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公式ガバナーによる簡単作例「アルミラージ」

投稿:2018年04月26日

ガバナーのみなさんお久しぶり。公式ガバナーの糸山で~す!

バルクアームαのカスタマイズが何やら人気のようですがシリーズ第一弾のこいつも忘れちゃなんねぇ!ということで

「まだカスタマイズには不慣れだけどこれから楽しんでいきたい」という新米ガバナーへ向けた簡単作例を仰せつかったですよ。
今回のYUKI氏からの指令は

「レイブレード・インパルス1箱で~今回はなんか軽めな奴」おっしゃバッチコイ!

(てゆうかレイブレの作例これで何作目かしら・・・まだまだネタは出せるけどね!)
それでは早速完成状態をどうぞ~☆


これは干支ヘキサギアでも良かったかもな~凶悪な武器を持っていますが可愛いウサギちゃんです。

あ、ウサギと言いましたが何気にツノ生えてたりしてるのでいわゆる一角うさぎ、 “アルミラージ”ってやつですね。以前作った「レイブレード・グライフ」でモチーフにしたグリフォンみたいな派手さは無い、というよりむしろ可愛い印象ですが、アルミラージは立派な凶暴肉食系幻獣です!

制作時のテーマは、YUKI氏のオーダーにある「軽め」というのを意識しつつもプロポーションを変えて違うキャラクター性を出してみよう、です。

その辺り、わかりやすく出ているポイントとしては胸部~前脚のアセンブリを見ていただくといいかなと思います。 

パッと見ではウサギのチョコンとした佇まいを醸し出しつつ、組み換え的には前脚はレイブレまんまの物を肩関節の取り付け位置を高くしてやる事で、赤い部分は本体側のナデ肩に、その下の本来上腕である青い部分が肩ブロックに見えるように構成しています。また、手を頭の下で小さくそろえる為の可動もこの接続部で行ってたりします。

あと頭部を大きくする(頭身を変える)事でだいぶ可愛い感じになってたりするのもオリジナルでアセンブリする場合は有効なテクニックですね。

それでは、組み立て解説に行ってみましょう!(実際に組む際は、一度最後まで読んでから始めましょう!)

まずは【腰部】です。

基本はレイブレの腰を活かしつつ「ア」ランナーの部品で関節を配していきます。後で組み済み状態の画像も出てきますのでそっちも要チェック。

 

次に【胸部】。


レイブレの胸周辺のフレームを上下逆にして、関節部の組み付け方を変更します。ここで【ア:11】を高さを出す方向に使う事で、レイブレの前脚を本来の長さのまま短く使っています。あと、胸の上下を逆転した事でワキを締める方向への可動域を確保してたりします。

 

「軽め」なだけあってここまでサクサク来ましたが次は少し複雑です。 【頭部】。


ひっくり返したレイブレの前輪フレーム(説明書でいう②の前半)に、各部品を取り付けます。角は真ん中に来てますが根っこは左側に寄った構成です。 そして・・・


外装と関節を取り付けます。関節まわりのこまごました所は↓でチェックや。


最後にチャームポイントのミミブレードを取り付けます。画像だけでは少しわかりにくいですが、

① 【イ:14】を頭部に組み付け(ヘキサ穴)

② 【イ:14】に【ア:15】を組み付け(3㎜穴)

③ 【レイブレのモミアゲ】を【レイブレの肋骨】に組み付け(ヘキサ穴)

④  ③を②に組み付け(ヘキサ穴)

⑤ 【イ:14】にミミブレードを組み付け(3㎜穴)という順番で行けばやりやすいです。

画像上でもできるだけヘキサ穴の角度は合わせているので、大体の向きは確認できると思います。

して、ここまでで組んだ「頭部」「胸部」「腰部」を合体します。


腰部の説明で言っていた組み立て済み状態の画像がコレです。ヨウチェックャ。組み付け自体はレイブレードと同じような工程で、胸部の5㎜穴に取り付けます。これで本体は完成です。

 

そして前脚、何もしません。


レイブレの前脚です。何気に前にも後ろにも良く動くし折り畳むと密着感のある良パーツなので、素材の持ち味を活かします。

 

後脚、こちらもほぼ変わらず。


レイブレからもいだまんまの後脚に少しだけ装飾しています。右側は【D:6】、画像では組み立て済の左側は【D:5】です。

 

で、出来上がった前脚、後脚を本体に組み付けます。


本体の肩基部を少し前向きに回転させておくと前脚の先が揃って可愛いです。一応側面と天面カットも。

アクションポーズはこんな感じです。お好みでミミブレードもご一緒にどうぞ。


かわいい!(画像をクリックするとぴょんぴょん跳ねるよ!)


いかがでしたでしょうか?

今回はいつもの製品一箱に加え「軽いやつ」という縛りがある中でしたが、なかなかどうして上手いこと纏まったんではないでしょうか? 

こちらの作例は現在YUKI氏が仕込んでいる販促キャンペーンの一環で制作しました。

近々ブログ以外でも見ることができるかもしれません。

同じ製品一箱でもこれだけ違う物が作れる自由度の高さこそヘキサギアの魅力だと思います。

みなさんも是非自分だけのヘキサギアを作ってみてくださいね! それではまた~☆

作例制作:公式ガバナー糸山 雄大

© KOTOBUKIYA

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