フレームアームズ・ガール関連商品一覧ページ

Language
English

「ロード・インパルス」「エクスアーマータイプ:白麟角(びゃくりんかく)」ご予約開始!

投稿:2019年01月15日
テーマ:商品情報

みなさまこんばんは企画のYUKIです。ツイッターで告知しておりました通り
本日からリバティー・アライアンスの主力量産ヘキサギアである

「ロード・インパルス」そして同じくリバティー・アライアンス所属の「エクスアーマータイプ:白麟角」

のご予約が開始されました。

ロード・インパルスは商品上「レイブレード・インパルス」のバリエキットにあたるわけですが、かなり新規パーツが多いのでそのあたりをご紹介していきたいと思います。

こちらは開発資料です。緑色で表示されている箇所が新規パーツとなります。

多くのガバナーに注目されているトリックブレードの構造です。接続部はユニバーサルジョイントになっており上下左右へと可動させることができます。

前足に装着している「ストライクエッジ」の取り付けは3mmφ径軸なのでフレームアームズなどの他のシリーズ楽しめる仕様となっています。2段階伸縮によって表情が変わるのも面白いですね。

「ハウンドバイト」と呼ばれる拡張式マウンターは上下に可動してスティック状のハードポイントを取り外すことができます。スティックは画像にあるようにフレームアームズのFAハンドで保持できるようになっている上、側面部の穴が3mmφ径軸となっているので様々なユニットを増設できます。


スティックの代わりに「サムライマスターソード」を装備してみました。ウェポンユニットを装備できるといっても、ハウンドバイトできちんと保持するにはそれなりにグリップが長い必要があるので手持ちのウェポンから適しているアイテムを見つけてみてください。

ちなみに顔側面のチェーンガンはトリックブレードの先端に装備することが可能です。

フレーム部分にも新規パーツがあります。レイブレード・インパルスでは5mmφ径のボールジョイントで接続された腰のジョイントは5mmφ径軸接続に変更になりました。
そしてガバナーの足を乗せるためのステップ部分が少し大きくなり、位置も少し斜め後ろに下がっています。


膝関節も新規パーツになっています。バリエ元であるレイブレード・インパルス、ボルトレックス、デモリッション・ブルートでは六角で接続されていた後脚関節部が5mmφ径軸に変更になりました。

これによって脚部パーツを分解せずにまっすぐに立たせることができるようになっています。もちろんレイブレード・インパルスなどに移植することができます。

こちらが成形色の見本です。テストショットなのでトリックブレードが重量に負けて下がっています(笑)

しかしながら色再現は十分わかりますので掲載致しました。ご参考になれば幸いです。
メインカラーのネイビーはアグニレイジの翼部分と同じ色、赤部分はレイブレード・インパルスと同じ赤になります。

 

白麟角はガバナーというシリーズの中でも最大のパーツ数となりました。まだテストショットに色が入っていないのでご覧いただけませんが4色成型となります。
塗装パーツも多く頭部センサーアイ(黄色)、後頭部の乱髪(青色)、腹部(灰色)などが塗装済みです。刀を使うキャラクターなので刀を前に突き出す表情の武器持ち手が新規造形となっています。またアーリーガバナーと同じく手首以外にPVCパーツを使用していません。

デザイナーのMORUGA氏とは最新のガバナーなのでデザイン面でも仕様面でも最大のものを目指そうと話していました。

 

デザイン発注時のオーダーはリバティー・アライアンスの紋章にある「ユニコーン(モノケロス)」をモチーフにした最新型のアーマータイプです。ゾアントロプスの登場以降に開発されたので劇中で最も新しいキャラクターということになります。

商品の紹介用のテキストは文字数の制限があり書ききれなかったのでオフィシャルサイト用に制作した設定解説全文をご覧ください。(後ほどオフィシャルサイトのメカニックに掲載予定)


エクスアーマータイプ:白麟角

【機体解説】
エクスアーマータイプ:モノケロス。リバティー・アライアンスの紋章に描かれたモノケロスを外観モチーフに取り入れた最新型のアーマータイプである。

ポーンA1などの生命保護機能を重要視した汎用アーマータイプと異なり、より攻撃的な目的をもって開発された経緯を持つ。また使用者の能力・適正に依存する部分が多く、白堊理研の人体強化計画によって生み出された強化兵士と合わせて使用することを前提としている。

