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『MARUTTOYS TAMOTU(マルットイズ タモツ)』ブログ2回目です

投稿:2020年04月06日
テーマ:MARUTTOYS

皆様こんにちは。 企画・開発のカンノです。

 

「ワンダーフェスティバル 2020[冬]」にて発表になりました、「MARUTTOYS TAMOTU(マルットイズ タモツ)」をご紹介するブログの第2回目。

今回は「TAMOTU」設定と、詳細なギミックをご紹介したいと思います!

 

■ワンダーフェスティバル2020[冬]での、「TAMOTU」試作品の展示風景。

 

(ちなみに、前回のブログはこちらです↓)

□第1回:ワンダーフェスティバル新作情報!『MARUTTOYS TAMOTU(マルットイズ タモツ)』

 

 

1)「TAMOTU」の設定と世界観

西暦2064年。

TAMOTUは、先進企業「ATARASY社」が開発した、クラウドAI を採用したメンテナンスロボットです。

低コストで大量生産されるTAMOTUは、働きアリやミツバチのように集団作業を得意とし、互いに協力しながら作業を行います。その作業のタスク処理はクラウドAIによって効率よく管理されています。

■コンテナ運搬中の「TAMOTU」。オプションアームで荷物の運搬にも自在に対応します。

 

■ATARASY本社ビル外観。2064年時点での、時代を牽引する超ハイテク企業です。

 

TAMOTUは、キャスターに似たタイヤで自由に走行し、作業時や段差を乗り越えるときなどは、脚部とアームを展開します。街の環境を保つために開発されたTAMOTUは、物資運搬からインフラ整備・清掃など、様々なことができるように開発されています。

また、拡張性に富み、ハードポイントやアームに様々なオプションを装備することにより高い汎用性を実現しています。

■清掃作業中の「TAMOTU」。明るい未来を想像させるひとコマです。

 

 

2)「TAMOTU」の詳細ギミック

「TAMOTU」は、今回のプラモデル化にあたり、デザイナーのMiZ氏自身によって、原型データが作成されています。

■ガレージキット版とプラモデル版の比較画像。おおよその外観は同一ながらも、プラモデル版は完全新規にデータが作成されました。

 

プラモデル版の「TAMOTU」は、ガレージキット版から、以下の3つのポイントを大幅にアップデートしています。

 

■ポイント①: 内部フレームの再現

プラモデル版では本体の内部フレームを完全再現! 外装のパーツがすべて取り外しできる仕様です。

(企画担当の私も、原型データの納品時に「まさかここまで……」と驚愕した仕様です(;’∀’) )

■外装のパーツを取り外した、内部フレームの状態。実際のプラモデルでも、このCGと同じ状態を再現できます。

 

■試作品の外装を外した状態。〝メンテナンスロボットをメンテナンス中〟といった体のシチュエーションですね(笑)。

 

 

■ポイント②: 可動部分の追加

プラモデル版では、ガレージキット版から以下の可動部分を追加しています。

頭部側にボールジョイント、胴体側には引き出し式関節を内蔵し、頭部は自由度の高い可動が可能です。

 

 

■脚部の付け根に5mm径軸を追加することにより、脚部の前後への回転が可能になりました。

 

そのため……

こんなポーズや……

さらには、このような愛らしいポーズも思いのままです!

 

 

■ポイント③: 3.0mm径ジョイントの増設

もともと3.0mm径ジョイントを備えていた「TAMOTU」ですが、プラモデル版でのアップデートにより、3.0mm径ジョイントが大幅に増設されています。

■ガレージキット版から本体に設置されていた、4か所の3.0mm径ジョイント。

 

■こちらが、プラモデル版「TAMOTU」で追加された3.0mm径ジョイント。画像には無い部分も含めると、追加されたジョイントは、実に11ヶ所に及びます。

 

これらの3.0mm径ジョイントを使って、コトブキヤオリジナルプラモワールドと連動した、遊びの幅がグッと広がりますね。

それでは今回はすこしだけですが、このジョイントを活かして、「M.S.G ウェポンユニット」と組み合わせて楽しんでみましょう。

 

 

~その① 「M.S.G ヘヴィウェポンユニット11 キラービーク」との組み合わせ~

狙撃仕様的な長距離支援型「TAMOTU」

「ビーム撃っちゃうぞ」的なイメージを醸し出していますが、そこはメンテナンスロボットゆえ、実際には放水機かもしれません。

 

~その② 「M.S.G ウェポンユニット21 ウォーターアームズ」との組み合わせ~

展開式のオプションアームを使用して、高所への塗装作業も楽々こなせる、お仕事中の「TAMOTU」。コンプレッサーのパーツは、機体後面の3.0mm径ジョイントを使って接続しています。

 

~その③ 「M.S.G ウェポンユニット08 バトルランス」との組み合わせ~

「ズババァァァッッン!」

マルットイズ合金製の超硬ランスを装備した、一撃離脱&突貫仕様の突撃形態!

(企画担当者の脳内設定です。公式の設定ではありませんのでご注意ください)

 

~その④ 「M.S.G ニューフライングベース」との組み合わせ~

「シュババババッ!」

機体下面の3.0mm径ジョイントを使えば、大胆なアクションポーズで展示することもできます。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

今後も「MARUTTOYS TAMOTU」のブログでは、プラモデルの仕様や開発状況などを定期的に更新して、皆様に楽しんでいただける内容を発信していきたいと思います。

 

 

それでは!

企画・開発:カンノ 

 

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