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バンディットホイール発売 作例「ガルグイユ」解説!

投稿:2018年11月16日
テーマ:作例・実演

こんちまたどうも~公式ガバナー糸山です!

ヘキサギアの新商品

「バンディットホイール」「アビスクローラー」が本日11月16日(金)から順次発売開始です。

ガバナー諸君、バンディットホイールはゲットしましたか?
なにげにゾアントロプス・レーヴェの原型も私が担当させて頂いたのですが、まぁご存じの通りのマッチョダンディなボディとイカした髪型のおかげで乗り物に乗るのが大変なお方でして……
とうとう専用ビークルの登場です(笑

そんなわけで全てのマッチョガバナーにもそうでないガバナーにもお待ちかねの
「バンディットホイール」、一足お先に遊ば…製品チェックをさせて頂きましたのでレポートをお届けします☆ 

まずは組み換え後の画像から。
各地の展示会でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、キャラの濃いお顔を活かした感じの有翼モンスター的なアセンブリとなっております。

機体名「ガルグイユ」

ラジエートパイプを使って翼の骨格を模したシルエットを構築してはいますが、メカニックとしては基本的にホイールの回転翼で揚力を得て飛行します。それでも取り付けられている理由は、たぶんラジエートパイプの高温排熱と強制冷却で陽炎的なアレをナニしてオプティカルとサーマル双方に幻惑殺法を繰り広げたりとかするからだと思います。

スモークとかガスとかも出す。たぶん。
まぁこの位言っておけばYUKI先生がまとめてくれるでしょう。

※レッケージ周辺にあるヘテロドックスの小規模なコロニーに配備された監視用小型ヘキサギア。モーター・パニッシャーに見られた回転翼を用いた浮揚機構を備えており一定高度での活動が可能。ラジエートパイプと呼ばれる排熱機関は内部に循環するエネルギーの余剰分を吐き出すと共に、その推力を調整して一時的な加速(クイックブースト)が可能。出力を減退させスモークとして使用するなどその用途は多岐に亘る。機体背面から伸びたプラズマキャノンは旧式であるがこの規格の機体には過剰な装備と言える。機体の制御は搭載されたKARMAによって行われ、自律兵器としての運用が主であるがガバナーが搭乗する移動用ギアとしても使用される。ゾアテックスタイプのシルエットをしているが白兵戦を想定したフレーム構造にはなっておらず、発現した獣性は決して高くない。(YUKI)

で、通常こういった作例を作る際はどうせやるなら商品状態とは違う印象の物を~と考えて「キャラの濃いパーツ」はわざと使用しなかったりするのですが、今回は割と使ってしまっているあたり、汎用性の高さを感じて頂けるかと思います。
逆に言えば、タイヤ/フィンはともかく巨大なプラズマキャノンやガイコツ(!)が上手いことバイクのデザインに織り込まれつつ、3㎜穴が多数配された拡張性の高いフレームパーツやシルエット作りに便利な大ぶりな装甲パーツも有ったりと、パーツ単位でも見どころが多いキットとなっております。

ではでは各部の構成解説です。
※毎度になりますが、先に全工程をご確認いただいてパーツの配置や必要数などを把握してからの方が作業が楽です。

① 本体:ブロック状での使用が多いので、説明書のコマ番号(□:11など)が多くなっています。 まずは胸部中央の塊を作ります。


② 次に胸部の周辺パーツを組み立てます。
左右対称に組み立てるパーツはそれぞれ対応するパーツで組み立てて下さい。


あっ!↑のPC:C、実はキットには入ってません……。
一応無くてもキット内ならC:8で、それ以外にも適度な長さのヘキサグラムで代用できるのですが、後で説明するお尻のアセンブリをカッコよくしたくて・・・。
キット単体組み換えでC:8を使用するバージョンはお尻のとこでも説明しますので
ご容赦下さい~。

 

ちなみにL:1は「凝縮されて励起全開バリバリ状態のヘキサグラム」というパーツなので、お手持ちのヘキサギアに取り付けるだけでパワー全開感を演出できるというスグレモノとなっております。


↑のように「□:29-A:3」となっているような部分は、説明書の組み立て工程29のコマの内容から「A:3」の部品をはずす、といった感じで処理して下さい。


胸部フレーム:左右にあるパイプの先端は「□:8」のコの字の部分(通常組み立て時にバイクのスタンドになる部分)にグイッと入れます。


この工程ではキットのランナー部分を使用しています。
キットのランナーはほとんどの部分が直径3㎜の丸棒で構成されているので
ヘキサギアをはじめ、モデリングサポートグッズなどのコトブキヤオリジナルキットシリーズの3㎜ジョイント部の接続にも使用できるのはご存じの通り☆
画像を参考に適宜切り出して使用して下さい。

そして胸部でお話ししたキットのみでの組み換えのためにC:8を先に使用していた場合の組み立てですが…□:1を貫通しているランナーを少し長くして、直接□:13を取り付けて下さい。結果としてちょっとだけランナーが露出します(汗)

ここまでで本体部分が完成、つま先を少しだけ内股にするとかわいいです。


↑右側はそれぞれ対応するパーツで同様に組み立てて下さい。
 あとキット単体バージョンの場合はC:7は取り付けないで、
胸部のC:8に直接組み付けでOKです。


羽フレームはC:6が各パーツを貫通する構成でわかりにくいので
参考用に上側から見た画像です。


□:48と□:59は先端の竹ヤリがグリグリ回転して表情が変わって面白いです。


で、本体に左右の羽を組み付けて完成です!

「警告、速やかな退去を命じる。我々は如何なる勢力にも加担するつもりはない」





が!
せっかくなので彼に登場してもらいましょう!


はい、「どこにでも馴染む男」ことセンチ君です(笑) 
で、彼が手に持っているアイテムですが……

こんな感じになっていまして……

ココか!ココがええのんか!


フォオン!ヒュァァァ!

フゥゥウゥィィィン!!バシュゥ!バシュゥ!ギュワワァ~ン!

と、いうわけで有人仕様にも組み立てられます。
というか単品で組み立てた後にあれ?コレ乗れんじゃね?的な勢いで
チョイ足しされました☆

配置の参考に、翼を外した横からの画像です。
本っ当に完全な偶然だったのにステップと肩のサポートまでありますね……。
プラズマキャノンの射線とセンチ君の視線まで一致してしまっている辺りは
もう笑うしかないです (笑)
この辺りの構成を芯にしてオリジナルの手足を生やしてみるのも楽しそうですね。

というわけでいかがでしたでしょうか?
サラリとキット単体しばりをブッチしているあたりはガバナー諸氏のレッケージ
充実してきているであろう昨今ならばご容赦いただけるかと。。。申しわけない!

でも実際にシリーズの商品点数もかなり増えて、公式HPやSNSでの組み換え例も結構な数があるので、それらを参考にしつつ自分流に改造、発展させたりといった遊びが出来て初心者の方にも入りやすい環境が整ってきているのではないかと思います。
この機会にぜひぜひ楽しい沼に浸かりに来てくださいね~☆

それではまた!

オマケ

「うわ!ちょ!まじ!サーセンした!」

企画:公式ガバナー 糸山
© KOTOBUKIYA

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