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「なっちん」「なっちん[グレーVer.]」テストショットご紹介!

投稿:2021年07月10日
テーマ:商品紹介

皆様こんにちは。
企画・開発のカンノです。

 

SNSを中心に活躍するロボットデザイナー・moiさんによって生み出されたオリジナルキャラクター「陸上自衛隊07式戦車 なっちん」。

コトブキヤから登場する「1/35スケールプラモデル版なっちん」は、現在絶賛開発進行中です! 

 

今回のブログでは開発中のテストショットをご紹介しながら、「なっちん」「なっちん[グレーVer.]」の魅力をあらためて皆様にご紹介したいと思います!

※ちなみに前回までブログはこちらです。

「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん」試作品ご紹介!
「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん」試作品ご紹介!(第2回)
「なっちん」「なっちん[グレーVer.]」本日よりご予約受付開始!

※以後、画像はクリックすると拡大します。

 

テストショットご紹介

▲「なっちん」の最新テストショット
※注)開発中の試作品を「テストショット」と呼んでいます。

 

画像は未塗装でそのまま組み立てたもの。成型色はこの状態で製品版と同等です。

 

▲こちらはロービジビリティカラーが魅力の「なっちん[グレーVer.」」のテストショット

「グレーVer.」の方も画像の成型色が最終版で、この成型色が製品版に反映されます。

 

▲「なっちん」2体の揃い踏み

「グレーVer.」はカラーリングはもとより、頭部のヘッドカバーの配色が通常カラーの「なっちん」とは異なるため、大きく印象が変わっているのがお判りになるかと思います。

「なっちん」「なっちん[グレーVer.]」ともに成型色は5色で色分けされていて、さらにしっぽのリード線の色を加えると色分けは合計6色となります。
(この画像だとアングル的にしっぽのリード線が見えませんが……)

 

色分けに加えて、目のパネル状のパーツ(コンタクトディスプレイ)は「目のブルー」と「隈取りのブラック」が塗装済み仕様ですので、未塗装で組み立てても基本的な配色のイメージは再現可能です。

 

▲「なっちん」に付属の「ウェポンユニット40 マルチキャリバー」を装備

以前にもお伝えしてしましたように「まるで初めからしつらえたかのような、抜群のサイズ感とフィット感」が実に決まっていますね。

「マルチキャリバー」は弾倉のパーツが合計4種付属するので、パーツを組み換えて楽しむこともできます。

 

▲「グレーVer.」には迫力の「ウェポンユニット05 バトルアックス・ロングライフル」が付属!

「大型の斧」「大型のライフル」! “都市制圧特化型”の「なっちん[グレーVer.]」は、この装備によってパワー型の印象がありますね~

 

▲「ウェポンユニット05 バトルアックス・ロングライフル」の成型色比較

画像下側の「なっちん[グレーVer.]」付属のものは、moiさんが以前発表された「なっちん」の武器のイラストを元に、少し濃い目で赤味のあるグレーで調色しています。

(「なっちん」に付属の「ウェポンユニット40 マルチキャリバー」も同様です)

 

                                      

 

そして、アクション!!

ズォギューーーンッ

(発砲音)

 

シュダダダダダダ

(駆け抜ける音)

 

これらのポージング例では「両肩のスライド可動」や「股関節の上下可動」などの可動ギミックを十分に使いこなせていないのですが(汗)、それでもこのように可愛らしくもカッコ良いポージングが可能な「なっちん」です!

 

ハッチ開閉ギミック

▲ぺたんこ座りからの、コックピットハッチ展開状態

「なっちん」は「コックピットハッチは開閉するのに、コックピットシートは再現されていない」という、ある種矛盾した商品仕様になっています。

 

これは「なっちん」の今後の展開を見据えての仕様で「ゆくゆくはコックピット完全再現版も商品化したい!」ということではあるのですが、あくまで本商品ではメインギミックではないということもあり、ハッチ開閉ギミックについてはこれまであまりフィーチャーしてきませんでした。

今回のブログでは、いままで謎のベールに包まれていたこのギミックをご紹介しましょう。

 

▲まずは通常モードのコックピットハッチが閉じた状態

この状態から展開します。

 

 

ガシャッ!

前側と後側のコックピットハッチが、内部の接続アームの可動によって上方に展開します。

そして…

 

パタッ

ここです。ここ大事!

「なっちん」のデザイナーであるmoiさんと、企画担当のカンノがこだわり抜いたギミックがここに!

すでに公開されている製品画像からは判別できないギミックなのですが、「なっちん」の目にあたる「コンタクトディスプレイ」は、ハッチから独立して展開する仕様なのです。

 

 

そして最後に…

 

ガシュンッ! パシュゥー……

内部からパイロットが降りてくるのがイメージできるかのような、この臨場感!

このように、このハッチ開閉ギミックは、可動クリアランスや接続アームの強度にも気を配った、かなり本格的でこだわりの仕様なのがお分かりいただけるかと思います。

コックピット内部の構造がどのようになっているのかは、ぜひ製品版でご確認いただけますとうれしいです。

 

「ハンドスケール」と一緒に遊ぼう

▲ここで「ハンドスケール 轟雷」と「ハンドスケール イノセンティア」登場

さてここからは、「せっかくハッチが開くなら、中に何か入れてみたい」という欲求の赴くままに、試しに「ハンドスケール」を「なっちん」に乗せてみることにしましょう。

 

▲「なっちん」と「ハンドスケール イノセンティア」の全高差

ここでちょっとマメ知識。
1/35スケールの「なっちん」に対して「ハンドスケール」は人間サイズでの換算だと、だいたい1/20スケールくらいです。

「イノセンティア」が身長158㎝のティーンエイジャーだと仮定すると、「なっちん」と同じ1/35スケールにした場合……

 

だいたいこのくらいのサイズ感です。
(「イノセンティア」ちっちゃ! というか「なっちん」でかっ!)

まあ「なっちん」は「未来の陸上自衛隊に配備された新型ジリツ戦車」としては、当然のサイズ感とはいえますね。

そのため今回は「スケール無視で遊んじゃおう!」という、軽いノリで楽しんでいただければと思います。

 

ガシャッ!

まずはコックピットハッチを展開!

 

▲搭乗する「イノセンティア」

「私が戦わなくちゃ、街のみんなが!」的な、ロボットアニメの主人公の初搭乗シーンをイメージすると、ちょっと胸アツです。

(そしてそれをただ見つめるだけの「ハンドスケール 轟雷」)

 

搭乗! 乗りました!

(ラララララ~♪)

 

起動! ガシャッ!

(アアアアア~♪)

 

そして出撃!

(チャチャチャチャ~♪)

……というわけで、さすがにサイズ的な問題でハッチを閉じることはできませんが、「ハンドスケール イノセンティア」はパワードスーツ的に「なっちん」に搭乗させていい感じに遊ぶことができますね。

 

ちなみに搭乗させるときは、画像のように正座した状態で乗せると「なっちん」のコックピット内部に良い感じにフィッティングします。

(まるで反省させられているかのような「ハンドスケール イノセンティア」)

 

                                      

さて今回はこの辺で。

未塗装で組み立てても良し、他のアイテムと組み合わせても良しの「なっちん」を、皆様よろしくお願いします。

 

                                      

 

※メーカー受注締め切りは7月13日(火)となっていますので、確実に手に入れるには締め切り日までのご予約をおすすめします。

 

↓製品ページはこちらです↓

陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん(2021年10月発売予定)

陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん[グレーVer.] (2021年11月発売予定)

 

 

それではまた。

企画・開発:カンノ

 

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