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ヘキサギア ブースターパック003〈フォレストバギー〉作例

投稿:2019年05月31日
テーマ:作例・実演

企画のYUKIです。
本日はヘキサギア ブースターパック003〈フォレストバギー〉を使ったミキシング作例をご紹介したいと思います。

商品としては普遍的な車両型であるフォレストバギーですが、各パーツが装甲とジョイントの塊として構成されており他のヘキサギアとの組み合わせが非常に捗る商品仕様です。

今回の作例担当は公式ガバナー“糸山 雄大”。
使用したキットは
■ヘキサギア ブースターパック003〈フォレストバギー〉
■バルクアームα 密林戦仕様
■ブロックバスター VF仕様(マルチミサイルのみ)

フォレストバギーはバルクアームα密林戦仕様、ブロックバスターVF仕様と色を統一しましたのでミキシングに特化したカラーリングであると言えます。

では作例をご覧ください。

機体名:バルクアームα ゴールテンダー
僚機の安全を確保する壁となるため、各部に増加装甲を纏った仕様。増加装甲と本体との間にはわずかに空間ができるようにアッセンブルされており、衝撃波によるフレーム及びガバナーへの被害が減少するように配慮されている。(妄想設定)

脚部にはアシストホイールを装備しており僅かに機動力が向上している。

 

では、発売はまだ先ですが各ユニットの構造もご紹介していきたいと思います。ミキシングプランの参考になれば幸いです。

一度最後まで読んでから改めて各部位ごとの詳細を見た方が理解しやすいかと思います。
実際に制作したいというガバナーはそれぞれの機体や武器を通常の状態として組み立ててから必要に応じてパーツを分解して進めてください。


まずは胸部装甲から。緑の枠で囲まれたパーツは『フォレストバギー』のパーツです。
必要なパーツを確認し完成形とバラバラの状態の両方を確認してから制作していきます。バルクアームの胸部装甲上面のヘキサ孔にはヘキサグラムPCをはめ込みます。一度はめ込むと取り除くには“パーツリムーバー”が必要になりますのでご注意ください。

先ほど制作した胸部装甲をバルクアームのコックピットに取り付けます。
画像を参考に、必要に応じてヘキサグラムや3mmφ径のランナーなどを使ってください。

画像にある肩部装甲は次の過程でご説明します。

左右に取り付けるユニットは左右対称に制作してください。

コックピットの完成です。

前腕に取り付ける装甲です。

左右分が完成しました。

脚部の制作です。太もも横のヘキサグラムPCはパーツのストックに余裕があればア-ランナーのロングタイプにした方が保持力を高められます。

次に脛側に取り付ける大型装甲を制作します。

使用するパーツが多いのでリスト化しました。

緑の〇で囲った場所には3mmφ径のランナーを切り出して使用します。

〇印の下側の3mm穴にも同じようにランナーを差し込みますが、こちらは脚部との接続に使用します。

ところでこの脛装甲に使用しているパーツ群…

ミキシングに便利なパーツが揃っていますよ…


左右分が揃いました。

バルクアームの脚に取り付けて重装甲化した下半身が完成。

肩部にマルチミサイルを搭載するためのハンガーパーツ。
すごく便利なパーツです。

最後は右腕に装着するバケットブレード。完成形と解説図の両方を見て制作してください。

所定の位置に取り付けて完成です。

大型のバケットブレードは攻防一体の武装として装備。

ホイールダッシュで敵機との距離を詰める。

以上、ヘキサギア ブースターパック003〈フォレストバギー〉を使ったミキシング作例をご紹介しました。
今回ご紹介していない〈デザートバギー〉ですが発売月未定のギガンティックアームズ ワイルドクローラーと色を合わせておりますので、テストショットが完成した際には改めて作例を制作したいと考えております。

ヘキサギア ブースターパック003〈フォレストバギー〉〈デザートバギー〉は
2019年9月発売予定で現在ご予約受付中。
ハンドスケール轟雷ちゃんとも相性が良いと思いますので是非ご検討ください。

それでは本日はこの辺りで失礼。
また次回。

作例制作:公式ガバナー 糸山 雄大
企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

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