そうでないと端まで樹脂が流れない不良発生の可能性が非常に高いため)切り出し時は主翼端を切り落とさないようご注意ください。

 

クリアーのGランナーとHランナー

フライングベース接続部のHランナーはABS製、キャノピーのGランナーはPS製です。

〈For Modelers Edition〉ではGランナーが無色クリアーですが、CFA-44ではスモーククリアーゴールド成型(塗装済みではなく成型色にて再現)となっています。

またこれに加えて恒例のミニフライングベースが1枚封入されています。

 

そして今回の付属デカール。2商品とも同じものが付属します。

ACE COMBAT 7に登場する各スキンを再現出来る内容(一部スキン再現は要本体塗装)に加え、CFA-44の初出作品であるACE COMBAT 6から各種マークを収録しています。

恒例ですが各社様より発売されている実在機を製作する際にもご活用いただけるかと思います。

(´・*・)あとCFA-44は艦載機なので、地味にOMDFが初収録になりました。

 

〈For Modelers Edition〉を素組みで前後から。

ファンも多いCFA-44のシルエット、ディテールを1/144スケールで再現。ここから皆様がどのような塗装や仕上げをされるのか、今回も楽しみにしております。

 

上部ウェポンベイの格納扉を外した状態。

中央の横方向穴に閉じた状態の扉かADMMを装着、側面の縦方向穴にEMLと開いた状態の扉を取り付けます。

 

下部ウェポンベイの格納扉を外した状態。

横の穴は閉じた状態の扉かADMMを、縦の穴は開いた状態の扉を取り付けます。

ちなみにEML装備時はここを展開しませんが、設定ではEML用のバッテリーが搭載されています。

 

主翼下部はゲームモデルでも左右各2箇所にステーションがあり、外側のみにMSLを装備しています。

本キットではMSLをこれまたゲームに合わせ発射時にスライド展開した状態を別造形で各2個付属させているので、このようにMSL4基装備という遊び方も可能です。

 

続いて・・・

やっぱりまずこのアングルから撮影したくなる。仕方ないのです(笑)

 

改めてCFA-44の素組み状態を前後から。

特徴的なカラーパターンは暗い方の色を成型色に、明るい赤を塗装済みとして再現。

翼端などは設定上また別の色ですが、再現において一番ネックになるパターン部分を塗装済みとしたことで、この素組み状態でも非常に近い雰囲気に仕上がりました。

ぜひ部分塗装追加、スミ入れ、デカール貼りとさらに完成度を高めてプラモデルをお楽しみいただきたく思います。

また今回ベース取り付け部が機体の後方となっていますが、画像のようにベース軸の角度調整でしっかり飛行展示が可能です。

 

ADMM展開。シリーズ恒例で組み立て後にもパーツ差し替えで状態変更が可能です。

上面の傾斜に合わせてやや開いた角度でせり出してくる(プラモ的には取り付ける、ですが)のがオシャレですよね。

 

<<レールガン発射!>>

EMLももちろん差し替えで状態変更可能。またウェポンベイ格納扉は開・閉ともに塗装パターンが入る箇所のため、いずれも塗装済みとなっています。

 

最後にマーレボルジェと一緒に。

ミニフライングベースは本商品には1個しかありませんので、別途用意したものを組み合わせることで同時展示が可能になります。

別売りのものはちょうど2個入りとなっております。

https://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000002656/

https://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000002655/

 

ということでエースコンバット1/144架空機プラモデルシリーズ第6弾

CFA-44

CFA-44〈For Modelers Edition〉

いよいよ7月発売。おかげさまで受注も好調でしたが、まだご予約されていない方も店頭でお見かけの際はぜひお迎えいただければと思いますm(_ _)m

 

第7弾ADF-01も鋭意開発進行中、シリーズ第1弾がXFA-27だったことも考えると待望の・・・ですね!こちらも続報をお待ちください!

 

(´・*・)げんすい

ACE COMBAT™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.

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