絶賛開催中!「大ZOIDS博2023」イベントレポート

(´・*・)あと何回行けるかな・・・←

こんにちは、HMMゾイド5代目企画担当げんすいです。

本日は商品紹介ではなくイベントレポート!

40周年記念 大ZOIDS博2023

イベント詳細は下記URLをチェック!

https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/zoids40th.html

 

コトブキヤも協賛としてコラボエリアの一角をいただき展示を行っております。

既に行ったよ!というゾイダー諸兄も数多おられると思いますが、まだ行けてない方や2回目を控えている方向けにも!ということでレポートを行ってまいります。

(´・*・)なお今回は普段のHMMゾイドブログが薄味に感じる内容になっていまs

※写真は全て10/5の内覧会時のものになり、本展示と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。

※会場内は一部撮影禁止となっており、本レポートでも同様になります。

 

まず入り口すぐには本イベントのキービジュアルが巨大サイズで壁面印刷されております。

共和国サイドが青く、帝国サイドが赤く照らされた状態になっております。

通常の照明環境で壁面印刷されている箇所も後ほどあります。

 

そしてその横に早速自作ゾイド撮影用ジオラマコーナー。

このコーナーでは持ち込みマイゾイドを設置し撮影が可能です。

・・・いつぞやのスタンド・リバー会戦で製作したライガーゼロがすぐ見当たらず、ライトニングサイクスBSは会社に忘れたため、すぐ出てきたプテラスでパチリ

(´・*・)BSはいずれ撮影リベンジしに行きます・・・というか社内で撮影しようとして未だにしていなかっt

 

この先はマイゾイドの持ち込みはNG、カバンにしまうことになります。(内覧会時に提案したとおりに)作業用の机が横に設置されています。

展示品持ち逃げと混同し得る可能性があることなどなど、まあ一般常識的にそりゃそうだという話ですね・・・。

このエリア分けの都合上ジオラマコーナーが入口すぐの場所、物販が出口というレイアウトになるのも必然かなといった感があります。

 

ということで続いてのコーナーはなんと!

ガリウスからデス・キャットまで、第1期ゾイドのうち懸賞品や復刻品などを除き、玩具売場と食品売場で通常に購入可能だったゾイド全てが組み立て済み状態で展示。

もちろん全て2000年以降の復刻品ではなく第1期当時のものとのこと。そして両限定型を含めて殆どが美品・・・!

当然のように上段にアタックゾイドが全種揃っているのもポイントです。

そしてその上は撮影禁止ですが、故・藤野凡平氏による当時のスケッチがズラッと並んでおり、いくつかは今回初めて一般に公開されたものもあります!

(´・*・)これだけでもメカ生体世代の諸兄はもちろん、ゾイダーは現地に赴く価値大アリです。大マジで

 

もう既に見たけどこれからまた行く予定の方向けに、このコーナーの細かいこだわりポイント情報を2つほど仕入れてきましたのでご共有。

  • ゴジュラスは初期版なので目のクリアーパーツが無色クリアー(同じくRBOZ-003でも再販版はクリアーレッド) ※ちなみに電池を入れたらちゃんと動くそうです・・・!
  • ゴドスは標準型と改造型で2体でもあるが、片方が初期版・片方が再販版となっておりゼンマイ部分(脚部)が異なる

 

このエリアの反対側は・・・

ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤーを筆頭としたジオラマコーナー。

その奥(ジオラマは中央なので本来反対側というとそっちなんですがw)はリバースセンチュリーとイベント限定暗黒軍仕様組です。

(´・*・)つまりジオラマを挟んで両サイドにキングゴジュラスとギルベイダー(ギル・ベイダー)がいることに・・・

 

またその横はゾイドオリジナルをはじめ、この先のエリアというよりはこちら側という位置づけなアイテムが並んでいます。

食玩枠のアタックゾイドがあるんだからMZもあって然るべきですよね・・・というストロングな展示。私も初めて現物美品を拝めました。

(´・*・)懸賞品や海外版などは除きということですが、多分そうでなければプロトキンゴジュが当然のように置いてあってもおかしくないレベルですね・・・

 

ジオラマはデストロイヤーやゾイドバトルカードゲームに登場したカラーのサラマンダーにばかり目が行きがちですが・・・

おや・・・?

