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全日本模型ホビーショーにて商品化発表『ロード・インパルス』『ボルトレックスLA仕様』

投稿:2018年09月28日
テーマ:商品情報

企画のYUKIです。
みなさまお待たせしました。本日より全日本模型ホビーショー開催

(一般公開日は29日(土)~30日(日))です。
ワンダーフェスティバルは少しおとなしい展開だった「ヘキサギア」ですが
今回は全力で展開しております。
すべての新製品を360度全面からご覧いただけるようになっています。
またアートディレクター“可児 裕行”氏渾身の『アグニレイジ』パッケージイラストを壁面に大きく印刷しております。こちらも必見ですよ。

ブログでは会場にお越しいただけない遠方のガバナーへ向けて新商品の情報を公開致します。


機体名:ロード・インパルス
テキスト解説では度々登場していたリバティー・アライアンスの主力戦闘ヘキサギア。
ボルトレックスと一部共通のフレームを有す兄弟機とも言える機体である。レイブレード・インパルスの原型とも言える機体だが素体の外観こそ酷似しているものの運用方法や機体スペックなどは大きく異なる。

後方に大きく伸びた尻尾状のアーム「トリックブレード」が特徴。レイブレード・インパルスが速度・破壊力に特化した強襲用なのに比べて本機体は拡張性を重視した汎用兵器としての機体設計になっています。

トリックブレードの先端は可動式クローとなっており様々な火器・刀剣などをマウントすることが可能。非常に柔軟に動く機構となっておりその挙動を予測することは困難。主な用途としては“高速移動中にすれ違う敵機体のガバナーを引きずり下ろす”というものを想定しています。

レイブレード・インパルスと火器の類は似ておりますがチェーンガン・オートマチックグレネードランチャー共に弾倉が増加されており継戦能力はこちらが上。それでもボルトレックスとの連携攻撃を想定している為やや火力不足と言えます。

前脚後方には伸縮式のブレード「ストライクエッジ」を、首側面には小型のブースターを装備しており機動力を活かした格闘戦が主な戦闘方法となります。

ビークルモード
機体をコンパクトに収納した移動形態。

巨大な「トリックブレード」は側面へと回り込んでいます。ボルトレックスと同じく旋回時のバランサーや後方への攻撃など多様な使い方が可能です。

もう一つの特徴「ハウンドバイト」
猟犬が骨を咥えているように見えることから名づけられた“機器拡張用マウンター”。
上下に開閉し外部ウェポンなどを咥えることができます。また側面のハードポイントにて機器を拡張することもできるようになっています。

そして本来リバティー・アライアンスの主力量産機となりロード・インパルスと連携を組むはずだった

『ボルトレックス』がLAカラーにて商品化決定です。

こちらがアークライン・バイオメカニクスが開発していたボルトレックス本来のカラー。
製品としてはモーター・パニッシャーLA仕様と同じくガバナーが同梱となったセット商品となります。
イグナイトがなぜ白い個体なのか、その理由はご予約開始をお待ちください。

イグナイトがセットになったことでカスタマイズの自由度が向上しました。画像はスタニングランスとアタックバックラーを装備した特別仕様です。

という訳で新商品2点をご紹介致しました。
本日のブログはまだまだ続きますよ!

ではまた後程。

 

キャラクターデザイン:MORUGA

企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

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