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「ADF-11F」「ADFX-10F」サンプルご紹介(後編)

投稿:2020年03月18日
テーマ:商品紹介

こんにちは、げんすいです。

本日は「ADF-11F」「ADFX-10F」のテストショットご紹介、後編です。

前編はこちら

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-204746/

 

さて、前編ではランナー状態を中心にご紹介しましたが、ご案内時のブログで

(´・*・)ここは組み立てる側はパズル構造が楽しい箇所、設計者は多分頭を抱えていた箇所だろうなと(笑)

なんて事を言っておりました。(そして設計者毛利氏曰く「うん、頭抱えたよ。」)

今回はこの箇所を中心に、大きさの割にびっくりするほど手軽に組み立てられるウイングユニットRAW-Fの組み立て手順からご紹介しましょう。

まずは下面部のパーツに垂直カナードを差し込みます。

こんな形でRAW-Fの下面を見たのは初めてですが、ひっくり返すとなんだか艦船っぽい形状になりますね。

 

続いて開閉可能なエアブレーキ部分の3パーツを組み立てます。

右側の外してあるパーツは裏面が見えるように置いた状態です。

 

エアブレーキ部分、下面部の順で上面部パーツに取り付け。さらに排気パドルをそれぞれ取り付けます。

上面部が大きい1パーツなのもあってここまでで一気に形になった感があります。

 

続いてエンジン部。左側が表になります。ランディングギア格納部が開いているのが見えますね。

このパーツに・・・

側面部のパーツと排気パドルを取り付けます。

側面の斜めに配されたウェポンベイが付いて一気にそれっぽい形に。

これに・・・

前方のインテークファン部と後方のノズル部を取り付け。ここまでたったの5パーツ。

ノズル部で排気パドルの軸が押さえられるので、この状態で外れてくることがなくなります。

 

これを左右分組み立てて・・・

先ほど組み立てたセットに取り付け。

さらにインテーク部分を取り付けるのですが、左右で取り付けの溝の長さが違うため組み間違えが起きないようになっております。

(逆にした状態で組み立てることが出来ないようになっています)

 

ということでインテークを取り付け。もう後はランディングギアor格納扉、ウェポンベイに格納時の扉または開放時の扉とMSLを取り付ければRAW-Fの完成です。

大変手軽に組み立てられるパーツ構成ながら、各部の形状はもちろんのこと、ウェポンベイとランディングギアの配置が斜めになっていてもしっかり接着剤不要・スナップフィットで組み立てられるよう設計・開発されております!

 

ちなみにウェポンベイやランディングギアの格納扉も左右取り違えて組み立てられないようなリブ配置になっています。

ウェポンベイ部はL字のリブで、ランディングギア部は片側に寄せたリブ配置でそれぞれ対応しています。

ランナーから切り離した状態でも左右間違えづらいようになっているので安心ですね。

 

ということでノーズユニット・WEAPON UAVも組み立てて取り付けたADF-11F素組み状態がこちら。前回もご紹介した状態です。

形状・ギミックとも再現いたしましたが、前回も最後に言ったとおりゲームデータや塗装完成見本と比べるとほぼ単色成型のため物足りない感がありますね・・・。

 

(´・*・)あ、デカールでコーションマーク足すだけでもそれっぽさが増すのでは?

 

Twitterでは先んじてご紹介しておりましたが改めてデカール収録内容。上がADFX-10F付属下がADF-11F付属です。

検討の結果、オーシア・エルジアそれぞれのラウンデルは以前ブログで紹介した内容から倍に増量しました

というわけで早速こちらを貼ってみました。

 

まずは素組み+デカール貼り付けADF-11F

お、撮影の背景を水色にしたのも影響あるかも知れませんが一気にそれっぽくなっていませんか!?

軽く手を入れるならさらにノーズユニットの機首部のセンサーとPLSL発射口周り、それと特徴的なセンサー部なんかをさっと塗ると良さげですね。

 

後部下方から。WEAPON UAVを装備した状態のままウェポンベイを開けMSLを取り付けた状態にも出来ます。

※ウェポンベイ部のパーツ交換時はさすがにWEAPON UAVを外してからの方が作業しやすいですが。

インテーク部の「DANGER JET INTAKE」を貼るだけで途端にそれらしくなる感もあります。

 

<< 各機に通達 UAVから何かが射出された!

小型の無人機だ! >>

正面上方から見てもマーキングがあると情報量が上がっていいですね。

ご案内時にもお伝えしましたが、ADF-11F・ADFX-10Fともそれぞれニューフライングベース1個、ミニフライングベース1個が付属します。

この状態での展示には1商品+ミニフライングベース1個が必要です。

他の本シリーズ商品から借りてくるか、アタッチメントはADF-11Fに3個分入っていますので別売のミニフライングベース2個入りをご使用いただければと思います。

 

続いて素組み+デカール貼り付けADFX-10F

こちらも赤いマーキングが貼られることで前回とは印象が変わったのではないでしょうか?

ウイングユニット各部のそれもそうですが、ノーズユニットのキャノピー周りの情報が増えて特にそう思えるかと。

 

後部下方から。主翼の丸いマークは上面・下面それぞれにあります。

また先にも触れたインテーク部の「DANGER JET INTAKE」はそのままシートから剥がすだけでなく、フチのニスをマークピッタリに切ってからの方がきっちり貼りやすいです。

 

最後にADFX-10、ノーズユニット単体。

こちらこそ素組み状態では真っ白になるので、デカール貼りの効果がより大きいかなと思います。

またスミ入れは濃い色でやるとクドくなってしまいます。ゲームデータでも薄いグレーという感じでしたので、そのようにしてやると良いでしょう。

 

左:ADF-11F 右:ADFX-10F

上:未使用 下:今回使用後

(´・*・)うん?それぞれ90%くらいボーナス分ですね???

 

残ったボーナスデカールは本機に貼るもよし、X-02Sに貼るもよしでお好きなようにお使いください!

大型機とは言えこの価格ですので、お買い上げいただく皆様へのお礼方々ここぞとばかり奮発しました(笑)

いずれも7に由来する(VR・DLC含む、ですね!)マークばかりを集めております。

 

 

ということで「ADF-11F」「ADFX-10F」サンプルご紹介(前後編)でした。

昨年2月の初発表から長らくお待たせしましたが、いよいよ来週3月26日以降発売予定

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

 

(´・*・)げんすい

ACE COMBAT™&©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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