このゴジュラスのシールの位置は・・・?

コングも・・・?

この子たち、パッケージ見本そのものじゃないか!?

HMMのデカール貼りの参考にピッタリですね。ということで私はこの答え合わせ作業でじっくりこのジオラマに滞在することとなったのでした←

レッドホーンやゴドスもシールが貼られたモデル。ヘルキャット、シンカー、ヘルディガンナーもこの機会にじっくり見たい展示品となっています。

(´・*・)ライガー、タイガー、デス、マッドはシールがなく、今回用に用意されたものと思われます

 

ということでここまでで何十分どころか1時間以上余裕で滞在できてしまうのですが、次に行ってみましょう。

続いては第2期以降のエリアとなります。

大阪、福岡、富山と開催されたゾイド展でも展示されていたジオラマやアニメ設定資料はもちろん全てこちらでも展示されています。

そしてこちらでも第1期同様に懸賞品や復刻品などを除き、通常に購入可能だったゾイド全てが組み立て済み状態で展示。

ディフォルメやミニフィギュアは除き、というラインナップになっています。(なのでワンブロックスやゾイドコレクション、アートスタチュ-などは無しに)

イベント限定品や誌上通販、第2期以降よく見られたゲーム特典も網羅されています。

 

うん、ゲーム特典も網羅されているとは言った。言ったが本当にレッドゴーレムまであるんですか。。。

ということでコマンドゾイドはアタックゾイドとは別でちゃんと展示されています。というかなんなら・・・

ガチャガチャ版と通販特典版が別で展示されています。

(´・*・)確かにガチャガチャ版ではアタックゾイドに居たうちの4種がおらず、特典版でしかなかったので然りではある・・・w

該当4種は他のコマンドゾイドと異なりアタックゾイドでの名称のままでPOPが作られているのもポイントですね。

 

ガチャガチャといえばカプセルゾイドブロックスも当然全種展示。当たり前のようにA・B揃っています。。。

こちらのブロックスコーナーはネオブロックスまで、一般販売品と20年前の大ゾイド博限定品も展示されています。

ゲーム特典でジーニアスウルフやインフィニティレオ、シールドライガーブロックスにジェノザウラーブロックスもいます。

(´・*・)LBダークホーンはキャンペーン非売品なのでいないようです。用意しようと思えば余裕で用意できるんでしょうけども・・・w

 

ゾイドワイルド全種(抽選品除く)はもちろんのこと、最新アイテムAZシリーズ3種とマスターピース2種ももちろん展示されています。

壁面には開発資料もあるのでこちらも忘れず要チェックです! ※撮影禁止のため画像ではぼかしを入れております。

 

最初に見たアニマリアルによるキービジュアルはこちらに。なんと元のモデルも全て展示されています。

アニマリアルコーナーは後半のコラボエリアにもあり、第一次スタンド・リバー会戦でも展示されたFORゆかりの品を久しぶりに見ることができました。

(´・*・)ICHIさんには久しぶりに会った今年おもちゃショー以来、今回一緒に展示作業をしてましt

 

そしてみんなでなんじゃこりゃ!とぶったまげたのがこちらの開発資料コーナー。

キングゴジュラスの機構試作が一般の目に触れるのは初、もちろん私も初見です。この機構試作以外はテストショットも含めて第2期のものとなっております。

 

・・・ここからがポイントなんですが、手前のガンブラスターとディメトロドンも今世紀のもの。

RPZガンブラスターとRZガンブラスター、後者は安全基準の都合から製品版では一部形状に変更が加えられているのですが・・・?