リバティー・アライアンスにとって脅威となる「ゾアントロプス・レーヴェ」「パラポーン・エクスパンダー」といった強力な個体に対抗するべく強化兵士たちは全身の知覚、筋力を強制的に向上させられている。強化兵士となる被験者たちは脳をはじめとした全身を強化改造されており機械部品に頼らない素体としての強化を施され、ヒトという種の枠の中で生きながらに最大限の戦闘能力を獲得した。実戦ではモノケロスを纏い対エクスパンダー用に投入された実績があり、短時間ではあるが互角以上の戦闘能力を発揮した個体には「白麟角」と呼ばれる特別な称号が与えられた。

素体の上に直接取り付けられた装甲類は主武装である“レーザーブレード”による斬撃を効果的に行えるよう軽量でしなやかな弾性を持った材質となっている。装甲防御能力は必要十分と言えるものではないが第三世代ヘキサギアへの適性と、素体の運動性を最優先に考えられている。

脊髄に連接されたヘキサグラムコネクタには拡張義肢を装着しており、戦闘時にはこれを展開、操作する。高速機動戦闘時の拡張義肢操作は常人では実戦に耐えるレベルには達さず、脳強化を施された強化兵士となって初めて実用化したものである。またこの拡張義肢は周囲の環境を利用し戦闘を有利に行うための補助腕でもある。

【白麟角】
研究開発を行う白堊理研は自分たちが得意とするバイオ系技術、投薬などによって被験者の強化を段階的に行ってきた。

人体強化計画自体まだ開発途上の段階と言われており、実戦に投入できる段階まで進んだ個体は少ない。
その名の由来となった“麟角鳳嘴”の言葉を体現するように改造によって生き延びた個体の数は極少数であり、彼らは自らと同じ境遇の“被験者”である仲間の存在を何より大切に想い、激しい戦場に身を投じる理由としている。

ゾアントロプス・レーヴェと対峙し唯一生き残った黒き獣を駆る“人体強化計画被験者第101号”は自ら被験者となって「白麟角」と呼ばれるようにまでになり、無残に葬られた仲間たちの敵を討つべく、煉獄の炎のごとき怒りを仮面の裏に秘める。

【武器解説】
荷電式大型戦術刀(レーザーブレード)
刃表面に荷電して切れ味を増した対ヘキサギア用の大型戦術刀。ヘキサグラムによる電力供給が必要となるためアーマータイプとの併用時にのみ荷電機能を有する。第二世代型ヘキサギア装甲材を備えたパラポーン・エクスパンダーとの戦闘を目的に開発された。通常の刀剣に比べ重量が増しているため筋力強化された「強化兵士」での使用を想定している。

ライトウェイトブレード×2
刀剣型に鍛え上げられた対装甲白兵戦装備。

拡張義肢
強化兵士での使用を想定した第三、第四の腕。素体の脊髄と連接したヘキサグラムコネクタに取り付けられる。ヘキサグラムを素材とした人工筋肉と装甲材、簡易マニピュレーターで構成されており戦闘補助、地形適応、瞬発力強化など幅広い用途を持つ。第三世代型ヘキサギアに搭乗しての高速機動戦闘時の運用には常人では扱いきれず、脳強化を施された強化兵士となって初めて実戦運用に耐えるものである。

アイアンネイル
ゾアントロプス程ではないが両手は鋭く頑強なツメを持っており徒手空拳にも秀でている。

 

以上

白麟角はヘキサギアの歴史上かなり終盤に登場させるつもりで企画したキャラクターです。

愛機であるロード・インパルスともにいずれはエピソード内でも活躍予定。被験者の名前は「策冥」。

白麟角はアーリーガバナー系とは真逆の最新型ということでかなりヒロイックな見た目となりました。

ロード・インパルスはコトブキヤショップでの購入特典としてトリックブレードの延長パーツがもらえるキャンペーンも実施します。詳細はこちら!

どちらも気に入っていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは本日はこのあたりで失礼。
また次回。

企画:YUKI
キャラクターデザイン:MORUGA
© KOTOBUKIYA

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