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エースコンバット プラモデル「ADFX-01」製品サンプルご紹介

投稿:2021年03月24日
テーマ:商品紹介

こんにちは、げんすいです。

予約開始から、あるいは文字だけでの商品化予告から、またあるいはエースコンバットZEROの発売から、長らくお待たせしました。

ADFX-01

ADFX-01For Modelers Edition

いよいよ発売になります!

 

これまでのご紹介ブログはこちら。「ADFX-02を作るには?」なども触れていますので合わせてお読みいただきたく!

原型紹介時↓

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-215951/

ご予約開始時↓

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-226081/

塗装完成見本紹介↓

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-237797/

テストショット紹介↓

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-238042/

 

本記事最初の画像はほぼ製品版の組み立て状態となっています。

テストショットから大きく変わりなく見えますが、実際には外観よりも各部組み立ての嵌合強度だったり嵌まり具合だったりがしっかり調整された状態となっています。

MPBMやパイロン、エンジンノズルにキャノピーなどなど各部に至るまで、これまでの製品と同じく「素組みでちゃんと嵌まる」ようになっているのです。

ここはシリーズ最初からの「プラモは小さいころちょっと作ったことがあるけど、飛行機プラモなんて作ったことない」という方にこそ、是非作ってみていただきたい商品という点において外せない要素としております。

 

さて、それではパッケージをご覧いただきましょう。

今回ももちろん、天神英貴氏による描き下ろしボックスアート!

そして2種とも別のアートとなっております。いつもありがとうございます!

Pixyカラーの方はやっぱり外せない雪山をバックにフル装備で。

〈For Modelers Edition〉はこれと向かい合うようなアングルになりつつ、ノズルとレーザーの光が映える上空の図になっています。

毎度皆様からご反響いただいておりますが、今回もパッケージだけで衝動買い出来ますね・・・!

 

続いてこれまでのご紹介ブログで触れてきていなかった点を一挙にご紹介します。

塗装済みパーツ版、メインとなるパーツはご覧のようになっています。同じパーツの表と裏です。

テストショット紹介でもお伝えしたとおり、右主翼は濃淡2色の赤塗装

そして下面側は側面部やカナード下面、左主翼下面と、しっかり下面色で塗装済みになっております。

 

こちらはテストショット紹介時にお見せ出来ていなかったランナー群。

いつものミニフライングベースとレーザー再現パーツ(M.S.Gギミックユニット LEDソードのクリアーピンク成型刀身)は両仕様で共通です。

ベース接続部分・キャノピー・TLS内部パーツのF・Gランナーは前回お見せしたのが〈For Modelers Edition〉のもの、Pixyカラーの方はこの状態になります。

そして画像中央部の黒いパーツが塗装済みパーツとなっているTLSレンズ部分になります。

 

TLS部分のみアップでご紹介。画像のように前の部分が取り外せます。

テストショットでもアップでご紹介したレンズ部分の塗装済みパーツ、こちらのほぼ製品版でもしっかり塗り分けられているのがご覧いただけるかと思います。

またこの前の部分も差し込むだけですが、もちろんすっぽ抜けることなくしっかり嵌まるようになっています。

 

さらに前の部分、中央に入ったクリアーの軸で押し出してやることでレンズ部分のパーツが取り外せます。

ご存知の方には「M.S.Gギミックユニット LEDソードと全く同じ構造」というと分かりやすいでしょうか。

そしてご案内時にもお伝えしましたが、このクリアーの軸部分が別売りのミライト327(LED付リチウム電池)シリーズと交換可能な仕様になっております。

 

早速ミライト327Rを入れて点灯させてみました。

無色クリアーの中から赤いライトを点灯しているので当然ではありますが、真っ赤に光ります。

イメージとしてはこの状態で問題ないかなと思いますがいかがでしょうか?

 

試しにミライト327Wも入れて点灯してみました。

赤よりも少し明るさが足りないかなといったところでしたが、お好みでこちらを使用するのもアリかと思います。

 

レーザー部分を取り付けてみた状態。まだ非発光の状態です。

同形状のものが2つありますがこちらは表面が平滑な方、シボ加工を施しつや消し状になったものもありますのでお好みでご使用ください。

なおTLS本体の前側部分と後ろ側部分の間に隙間がありますが、この隙間を閉じるように押してやることで発光出来るようになっています。(この点もM.S.Gギミックユニット LEDソードと全く同じ構造)

 

それぞれをミライト327Rで点灯させた状態。上が平滑な方、下がつや消しの方です。

改めてですが、何よりこのサイズ・スペースで電飾を手軽に楽しめるのがいいところ。ぜひ合わせてミライト327Rも買いましょう。

 

本体に載せた状態。

この画像ではわざとレーザー先端を見切れさせてみましたが結構それっぽく見えますね。

 

各部の部分塗装やスミ入れ、デカール貼りでさらに完成度が上がるのは言わずもがな。

そしてもちろんそのままでもそれらしく見えるような内容になっています。

組み立てもそう時間がかからず出来るので、ぜひ多くの方にお手にとって楽しんでいただきたいです。

 

 

ということで

ADFX-01、ADFX-01For Modelers Edition

いよいよ3月25日以降発売開始です!

 

紆余曲折や偶然も重なりつつ、エースコンバットZEROの発売からちょうど15年と2日のプラモデル発売となりました。

皆様のおかげでご予約も好調だった本プラモデル、どうぞよろしくお願いいたします!

 

そして第5弾のX-49、さらにその次の第6弾も制作進行中です。

こちらも続報をお楽しみにお待ちください!

 

(´・*・)げんすい

ACE COMBAT™&©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. 

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