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【ボルトレックス作例第二弾】バーディグリス改

投稿:2022年05月02日
テーマ:作例・実演

皆様こんにちは。原型チームの桑村です。ヘキサギア、愉しんで頂けておりますでしょうか!?
自分の設計したブロックベース系統が本ブログの連載企画を経て多くのお客様の目に留まって遊びが広がったと聞き、非常に嬉しく思っています。

今度はボルトレックスがテーマということで、人手が足りないらしい自分も参加させていただくことになりました。製作のテーマは以前と同じ、変形機構を排した中型の獣脚類です。
当時はボルトレックス・ラース発売前ということもあり、ボルトレックスをメインに使いつつ複数アイテムからパーツを集めてラースとは別のアプローチで似たコンセプトを目指した形でした。
その後、ラースとロード・インパルス密林迷彩仕様が使えるようになり、(バーディグリス(Verdigris/緑青)なので緑色は外せません)今回はそれらのパーツを組み込んで更なる完成度を目指しています。
新旧合わせて楽しんでいただけると幸いです。

機体解説

最初のバーディグリスが、検証用にとりあえず有り物のパーツで形にしてみた概念実証機。
今回の物はそこで確認できた課題に取り組みつつ、各要素を実戦的なものに置き換えていく過程の試験機体といったところでしょうか。
ボルトレックスをベースに変形機構を排し、獣脚類型として一回り大型の機体。この辺は製作テーマにも通底する部分ですね。まだまだ戦闘に出せる機体ではありません。

大型化した腰上部は、火砲などの積載を検討している部位ですたぶん。


頭部の主センサーのそばにプラズマキャノン、撃ったら視界真っ白になりそう。
なんとなく収まりよく格好いいからここにしています。

今回、詳細な構造解説はTOKU氏にお願いしました。
忙しいのにありがとうございます!!!
それではどうぞ、お楽しみください!!

各部説明

はい、ではここからは私、TOKUが担当させていただきます。

本作は、2021年2月のコトコレ内『ヘキサギア トークライブ』内で製作したミキシング作例『バーディグリス』のバージョンアップ作品となっております。

当時の配信はYouTube上でご視聴いただけます。バーディグリスは1時間26分のところで登場します。

トークライブの作例を紹介するアフターブログもアップしてますので、併せてご紹介!
https://www.kotobukiya.co.jp/hexa-gear-gg/hexa-gear-gg-242285/

初代バーディグリスのビジュアルがこちらです。

どう変わった??

こちらが今回の作例『バーディグリス改

21年2月段階では未発売だった『ロード・インパルス 密林迷彩仕様【コトブキヤショップ限定品】』『ボルトレックス・ラース』のパーツを中心に採用し、各部変更されています。

頭部周りは、右側に装備している武装をスケアクロウのマシンガンから、ボルトレックス・ラースのプラズマキャノンに変更。

装着方法は、このようになっております!

モモの付け根、足首周りをボルトレックス・ラースのパーツに変更し、よりマッシブに、より獣らしい印象に!

腰部側面の装備も、脚部のボリュームアップに合わせて大型化!!

テイルブレードも、ボルトレックスのものから、ボルトレックス・ラースのものへ変更することでボリュームアップされています!

ガバナーも、『アーマータイプ:ナイト【ネロ】』から、『ロード・インパルス密林迷彩仕様』付属のポーンA1をベースとしたキャラクターに変更。

 

 

↓特に見てほしいところはココ!!

その➀:ボルトレックス首周りのフレームを脚部関節に採用!

初代バーディグリスでも採用しておりましたが、モモ周りの関節にボルトレックスの首フレームを使用。ボリューム感、可動域、フレームと装甲パーツの色やディティール等、ちょうど良いバランスで、特にお気に入りの部分です。

 

その②:EXユニットを活用し、理想のパーツ配置に!

腰部装甲として採用したボルトレックス・ラースのパーツを、上の画像のように組むには少し工夫が必要です。

通常のヘキサ軸を使用すると左画像のような角度になりますが、作例では六角形ジョイントを30度調整出来るパーツを活用し、理想の角度に変換しています!こちらはEXユニット001』に収録されており、ミキシングを楽しみたいガバナーにはオススメしたいアイテムの一つです!

 

その③:同色キットを活用し、より統一感のある色合いに!

初代バーディグリスの『レイブレード・インパルス』のヘキサホワイト、ヘキサバイオレットも差し色として良かったのですが、今作はよりシックな色合いで纏まっております。

 

その④:人工筋肉パーツの採用により、より『強さ』を表現した作品に!

印象を変えるポイントとして大きいのが、人工筋肉パーツの採用かと思います。お手軽手法ですが、『生物らしさ』や『力強さ』を表現するのに非常に有効かと感じました。

ラースの脚部付け根フレームを採用することで獣感がアップ。選択式で組める爪の形状は、今回はこちらを選択!

胴体にもボルトレックス・ラースのモモフレームを採用し、全体バランスが調整されています。

バーディグリスが駆ける!!
ラースのパーツ採用により、ポージングもより獣的な表現が出来るように。

まとめ

今回は、スクラップ&ビルドの精神で『新たに発売されたキットを使用し、製作済みの作例をアップデートする』というコンセプトでした。組み換えしやすいように配色を合わせてキットが用意されているのもヘキサギアの特徴の一つですので、同系色のキットを組み合わせることで、塗装せずとも纏まりある作品作りが行えます。

装甲色がグリーン系統のものを下記に纏めてみましたので、ボルトレックスのミキシングのご参考になれば幸いです。

 

次回は、5月25日(水)公開予定です。どうぞ、お楽しみに♪

 

 

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