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HMM最新作「ワイルドライガー」塗装完成見本紹介

投稿:2020年05月02日
テーマ:ゾイド

♪〜

 

ゾイド

 

 

それは金属の肉体と、動物の本能・闘争心を持ち

生態系の頂点に立つ、最強生命体である。

 

 

ゾイドと人間が究極の絆を結んだ時

秘められた力が覚醒する・・・

 

その名は、ワイルドブラスト!

 

(´・*・)ここでOP4種、どれでもお好きなのをセルフで流してくださいw

ということでこんにちは、げんすいです。

本日はいよいよ、HMM完全新作「ワイルドライガーの塗装完成見本をご紹介します!

 

ご案内時の設計データを使用したCGをメインにしたご紹介ブログはこちら↓

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-204794/

アラシについてはこの時点でもデコマス(2号)をお見せしておりましたので今回も同じ物を使用しています。

 

まずはワイルドライガー完全形態の本体を前後から。商品化発表の際に最初に公開した片平まさし氏のイラスト風のアングルです。

脚部後ろ側のパイプと鞍の一部、それと各部スリットやアーマー裏などを塗り分けておりますが、あとは製品版でもほぼこの色分け・パーツ分けです。

肋骨や足首左右の銀はフレームのグレーとは別色に。シリンダーはもちろん金銀2パーツ構成で組み立てただけで色分け再現。

ツメキバ・タテガミクローの金とその他の金も設定に合わせて2色別にしています。前者がイエローゴールド、後者がブルーゴールド寄りですね。

 

骨格形態。厳密に言うと眼球などが付いておらずワイルドブラストユニット基部が付いた状態がワイルドライガーの骨格形態と言うべきですが、可動やパーツ構成の都合からここまで外した状態にしています。

この状態だと鞍の前にあるゾイドキーの鍵穴などもよく見えますね。

またゾイドワイルドシリーズの特徴でもある眼球ですが、前回もお伝えした通り製品版ではクリアーグリーン成型になります。(塗装完成見本ではメタリックグリーンで塗装しております)

 

咆哮!

CGでお見せしていたポーズですが、実物でももちろん同じポーズが取れます

前足をハの字に開き、ツメは1本1本開き踏ん張った状態。

ツメは1本の厚みがそこまでではないことから1パーツ構成としていますので、組み立ても容易です。

 

「行くぞ、ライガー!」

アラシを乗せて。走り出す1秒前、あるいは吼える0.5秒前なシーン。

ゾイドとライダーが一緒に前を向くこの絵面がゾイドワイルドらしさという感がありますね。

 

見慣れてるというのに加えて捻りのアクション性が分かりやすいということもあって、塗装完成見本でもこのポーズをやっておきました。

左前足の開脚性能と3軸可動で接地追従出来る足首。しっぽが1節1節可動するところも分かるカットですね。

俯瞰なので見やすいですが、アラシは手を鞍の前に、足を鐙に乗せており、座った姿勢ではなく前のめり体勢になっています。

このため本体にアクションポーズを取らせた際にも違和感ないポーズになっております。

 

♪〜(決闘の冒頭を流しながら)

肩関節の動かし方で足を内側に入れた走り方も可能。胴体側の関節で前を内側に入れてそのまま足を前に向けると出来ます。

走っている時のワイルドライガーは足を内側に入れている走り方なので、再現するとよりそれらしいポージングになりますね。

 

ヨウカン初登場回でスパイデスに飛びかかるシーンっぽく。後ろ足がめっちゃ伸びて飛んでます。

3クール目オープニングもこんな感じでしたね。(´・*・)れっつふら↑〜↓〜↗〜↑ぃ

 

ということで、腹部下部には5mm径穴が空いています。

これはM.S.Gフライングベース・ネオ(別売)に対応させたもので、がっしりと保持させてポージング可能です。

走る・飛ぶ・斬りかかるなどアグレッシブなアクションポーズにもしっかり対応出来ます。

 

ゾイドコアは胸部ブロックを引き抜くことで露出。

シールドライガー、ブレードライガー、ライガーゼロと、歴代HMMライガーでのレイアウトを踏襲しました。ここはほぼゼロと同じ構造です。

なおゾイドコアの球体パーツは新規造形サイズになります。スケールの違いもさることながら胴体の可動を阻害せずに内臓するためにこの対応になりました。

(´・*・)そしてここだけで青・ブルーゴールド・フレームグレー・ゾイドコアのクリアーレッドの4色構成という

 

その他にご紹介しておきたい要素としてまずこちら。眼球は1軸回転可動します

ご案内時にも文章としては記述しておりましたが、前回は分かりやすい画像がなかったので改めてご紹介。

正面から横、少し後方を睨むような感じにも視線を向けられます。

(´・*・)バーガーさんの回の印象が強すぎる・・・ちなみに頭部・首は組み立て後にも抜き差し可能なので34話の例のシーンを再現可能だったりしまs

 

ワイルドブラスト時の炎取り付けは反対まで眼球をひっくり返して3mm径穴を前にすることで行います。

この回転をさせるために眼球を上下のボーンパーツでおさえて取り付けています。

なので1軸回転可動しつつ、眼球パーツだけ取り外し出来ないよう・・・言い換えると組み立て後にポロっと眼球が外れないようになっています。

 

脚部のアーマーパーツのハードポイントですが、デフォルトでは3mm径穴を開けており、タカラトミー製ワイルドライガーとは凹凸が逆になっています。

この箇所用に3mm径両軸のジョイントパーツが4個付属しており、取り付けることで3mm径軸を生やした状態にも出来ます

(´・*・)これ地味に初出情報だった・・・?

 

画像では前足の方だけ取り付けた状態です。(※中空になっているのはヒケで寸法が狂うのを回避するためです)

余談ではありますがボーンのアーマーパーツ取り付け穴も3mm径穴だったり関節キャップの取り付け軸が外径5mm内径3mmのパイプ状だったりするので、拡張要素となりうるかも知れません。

この点についてはまたテストショットをご紹介する際にでも改めてお伝えいたしましょう。

 

 

続いてワイルドブラストを・・・というところなのですが、毎度ながら既に画像枚数がめちゃくちゃ多くなってしまいました。

(´・*・)今回ちょっとばかり気合いを入れすぎて、ワタクシ史上最大の枚数を撮影してしまいましてw

なので、塗装完成見本ブログは前後編!後編をワイルドブラスト編として別記事でご紹介します!

続けてお待ちください!

 

(´・*・)げんすい@あのシーンもそのポーズも!てなってどれも捨てられなくなっちゃったんですよw

© TOMY/ZW製作委員会・MBS

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