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結晶炉を守護する赤き竜『アグニレイジ』ご予約開始です。

投稿:2018年08月28日
テーマ:商品情報

企画のYUKIです。

本日よりヘキサギア『アグニレイジ』がご予約開始となりました。

2018年12月発売です!
この機体を待っていたという皆様、大変お待たせ致しました。

シルエットの発表は2017年2月のワンダーフェスティバル会場で行ったトークイベント内のこと。発売する頃には約2年経っていることになりますね。企画立案はさらに時間を遡ることになるので開発スタッフから見てもかなり長い付き合いの機体となります。

私の中ではこの機体でシーズン1が完走という感覚です。シリーズ企画を立ち上げた段階で商品化を予定していたものはこれですべて。大変ご好評頂いておりますのでまだまだシリーズは続行します!


本機体は結晶炉という重要施設を守護するボスキャラに相応しく商品ボリュームも相応の大型アイテムの為、慎重に進めておりましたので時間がかかってしまいました。CAD設計→デザイン画の修正→設計修正→デザイン画修正ということを何度も繰り返し(笑)相当な時間がかかりましたが納得いくまで作りこみました。

※最初の画像は初出のシルエット。2枚目は頭部ギミックの解説用に制作したもの。初出のシルエット版と顎のデザインがかなり異なります。色彩設定も赤い竜という呼称に合わせて色味が変化しました。

金型についてはボルトレックスと一部を共用とした商品仕様ながらも新規ランナーだけでバルクアームαの倍以上のコストを投入した機体です。本シリーズにおいて今後の大型キット商品化の可能性を探る重要なアイテムでもあります。

ここから先にも新規の商品企画はまだまだ控えておりますがひとまずの区切りとして本製品をお楽しみいただければ幸いです。新作については9月開催の全日本模型ホビーショーにご期待下さい。今回は本気出します。

どうぞ宜しくお願い致します。

では恒例となる機体解説からご覧ください。※今回も長文です。

【機体解説】
アースクライン・バイオメカニクスが開発した第三世代ヘキサギアとKARMAの投入によって反攻の兆しを見せたリバティー・アライアンス。しかし、それを相応の脅威と認識したSANATは、量産準備に入っていたボルトレックスの製造拠点を制圧し、ゾアテックス技術の奪取と独自の実装を急いだ。
そして奪われた「ボルトレックス」はかつてない深刻な状況の引き金となって現われる。

その赤き竜はある結晶炉をめぐる戦いにおいて、ここまで多くの戦果を上げてきた「ロード・インパルス」の大隊を跡形もなく殲滅し、最厄の守護者として降臨した。

「アグニレイジ」
結晶炉を守護するヴァリアントフォースの赤き竜。
奪われたボルトレックスからゾアテックスを解析され、SANATによって独自に開発された第三世代ヘキサギア。

本機体はボルトレックスのフレーム構成を流用しながら、その機能は大幅に変貌をみせている。ブロックバスターを凌駕する飛行能力に加え、機体全体を覆う“防御フィールド”など、その戦闘能力は他の第三世代ヘキサギアと一線を画すものであった。

中でも広範囲攻撃を想定した収束性雷火光条「インペリアルフレイム」は機体を象徴する兵器であり、結晶炉に群れ集まる罪人を焼き尽くす“地獄の業火”そのものであった。

アグニレイジは防衛区域への敵対勢力の接近を察知すると即座に離陸し、高空からインペリアルフレイムを掃射。まともな対空兵器を持たない敵部隊を極めて一方的に蹂躙した後、低空に降下してドローンを展開し残敵を掃討する。相互の交戦距離に進入する地上付近の戦闘においては、装甲防御力は脆弱と推測されるも防御フィールドによって歩兵携行火器程度の火力は一切寄せ付けない。広域を単機もしくは少数機で迅速に制圧する機体であり、リバティー・アライアンスにとってエクスパンダーと並び立つ最大の脅威である。

同機がどの時点で開発製造されたのかは定かではない。リバティー・アライアンスでは冒頭で述べた結晶炉侵攻の失敗までその存在を関知しておらず、デモリッション・ブルートが現れた頃には既に存在していたとも言われている。

両陣営にとっての最重要施設となる「結晶炉」をあらゆる脅威から防衛するべく、SANATが持てる技術の全てを注ぎ込んだ赤き竜は巨大な翼を羽ばたかせ、結晶炉へと近づく者すべてを焼き尽くした。

