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ヘキサギアを振り返る

投稿:2018年05月01日
テーマ:作例・実演

みなさまこんばんは企画のYUKIです。
シリーズ開幕から応援してくれているガバナーの皆様のおかげでシリーズも好調となり、新たなガバナーが増えつつあります。これは私にとって非常に嬉しいことです。
この場を借りて御礼申し上げます。
「応援してくれている全てのガバナーの皆様、誠にありがとうございます。」

そこで本日はヘキサギアの振り返りをコンセプトにした記事にしたいと思います。

キャッチコピーは「破壊も創造もすべておまえが決めろ…」
スクラップ&ビルドをコンセプトにしたキットブロックという新カテゴリ「ヘキサギア」はフレームアームズやモデリングサポートグッズM.S.Gへヴィウェポンユニットを先祖に持つ新シリーズとして展開をスタート。

メーカーから与えられた基本形態に捉われずにあらゆるパーツを駆使して独自のスタイルを構築していくことができるキットを目指しました。

その中核となるのが「ヘキサグラムシステム」
ヘキサギア ランダム アッセンブル マテリアル
【HEXA GEAR Random Assemble Material】詳細はオフィシャルサイトのAboutの項目に記載されていますので初めての方はこちらをご覧ください。

 

各ユニットはフレームアームズでおなじみの3mmジョイント規格を採用しながら、凹凸の種類を変換できる六角形のジョイントになっており、その種類は商品が発売されるごとに増えています。また当初より機体の拡張を行い巨大なヘキサギアが生み出されることを想定して基本関節ユニットは5mmを採用しているので完成後にはアクションフィギュア的な楽しみ方もできる様になっています。

遊び方は人それぞれで

■基本形態のまま

■基本形態+ウェポンユニットなど【過去記事参照:バスタードインパルス】

■全部バラして関節構造からオリジナルにする【過去記事参照:レイブレードX2改】

■他のシリーズと組み合わせてオリジナルにする

【過去記事参照:ヘキサギアガール】【過去記事参照:デスクトップアーミーコラボ作例】
Etc..
といった感じです。

各機体の基本形態とユニットを分解した状態です。

オフィシャルサイトのエピソードで主人公機となっている「レイブレード・インパルス」まずはとにかくカッコいい機体がほしいというガバナーにおススメ。

全地形適応で遠近両対応の汎用機「ボルトレックス」
この2機はネイキッドフレームの大半が共通化されているので外装パーツの流用がしやすいです。タイヤパーツは地上型ビークルを構築する時に重宝します。武器も豊富なので単独でのカスタマイズがしやすいでしょう。

エアマニューバスラスターとスナイパーキャノンを装備し砲撃支援を行う、第三世代ヘキサギア初期の傑作「ブロックバスター」何といってもこの機体の魅力はキャノピー。他にもキャノンやスラスターなど特徴的なパーツが多くセカンドチョイスにおススメ。

ブロックバスターをベースに低コストで製造された偵察などの軽戦闘を主任務にする空中機動戦型ヘキサギア「モーター・パニッシャー」量産型好きにはたまらない低コスト機。複座型となっているのも特徴、ガバナーを中心に遊んでいる人におススメ。前に自分の分身となるガバナー、後部にローズやLATミラーを乗せてタンデムしたくないですか?

フレキシブルな作業肢先端に深刻な情報汚染を発生させる特殊ブレードを持つ電子戦特化型「ハイドストーム」

シリーズ初の無人機。元は宇宙空間での作業用機械だったという経歴を持つ特殊機体。企画当初はラジアルフレームと呼称されていた。放射状に広がるアームが特徴。豊富なフレームやジョイントなど幅広い組み換えの可能性を秘める一方でパーツ数が多い。機体デザイン・組み立て難易度ともにやや上級者向けである。ドロイドを取り外せばガバナーの背面にあるコネクタにドッキングが可能。

重装甲で覆われた堅牢なコックピットを持つ戦車の発展形として考えられている第二世代人型二足歩行重ヘキサギア「バルクアームα」ここから続く全てのヒト型ヘキサギアの雛形としてαの名が与えられた。

