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ヘキサギアの組み換え機能について

投稿:2016年09月25日
テーマ:作例・実演

昨日ホビーショー会場まで足を運んでくださった皆様、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。

本日は会場にて公開致しました作例をご紹介させて頂きたいと思います。

作例を担当致しましたのは“コトブキヤ公式ガバナー”である
我らがメカ原型チームリーダーの糸山氏。

氏曰く「組み換え玩具好きなモデラーなら廃人になってしまう。」らしいです。
今回は「レイブレード・インパルス」の出力原型を複数渡してみたものの、まさかこのような形で納品されるとは思っていませんでした。

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作例名「レイブレード×2」
読み方はエックスツー。レイブレード・インパルスを2セット使用。(細かいパーツはたくさん余ったようですが)人型を渡しても変化球で返って来ると思ったら獣の時は人型を作る。とんだ天邪鬼野郎です。

しかし分かりやすい作例ですね。元の商品状態が獣型であろうとそれに縛られる必要はありません。パーツの活かし方は非常に参考になるのではないでしょうか。

今回は無改造を強要しましたのでパーツの改造や接着は一か所も行っていません。
むしろ制約があった方が燃える。そんな人です。

各部の関節は5mm径となったことで強度面が大幅にアップしています。
もちろんヘキサグラムを用いたパーツは基本的に中心に3mm穴が開いていますのでフレームアームズヘヴィウェポンなどのパーツを使用することも可能です。

この姿を見ると昨日公開したパワードスーツ型のヘキサギアから手首パーツを使いたくなってきますね。発売した暁にはぜひとも組み合わせて遊んで頂きたいと思います。
背面には申し訳程度にコックピットが設けられています。
戦闘中に振り落とされるだろこれ…しかし無人兵器だからと言わないあたりに拘りが感じられますね。

hexa_08

こちらは「ヘキサギアATV」
全地形適応型バギーかな?タイヤパーツを上手くバラして前後に配分しています。
世紀末感漂うこの感じ。間違っていないけども。

作例ATV解説
余談ですがヘキサギアのメインコピーである「破壊も創造もすべておまえが決めろ…」というのはフレームアームズで言うところの「バラしては組む」というところから来ています。
ちょっとカッコよく言ってみたかったのです。

各パーツの活かし方はガバナーである皆様次第となりますので頭の体操にもなるかもしれません。
それではまた次回

作例制作:糸山 雄大
企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

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