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ウインドフォールご予約開始!テストショットによる素組レビュー

投稿:2019年02月26日
テーマ:作例・実演

企画のYUKIです。

本日はアグニレイジのバリエーションキットである「ウインドフォール」のご予約が開始されました。

すでに工場からのテストショットが届いているので簡単にですが素組レビューなどをやってみようと思います。

ランナー状態からご覧ください、最初は新規金型のパーツから

そしてアグニレイジからの流用ランナーです。

アグニレイジに比べてウインドフォールはソリッドウイング(翼)が短いです。

翼の中間パーツを使用しないのですがランナーの配置上付属致しますのでご活用いただければと。

他にもウインドフォールには使用しないパーツが多々ありますがどうするかはご自由に!

破壊も創造もすべておまえが決めろ…です。

こちらはフライングベース・ネオの一部パーツからなる専用ベース。
カラーリングはクリア―ブラックとなります。

 

早速ですが本体を組み立ててみました。こちらは素組の状態です。アイセンサーなどはクリア―グリーンでの成型となります。

こちらはコックピットドロイド「スケアクロウMK-3」キャノピーは無色クリアー成型となります。小型でも存在感があり、自由に動かせるプレイバリューがあるので、こいつだけでもグリグリ動かして遊んでしまう…

大型の頭部ユニットは各部パーツを取り外すと画像のようになります。
8つのセンサーがついたユニットはケーブルにつながっているだけなのでご注意ください。

さて、ここからは撮影しながら思いついた組み換え案をご紹介します。

「スケアクロウMK-3 脚部強化型」

コックピットドロイドの脚部をウインドフォール本体のものと変更。

 

「スケアクロウMK-3 強襲装備」

さらにエアマニューバスラスターを追加。パワードスーツっぽくなってきました。
特徴的な首や頭部などが無くても第二世代感のある簡易的なヘキサギアが作れます。
この状態もかっこいい。

第三世代ヘキサギア「追跡者」

コックピットドロイドの脚部にジョイントセットAのパーツとスケアクロウの手首を使ってマニピュレーターを制作。

マシンガンを構えて追いかけてくる「追跡者」です。

ボルトレックスに近い躯体構造ですがエアマニューバスラスターによって跳躍して対象に接近します。

さらに左右のマニピュレーターによって軽作業を行う器用さを獲得しました。格闘武器はプラズマタロン(脚のツメ)しか装備していないので白兵戦には向きません。

『追跡対象を捕捉』

正面を向かれると不気味だ…

というわけでテストショットを使った素組レビューでした。

キットブロックとして楽しいパーツが揃った構成なのでぜひとも他の機体との組み換えをお試しください。

フレームアームズとのミキシングについてはフレームアームズブログにて!

 

それでは本日はこのあたりで失礼!

また次回。

 

企画:YUKI

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