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全日本模型ホビーショー ヘキサギア新製品情報その3【バルクアームβ 標準仕様/ハイトレーガー/スティールレイン】

投稿:2019年09月27日
テーマ:商品情報

企画のYUKIです。
本日は全日本模型ホビーショー。

コトブキヤのヘキサギアブースでは2020年発売を予定しているアイテムが大量に発表されています。

本日は業者日といって全国の模型取扱店様や問屋様といった方々向けの日となっておりますのでご注意ください。
一般のお客様は9月28日(土)9月29日(日)にお越しくださいね。

では新製品のご紹介となります。
今回は第二世代系ヘキサギアのアイテムです。

バルクアームβ 標準仕様
ランバージャックの元となったβ型の標準仕様です。
単眼系センサーと軽量系の武装が特徴。足回りはランバージャックと同じくホバーユニットタイプです。
画像では取り付けていませんが脛のブルアーマーも付属します。

アーリーガバナーVol.1は砂漠戦に合った色味なのでこの機体が一番合うかもしれませんね。


機体色はデザートカラーとなり、ワイルドクローラーやデザートバギーと同じ成型色となります。

ワイルドクローラー2セットで制作したタンク脚。これがやりたいがためにクローラーもバギーも同じ色にしました。

見た目もバルクアーム「α型」がいかにも量産機らしい感じのデザインだったこともあり「β型」も標準仕様は同等の量産機感が出るように致しました。
陸戦型のビークルも増えているので組み合わせてオリジナルのアセンブルで楽しめると思います。

頭部センサーは丸形となっておりαが角型だった点からも差別化されているほか、額のバイザーが開閉し僅かに表情付けすることが可能。
社内でとても人気の機体です。

武装はマシンガンとナイフといった控えめな内容。好みのウェポンユニットに換装しても良いでしょう。

続いて紹介するのはこちら!


第二世代型ヘキサギア「ハイトレーガー」
商品コンセプトはバルクアームシリーズとの合体を想定した4脚型ビークルでM.S.G ギガンティックアームズ ムーバブルクローラーをイメージしつつガバナーの搭乗席を設けた仕様として再構成した機体です。


2足歩行型も良いですが多脚型もまた別の面白さを持っていると思います。
組み換え系キットということで様々な楽しみ方ができるパーツで構成されています。

ビークルモードでは少し特殊な形状をしておりイメージしたものは荷台。
機体名も「高い:HIGH(英語)」「運び屋:TRAGER(独語)」を融合させた造語です。

システムコンバートが可能ですがバルクアーム系というよりは、スケアクロウに近く内部フレームにもスケアクロウの脚部フレームを2セット流用しています。

脚部装甲は画像のように展開することが可能。隠し腕や武装が分解して収納されているなど、面白いギミックが
詰まったユニットです。

ガバナーとの対比は画像のようになっており、かなり大型のクローラーユニットとなっています。


搭乗時はこのようになっておりシルエットが独特です。
ブロックバスターやモーター・パニッシャーの先祖的なメカだったのかもしれませんね。

そしてバルクアームαとの合体形態。ガバナーはバルクアーム側のコックピットに搭乗します。
4脚といえども上に様々な機体を乗せて保持する前提なので関節部はバルクアーム系の腹部ジョイントのように特殊な
タイプで8mm径の大型ジョイントとなっています。

次にご紹介するのは第二世代系にとってのアグニレイジ的なチャレンジアイテム。


2.5世代型ヘキサギア「スティールレイン」
第二世代系の搭乗型ヘキサギアとしては最大級となります。
メカデザインはバルクアーム系と同じく「F」氏。


以前からアンケートなどでもヘリ型のヘキサギアを商品化してほしいという声は多かったこと、そしてM.S.Gメカニックユニットの戦闘ヘリのリニューアルの意味も込めて制作しました。

アグニレイジは翼部分が横に広い機体でしたがスティールレインは中央部にボリュームが集中しています。

コックピットをはじめ大部分が新規造形となります。流用パーツはバルクアーム系の腕フレームのみ。
コックピットカバーは前方と上方に展開します。ヘリらしいコントロールレバーは根元のボールジョイントで、グリグリ操作することができます。また内部はバルクアーム系よりも若干広くなった上、シート部にリクライニング機能があって多くのガバナーに対応しています。

翼に取り付けられたガトリング砲は取り外すことが可能。キットブロックなのでこういった遊び心はあって当然ですね。

ガトリングの銃身部は3mm径接続となっており一本ずつ分解することが可能です。
そしてM.S.Gウェポンユニットではまだ商品化されていないタイプの「ロケット」「4連式ミサイル」などもあります。


そしてシステムコンバート
バルクアーム・グランツと同じくビークルモードからヒューマノイドモードへの可変機構を持ってる2.5世代型です。
グランツよりも後発の機体ということで人型というにはかなり異形のシルエットをしています。

頭部センサーはコックピットカバー下に格納されており、下からせり出してきます。
上を向いたり、センサーの左右可動によって“ギョロリ”とした表情付けをすることができます。

ヒューマノイドモードのままでもコックピットは開閉可能。

コックピットカバーはなんと2種類付属しておりますので好みのタイプを選択して組み立てることができます。

どの機体もすでにその存在は世界観設定資料にて前振りしてあったことにお気づきでしょうか?
バルクアームβ 標準仕様はランバージャックの解説文に。
ハイトレーガーとスティールレインはオフィシャルサイトの世界観設定資料の中にて記されていました。

如何でしたでしょうか?

ギガンティックアームズを交えて考えると戦車の履帯やヘリローターも追加され、ミリタリー系のパーツも
バラエティ豊かになりました。

第二世代系のヘキサギアも第三世代に匹敵するくらいに充実してきましたね。
どちらのシリーズも多くのファンがいてくれるので両方とも少しずつ増やしていきたいと思います。

新商品のご紹介はまだまだ続きます。
最後までどうぞご覧ください。そして原型を展示している全日本模型ホビーショーの会場にもぜひご来場ください。
企画のYUKIと公式ガバナー糸山 雄大をはじめとしたヘキサギアチームでお出迎え致します。

ではまた次の記事にて

企画:YUKI

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