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ワンダーフェスティバル新作情報!『MARUTTOYS TAMOTU(マルットイズ タモツ)』

投稿:2020年02月09日
テーマ:商品紹介

皆様こんにちは。 企画・開発のカンノです。

本日の「ワンダーフェスティバル 2020[冬]」にて初発表の、

「MARUTTOYS TAMOTU(マルットイズ タモツ)」をご紹介したいと思います!

 

 

 

この、ある意味「コトブキヤらしからぬ」とも言えるデザインのロボットを、初めてご覧になるという方もいらっしゃるかもしれません。

「TAMOTU」は、オリジナルロボットのガレージキットディーラーとして活躍する、新進気鋭のアーティスト、「MARUTTOYS」MiZ(水野功貴)氏による、オリジナルデザインのロボットです。

「TAMOTU」のガレージキット版は、以前イベントなどで発表・販売されておりましたが、企画開発のこのカンノ、「このハイセンスでキュートなデザインのロボットを、是非ともプラモデルとして世界の皆様にお届けしたい!!」との思いを強く抱き、デザイナーのMiZ氏を始め、社内のチームメンバーの協力もあり、このたびプラモデルとして商品化できる運びとなりました。

 

「MARUTTOYS(マルットイズ)」と「MiZ氏」について

MiZ氏は、ディーラー名「MARUTTOYS」で、ワンダーフェスティバル2018年[夏]に初参加。「近未来で架空の企業が製造するロボット」という設定で、オリジナルロボットのガレージキット「TAMOTU」と「MAMORU」を発表しました。

翌年のワンダーフェスティバル2019[冬]では、「MAMORU」がワンダーショウケースに選出されています。

MiZ氏のツイッターアカウントはこちらです!

 

    

  ■イメージキャラクター「まるっといくん」         ■ワンダーショウケース選出の「MAMORU」

 

 

■ガレージキット版の「TAMOTU」(グレー×オレンジカラーVer. 担当者の私物です)。

 

 

「TAMOTU」のおもな製品仕様

「TAMOTU」は、「KOTOBUKIYA × MARUTTOYS」のアーティストコラボアイテムとして、現在、商品開発が絶賛進行中です! おもな商品仕様は以下のとおり。

 

 

1)製品サイズは、ガレージキット版と同じ全高80mmのお手頃サイズ。

手のひらサイズのコンパクトな大きさで、コレクションに適しています!

 

 

2)設定の縮尺は1/12スケール

人間サイズとの対比図。実にかわいらしい大きさ!

 

 

3)各部関節が可動し、さらに脚部とアームの展開ギミックあり!

このコンパクトなモードから…… ↓

脚部とアームが大きく展開! フォルムが大きく変わって、しかも各部の関節が可動します。

 

~さらにはプラモデル版ならではの、追加要素が満載なのですが、詳細は今後順次ご紹介したいと思います!

 

また、デザイナーMiZ氏のご協力の元、コトブキヤオリジナルプラモワールドとの積極的な連動も商品仕様に盛り込んでいて、コトブキヤオリジナルコンテンツの「フレームアームズ・ガール」「ヘキサギア」「M.S.G」などと組み合わせても、底なしに楽しめるアイテムとなっています!

 

例えば……

~その① 「フレームアームズ・ガール」との組み合わせ~

(「フレームアームズ・ガール イノセンティア」「フレームアームズ・ガール レティシア」と撮影)

「フレームアームズ・ガール」は、ヒューマンサイズから縮尺すると約1/10スケール相当ですが、「TAMOTU」は彼女たちと組み合わせても、サポートロボ的に違和感なく世界観に溶け込んで、遊びの幅がグッと広がりそうです。

 

~その② 「ヘキサギア ガバナー」との組み合わせ~

(「アーリーガバナーVol.1」2セットと撮影)

前線での物資補給中の一コマ的な。補給部隊で働くロボットとしてのイメージが広がります。「TAMOTU」は基本設定でこそ1/12スケールですが、設定やスケールを超えて、皆様には自由に、そして縦横無尽に楽しんでいただきたいと考えております。

 

 

いかがだったでしょうか。

今後も「TAMOTU」のブログでは、商品仕様やプラモデルの開発状況などを定期的に更新して、皆様に楽しんでいただける内容を発信していきたいと思います。

 

それでは!

企画・開発:カンノ 

©MARUTTOYS

© KOTOBUKIYA

 

 

 

 

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