【コトブキヤ各店/お客様相談センター】営業内容変更情報

Language
English

加速するゾアテックス ウィアード・テイルズ&ローズVer.1.5ご予約開始

投稿:2020年10月08日
テーマ:商品情報

企画のYUKIです。本日よりヘキサギア「ウィアード・テイルズ」と「ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ Ver.1.5」がご予約開始となりました。


ウィアード・テイルズの情報初出は2019年9月の全日本模型ホビーショーで公開していたシークレットムービー。当時、外観データのみ設計が終わった段階でしたがちょっとした隠し要素として動画を作成致しました。

2019年から2020年にかけてはヘキサギア商品展開のセカンドシーズンとして第二世代ヘキサギアをメインに展開していたので、第三世代推しのガバナーに少しでも新情報をお届けしたくて行ったサプライズでございました。

機体解説についてはオフィシャルサイトで掲載しておりますのでブログではギミックをメインにご紹介していきたいと思います。

半密閉型とは言え第三世代では珍しい操縦殻を持った機体です。
メタ的な事を言うとユーザーさんが第二世代のようにコックピットを外装で覆いたい人が多かったように感じたため導入したギミック。搭乗するガバナーのモデルにローズのVer.1.5を使用することが前提としてあったこともあり、ブロックバスターの特徴でもあるキャノピーと共通点として残した部分もあります。

こちらはMORUGA氏にデザイン画を依頼する時に作成した機構試作
操縦殻にはバルクアームを使用しています。テール部分の色が揃っていないのは社内にあったテストサンプルをかき集めて作ったからです。

三又のテール部分にブレードが2基ずつあり、すべて展開すると九尾のようなシルエットになるというデザインです。


コックピットと言えばコンソールをはじめ操縦桿の遊びやすさも重要です。ウィアード・テイルズではハンドルにスライドギミックと軸回転がありガバナーがハンドルを握りやすいようにこだわっています。

側面から見るとそのボリュームがよくわかります。第三世代としてはかなり大型の部類。

レイブレード・インパルスに負けず劣らずのイケメンフェイス。狐耳のようなパーツはボールジョイントで可動しエアバイクモードではセンサー部を防護します。

こちらはエアバイクモード側面図。
システムコンバートを持った第三世代としては珍しい四肢に装輪を持たないウィアード・テイルズはエアバイクモードに変形します。

脚部パーツの構造はインパルス系+バルクアームやスケアクロウのハイブリッドと言える構造になりました。先端部はモーター・パニッシャーのようにブレードタイプになっており、インパルス系との差別化となっております。装甲部は取り外して遊べるようにネイキッドフレームでも成り立つように設計されています。

そしてウィアード・テイルズとして組み立てる際には関係のない部分なのですが、なんと装甲の内側に3mmPCが取り付けられるように3mmPC受けが設計されています。ここに肉抜き穴が必要になるのであればPCが入るように設計しておくとヒト型ヘキサギアを作りたい人にとって便利だろう。と考えたからです。

恒例のユニット分解図。

ウィアード・テイルズの武装として最大の特徴である自律飛行型兵器「スペードロワー」。
剣が由来となったトランプのスート「スペード【spade】」と“引き出し”や“絵を書く人”を指す「ドロワー【drawer】」を掛け合わせたヘキサギア世界での造語。

機体のシルエットづくりに大きく影響するボリューム感であり各部に可動ギミックがあります。


企画当初よりほかの機体と異なるキャラクター性として「プレイングベース」での展示を前提とした自律型兵器を持った機体デザインをオーダーしました。


ヘキサギアの宣伝画像は世界観に没頭しやすくするためにフライングベースは画像加工で消していますが、実際には上の画像のようにベースを使用していたり、テグスなどで上から吊るして撮影することもあります。


【プラズマヴェール】
こちらはプラズマヴェール展開時のビジュアルイメージ。宙に防御フィールドを描くというイメージとソードをシンボルとしたスペードを掛け合わせたから「スペードロワー」という名称となっています。

 

ここからはローズVer.1.5のご紹介です。

ポーンA1やセンチネルのアップデートと大きく異なるのは素材だけでなく外観まで変わっているということ。

頭部はアーリーガバナーVol.3と同じくデジタル設計となったことで解像度が上がっています。

※頭部は塗装済みではございません。

また、要望の多かったヘルメットタイプの頭部も付属します。全部で4種付属するのでお好みのタイプをご使用ください。
頭部A(バイザータイプ)
頭部B(コンバットヘルムタイプ)
頭部C(素顔タイプ)
頭部D(ディセプション・リピーターのみ装備タイプ)

こちらはコンバットヘルムの分割図。ガバナーを作ったことがあるモデラーならこの頭部がどのくらいのサイズなのかよくわかると思います(笑)

こちらは胴体部の分割。軟質PVCを使用していた胸部アーマーはPS製に変更になったことで構造から見直しています。

持ち手は新規造形のものに改修されています。旧Ver.よりも武器の保持力が増しています。

造形が変更になったのは本体だけではありません。付属のライトウェイトブレードも刀身部が薄くなっています。これは初回のローズの時には小さいので強度的な不安から刀身部の厚い原型を制作していたのですが、白麟角の時に刀を薄く作っても強度的に大丈夫だったことからのフィードバックです。

戦闘を終えてマスクオフしたシーンは男女問わずグッとくる。

こちらは旧Ver.に付属したアーカイブカード。
※Ver.1.5ではアーカイブカードが付属しませんのでご注意ください。

アーカイブカードの技をイメージして撮影してみました。

行儀よく座っているウィアード・テイルズかわいい。

ウィアード・テイルズはサードシーズンのオープニングを飾る重要な機体ということでカッコよさに加えて美しさを兼ね備えた機体というオーダーで描かれましたがいかがでしょうか?

今回もコトブキヤショップではご予約・購入特典としてプレゼントをご用意しています。
スペードロワーの「ヴォーパルソード部分」と「グラップルレーザーブレード」「マルチレーザーガン」の入ったFランナーの無色クリアーカラーVer.

詳しくはこちら!

ご予約ご検討いただけますと幸いです。

それでは本日はこの辺りで失礼。
また次回。

企画:YUKI
ウィアードテイルズ・ガバナーデザイン:MORUGA
© KOTOBUKIYA

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