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ブイトールミキシングプラン FAガールを乗せるという提案

投稿:2022年03月23日
テーマ:作例・実演

企画のYUKIです。引き続きブイトールの紹介をします。
まずは前回告知した通り他キットとのサイズ比較です。

左からブイトール全高206mm、バルクアームα全高165mm、フレームアームズ・ガール轟雷全高約150mmとなります。

スティールレインのヒューマノイドよりはスリムな体型ですがブイトールもかなり全高の高い機体です。


ヘキサギアの武装を他のシリーズに持たせる人が多いので荷電式超大型戦術刀を迅雷に持たせてみました。

戦術刀は283mm(鞘含まず)なのでFAガールと比較すると倍近い長さがあります。

鞘の重さがカウンターになっている状態です。

おおぅ。しかし超巨大な刀を女の子に持たせたい人は多いですからね。ご参考になれば幸いです。

本体のコックピットは背面装甲が上下に開閉する構造。胸筋部分から腕部が左右に大きく開いてガバナーを乗せやすくすることができます。

ブイトールは標準体型のガバナーにのみ対応すると前回のブログで書きました。
これは複数の理由があります。
ガバナーの体型は種類によって異なり背中にアームを備える白麟角やポニーテールの長いケツァールやローズ、全体的に細身な女性タイプのガバナーなどがあるからです。
バルクアームシリーズのコックピットも大型のガバナーには狭いのですが、搭乗させるガバナーは標準体型になるように武装などを外せばコックピット内には収まるようになります。
女性タイプのガバナーなど体積が小さいガバナーの場合はグリップを握らせる必要がありますが、ブイトールのコックピットにはスティックタイプのグリップがありません。
そこで元のパーツを外してランナーなどを切り出した3mm棒を取り付けると様々な遊び方ができるようになります。

ハンドスケールのアーキテクトを搭乗させてみました。

ハンドスケールでこの収まりになりますから通常サイズのFAガールを搭乗させるには組み換えの工夫が必要です。

鎖骨→首にある空間から搭乗者の顔が見えるのは玩具的に楽しいですよね。

バルクアームシリーズのずんぐりとしたスタイルも人気かと思いますがブイトールのようなスポーティーでマッシブなスタイルも良いですよね。

L.O.Z.に付属する大小の頭部。余った小型のものは人型ヘキサギアを作るのに便利だと考えて付属させたと言いましたね……


ブイトールを素体にL.O.Z.の武装類を纏うという提案。

そして……ブログタイトルにもなっている
フレームアームズ・ガールを乗せるという提案です。

コンセプトはYUKIが考え、公式ガバナー糸山に組み換えしてもらいました。
使用キットはブイトール、L.O.Z.を中心に一部メカサプライなど。

※ブイトールはテストショットのため一部パーツの配色が製品版とは異なります。

名前の“雷”繋がりで搭乗者には轟雷・改を選びました。

構造的にはハンドスケールFAガールとのコラボアイテム「フレームアームズ・ガール ハンドスケール 轟雷 with 迅雷アーマー」に近く、作例ではちゃんと轟雷の足に合わせたステップ兼装甲部を作っているのがポイントです。


胸部装甲展開状態。なぜ胸にL.O.Z.の顔があるかって?それはかっこいいからだ。
今回の作例でこだわったのは搭乗者の顔がそのまま露出する&装甲で襟部分を作るという部分。ルシファーズウイングとも違う新しいパワードスーツの提案ができたのではないかと。

ちなみにですが見栄えを重視して肩幅を狭めるために搭乗者である「轟雷・改」は肩アーマーの一部を取り外しています。

轟雷・改が乗れたのでメガミデバイスも素体状態なら乗れそうですね。

というわけで2022年8月発売のブイトールで早速遊んでみました。
私の担当する別のコンテンツでよく言う“別の沼と繋げる”ということに一切の手加減をしないというのは継続中。

またいい感じの作戦を考えたらブログでご紹介します。

それでは本日はこのあたりで失礼。
また次回。

企画:YUKI
作例制作:公式ガバナー糸山
© KOTOBUKIYA

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