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オルタナティブシリーズ スニークサイト発売 スニークサイトを使ったオリジナルヘッド制作

投稿:2020年04月23日
テーマ:作例・実演

企画のYUKIです。

本日よりヘキサギアの低単価&シンプル設計の新シリーズ「オルタナティブ」の第一弾スニークサイトが発売となりました。
まずは発売が延期となったことをお詫びいたします。

シンプルといえども従来のヘキサギアやヘヴィウェポンユニットなどと同じく分解して異なる用途に使えるという部分は継承しているのでお楽しみいただけると思います。

パッケージアートは本機体のデザイナーであり第三世代やガバナーのデザインでもおなじみのMORUGA氏が担当しています。箱サイズは通常のガバナーと同サイズです。


パッケージに使用された元イラストはこちら。トリミングするのが勿体ないイカシたイラスト。

くぅ~勿体ない過ぎる……

翼まで入るようにすると顔が小さくなってしまうため泣く泣くトリミングして制作したのでした。

こちらは素組のサンプル。「バルクアームβランバージャック」や「ロード・インパルス」「アーマータイプ:ナイト【ネロ】」の装甲と同じブラックの単色です。

 

で、「いつも通り遊んでみた!」をやろうと思ったのですが……

動物型ヘキサギアなどは皆さんが組み換えで制作するでしょうから我々はちょっと変わったものを制作してみました。


スニークサイトを使用した新型頭部ユニット。先日Twitterで先行して公開していたものです。

作例では簡単にマスキングしてサフのグレーとメタリックレッドで塗装して頭部っぽい仕上がりにしてみました。

赤いところがセンサーのつもりです。
小さな丸いところはまずマスキングをせずにパーツ全体をシルバーで塗装した上からクリアーレッドをコート。全体をメタリックレッドに塗装できたら、丸い部分にのみ練りケシを極小に丸めたものを詰めてサフのグレーで塗装しています。

嘴はマスキングしていますが(超適当)

ガバナー諸氏が制作する人型ヘキサギアの頭部として、今もなお一番人気なのがレイブレード・インパルスのようなので新しい頭部を提案してみたくなって制作したのです。
側面のカバーパーツはギガンティックアームズのストライクサーペントの蛇腹ユニットから拝借しました。

分解するとこのような構造になっています。スニークサイトの頭部下のボールジョイントに爪のパーツを接続しているのがポイント。

全身を作るには時間が無かったので適当なボディに取り付けてみました。

塗装が必要ではありますが数あるプランの一つとして参考になれば幸いです。

バルクアームのコックピットシェルを取り付けると干渉すると思いますが、そこはほら!ガバナーとしての腕の見せ所ということで頑張ってみてください。

部分的にでも色が入るとそこに目が行くので頭部として認識させやすいと思います。

バルクアームの首の接続は3mm径軸になっているのでボールジョイント方式にするためにスニークサイトに付属する5mmボールの中心に3mm穴が開いているパーツを使いました。

 


こちらは公式ガバナー糸山製。

私が先ほどの頭部を制作していたら隣で作り始めて持ってきました(笑)


他のヘキサギアに比べて小さいパーツが多く接続は殆どが3mmなのでヘキサギアというよりは動物型ヘヴィウェポンと言った方がイメージしやすい人もいるのではないかと思います。

有機的なラインでデザインされているので好みはあるでしょうが、パーツの遊びやすさという点ではM.S.Gだけで人型のロボットを構築するようなモデラーにも使いやすいのかなと考えています。

みなさんがどのように遊ぶのかを楽しみにしています。

というわけでオルタナティブシリーズ第1弾「スニークサイト」が本日より発売開始。
第2弾である「クロスレイダー」と発売日が重なってしまいましたがどうぞよろしくお願いいたします。

作例制作:YUKI&公式ガバナー 糸山
企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

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