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「TAMOTU」テストショット作例コンペ 作品紹介(第2回)

投稿:2020年09月04日
テーマ:製作実演

皆様こんにちは。企画・開発のカンノです。

前回ご好評をいただいた「TAMOTUテストショット作例コンペ」のブログ1回。今回の2回目も、コトブキヤの社内スタッフとその関係者の方々による、開発中のテストショットを使用した作例をお届けします。今回も、眺めて良し、発売後の製作参考にするも良しの、力作ぞろいでお届けします!

※以後、画像はクリックすると拡大します。
※エントリー№は作例の受付順です。

 

エントリー№05

作品名:Garage-Supporter TAMOTU
製作者:いぬっこ(Twitter ID:@inukkochansan )
流用パーツ:なし

【作品コメント】
車整備工場での保守・保全、およびメカニックサポートロボの導入試験機として配備された。現行機であるsiroとkuroに仕様を合わせ改修されながら現在も運用されている。充電ドックに向かうときだけ全速力。

赤いラインと警告色ストライプをマスキング塗装、ヒビ割れ風チッピングや小キズはエナメル筆描きです。
実機テイストに寄せつつパステルカラーのデカールを刻んだマーキングを施し、どことなく愛敬のあるレトロ&ポップな仕上がりにしてみました。

【企画担当者コメント】
レトロでポップな仕上がりが素敵な「TAMOTU」! 全体の仕上げやリアルな色ハゲ表現が実に丁寧な作例で、全体のマーキングも高いセンスでまとめられています。

 

エントリー№06 

作品名:「ぼくのTAMOTU」
製作者:小林和史(モデリズム)(Twitter ID:@kobax27
流用パーツ:なし

【作品コメント】
シンプルにTAMOTUくんを自分色に塗装しました。

「お前はいつも同じ色だな!」
そう思われるのもまた個性。
か、どうかはわかりませんが。

ガイアノーツのメカトロウィーゴカラーから「あいぼりー」「みずいろ」「あっしゅ」の3色を使用。
フレームはある程度組んだまま、外装はブロックごとにエアブラシで。
マスキング無しでも簡単にカラフルに色替え出来るパーツ構成が嬉しいです。

クリアパーツはマジック、ライト内側はペイントマーカーの銀で手軽に塗っています。
ボディ外装はわざと少し隙間あけて固定しています。

短時間でさくっと仕上がるTAMOTUくん。
これは沢山買ってカラバリ作りたくなるタイプのやつだ~!

【企画担当者コメント】
シンプルな色替えでも、爽やかな配色と光沢塗装が印象的な「TAMOTU」。「メカトロウィーゴ」のデザイナーである小林さんの作例だけあって、専用カラーを使ったまさに「メカトロウィーゴ コラボモデル」です。

 

エントリー№07

作品名:TAMOTU/Puti ”omeChacy collabo model”
製作者:うに(Twitter ID:@unitkhs
流用パーツ:市販ネーム印

【作品コメント】
ATARASY社傘下企業の玩具部門が満を持して発表した新製品、TAMOTU/Puti。
魅力的なシルエットをそのままにTAMOTUを約1/12まで圧縮、無接触長距離通信技術によりお手元のデバイスで自在に操作できます。

発売と同時に発表されたスポーツカーメーカー【omeChacy】社とのコラボモデルであるこの商品は、マルチアームユニットを換装し浸透式ネーム印を懸架。脚部のアルキメディアンスクリューユニットの駆動により書類や文具が溢れるデスクの上をパワフルに疾走し、提出期限が差し迫る書類にズビャッと押印。

チタニウムゴールドのボディカラーが残業と会議のたちこめる倦んだ職場に一陣の突風をもたらします。

…と言う設定で作りました。脚部追加パーツは自作です。

 

【企画担当者コメント】
模型としては1/1スケールというアイディアが秀逸。 ネーム印の違和感のない流用は元より、脚部の自作パーツの完成度も非常に高い作例です。

 

エントリー№08

作品名:TAMOTU”Umy”
製作者:蔵人(Twitter ID:@kogosepokapoka
流用パーツ:なし

【作品コメント】
あなたに贈るわたしのチョコをコンセプトに展開しているチョコ専門店「”U”my CHOCO」で働くTAMOTU。
世界中のありとあらゆるチョコを取り扱っており、品質管理をメインに担当している。

その一方で接客も担当。チョコの種類や味の好みを伝えると、膨大な種類のチョコの中から、あなたにあったチョコを選んでくれる。毎年バレンタインの時期には特別ラッピング仕様のTAMOTUが展開される。
というコンセプトで作りました。

帽子やトレイ、チョコのオプションパーツは3Dプリントで作成しました。
華やかな百貨店で働いてるTAMOTUのイメージです。

【企画担当者コメント】
お菓子箱のイメージそのままに、「TAMOTU」の作例のさらなる可能性を感じさせる作品! 多数の自作パーツとお菓子やボディの塗装も、共に高いレベルでまとめられています。

 

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いかがだったでしょうか。今回も「TAMOTU」の素敵な作例を、4作品紹介させていただきました!

※今までの作例一覧のサムネイルは「マルットイズ プラモデルシリーズ 作例一覧ページ」でもご覧いただけますので、そちらも合わせてご利用ください。

 

それではまた。

企画・開発:カンノ

©MARUTTOYS

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