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真の王者のためのメダロット「アークビートルダッシュ」ついにプラモデル化!

投稿:2018年07月10日
テーマ:新製品案内

こんにちは、壽屋プラモデル企画担当のひとり、げんすいです。

本日はメダロッター皆様お待ちかねであろう、こちらをご紹介します。

 

KBT06-C アークビートルダッシュ

本日よりご案内開始、ついにプラモデル商品化決定をお知らせ出来る時が来ました!

 

まず最初にお伝えするべき点としまして、ご好評いただきました(ありがとうございます!)KBT04-M アークビートルとの共通パーツにつきまして。

 

  • バイザー含むクリアーパーツ(成型色は設定に合わせ青緑系→黄緑系に変更)
  • 手パーツ(メタビーから共通のもの、成型色は同様に白→クリームがかった白)
  • セリフスタンドパーツ(カブトメダルデザイン、メタビーから共通のもの)
  • メダルパーツ(弊社メダロットプラモデルシリーズ共通のもの)
  • ポリキャップ(弊社メダロットプラモデルシリーズ共通のもの)

 

・・・以上です。クリアーパーツ以外は「いつも通り」というところですが・・・。

後ほど触れるマイティレクリスモードへの変形機構のみならず、全身同じにように見える箇所も設定に合わせ殆ど別形状となっております。

(例、後頭部の黄色いパーツは穴の配置が違う。スカッター&スプリンクはイグニッション&エクスプロードと異なりスジ彫りがある。手首付け根が円形ではなく角型に。など)

本商品は変形機構を入れた関係で、弾丸発射機構こそないもののパーツ数、ボリューム的にもアークビートルより多めになります。

 

改めまして前後から。

アークビートルの意匠を受け継ぎつつもくまなく手が入った全身のフォルムを再現。

 

変形機構による恩恵のみならず、腰の軸可動なども含めアクションポーズもバッチリ取れます。

アークダッシュはアークビートルより更に単色バイザーの印象が強いところですが、アークビートルと同様のマスク塗装を行ったバイザーパーツも付属します。

そして右側の画像の通り、両肩のパーツは肩上部で接続されており取り外すことも可能です。

取り外すとよりアークビートルにシルエットが近付きますが、ここも接続部分の関係で新規造形になります。

※本商品にフライングベースは付属しません。腰下部に接続する3mm径穴があります。

 

そしてアークダッシュでこのギミックは必要不可欠!なマイティレクリスモード。

各部の可動と一部差し替えにより、更にヘラクレスオオカブト然としたフォルムへと変形します。

特に脚部は股関節部分に変形用パーツを追加し脛の固定パーツを外す以外は曲げ伸ばしでの変形になります。

 

画像ではフライングベースを使用していますが、この状態で接地させることももちろん可能です。

また各接地部分は可動し、片面3輪全てを並行にすることも画像のように開かせることも可能です。

 

最後にテストショットの画像をお届け!早速マイティレクリスモードは上記のようにしてみました。

こちらは頭部・胸部にMedarotters store & コトブキヤショップ限定特典の特製アペンディクスイメージカラーパーツを使用しています。

またMedarotters store様ではパッケージイラストを使用したポストカードも特典として付いてきます。

Medarotters store様URL:https:/medarotters.com/

 

ということでKBT06-C アークビートルダッシュ本日よりご予約開始です。

また同時に各種既存メダロットプラモデルシリーズも再生産のご案内が開始となりました。

ここは是非ともサイカチスと並べていただきたいところです!

 

今月29日に開催されるワンダーフェスティバル会場ではもちろんこちらの塗装完成見本と・・・

もう一体を展示予定です。

当日は是非会場でご覧ください!m(_ _)m

 

(´・*・)げんすい

 

© Imagineer Co., Ltd.

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