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エア静岡ホビーショー ヘキサギア新作情報2「BA ラウドゲイル」

投稿:2020年05月16日
テーマ:商品情報

#ヘキサギアラリーレイドって知ってるかい?
Twitterのハッシュタグってやつでテーマを決めて作った作品を投稿するんだが、この「ラリーレイド」は“戦いなんて忘れて”たまには競技レースに打ち込んでみるのはどうか?という提案だ。

■大草原や砂漠、岩場など道なき荒野を走破する耐久競技
■使用するヘキサギアの世代は問わず。車でもバイクでも獣でもOK
■スピードよりも確実な走破性を重視したアッセンブル
■機体解説や世界観、敵も味方も関係ない。いるのは同じゴールを目指すライバルのみ

どうだ?健全だろ。

要はクロスカントリーラリーをテーマに制作したヘキサギアが一堂に会すTwitterを使ったWEB展示会みたいなもの。

コンテストやミッション形式でもないTwitter上だけのお祭りだ。この後特に何かがあるわけではないのだが

きっかけはハッシュタグ#ヘキサギアラリーレイドにみんなが乗っかってくれた感じだ。
興味があるガバナーはぜひ覗いてみてくれ。

と、なぜ急にこんなことを始めたのかというとプロデューサーのYUKIが何も考えずにやるわけはないな。

今月にはクロスレイダー〈デザートカラーVer.〉が発売となるのも無関係ではないがこういうことだ。

 

静岡ホビーショーで展示予定だったアイテムを紹介しよう。残念ながらエア静岡ホビーショーという形になってしまったがラリーレイドで盛り上げておくと面白いと思ってな。

今回の商品コンセプトはバルクアーム・グランツのオフロードタイプが存在したら?
というものだ。

「今回のラリーレイドは結構な参加者がいるな。面白くなってきやがったぜ。
だが優勝するのは俺たちだ。ワイルドなオフロードタイヤとゴツイ武器が特徴のスーパーヘヴィウェイト」

車両型ヘキサギアに使用されているタイヤパーツの中では最大ボリュームのワイルドタイヤ。キットブロックとして必要なユニットもかなり出揃ったことになる。
これでまた自由度が高くなったというものだ。みんなにもぜひ活用してほしい。

ラリーレイドは過酷なものだ。競技日程・総走行距離ともに圧倒的に長く全行程を終えるのに1週間以上かかる。ミスコースや事故、他のヘキサギアの妨害があるかもしれないな。予備タイヤは必須だろう。

障害物が出てきたらどうするかって?

こうするんだよ。巨大な岩で道が塞がれていたら自慢のモンスターバレットで粉砕だ。

手先は器用な方じゃないんでね。グレネードのリロードはウェポン側でやるように設計されている。


まだ機体名を教えていなかったな。
こいつの名はBA ラウドゲイル。
バルクアーム・グランツを模倣したと思われる可変式フレームが採用されている。
マニピュレーターはバルクアームβと同じタイプだな。


純正のバルクアーム・グランツみたいなヒロイックさはない。俺のような男にはこのくらいがちょうどいい。こいつの色は何色かって?もちろんデザートカラーさ。


ラリーレイドに出ていないときにはアシストホイールは外しているんだ。ホバーユニットも持っていないから二足歩行だが人型重機としては十分だろう。自慢のモンスターバレットも普段は大型グレネードランチャーとショットガンに分けて使用している。

ガバナーにとっては居住空間でもあるコックピットも重要だよな。
これから中を見せてやる。


後方と前方に装甲が大きく開くようになっている。グランツのよりは乗りやすくなったと思うぜ

商品構造としてはグランツとα型、β型両方の特徴を持っている。
グランツ=可変機構
α型=重火器
β型=肩部フレーム回転+手首可動構造
というハイブリッドな仕様だな。
楽しそうだろ?発売は年内を目指しているが焦って開発して事故ると大変だからな。
続報を待ってくれ。


さて、展示会で公開予定だったのはラウドゲイルだけじゃない。ブログではすでに一度紹介されているが新ガバナー「ウォーメイジ」も未発表画像を公開しよう。


ウォーメイジ・ツェルベルス
ガバナー自体にはヘキサギアのように世代区分はないが
アーリーガバナー⇒ウォーメイジ⇒アーマータイプという時代の移り変わりはある。
ウォーメイジは初期型のBMIを搭載しているタイプだ。

メカを脳波で操ることで高度な機体制御を可能にするBMI。開発当時には相当なコストがかかる代物だったらしい。時代が進むにつれてBMIは医療分野にも積極的に取り入れられ、その普及率は高まっていった。

関節構造はポーンA1のVer.1.5とアーリーガバナーVol.1の構造をベースにしているだけあって各部の関節可動は非常に良好。


こちらはウォーメイジ・ヘッツァー。

メインウェポンはサブマシンガン。
ヘキサギアの商品にはパーツのラインナップを増やしたいというコンセプトがあるからな。強かろうが便利だろうが同じような武器ばかり持たせてはもらえない。このサブマシンガンが「アタリ」か「ハズレ」かはあんたらが判断してくれ。

あのバルクアーム・グランツ レッドアラートのガバナーもウォーメイジだったらしい。

ヘッツァーのコンバットヘルムには差し替えパーツがある。
このナイトビジョン風のパーツがそれだ。

どうだ、イカスだろう?ナイトビジョンの機能が元のコンバットヘルムに「ある」か「ない」は微々たる問題だ。この形のパーツが商品として必要だったのさ。現代兵士風見立て遊びってやつだ。設定はプロデューサー様がなんかいい感じに考えるに違いない。

こんなところか。念のために言っておくがウォーメイジには素顔パーツなんかは付属しない。コンバットヘルムを脱いだ男前な素顔はアーリーガバナーの誰かからもらってくれ。
手首パーツもアーマータイプ:ポーンA1と同じ3種類だけということを覚えておいてくれ。

ウォーメイジ2種は6月末にご予約開始予定。
今は塗装完成見本を制作しているところだ。

新作発表はまだ残されているそうだから“俺たちのこと”はこれくらいにしておくぜ。

じゃあまたな。

新情報は次で最後だ!

企画:YUKI
ラウドゲイルデザイン:F /ウォーメイジデザイン:MORUGA
© KOTOBUKIYA

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