弊社従業員を装った不審なメールやSNSアカウントについて

Language
English

ブイトールに乗りたい!!コックピットカスタマイズ

投稿:2022年07月01日
テーマ:作例・実演

企画のYUKIです。本日より7月ですね暑い!
コトブキヤ社内は本日より新しい年度を迎え本格的に70周年のお祝いムードです。

さて、今日は久しぶりに作例のご紹介をしたいと思います。
ベースキットはこちらのブイトール。ヘキサギア5周年を記念した最新の人型ヘキサギアです。

大変ご好評をいただいておりますブイトールですが、どれくらい好評だったのかというと……初回生産数がヘキサギアシリーズで断トツの1位。というだけでなくこのサイズ感のコトブキヤメカプラモデル全体を見渡しても“初回でこのレベルは初”という快挙となりました。おめでとうブイトール!

で、この人気の秘訣はメーカー受注受付前に書いた作例ブログの効果もあると思いましたので本日はそちらの解説を行いたいと思います。


かなり多くのユーザーさんがこのように創彩少女庭園やFAガール、メガミデバイスを乗せたいのではないかと思います。
キットのままではヘキサギアは1/24スケールなのでガバナーやハンドスケール以外は乗せるのは困難ですがキットブロックとしての組み換えを行えば画像の作例のように乗せることができます。


今回の作例ではモデルの足を置くためのステップユニットを背面のスタビライザーのように伸ばすという構造にしました。

人が乗っていないとこんな感じになります。
ここからは組み換えを行ったコックピット周辺の解説を行っていきます。

構造が分かりやすいように前面のL.O.Z.の頭部を前に引き出しております。

背面から見るとこのような状態になります。

使用しているパーツを書き出してみました。普段はここまで解説することは少ないのですがこの作例は真似してくれる人が多いのではないかと思い頑張ってみました。(毎回は無理ですが)

ステップユニットはグリップから足を置く部分までつながっています。
このユニットの考え方は「竹馬」のような構造でありつつ、モデルの姿勢にある程度追従できればOKという考え方なので似たようなパーツで簡略化もできるのではないかと思います。

今回はできるだけブイトールの他にはL.O.Z.以外は使わないでやりたかったのでこのようなパーツ構成になっています。※複数のキットを必要とすると、ミキシングで必要なコストが高いですからね。

メーカーとしてはたくさん買ってもらえると嬉しいのですが笑

赤枠部分で見づらいかもしれないので解説なしの画像も用意致しました。

このブログはスマートフォンで見る方が多いと思うのですが画面が小さいとパーツの判別がしづらいのでパソコンで見ることをお勧めします。


組みあがった各ユニットはこのように接続していきます。
腕部や脚部は組み立てたままなので省略しています。


搭乗中のモデルは創彩少女庭園のカスタマイズです。生身とメカの対比で人が乗った時の変化が分かりやすいと思ったので。大好評ご予約受付中の「結城 まどか【水着】ドリーミングスタイル サニースカイ」「アフタースクール ボーイッシュウィッグ」を使用しています。

もっともっと巨大な搭乗型メカを作りたいという方がいれば
こちらもオススメです。

超巨神機甲アルティメットガーディアン

搭乗しているのはハンドスケールではないですよ!

過去にはこんなカスタマイズもやりました!

ギガンティックアームズ オーダークレイドルだけでもコックピット気分を味わうことができます。画像は外装部部をすべて取り外した状態。ゲームセンターの筐体のように遊ぶこともできそうです。

以上、ブイトールでヘキサギアに興味を持ってくれた人をさらに深みにハマらせたいブログでした。

今日ご紹介した作例は本日7月1日(金)の夕方ごろにコトブキヤ秋葉原館3Fに展示してもらいますので、お立ち寄りの際にはぜひご覧くださいませ。

では本日はこのあたりで失礼。
また次回。

企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

NO COPY
コトブキヤオンラインショップ コトくじ ピックアップ お客様サポート