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「NOSERU[ホワイトVer.]」「NOSERU[イエローVer.]」テストショットご紹介(前編)!

投稿:2021年09月17日
テーマ:商品紹介

皆様こんにちは。
企画・開発のカンノです。

 

▲「NOSERU」2体そろい踏み!(+ハンドスケールのお二人!)

絶賛開発進行中の新規金型アイテム「NOSERU[ホワイトVer.]」「NOSERU[イエローVer.]」

今回のブログでは、はじめてご紹介するギミックや遊び方を中心とした「NOSERU」の魅力を、開発中のテストショットを使って皆様にお届けしたいと思います!

 

※前回までの「NOSERU」のブログはこちらです。
『MARUTTOYS』新規金型アイテム第2弾!「NOSERU(ノセル)」登場!!
「MARUTTOYS NOSERU(マルットイズ ノセル)」試作品紹介!(後編)
「NOSERU[ホワイトVer.]」「NOSERU[イエローVer.]」本日よりご予約受付開始!

※以後、画像はクリックすると拡大します。

 

1)ランナー構成

まずはテストショットのランナーからご覧いただきましょう。

 

▲「NOSERU[ホワイトVer.]」のAランナー

外装のパーツで構成されたAランナーは、全13パーツ。
「TAMOTU」と比較すると、脚部に相当するパーツが無い分パーツ数は抑え目ですが、ボディのパーツが大きいためランナーのサイズは大きめなのが分かると思います。

 

▲こちらは「NOSERU[イエローVer.]」のAランナー

外装色が鮮やかな「イエローVer.」。画像は3回目のテストショットのランナーです。
2回ほど成型色を修正して良い感じの発色に調整できました。
(この画像の成型色が製品版に反映されます)

 

▲Bランナー

内部フレームのランナーです。
展開式のアームをはじめとして、比較的小さいパーツが多いことが分かると思います。ボーナスパーツの「オプションキャリー」は、ランナーの右下に配置されています。

 

▲Cランナー

同じく内部フレームのパーツです。
画像のランナーはまだ表面にツヤがありますが、最終的には「TAMOTU」と同様に金型にブラスト加工を施して、表面がつや消し仕上げになります。

 

▲Dランナー

2枚付属し、主に足回りのパーツで構成されています。
一部のパーツはタイヤのシリンダーの可動を再現するためにスライド成型となっています。

 

▲そしてEランナー

ボディ側面のオレンジ色のライトを再現するために、Eランナーは無色クリアーに加えてクリアーオレンジのランナーも付属します(ちょっと豪華仕様)。

どちらかを選べる仕様ですので、ユーザーの皆様がご自身で塗り替える場合にも便利な仕様です。

 

またランナーの成型素材は「TAMOTU」と同様に、外装とクリアーパーツはPS製、内部フレームはABS製になります。

 

2)テストショット素組み

 

テストショットのランナーを組み立てると、こんな感じです。
(あらためて見ても実にユニークなフォルム!)

 

「NOSERU」は元々スタイリッシュかつシンプルな配色ということもあり、外装のついた状態では、素組み状態でも設定にかなり近いカラーリングを再現することができます。

 

▲そして「ワークモード」に変形!

フレームが伸長して全高がググッとアップ! 「ノーマルモード」から「ワークモード」への変形により、フォルムが大きく変化します。

 

「ワークモード」での可動範囲は製品画像では十分にご紹介できなかったのですが、アームの可動範囲は案外広く、こんなキュートな仕草も可能です。

 

▲こんなひねりの利いたポーズも!

アームの保持力は高いので、いろいろな物を持たせても楽しいです。

 

▲内部フレーム状態

本体の外装パーツはすべて取り外しが可能で、もちろん内部フレームのままでも変形が可能です!
(向かって左が「ホワイトVer.」、右が「イエローVer.」です)

 

画像ではライティングの関係で色の差が分かりづらいのですが(汗)、「イエローVer.」の内部フレーム色の方が「ホワイトVer.」よりも一段濃いグレーになっています。
(なぜならば、外装のイエローがより映えるように!)

 

▲(製品画像より。向かって左が「ホワイトVer.」、右が「イエローVer.」)

素組みの状態では内部フレームは単色になりますが、よりこだわって製作したい場合は、塗装完成品のように目とタイヤの黒色や、トラスフレームの色をを塗り分けてみるのも良いですね。

 

また「NOSERU」と「TAMOTU」の「ホワイトVer.」の本体カラーは共通となっているので、シリーズとしての統一感もバッチリです。

 

▲(製品画像より)

ボディ外装の内側のモールドは、この画像で一部垣間見えていましたが――

 

あらためてテストショットでご覧いただくとこのような感じです。
リアティティあふれる、こだわりのディテールが入っているのがお分かりいただけるかと思います。

 

3)ギミック詳細

▲シリンダーのスライドギミック(使用前→使用後)

試作品ブログでもご紹介したシリンダーの可動ギミック。タイヤの基部が上下にスライド可動することで、左右に大きくボディを傾けることができます。

 

「ギュイイッ!」

このシリンダーの可動ギミックにより、画像のように躍動感あふれるポージングが可能です!

 

そしてココにも注目ポイントが!

プラモデル版「NOSERU」には、デザイナーのMiZさんに新規にデザインしていただいた、ランディングギアとでもいうべきパーツが追加されています。

 

▲収納状態が……

▲展開状態に!

このパーツを展開することで、たとえばバランスが不安定になりがちな「ワークモード」でも、安定性が格段に向上するのです!

 

さらにこの画像のように前側にパーツを取り付けた場合にも、転倒防止として役立つパーツです!

 

そして忘れちゃいけない「オプションキャリー」!
(実は、英文としては「オプショナルキャリー」が正しいのですが、そのことにあとから気付いた企画担当カンノです……)

 

「NOSERU」本来の1/12スケールにこだわらずに、画像のように「ハンドスケール」や、さらには「ヘキサギア ガバナー」を乗せてもぴったりなサイズです!

 

以前の「TAMOTU モデリズムコラボ」のブログでもご紹介しましたように、「オプションキャリー」は「TAMOTU」後部の3mmジョイントにも接続することができます。
これにより『マルットイズ プラモデル』シリーズ間での、より幅広い組み合わせが可能になっています。

 

                                                         

 

さて今回はこの辺で。

 

【 次 回 予 告 】

FAガールも登場&搭乗する、次回の「NOSERU」テストショット紹介ブログ(後編)もお楽しみに!
(9月20日〈月〉公開予定です)

 

 

↓製品ページはこちらです↓

NOSERU[ホワイトVer.]

NOSERU[イエローVer.]

 

 

それではまた!

企画・開発:カンノ

 

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