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L.O.Z.メーカー受注開始!ギミック徹底解説だ

投稿:2022年01月18日
テーマ:商品情報

加速するゾアテックス。第三世代ヘキサギアの集大成とも言えるリバティー・アライアンスの最新鋭機が登場した。
その名もロードオブゾアテックス。略称はエルオーズィーと言う。

ガバナーである諸君らにはすでにいくつかのイベントでギミックなどを公開済みであるが、今日はメーカー受注開始日なのでな。改めて付き合ってもらう。

見ての通り全身を人工筋肉で構成した独特のプロポーションをしている。大型の肉食獣を思い出させるな。これまで以上にしなやかな動作が可能になっている。

第三世代ヘキサギアの代表格である「ロード・インパルス」の後継機として開発された経緯がある。が、完成した本機は本来の予定から大きく変更されリバティー・アライアンスが保有するゾアテックスヘキサギアの集大成とも言うべき超高性能機として完成した。

方向性を大きく変えた理由はナイトストーカーズ部隊からの一通の報告書にある。
そう。「奴」の存在が影響している。
ヴァリアントフォースにも相当なインパクトがあったようだな。あのエクスパンダーですら強化する必要があったらしい。

経緯はともかくこいつはレイブレード・インパルスをも上回る程の極めて高い運動性を実現した。アーマータイプの進化と同じで危機に瀕した時こそ我々人間は生き延びるための底力を発揮するようだな。俺たちにとってこいつこそが戦場を支配する新たなる牙というわけだ。

口部はロード・インパルスのハウンドバイトからエンペラーバイトと呼ばれる機械装置になった。左右の牙も含めるとアグニレイジのような印象も感じられる。展開した口部の奥にはウィアード・テイルズから受け継がれたインペリアルロアーも搭載されている。

最新鋭機というだけありキットブロックとしての完成度も非常に高いものとなっているな。
プランナーは長く楽しめるように可動面の他にも強度面も非常に重視したようだ。ウィアード・テイルズを手に取ったガバナーなら想像しやすいかもしれん。

ではエンジニアから提出されたギミック資料を基にもう少し詳しく解説していくことにする。
まずは頭部だ。

口部横の大型ブレード「クロスレーザーファング」は基部がフレキシブルに可動する。

こいつはエクスアーマータイプ:モノケロスが使う荷電式大型戦術刀「月光」を発展させたものだ。

商品仕様の項にも書かれているが首の人工筋肉ユニットにはレールを使ったスライドギミックで可動に追従するようになっている。ここは設計士のこだわりが詰まった部分だ。

こういうギミックの詰まったユニットは機体を構築してく時に心が震える部分だよな。

すでに周知のとおりだがL.O.Z.には頭部が2種類付属する。
メーカーがメイン画像として使用しているものは画像右側のものだ。
左側は設定画を元に設計されたものだがデザイナーの確認時に頭部が大きい方がより獣感がでるというコメントを元に右側を再設計。
プランナーともう一人の共犯者「公式ガバナーTAKA」による「人型ヘキサギアのミキシングに便利そうだったから両方付けようぜ((*´∀`))ケラケラ」

…というやりとりでこうなったらしい……

続いてはコックピットユニットだ。ヘキサギアらしいハイディテールなコンソールが見事だ。可動式のグリップでガバナーの搭乗性が増しているのも最新のキットに相応しい。

コックピット側面にあるTHEL(戦術高エネルギーレーザー)は基部のアームユニットが多軸構造によってフレキシブルに可動させることができる。インパルスタイプに使われていた完成済みの極小ジョイントを発展させたイメージだ。

砲撃時にはこのような姿勢になる。ユニットの接続は3mmジョイントだからな。好みのユニットを取り付けると良い。

これはコックピットのトップにあるユニットだ。L.O.Z.には「そこユニット分割する意味があるのか?」と問いたくなるような部分が多々あるが「すべてはガバナーによる自由度の高い組み換え」のためにできる限りのことをやった。
ところでヘキサ孔を埋めるためのディテールカバーがあるぞ。やったぜ。

ボディ部分は最もパーツ数が多く、組み立てに時間を必要とする部分だ。

本来の組み立てには必要のないヘキサ孔が見えるな。これこそがキットブロックと名乗るに相応しいこだわりの部分だ。規格が統一された仕様というのは気持ちが良い。

シート部分の可動だ。

ステップ部分には可動軸が設けられているのでガバナーの搭乗性が向上している。
ウィアード・テイルズからのフィードバックである。

本体ユニットとシートユニットが分割されているのでミキシングで異なる体型を作り出すことも可能だろう。

腰ユニットの可動である。ユニバーサルな構造になっており獣らしい可動ができるようになっている。

可動については手に取るまでは伝わりにくい部分だが少しでも伝われば幸いだ。

テイルユニットの可動だ。ロード・インパルスと同じくユニバーサル構造だ。

後ろ足の可動イメージだ。

年始に公開したブログで好評だったこの画像

(´・ω・)つ

 

       シャー ฅ(`ꈊ´ฅ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・

良く伸びるな。

HDICSの基部もまた非常に可動性に富んだ構造になっている。

ユニットの分解図を見ればどれくらい動くのかが想像しやすいな。

如何だっただろうか。

エルオーズィー【ロードオブゾアテックス】だ。オフィシャルサイトにはここから行けるようになっている。機体解説を読みたいガバナーは確認してみてくれ。

機体が大型なだけあって色々な遊びができそうだとは思わないか?
プランナーは沼同士をつなげることにかけては定評のある男だ。ミキシング作例が楽しみだな。

こいつはコトブキヤというディーラーで購入するともらえるボーナスパーツだ。
装着した姿はまるでレイブレード・インパルスだな。
ヘキサバイオレットと呼ばれるカラーで成型したユニットがもらえるそうだ。
詳細についてはTOKUの書いたブログを読んでほしい。

以上がエルオーズィー【ロードオブゾアテックス】についての情報だ。
言い忘れていたがこいつには搭乗ガバナーのほかに相棒がいる。
同時運用を想定した兄弟機だ。
さーてどんな機体なんだかな。

また会おう。

企画:YUKI
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