マイナビ2020

Language
English

ヘキサギアの世界観

投稿:2016年09月24日
テーマ:商品情報

前回の記事でヘキサギアとはどのような物かを簡単にご説明させて頂きました。
今回はそのビジュアルと世界観を皆様にお伝えすることを主題にしたいと思います。

story

 

これが世界観のベースとなるストーリーラインです。
多くを語り過ぎると楽しみが減りますので物語については商品詳細と共に徐々に明かしていきたいと思います。

では、ここからはヘキサギアの機体ビジュアルについて語りたいと思います。
シリーズ第一期の商品はメインメカニックデザインに新進気鋭のデザイナー
“MORUGA氏”を迎え“獣型”のヘキサギアを主役に添えて展開します。

hg_raybladeimpulse
ヘキサギアシリーズ第一弾「レイブレード・インパルス」

プリント
強襲用高速戦闘ヘキサギアである本機体はトライク型の「ビークルモード」から獅子の様なシルエットの格闘戦形態

「ゾアテックスモード」へとチェンジ。

ゾアテックスとはZOANTHROPY(獣化妄想)TECHNOGY(技術)を語源としたヘキサギア世界での造語です。

自己認識機能を持った機体制御AIが戦闘時に自己が何某かの獣であると錯覚する様プログラムされており、その機体構成に合わせて最適な戦闘行動を可能とします。

レイブレード チェンジ解説

このゾアテックスという設定はガバナー独自のアイデアによって無数に生み出されるであろう「キメラ型ヘキサギア」の

機体構成によって、その戦闘時のアクションが異なるという想定の上に考えました。

初期機体のままにディテールアップするも良し、思いつくまま自由な形のヘキサギアを作るも良し、ガバナーとなる皆様のお好みのスタイルでヘキサギアを楽しみつくして頂けますと幸いです。

そしてフレームアームズシリーズと最も異なる仕様がこちら
搭乗者となるガバナーの存在です。

hg_pilot
GOVERNOR:ガバナーとは“支配者”や“調整器”の意味を持つ単語で、物語中でのヘキサギア構築に長けた兵士たちの総称です。
本作品においてはガバナー=ユーザーの方々(FAユーザーなどと同義とお考えください)や登場するキャラクターの役職のことを指します。
商品としては約1/24スケールの組み立て式アクションフィギュアとして展開します。

このキャラクターたちはガバナーである”あなた”の分身として、各々が制作したヘキサギアへと搭乗することになります。全高僅か72mmのサイズでありながらその可動性能は十分。

肩部と背部にハードポイントを設けており各ヘキサギアとの合体や、パーツの共有なども可能です。

※ヘキサギアとガバナーは別売り商品となります。

さて、まずは本シリーズのスタートを飾る機体とガバナーをご紹介させて頂きましたが
ホビーショーの会場ではすでに5機のラインナップを公開致しました。
最後に一機だけ追加でイラストをご紹介したいと思います。

hg_nextitem
過去に発売したヘヴィウェポンやフレームアームズのパーツとの相性を鑑みて人型の機体がすでにラインナップ済みです。
この機体はコックピットシェルが展開してガバナーが乗り込む仕様となるパワードスーツ型のヘキサギアとなる予定です。

如何でしたでしょうか?
ヘキサギアシリーズの商品展開は2017年を予定。
皆様に少しでも興味を持って頂けたならそれ以上に嬉しいことはありません。
ヘキサギアシリーズどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それではまた次回。
ヘキサギアメインメカニックデザイン:MORUGA
ヘキサギアコンセプトデザイン:模型の王国
世界観テキスト制作:桑村 祐一

企画:YUKI

© KOTOBUKIYA

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