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全日本模型ホビーショー ヘキサギア新製品情報その1【飛行ユニット ウッドペッカー】

投稿:2019年09月27日
テーマ:商品情報

企画のYUKIです。

全日本模型ホビーショー初公開ヘキサギア新製品情報 第1弾です。


飛行ユニット「ウッドペッカー」
商品のコンセプトは「ガバナー+拡張型プラットフォーム」という新しくヘキサギアを始めたいという人へ向けたエントリーモデルです。

メカデザインはヘキサギアシリーズ3人目のデザイナー「Takimoyo」氏。
ヘキサギアシリーズのアートディレクターの可児 裕行氏からのご紹介と、以前からヘキサギアへの興味を持っていてくれたこともありご縁ができました。
密度感のあるゲーム的なロボットデザインを得意とするTakimoyo氏とヘキサギアの相性は非常に良かったと感じております。
商品企画は新人企画マンの「フツオ」が担当しました。

商品仕様はウッドペッカー本体+アーリーガバナーVol.1の素体です。
この素体はウッドペッカー本体の色に合わせて新規成型色となります。
コックピットは背部ユニットから前方に延びるフロントアーマーとトップカバーで構成されています。
単独でも小型の自律メカとなるようにデザインされておりますのでガバナーとの多様な遊び方が可能。

アーリーガバナーの頭部が見慣れないデザインかと思いますがこちらは新規デザインとなりこちらも付属致します。

搭乗時にガバナーを固定するのは背面のヘキサグラムです。連結したらフロントアーマーとトップカバーを閉じて搭乗完了!

各部にあるハードポイントと程よいサイズ感のパーツ構成がフレームアームズとの相性の良さも感じさせます。

背部に設定されたフライングベース用のハードポイントのおかげで飛行(ジャンプ?)時のポージングでディスプレイ可能。

 

トップカバーは頭部の大きなタイプにも使用できるように2種類のタイプをご用意しました。

フレームアームズ・ガール『 ハンドスケール轟雷』を搭乗させる際にはロールバータイプを選択して組み立ててください。


腕や脚の基部となるタイミングにハードポイントが設定されているので、こういったパワードスーツを作るのに非常に都合の良い「拡張型プラットフォーム」として使用できます。

フレームアーキテクトと組み合わせてみました…これはちょっとギャグっぽいですがギミックは伝わりやすいかと。

取り付けにはヘキサグラムシステムのジョイントを使用しています。

フレームアーキテクトのパーツを取り付け可能ということはこういった機体構築も可能なわけです。
フレームアームズの四肢を使ったスタイリッシュな搭乗型パワードスーツが簡単に構築できます。
これは好きな人には堪らないのではないでしょうか?

ガバナーの足を置くフットレストは背部に綺麗に折りたたまれておりますが、搭乗時には展開することが可能です。

この使用例ではガバナーが操作するためのコントロールユニットなどは取り付けておりませんが、ウッドペッカー自体のコントロールユニットが非常に自由度の高い構造なので色々なプランで遊べるかと思います。

この商品もまた“新しいガバナー”を迎えるために企画されたものです。
日々進化を続け、ガバナーの人口を増やすのが今のヘキサギアチームの目的。
どうぞ宜しくお願い致します。

新製品情報はまだまだ続きます。

それではまた次回

企画:フツオ
ウッドペッカーデザイン:Takimoyo
© KOTOBUKIYA

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