フレームアームズ・ガール関連商品一覧ページ

Language
English

EX EPISODE MISSION01 [熱砂の暴君] 終章 エピソード公開しました!&あとがきのようなもの

投稿:2018年12月21日
テーマ:お知らせ

皆様こんばんは企画のYUKIです。

無事にEX EPISODE【熱砂の暴君】終章が公開になりました。

これにてMISSION: 01熱砂の暴君 完結でございます

 

ヘキサギアチームにとっても初めてづくしの試みでしたのでユーザーの皆さんに喜んでもらえるイベントになるかどうか不安と期待の入り混じった2018年でした。

内容については本文をお読みいただきたいと思いますがユーザー作品の投稿数によって勝利する陣営が変わり、その結果をエピソードにして描くといったことについての感想などを述べる“あとがき”のようなものを書きたいと思います。

 

苦労した点として

募集開始の段階から一日に10作品以上の投稿があり、そのすべての機体のパーツをチェックすること。通常の業務と並行して作業するため日によってレギュレーションチェックができないことも多々あり掲載までに時間がかかってしまったこと。なかなか掲載されないと心配になったユーザーさんも沢山いらっしゃって誠に申し訳ない気持ちです。

投稿画像の解像度によってパーツの判別が難しかった作品があったり、デカールは何を使っているのかなどすべてチームで確認している手作業ということもありとにかく大変だったと記憶しております。

またすべての機体解説テキストを読み内容文の中に不適切な表現などがないかや第三者著作物を侵害するようなことがないかということを確認するのも気を使う作業となります。

一方でご応募いただく熱量の高い機体解説の内容は一つ一つ丁寧に読ませていただいております。

これまでに描いてきた世界観をよく読みこんで丁寧にテキストを制作してくれた方々がどのようなことを考え時間を使って投稿してくれたのかを確認して物語への落とし込みをしてまいりました。独自に制作された世界観が完成されすぎていて下手に触ることができなかった作品などもありました。劇中での登場は見送りましたが大変楽しく読ませていただきました。

個人的な趣向としては搭載されているKARMAとガバナーのやりとりが設定テキストに描かれている作品は特に魅力的に映り何度も読ませていただきました。

中には“ゾアテックス”と“ゾディアック”という2つの単語が入り混じりどちらの意味で書いているのだろう?と判断が難しいケースもございました。SNSなどでもよく見かけるのですがどちらの単語にも意味があるものなので意図的なものなのかどうかの判断ができなかったこともあります。

エピソードに登場する機体の選定については物語の演出上、ほかの登場機体との相性の良いと思ったものを私の独断で選定させていただいております。具体的には対オールイン・ジ・アースというだけではなくユーザー作品同士の戦闘も描きたかったので、できるだけ一方的な展開にならないような機体特性をもった機体が多く登場していると思います。

またキャラクターに役割を与えやすいように兵器としての用途などコンセプトのはっきりとした機体が多かったように思います。

200余りの作品をご応募いただいておりますからできるだけ多くの機体が登場するように試みましたがいかがでしたでしょうか。

物語としては90分ほどの映画の脚本を作るつもりで挑みました。冒頭の5分程度の映像で見ている人を引き付けるシーンを入れたかったので格納庫内でオールイン・ジ・アースから逃げるロード・インパルスというシチュエーションを作りました。

各章ごとに見せ場を作りたいと考えておりましたので劣勢のシーンや挽回のシーンを作るために様々な作品の力をお借りしました。この場を借りて御礼申し上げます。まことにありがとうございます。

 

どちらの陣営が勝つかわからない状態でしたので本編の構想を始めたのは2018年10月。約2か月かけて投稿作品の選定、物語の下書きと校閲を繰り返しました。相棒の桑村と糸山と何度もテキストを見直しながら見ている人が熱くなれるかということについて議論してきましたので面白かったというコメントをいただけて大変うれしく思っております。当初はご応募いただいた作品の中から数体ゲスト機体として登場させるぐらいのつもりでいましたがすっかり逆転してしまいましたね。

ユーザーさんを巻き込んだ同人誌のような内容ではございますが一人でも喜んでいただける人がいれば幸いです。

また次回のミッションにも振るってご参加いただければ嬉しく思います。

 

文:桑村 祐一

まずは本企画に参加していただいた200余名の方々に感謝いたします。

募集が始まる前は、先に役者ありきで始めて物語をまとめることができるのかと不安もありましたが、

参戦してくださった個性的なキャラクター達によって予想以上の盛り上がりを見せたのではないかと思います。

自分はYUKIの構成するストーリーに対し突っ込みを入れたり膨らませたりといった

作業をしていたのですが、ちりばめた小さなそれらに反応してくださる参加者もいらっしゃって、手を掛けた甲斐があったと報われる思いです。

 

この先はすでに次のミッションが控えています。

今回同様どう変転するのか自分にも見当もつきませんが、

今回の手応えを見るにまた皆様と大いに盛り上がれるものと信じています。

宜しくお願いいたします。

 

文:糸山 雄大

例によって例のごとくYUKI氏から

「MISSION:01 終了に寄せて二言三言ちょうだい」

という事で僭越ながら二言三言~……って収まるかっ!!

まぁまとめると「お蔭様でとても楽しい一年になりました」なわけですが(笑)

ご参加いただいた皆様、本当に有難うございました! 

今回参加できなかった皆様、……ねっ!

というわけで、チーム一同一層精進してまいりますので来年も

ヘキサギアを宜しくお願い致します!

 

(ジアースもお疲れ様! いい散りっぷりだった☆)

 

企画:YUKI、桑村 祐一、糸山 雄大

© KOTOBUKIYA

 

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