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HMMゾイド新商品「シールドライガーDCS-J」製品サンプルご紹介

投稿:2019年11月18日
テーマ:商品紹介

(´・*・)ここからほぼ毎月サンプル紹介と新商品案内が同時進行になるんですね(!)

こんにちは、げんすいです。

本日はこちらをご紹介!

シールドライガーDCS-J

いよいよ今月発売となりました!

こちらのサンプルに商品付属のデカールを貼り付けた例をご紹介してまいります。

 

まずはお店での目印、パッケージイラストのご紹介・・・の前に。

第二次スタンド・リバー会戦中のマーシーさんとのトークショーにて商品発表されたDCS-J。

この際ご覧いただいていた皆様にだけお見せしていたものがありましたね。

そうです。マーシーさんはこの時イラスト案ラフを5パターン用意していただいていたのでした。

 

当日いらしていた方もトークショー中のスライドでしかご覧になっていないので再び見る機会はどこ?

ならばこれはブログで紹介しよう!ということでマーシーさんご快諾のもと、こちらからご覧いただきましょう。

まずA案。DCS-Jと言えばデルダロス海の砲戦か、もしくはこのニクシー基地突入時でしょう!

小隊僚機のガンスナイパーと進撃する図で側面からの絵であり、本体の形もよく見える構図です。

続いてB案。A案に続くシーンと言うとやはりこの図でしょう!

本機がやられる数秒前というタイミング()ではありますがやはり強く印象に残るシーン。

また後方からのアングルながらDCS-Jの追加重装備がよく見えるようになっております。

C案。シーン的にはA案と同じですがこちらはより正面から。

2連ビームキャノンが正面にパースが付くことで迫力のある画になりますね!

あとガンスナの疾走感が一番あってシュッとしてたのもこの案w

続いてはちょっと変化球?なD案。

第二次スタンド・リバー会戦の時点では商品化決定していませんでしたが、現在ご予約受付中なブレードライガーABへ繋がる1シーン。

時系列的にはDCS-Jの訓練ではなく、DCS-Jからブレードライガーへの機種転換訓練ですね。

演習中のパッケージイラストとなるとシリーズ中でも珍しいものになっていたかと思います。

最後にE案。ライガー系としては見慣れた構図。

しかしことDCS-Jとしては当時TOMY製パッケージのオマージュという、大きな意味合いのあるものになっております。

 

以上の5パターンをマーシーさんからいただきました。

今回は作業進行の都合からイベント中に決選投票という事が出来ず、企画担当はじめ社内ゾイダー有志連合(今命名←)の独断にて決めさせていただきました。

それでは改めまして、お店での目印はこちら!

オレンジ・黒・青という色使いで浮かび上がるDCS-J。そして右奥には2機の実験機!

ということで上記B案を仕上げていただいたこちらが目印です。

イベント当日「B案で」と言った瞬間(台本ではその後反応を求める予定がそんな必要もなく)拍手いただいたのは嬉しい限りでした!

(´・*・)「わたしが見たかったのはコレ」と言うか、ゾイダー特有の幻覚が視覚化されたと言うかw

 

改めて本ブログ冒頭に載せた画像です。こちらは全日本模型ホビーショーやおおさかホビーフェスでも展示していたものです。

成型色はこのように・・・というか、今回は商品ご案内時から同じ成型色のテストショットでご紹介した、塗装完成見本を作成していないパターン(ゴジュラスキャノンセットやライガーゼロCASセットクリアーVer.と同様)になります。

もちろん本体色をはじめ各部に新規の成型色がありますので、説明書内にはそちらのカラーレシピも載っております。

HMMゾイド恒例の機体解説も、シールドライガーMk-2と同じではなく新規の内容になっておりますので要注目です。

 

後方から。

余談ですがシリンダー色はシュトゥルムテュランの成型色を流用。

ビームキャノンセット部分も以前コトブキヤショップ限定で販売されたカスタマイズパーツセットと同一成型色になっています。

 

今回も当時TOMY製パッケージ見本をベースにしつつ片平さんによるイラストの要素を取り入れつつ、気になったところに追加で貼っていっています。

また本デカール貼り付け例はあくまで一例です。説明書にもあります通り、お好きなものをお好きな箇所に貼り付けていただければと思います。

 

各部アップ、まずは頭部から。ほぼ上記パッケージ見本そのままオマージュです。

そんなに貼ったらキャノピー見えづらいだろうと突っ込まれようともやっぱりこれを貼りたくなるのですw

さらに共和国章と形式番号の007を側頭部に貼るだけで一気に「そうそうこれこれ」感が強まりますね。

同じデザインで赤いものも用意していますが、こちらは(DCSのような)白系の塗装をした際に貼ると良さげです。

 

背部のAMD2連装20mmビーム砲カバー部分も同様にオマージュ。

上面はHMMのデザインなら中央に寄せる方がおさまりが良いと思ったのでこのようにしました。

 

胴体側面を少しアップで。ここも同様ですね。

当時TOMY製ではスイッチだった腰部分の赤矢印と黄色ハッチのマークも左右対称分あるので貼っています。

腹部ミサイルポッド懸架部の下にあった丸いCAUTIONマークはスペースがないのと集中しすぎるので見送りました。

肘・膝関節にあたる円形の箇所はDCS-Jのパッケージ見本ベースで弧の方を使用。もちろん?「~」みたいなデザインのものもここに貼れるサイズになっています。

 

尾部の対ゾイド30mm2連ビーム方にはBATTERY VENTの三角を。一応収まるようなサイズになっています。

バッテリー式なの?という疑問は気にしなくてもよいのです。と断言。

(´・*・)それこそコックピット以外の場所にキャノピーがどうこう書いてあることがままあるのでw

 

前足と衝撃砲はこのように左右対称に。

後ろ足はこちら。前足と左右が逆になるのも敢えてそのまま再現してみました。・・・と言っても足首だけ抜き差しして入れ替えればどうとでもなるのですが。

なお当時モデルが複数あったのかどうか分かりませんが、この足首の「10-416」マーキングが背部のAMD2連装20mmビーム砲カバー部分に貼ってある資料もありましたので、やはりゾイドのデカール貼りは各々お好みでやって構わないのだ!と思います。

 

ビームキャノンセット部分は当時TOMY製見本では何も貼られていないのが殆どで、DCS-JでもCPユニットでもそうでした。

ですが全体のバランス見るとちょっと貼った方がいいかなと思い、基部側面の黒い長方形状の物のみ片平さんのイラストベース、他は独自に追加してみました。

上部スコープセンサー部のCAUTIONマークですが、本記事が素組みにデカールを貼り付けた例のご紹介という特性上避けられない、メタリック成型のゲート跡隠しを兼ねていたりします。便利。

 

最後のワンカット、ミサイルポッドアタッチメント部分には黒三角に赤文字なBATTERY VENTを2個貼ってみました。

ここは狙っていたわけではないのですが結構バチピタ感が。ビームキャノン先端上面の段落ち部分なんかも貼るのにちょうど良さそうです。

 

 

ということでシールドライガーDCS-Jサンプル・デカール貼り付け例のご紹介でした。

また重ねてになりますが、発売月が遅れたことをお詫び申し上げます。申し訳ございません。

新規造形パーツなしのアイテムではありますが、Mk-2発売から11年と数ヶ月。こちらが欲しかったという方もそうでない方もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

次回HMMゾイドブログは同じく今月発売のゴジュラスガナーサンプルご紹介。

そして近日再生産3商品のご案内を予定しております!こちらの情報もお楽しみに!

 

(´・*・)げんすい@次の新商品案内も準備中です

 

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