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『MARUTTOYS』新規金型アイテム第2弾!「NOSERU(ノセル)」登場!!

投稿:2021年05月13日
テーマ:新製品案内

「マルットイズ プラモデルシリーズ」新規金型アイテム第2弾!

その名も
「NOSERU(ノセル)」

 

皆様こんにちは。
企画・開発のカンノです。

 

本日公開の「第59回 静岡ホビーショー 応援サイト」にて初発表となったニューアイテム「NOSERU(ノセル)」!

今回のブログでは試作品と開発用のCGを使用して、その製品仕様をご紹介していきたいと思います!

 

※画像の試作品は製品版とは一部異なる部分があります。
※以後、画像はクリックすると拡大します。

 

基本仕様

▲まずはオーソドックスなアングルから

全体に球形ながらも、ところどころにエッジが効いている絶妙なフォルム。「TAMOTU」とは異なる頭頂部の丸いセンサーがなんとも可愛らしく、独特な魅力を持ったデザインです。

 

▲「TAMOTU[ブラックVer.]」とのサイズ比較

「NOSERU」は1/12スケールで全高は約94mm。「TAMOTU」と並べて大き過ぎず小さ過ぎずの、お手頃なサイズ感です。

 

▲試作品とガレージキット版との比較

プラモデル版の「NOSERU」は、デザイナーのMiZ(水野功貴)さんが「ワンダーフェスティバル2020[冬]」で発表したガレージキット版を元に制作されています。

(プラモデル用のデータ制作は、今回もMiZさん自身によるものです)

 

▲「ワンダーフェスティバル2020[冬]」での展示風景
(プラモデル版の「NOSERU」には、画像のオプション装備は付属しませんのでご注意くださいませ)

 

▲背面です
(試作品は一部パーツの合いが良くない部分がありますのでご了承ください)

プラモデル版はボディ側面の3mmジョイントが増設されていて、よりメカニック感が高まっているのが分かると思います。

 

▲プラモデル版「NOSERU」の開発用CG画像

「マルットイズ プラモデルシリーズ」の「TAMOTU」以降の展開については、昨年からMiZさんと私で相談を進めていまして、最終的にはフォルムとギミックのおもしろさや、製品としてのお手頃なサイズ感などから考えて、第2弾アイテムは「NOSERU」に決定しました。

 

▲CG画像の背面と、上面アップ

「NOSERU」の商品開発は「TAMOTU」発売前の昨年秋からスタートしましたが、ユーザーに受け入れられやすい「人型2足歩行ロボット」のデザインから真逆の方向に遠ざかっていく「マルットイズ プラモデルシリーズ」に、当時コトブキヤ社内でも不安の声がささやかれていたというのも、今となっては良い思い出です(笑)。

(あのころは「TAMOTU」が皆様に広く受け入れられるかが、まだ五里霧中の状態でしたので……)

 

ギミック紹介① 変形

「NOSERU」は「TAMOTU」と同様に、そのコンパクトなボディにユニークな変形機構を備えています。以下、順にご紹介しましょう。

 

▲1)基本形態の「ノーマルモード」からスタート!

 

▲2)ボディの中央部分が上方にスライド

 

▲3)フロント部分のアームを前側に展開

 

▲4)そして背骨にあたる部分をさらに伸ばして完成。「ワークモード」に!

 

▲ここで「フレームアームズ・ガール イノセンティア」といっしょに

「ノーマルモード」では「フレームアームズ・ガール」と比べて、こじんまりとしたサイズのかわいい「NOSERU」ですが……。

 

変形後の「ワークモード」ではここまで伸びます!

(全高が「ノーマルモード」の約94mmから「ワークモード」の140mmオーバーへと、50mm近く伸長します)

 

▲「TAMOTU[ブラックVer.]」の「ワークモード」との比較

「TAMOTU」は脚部とオプションアームを展開する変形ですが、「NOSERU」はボディをふたつに割って上下に伸長する方式。

そのため変形後のフォルムの方向性が大きく異なるのが分かると思います。

 

▲「ハンドスケール 轟雷」との比較

「ハンドスケール」のサイズと比較すると、変形後のフォルムの独特さがより際立つ感じがします。

もはや「異星からやってきたロボットとの出会い」と言っても過言ではないシチュエーションです。

 

ギミック紹介② 内部フレーム

▲「NOSERU」も外装の着脱が可能!

プラモデル版「NOSERU」の内部フレームは、今回のプラモデル化にあたって「TAMOTU」と同様に、MiZさんによって新規でデザインしていただいたものです。

 

▲トラス構造が映える内部フレーム

元になったガレージキット版と比べて、内部フレームは大幅に手が加えられています。
(全体の半分以上は新規デザイン!)

 

▲すべての外装パーツを取り外した状態

「マルットイズ プラモデルシリーズ」は、そのかわいらしい外見とメカニックな内部フレームの対比が魅力のひとつ。

「NOSERU」は「TAMOTU」にも増して、その内部フレームの異形感が強くでていると思います。

(とはいえ見慣れてくると、どこか可愛らしく見えてくる不思議^^)

 

「ハンドスケール 轟雷」と並べると、どこかユーモラスな感じがしますね。

 

▲内部フレームだけでも、もちろん「ワークモード」に変形が可能!

変形後はちょっと寒そうに見えます(笑)。

 

▲そしてこんなギミックも!

両輪のパーツは、シリンダーの上下によってスライド可動するこだわりの仕様です。

 

▲シリンダー部のCG画像

スライド可動するシリンダーと、リアルにデザインされたディスクブレーキが確認できます。
(この精密感!)

 

                                                          

 

▲「フレームアームズ・ガール」と良く似合う「NOSERU」!

 

それでは今回はこの辺で。

(ボリューム的に1回では収まらない分量になってしまいましたので、本ブログは前編と後編の2回に分けることにしました〈笑〉)

 

予告!

次回の「NOSERU」試作品紹介ブログ(後編)では、そのネーミングの由来となっている“乗せる”ギミックの魅力を中心にご紹介したいと思います。

 

 

それではまた。

企画・開発:カンノ

 

 

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