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ロード・インパルス発売開始!組み換え作例のご紹介!

投稿:2019年05月23日
テーマ:作例・実演

企画のYUKIです。本日よりヘキサギア ロード・インパルスが発売となります。
コトブキヤショップおよび一部お取扱店様での発売日となり、店舗様によっては入荷タイミングが異なりますので予めご了承ください。

ロード・インパルスの簡単作例を先のブログでご紹介したのでこちらの記事では少し複雑な組み換えプランをご紹介します。

こちらの作例はロード・インパルスの商品に含まれるパーツのみでの組み換え作例となります。

デモリッション・ブルートの時と同じく2足歩行のパワードスーツとして制作致しました。

今回意識したのは搭乗型であること、そしてエイリアン的な体型です。
各部のユニットを極力分解しない方向性で考えました。

では、各ユニットの構造をご紹介していきたいと思います。

一度最後まで読んでから改めて各部位ごとの詳細を見た方が理解しやすいかと思います。
実際に制作したいというガバナーはまず通常のロード・インパルスとして組み立ててから必要に応じてパーツを分解して進めてください。

まずは頭部の完成形からご覧ください。各ユニットの完成イメージと解説図の両方をご確認ください。

画像をご覧いただくとわかりますが、一部はロード・インパルスとして組み立てる時に余剰となるパーツや必要に応じて3mmのランナーを切り出して使用します。

腕部です。トリックブレードの節は凹凸の3mm接続によって連結する長さを変更できるようになっていますので、元の状態をちょうど半分の4個になるようにしてから制作しました。

左腕も同じように制作します。

下半身は重量があるタイヤを地面に設置し、ローラーのようにダッシュする機構を取り入れたかったので元の状態から足首と太ももの関係性が逆転しています。

脚部はア-ランナーのパーツを使ってカスタムしています。

股関節は完成形の上下の画像を見るとわかりやすいです。

コックピットの制作です。各パーツの向きに注意しましょう。

上半身の後ろ側を制作します。

複雑な組み換えは分かりやすい部位ごとに制作してから、完成したパーツ同士を組み合わせる方法だと少し作りやすくなります。
3mmのランナーを切る際にはニッパーによってダメージがあるのでご注意ください。
私は3mmランナーなどを切る時にはコトブキニッパーやゴッドハンドのニッパーは使わずに、普通のニッパーでラフに切り取ってからナイフやヤスリなどで調整します。


同じく上半身の後ろ側ですが、構造をわかりやすくするためにユニットを段階的に作るようにしました。

コックピットに先ほど制作したユニットを取り付けます。前からと横から見た完成イメージを見ながら進めると制作しやすいです。

別の角度からの画像もあると作りやすいですね。

完成した部位を取り付けていきます。

左腕を取り付けます。この辺りからはオリジナルの組み換えに派生しても面白いかもしれません。

右腕を取り付けて完成です。

正面図

背面図

側面図

腕や脚が人型のように可動するので遊び方はバルクアームなどに近くなった感じです。
元々は尻尾であるトリックブレードが前を向いているので印象は異なりますがボルトレックスのパーツ配置に似ていますね。

完成したら色々アクションポーズをとらせてみたくなりますね。


制作時にはどのようなアクションをさせたいかを考えながら行うと、関節ユニットの構造などでオリジナリティが出るような気がします。

頭部にはアグニレイジのように格闘用のギミックを与えました。

本来なら前足に取り付けられるストライクエッジは左腕で捕獲した対象をそのブレードで葬り去ります。

ロボの腕で敵をを掴んで持ち上げる動作って良い。

ぶっきらぼうに引きずりまわす

如何でしたでしょうか?

リバティー・アライアンスの主力量産ヘキサギア『ロード・インパルス』
5月23日(木)より発売開始となります。

ぜひ手に取ってみてください。

オフィシャルサイトのメカニックに機体解説が追加されました。

メカニックページへのリンクはこちら!

それでは本日はこのあたりで失礼。
また次回。

企画/作例制作:YUKI
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