弊社従業員を装った不審なメールやSNSアカウントについて 【コトブキヤ各店/お客様相談センター】営業内容変更情報

Language
English

【テストショットご紹介!】「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 プロトタイプなっちん」

投稿:2022年04月11日
テーマ:商品紹介

皆様こんにちは。
企画・開発のカンノです。

 

SNSを中心に活躍するロボットデザイナー・moiさんによって生み出されたオリジナルキャラクター「陸上自衛隊07式戦車 なっちん」。

そのバリエーションキットとなる「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 プロトタイプなっちん」は、2022年7月発売に向けて現在着々と開発進行中です! 

 

今回のブログでは開発中のテストショット(試作品)をご紹介しながら、「プロトタイプなっちん」の魅力と楽しみ方を皆様にご紹介していきたいと思います!

※ちなみに前回のブログはこちらです。
「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 プロトタイプなっちん」ご予約受付開始!!

※以後、画像はクリックすると拡大します。

 

本体

▲「プロトタイプなっちん」の最新のテストショット

画像は未塗装でそのまま組み立てた状態です。

各部の成型色はほぼ最終版で、この状態のものが製品版に反映されます。本体色の「アイボリー」やアクセントカラーの両肩の「オレンジ」など、良い感じの色合いになっているかと思います。

 

目のパネル状のパーツ(コンタクトディスプレイ)は「なっちん」「なっちんグレーVer.」と同様に、「目のブルー」と「隈取りのブラック」が塗装済み仕様です。

そのため、未塗装で組み立てても基本的な配色のイメージをかなり再現することができます。

 

新規金型パーツ

「プロトタイプなっちん」には2枚の新規金型ランナーが付属します。

▲まずはJランナー

両肩の「ライトアーマー」のパーツです。オレンジ色の成型色となります。

 

▲こちらはIランナー

後頭部の「拡張通信モジュール」や、「ライトアーマー」内の肩基部のパーツなどで構成されています。グレーの成型色になります。

 

赤枠で囲った部分が新規金型パーツです。腰部前側フック部のカバーも新規パーツになっているのが分かるかと思います。

 

意外とボリュームのある後頭部の「拡張通信モジュール」は全5パーツ構成。

左右側面の接続ジョイントは3mm径になっていて、基本は左側にはアンテナ、右側にはフタのパーツを取り付けますが、汎用の3mmジョイントとして使用することもできます。

 

付属武器のジョイントパーツも、なにげに新規金型パーツになっています。

こちらは後ほど詳しくご紹介します。

 

 

付属武器

プロトタイプなっちんには、標準装備の武器としてウェポンユニット17 フリースタイル・ガンが付属します。

パーツを組み替える事で「マシンピストル」「アサルトライフル」「スナイパーライフル」といった複数の形態の銃に組み替えることができる仕様です。

 

▲製品画像より

「プロトタイプなっちん」付属の「フリースタイル・ガン」は、「なっちんシリーズ専用成型色」の濃い目のグレーの成型色になります。

塗装完成品は単色で塗装していますが、先ほどのパッケージ画像のようにツートンカラーで塗り分けてもカッコいいと思います。

 

▲さっそく装備!

まずは「マシンピストル」モード。

バレルがもっとも短いモードで、機動性重視&速射性に優れているイメージですね。

 

次にバレルを延長した「アサルトライフル」モード。携行銃器として「プロトタイプなっちん」にちょうど良いサイズ感です。

またバレルだけではなく、付属のマガジンやストックと組み合わせることで、銃のフォルムを変更して楽しむこともできます。

 

さらに、バレルを最大まで延長した「スナイパーライフル」モード!

エネルギータンクのパーツを後頭部の「拡張通信モジュール」に接続。さらに付属のリード線でライフルとコネクトしていることもあり、「スナイパーライフル」というよりはさながら「大出力エネルギーライフル」といったイメージです。

 

▲背面です

先ほどご紹介した新規金型のジョイントパーツは、エネルギータンクと「プロトタイプなっちん」本体との干渉を避け、画像の位置でジョイントできるように新規で設計されたパーツなのです。

 

 

オプションパーツ

標準仕様では「ライトアーマー」装備の「プロトタイプなっちん」ですが、大型シールド装備の「なっちん」正式タイプの肩部ユニットがオプションパーツとして付属します。

このパーツに換装すると全体のフォルムが通常タイプの「なっちん」により近づき、また両肩のオレンジがなくなったことで、よりストイックでスタイリッシュなカラーリングになりますね。

 

ちなみに「なっちん」本来の仕様ではないのですが、画像のように腰部の可動ジョイントを少し引き出した状態で立たせると、かなりケレン味の効いた立ち姿にすることができます。

(最近、この立ち姿がマイブーム^^)

 

素立ちポーズが続いていたので、アクションポーズを取らせてみました。

基本的な構造は通常タイプの「なっちん」と同じですので、広範な可動範囲や各部の引き出し式関節を駆使して、アクティブなポーズを取らせることができます。

また「プロトタイプなっちん」にも「なっちん専用スタンド」が付属します。

 

オプションパーツの楽しみ方をさらに考えてみましょう。

付属オプションの「3mm径ジョイントパーツ(軸)」を、シールドの3mm穴に接続し……

両膝の3mmジョイントに接続すると、これこのとおり!

下半身にシールドを装備した「重装備仕様」的なカッコ良さがありますね~。

 

 

他シリーズとのカスタム

さらに、「プロトタイプなっちん」と他シリーズとのカスタムを楽しんでみましょう。

 

まずは画像のように、両肩のシールドのパーツを外して、2種類の肩パーツをジョイントします。

 

外側の「ライトアーマー」肩部にフレームアーキテクトTYPE-001〈グレー〉:RE2の腕部を接続すれば、ご覧のようにサブアームを装備した「4本腕のプロトタイプなっちん」にすることができます。

 

武器を装備してみましょう。

(装備武器は

右手:「ウェポンユニット17 フリースタイル・ガン」付属武器
左手:ウェポンユニット01 バーストレールガン
サブアーム(左右):ウェポンユニット31 アサルトライフル

となります)

サブアームとなる「フレームアーキテクト」腕部のメカニカル感と、ピラミッド型のな末広がりなフォルムがかなり良い感じかなと思います。

 

さらに調子に乗って「フレームアーキテクト」の両脚もドッキングさせてみました。異形なマシーン的フォルムに独特の味があります(笑)。

両脚が細すぎるので、膝から下には『フレームアームズ』シリーズ(例えば「轟雷」や「輝鎚」など)の外装を装着すると、より全体のバランスが良くなりそうです。

 

                                                         

 

それでは今回はこの辺で。

発売中の「なっちん」「なっちん[グレーVer.]」と合わせて、「プロトタイプなっちん」も皆様よろしくお願いします!

 

 

↓製品ページはこちらです↓

陸上自衛隊07式-III型戦車 プロトタイプなっちん

 

それではまた!

企画・開発:カンノ

 

©moi72
© KOTOBUKIYA

 

NO COPY
コトブキヤオンラインショップ コトくじ ピックアップ お客様サポート