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HMMゾイド完全新作「ケーニッヒウルフ」原型ご紹介

投稿:2022年06月03日
テーマ:ゾイド

(´・*・)年始のライガー案内以来ご無沙汰しておりました・・・

こんにちは、HMMゾイド5代目企画担当げんすいです。

しばらく直近発売商品のご紹介も出来ておりませんでしたが、本日はこちらをご紹介!

 

RZ-053 ケーニッヒウルフ

発売月・価格未定

 

昨年12月の第二次エアスタンド・リバー会戦特別放送(https://www.youtube.com/watch?v=n8x-hA0WipM)にて商品化発表したこちら!

5月の静岡ホビーショーにて出来立てホヤホヤの原型を初公開いたしました。

(´・*・)あまりにも出来立てホヤホヤだったのでWEB版は間に合わなかったのです・・・

 

お越しいただいた方にはじっくりとご覧いただき、また現地で直接期待の声をお寄せいただきありがとうございました。第二次スタンド・リバー会戦以来久々でしたね。

ということで本日は初公開の仕様も含めてじっくり原型をご紹介いたします。

 

後方から。

全体のスタイリングは初発表時にご覧頂いた、片平まさし氏によるイラストを元に立体化。

関節キャップのみライガーゼロと同型、あとはゾイドコアとパイロット以外すべて新規造形になります。

 

当時TOMY製パッケージ風のポーズ。

私だけでなくゾイダー諸兄も永らくこの子とHMMアレンジはしっくりくる!と思っていたことでしょう。

このポーズではあまり活かされていませんが、4脚型でこのサイズのゾイドはなんとディバイソン以来。

実際にはワイルドライガー以来ということで、各部の構造(可動だけでなく組み立ても!)はそこからさらにブラッシュアップを遂げたものになっています。

 

ちょっと動かして上からのアングル。

いきなり細かいポイントですが、耳の可動にご注目いただきたいところ。

元々ヘッドギアを展開する際に回避できるようにという目的で当時TOMY製同様に可動を入れていましたが、1軸追加して表情付けにも使えるようになっています。

そのヘッドギアも後頭部との接続部で可動、頬部装甲の可動と合わせて頭部の横可動を自然に演出します。

マルチディスチャージャーも基部で可動し、これまた動きの流れを付けられるようになっています。

 

またケーニッヒウルフの特徴的デザインである頭部~胸部、胸部~腰部へと接続されるベルトは軟質素材になります。

PVCではなく、直近の商品だとシールドライガーDCS-Jでも使用しているものでプラを侵さない合成ゴム製になります。

 

しっぽは根本だけでなく途中の部分にも可動軸があり、大きく上下に振ることができます。

また原型の時点でも各部合わせ目は片寄せの段落ち処理としております。

 

ヘッドギア展開!

当時から素のケーニッヒウルフでこの状態にする意味は?とお思いのゾイダー諸兄もいらっしゃるでしょうが・・・

 

「マルチディスチャージャー」なんだからグレネードとか撃ててもいいんじゃないかしら?

ということでそれっぽい射撃カット。

(´・*・)なんだかワイルドブラストっぽいな・・・w

 

とは言えこの状態はやはりデュアルスナイパーライフルを装備させたいですよね。

もちろんフライングベースネオに対応し、迫力のアクションポーズもバッチリ決められます。

(´;*;)イクスの体はブリキのように折れ曲がり・・・

 

ということで続いては別売りになるゾイドカスタマイズパーツ デュアルスナイパーライフル&AZ5連装ミサイルポッドセットをご紹介。

まずはデュアルスナイパーライフルから。

折り畳み状態・展開状態は当時TOMY製同様に可動。

後ほどご紹介しますが基部も2軸で可動し、本体の可動を阻害しないようになっています。

 

