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ヘキサギア5周年アイテム「ブイトール」明日メーカー受注受付開始!

投稿:2022年03月23日
テーマ:商品情報

企画のYUKIです。

明日3月24日(木)からヘキサギア新製品がメーカー受注開始されるので当ブログでは珍しく前日に記事を書きました。コトブキヤショップでは購入特典もご用意いたしましたので購入検討の材料となれば幸いです。

ヘキサギア5周年記念アイテム ブイトール
2022年8月発売予定(価格は受注受付開始と同時に公開となります)

本体部分の全高は206mm
荷電式超大型戦術刀の全長は283mm(鞘含まず)

バルクアーム・グランツの開発段階ではガバナーを覆う「密封型コックピット」にこだわっていたのですが、やはりせっかく乗せたガバナーが見えなくなるというのは玩具的に面白みに欠けるということで数か所からガバナーの覘ける仕様に戻っています。

脇腹や首の隙間からガバナーが露出する仕様なので、ガバナーを乗せたくなること間違いなし。

可動“箇所”については足の本数などによっても異なるので一概には言えませんが人型ヘキサギアの可動域としてはヘキサギアシリーズで最大を目指しました(2022年3月現在)

ガバナーにも体格や外装のアウトラインによってボリューム感が異なるのですべてのガバナーに対応するわけではありません。標準体型のポーンA1/センチネル/アーリーガバナーVol.1/ウォーメイジ/ポーンX1などが対応ガバナーです(※ジェスターはガバナーという商品名ではないので敢えて書きません)
コンソール部分をカスタムすれば他のガバナーやハンドスケールにも対応できるようになります。

今回のコックピットコンソールはグリップを握るタイプではありません。丸いユニットの中心部に手首パーツをゆるく差し込むという仕様。グリップを握らせたいという方はこのパーツを取り外して別のグリップに取り換えて頂ければ幸いです。ランナーを切った3mmの棒でもグリップとして使うことができます。


こちらが搭乗時の姿勢です。背面に武装を背負っていたり、トサカが上に大きく飛び出しているとブイトールの本体に干渉してしまう可能性がありますのでご注意ください。

メイン武装のプラズマキャノンは肩部のハードポイントに懸架可能。

荷電式超大型戦術刀は鞘から抜刀することが可能。

カメラマンに残像をつけて撮影してもらいました。製品画像には使用されないブログのみ掲載となります。

まあ…でかいですがその分可動ギミックなどは入れたいだけ入れました。動かして楽しむということを追及したヘキサギアですのでご堪能ください。

こちらはハンドユニットの構造です。ワイルドハンドをさらに発展させたような構造となっており完全新規デザインです。

腰をひねって拳を突き出すようなポージングも余裕でできています。

蹴り上げや踵落としまでできる足の可動域。

膝は2重関節となっており非常に柔軟なポーズが可能。

刀を持っているということで武人のようなイメージもありますので正座もしてみました。

立て膝での降着姿勢もかっこよいですが正座もお行儀良くてイイ。


伏せた状態でもライフルを構えられるのもポイント高いと思いませんか?コックピットが前後に長いバルクアームではできないポージングと言えます。

これは頭部を大きく上に向けられる構造ならではですね。

腰部背面に装備したイグジットスライダーは左右分を連結するとシールドとして使用することができます。

そしてイグジットスライダーのボード(リフティング)モード。

相棒であるL.O.Z.との連携時をイメージしたカットです。

カラーリングもL.O.Z.と同じホワイト/グレー/ガンメタを主にした落ち着いたものとなっていますので組み換えもしやすいでしょう。

イグジットスライダーの解説です。

腰部に装備している時には二つに分解して装備しており、ボードモード時に連結する仕様。

手持ち式のシールドとしても使用できるグリップが付属。ボード時には下側となる部分にヘキサグラムの装填孔がありますので各種フライングベースなどを使う時にはこちらを使うと良いでしょう。ただし1本では支柱側が破損する可能性があるので2本使うことをオススメします。製品画像の撮影時はフライングベース・ネオや通常のベースを2セット使うなどシーンによって使い分けていました。

※ブイトール本体を宙に浮かしてディスプレイする際には股関節下部に取り付けるフライングベース・ネオ対応のジョイントが用意されています。

プラズマキャノンはバレル部分が2種類付属し、通常タイプと実弾弾のガトリングタイプとして楽しめる仕様です。これはデザイナーのMORUGA氏がやりたかったのがガトリングタイプ、コトブキヤのオーダーがプラズマキャノンタイプだったのが2種類制作した理由です。

恒例の付属品一覧です。かなりボリュームのあるキットなのでパッケージはもちろん大型タイプです。
最後にボルトレックスをルーツとする新型2種の戦闘シーンで締めたいと思います。

レーザーブレードって男の子だよな。YUKIの趣味がフルパワー解放されたカット。ヒーローアニメや特撮のカット割りをイメージしました。必殺技BGMが脳内に響きまくってノリノリで撮影していました。デジラマ風にエフェクトを入れたのは完全に個人の趣味です。商品ページなどにはございません。

で、このレーザーブレードを発光させたイメージのパーツが今回のコトブキヤショップ購入特典となっています。

荷電式超大型戦術刀 刀身パーツ(特殊表現Ver.)は薄いクリアーパープル成型の中にラメ素材が配合された特殊なもの。塗装では表現の難しいパーツとなっています。

実際に組み込むとこのような感じになります。
画像はデコマスですが素組状態(通常)の荷電式超大型戦術刀はガンメタ/ゴールド/シルバーの3色成形。柄の装飾部分は塗装が必要です。

ポスター用に撮影したカット。

本体に重ねてみるとほんのり透き通っているのがわかります。

如何でしたでしょうか?
ヘキサギア5周年という節目を飾るに相応しい機体だと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

バルクアームαやFAガールとの全高対比なども撮影しましたので次回のブログでご紹介したいと思います。

それでは本日はこのあたりで失礼。
また次回。

企画:YUKI
ブイトールデザイン:MORUGA
© KOTOBUKIYA

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