ということでキンゴジュ機構試作のインパクトでうっかり流してしまいがちですが、その他も当時(なんだかんだでもう20年以上も前のことに・・・)を知る手がかりとして貴重な展示品なのです。

 

また壁面にはゾイドワイルドの初期イメージボードが、一般に公開されるのはいずれも初だったかと思います。

スミロドンタイプのビジュアルは当時タカラトミー様からご紹介いただいた際に見ましたが、その他私も初見のものがこちらでも多数ありました。

 

こうしてこれまたとんでもないボリュームの展示エリアの次は・・・

ブレードライガーフォトスポット!(ちょうど居合わせたつん氏に撮ってもらい思わずニッコニコ)

平面ボード貼りなのですが、シャドーボックス的に前後差が設けられており、最初に見た瞬間には手の浮き出し方から立体に錯覚するほどでした。配置も絶妙なんですね。

キャノピーはクリアーオレンジになっており、ちゃんと乗ってる風に撮影ができます。

(´・*・)ちなみに居合わせたつん氏は乗るのではなく手前にしゃがんでの撮影を希望されました。そういうのもいいですね!

 

このエリアには上山道郎先生の描き下ろしイラストも巨大サイズで壁面展示されています。

まあこれは確かにここしかあり得ないですね!

 

そして次のエリア、コラボエリアへの導線には歴代アニメキャラクターのスタンドPOPが設置されております。

なかでもジークはほぼ1/1サイズ(他は少し小さい)のようです。是非サイズ感を体感いただきたく。

(´・*・)敢えて「主人公とヒロイン」という表現は避けました← バンとフィーネだけでなくジークがいたりするし・・・

 

コラボエリアは先述のアニマリアルコーナーだけでなく、このゾイド40周年で発表されたコラボ各種のビジュアルや立体物が集結。

そしてHMMゾイドもこちらの一角、展示ゾーンのほぼトリを飾らせていただいております。

マーシーラビット氏によるゴジュラス マーキングプラスVer.のパッケージイラストが約2.5メートルの超巨大サイズで壁面展示!

バトルストーリーの最初である「ゾイドゴジュラス対レッドホーンの戦い」というゾイドファーストシーンがトリに来るのはこの大ゾイド博2023をまとめるような感覚になります。

左上にあるマーシーさんのサインは内覧会にて直筆で入れたもの。こんなに大きくサインを入れる機会もまあそうそうないですよね・・・w

最後に物販コーナー。通常販売品のHMMゾイドも置いていただいております。

10/9には一部完売品も出たようでありがたい限り。再入荷の手配も行っておりますが、この機会にコトブキヤショップ他全国模型取扱店様(WEB含む)もご確認いただきたく!

もちろんゾイド展からさらに追加された非常に多彩なグッズが用意されており、何かしらお土産が買いたくなること必至です。

 

また本イベントを記念しての再登場となる、ゴジュラス マーキングプラスVer.はコトブキヤオンラインショップ限定にてご予約受付中です。

イベント期間中のご予約で「HMMゾイド 特製エンブレムデカール」(再生産)をプレゼント!

期間終了後は特製エンブレムデカールが付きませんがコトブキヤ立川本店・秋葉原館・大阪日本橋でも取り扱いを予定しております。

商品ページURLは下記です!

https://shop.kotobukiya.co.jp/shop/g/g4934054054305/

 

ということで40周年記念 大ZOIDS博2023イベントレポートでした。

本レポートに挙げた細かなポイント抜きにしても「売ってたゾイドがみんな飾ってある」という分かりやすくもとてつもない展示と迫力のジオラマ、これだけでも一見の価値ありです!

画像としてはこれでもだいぶ端折って半分も載せてない上に撮影不可の資料もあるので、合わせてしかと目で見ていただきたい所存です。

(´・*・)どう見ても協賛社の商品企画担当というより、いちゾイダーとしての見解ですね・・・←

 

20年ぶりの特大祭り、行かなきゃソンソン!

最後にもう一度、イベント詳細は下記URLを要チェックです。

https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/zoids40th.html

 

(´・*・)げんすい@東京ドームで僕と握手・・・はご遠慮くださいw

©大ZOIDS博2023実行委員会

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