HMMオリジナル要素で砲身の伸縮が追加。

左が縮めた状態、右が伸ばした状態。砲身の途中に4本線が入っているので瞭然ですね。

このギミックは取り付けたゾイド本体とのバランスの調整にもご使用いただけるかと思います。

 

基部部分。2軸のジャッキアップ可動に加えてゾイド背部への接続はご覧の通り、3mm軸・穴と5mm軸・穴の4種類を選んで組み立てが可能。

HMMケーニッヒウルフに装着する場合は5mm軸ですが、5mm穴で組み立てると当時TOMY製のケーニッヒウルフに装着することもできたりします。

またもう一例として3mm軸で組み立てるとシールドライガーのAMD2連装20mmビーム砲やコマンドウルフの50mm対ゾイド2連装ビーム砲座の代わりに装備することも可能です。

(´・*・)FOR残党としてはこのカスタマイズ性はマストで必要だったのです←

 

AZ5連装ミサイルポッドは当時TOMY製同様にケーニッヒウルフ用の専用装甲とミサイルポッドの構成。

ですがミサイルポッド1個ずつが3mm軸を持っているので、コマンドウルフの脚部など3mm穴の箇所へ装着可能です。

もちろん蓋が開閉し、ミサイル弾頭部分は別パーツになっています。

 

ケーニッヒウルフに装備。白いアサルトケーニッヒウルフ、あるいはコトブキヤショップ限定品の青いヘビーアームズケーニッヒウルフの姿。

よりずっしりとプラモデル的にも重装化しますが、しっかりとした関節で自立します。

しかし改めて見ても精悍な面構え。かつケーニッヒウルフらしいモフ味感もうまく残っているんじゃないでしょうか。

(´・*・)「うひょーこの狼さんイッケメーン!」って言いながらノリノリで撮影してたのは言うまでもなく←

 

デュアルスナイパーライフル後部の伸縮ギミックももちろんあります。

当時TOMY製では弾帯が連動回転しましたが、そのギミックがないものの各部ハイディテール化しております。

 

フルバーストモード的な。

この形態でもマルチディスチャージャーは前方に展開可能です。

ケーニッヒウルフとカスタマイズパーツは同時発売予定ですので、是非セットで揃えつつ他機体に装備する分もお手に取ってもらえると嬉しいです。

 

最後にヘビーアームズケーニッヒウルフのみに付属する複座コックピット状態。

妄想戦記ではセリカとエリスが搭乗していたのが本機、単座型はバックスが搭乗していましたね。

頭部に軟質素材のベルトを装着し胴体に通す関係上、頭部だけを外して交換ということが不可能なため、選択式での組み立てになります。

(´・*・)撮影時はパーツ単位で一旦バラして組み直しました・・・

 

複座コックピット内部。さすがにパイロットフィギュアはいつもの一般兵が2個付属ということになります。

ノーマルのケーニッヒウルフはバイロットフィギュア1個付属になります。

そして今回画像を撮りそびれて展示に回ってしまいましたが、もちろんゾイドコア格納部の取り出しも可能になっています。ここはHMM恒例のポイントですね。

 

 

ということで、

RZ-053 ケーニッヒウルフ

ゾイドカスタマイズパーツ デュアルスナイパーライフル&AZ5連装ミサイルポッドセット

RZ-053 ヘビーアームズケーニッヒウルフ

以上3商品の原型ご紹介でした。

 

絶賛出来立てホヤホヤ原型という状態ですので、ご予約・発売ともに来年になる予定です。

もちろんその前にはこちらも完全新作のレドラー(こちらの紹介は第二次エアスタンド・リバー会戦特別放送を要チェック!)が控えていますので、こちらと合わせてお待ちください。

どちらも永らく商品化希望アンケートの上位だったアイテム、どうぞお楽しみに!

 

 

(´・*・)げんすい@2012年当時担当の亀井さんに「HMMケーニッヒウルフが欲しいです」と嘆願してからはや10年、いよいよここまで来ました・・・!

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