搭載武器
■インペリアルフレイム(炎) ■インペリアルロアー(咆哮) ■プラズマディスチャージャー(角)■クライムパニッシャー(顎)■多目的2連レーザー砲(顎横)■2連プラズマキャノン(尻尾) ■テイルブレード(尻尾) ■ソリッドウイング(翼)■ヘキサグラムストレージ(大腿部) ■グラビティコントローラー(腹部) ■プラズマタロン(脚部先端) ■ハンティングフック(隠し爪)■フライドローン(大腿部)■パルスガン(ドローン装備) 

長いですね…いつもすいません。
アニメやゲームなどが無いオリジナルのロボットものということで活躍想像図がこの機体解説文しかないこともありどうしても長くなってしまうのでした。

【商品仕様について】

こちらが素組の状態。まだ塗装済パーツが届いていない為、色分けのご参考になればと。

首の中にはオレンジ色のケーブルが通っており内部フレームのさらに奥を感じさせる心憎いポイント。

大きく伸びたエグゾーストパイプのようなディテールや翼のフラップなど見るべき部分が非常に多い背面カット。

これまでの機体と大きく異なるのが口の存在。多くの人がイメージするドラゴンとは異なり放射状に展開します。

画像はCGによる着色ですがアイセンサーは塗装済パーツとなります。
また口内にはインペリアルフレイムを撃ちだす噴出孔がクリアーパーツとなっています。

胸部もまた特徴的なオレンジのラインのみ塗装済パーツとなります。

そしてテイルブレードは成型色が赤い装甲色になるためシルバー部分が塗装済となります。
なぜブレードの先端の様に目立つ部分に成型色を合わせなかったのかというと、これはボルトレックスの流用パーツなのですが、通常のボルトレックスがシルバー成型の為、赤い成型色になることでほかの余剰パーツの使い道が変わってくるという考えからです。

同様に股関節などの組み換え需要の高いパーツは本体に使用しないにも関わらず2個予備があり、合計で4個入っております(笑)

 

【組み換え例について】
塗装完成見本を使った組み換えはイベントなどでの展示のことも考慮し極力破損させないようにする為に、最低限の組み換えのみとなっているので製品サンプルの時のような派手な組み換えができません。とはいえ今回の組み換えはわりと面白いものが仕上がったような気がします。

機体名:アグニレイジ・バルログ
今回のモチーフは悪魔。バンディットホイールのデーモンズシンボル(スカルフェイス)を使って異形の機体に仕上げてみました。ギガンティックアームズ01EXダークネスガーディアンのオーバードマニピュレーターと相まって魔王感が際立っています。※ダークネスガーディアンはAmazon.co.jp様限定販売商品となります。再生産の予定はございません。

インペリアルフレイムの噴出孔を外してしまっていますが手の表情と翼のシルエットで見た目の凶悪さは失われていません。

相当大きいので組み換えで再現する際には展示場所にご注意ください。

 

【コトブキヤショップ限定プレゼントキャンペーンについて】

画像を押すと拡大します。

こちらが特典パーツ「アグニレイジカラーカスタマイズパーツセット」
冒頭で申し上げた通りアグニレイジにはボルトレックスのランナーが一部流用されています。

そのことからボルトレックスの一部ランナーと組み合わせれば真紅のボルトレックスを制作することができるという発想から今回の特典パーツは決まりました。

機体名:ボルトレックス・ロッソ
アグニレイジと同色のボルトレックスです。画像はノーマルのボルトレックスの塗装完成品をCG加工したものですがガンメタフレームとの対比が非常にキマッています。
商品化されたボルトレックスはグリーンのミリタリー感ある配色になりましたが初期案(ボルトレックスという名前すらなかった頃)はこの赤い機体で商品化を行うつもりでいました。
素組での組み換えを行うガバナーにとっては使いやすいパーツセットだと思います。
※アグニレイジと一部共用の為、アグニレイジと同時には制作できませんのであらかじめご了承ください。

 

【商品パッケージについて】

アグニレイジのパッケージは大型の規格となりマスターブートレコードBOXより厚みが1cm薄いものをイメージ頂ければと。実質2キット分ほどのボリュームがあります。
組立て難易度も現状最高のものと認識しておりますので非常に組み応えがありますよ!

全幅(翼を含めた機体の横幅)は400mm(デカい!)です。

何卒宜しくお願い致します。

製品ページはこちら!

企画:YUKI
アグニレイジデザイン:MORUGA
© KOTOBUKIYA

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