人型というシルエットやパーツ数共にライトユーザー向けを目指した商品仕様。豊富なウェポンユニットなどで強化することを前提に作られている。組み換えが初めてのユーザーにもおススメの機体。

マーケットに流通するメーカー純正ではない代替品だが資材の少ないガバナーに重宝されるパーツ群「ブースターパック001」理想の形やギミックを作りたいパーツが足りないといった人におススメ。デザインよりも機能を重視したパーツが多い。

ヘキサギアを自由な形に構築するのに便利、多様な形状のヘキサグラムが入った「EXユニット001」

六角の角度変更パーツなどブロックとしての機能を追求したパーツで構成されている。メモリがついたパーツはメモリの幅が2mm幅になっていることを覚えておこう。

モデリングサポートグッズの中には相性のよい商品も多く
メカサプライやギガンティックアームズはシリーズが始まる段階でヘキサギアに組み込まれることを想定していただけに持っていると組み換えが大幅に楽しくなることは間違いありません。

ここでは私の独断と偏見でおススメのM.S.Gをご紹介しましょう。

■プラユニットP145 ショートパイプ
3mm軸に外形5mm内径3mmのショートパイプを取り付けると5mm軸へと変換が可能。
ディテールカバーのスペーサージョイントでも代用可能ですが少しだけ必要な時に便利。
パイプ同士は重ねて使うこともできます。

■プラユニットP139 メカニカルアーム
3mmジョイントでウェポンユニットなどを懸架させたりするのに便利。シンプルながらベストセラーアイテム。

■メカサプライ02 フレキシブルアームB
説明不要の超便利アイテム。PCパーツを用いた関節ユニットが多数入っています。可動部を増やしたい時に使います。私はA・B共に6セット買っていましたが強者はもっと…

■メカサプライ05 ジョイントセットA
キューブ型やユニバーサルジョイントなどバラエティ豊かなジョイントのセット。小型で良く動くものが多くアイデア次第で様々な用途に使えます。

■メカサプライ06 ジョイントセットB
シンプルだけどプラ板制作では強度が出ない形状をチョイス。T字型やL字型などは使う場所も多いでしょう。ボールジョイント大はヘキサギアのボールジョイントと同じ径ですので使用頻度も高いと思います。

■メカサプライ11 ジョイントセットC
最小形状のジョイントを組み合わせて新たなジョイントを創る。PCパーツの軸側を延長したような形状は凹凸を組み合わせて自由なジョイントを制作可能。ヘキサギアのフレームに組み込むことも想定しているので相性抜群。家のストックが無くなると不安になります。

■メカサプライ07 エクスアーマーA
曲面主体の増加装甲。付属の拡張ジョイント群が非常に便利。ヘキサギアとFAを繋ぐ役割のアペンドフレームや装甲を取り付ける為のL字型拡張ジョイントは使ってみると大好き!となることでしょう。

■メカサプライ09 ディテールカバーA
プラユニットのマイナスモールドなどディテールアップパーツの裏面に取り付け用の3mm軸を追加した仕様。ブランク状態の3mm穴に取り付けて気になる穴を埋めてしまいましょう。ヘキサギアの5mm穴にも対応したスペーサージョイントは連結するとキャノンの砲身のように長くもできる優れもの。3mm軸先端にディテールがあるものはヘキサグラムPCの中心に埋めてディテール密度を高めてくれます。これも無くなると不安になります(笑)

■メカサプライ10 エクスアーマーC
所謂リアクティブアーマー的なシンプル装甲ですがコの字型のアタッチメントで装甲同士を自由に連結することが可能。機体の防御性能を高めたい時に便利なのは言うまでもなくスモークディスチャージャーなどのミリタリー感のあるパーツもおすすめの理由。

■ウェポンユニット39 連装砲
理論上無限連結が可能。ちょっと武装を追加したい時に大活躍。もちろん全身ハリネズミのように増設するのもありですよ。

■ウェポンユニット04 マルチミサイル
こちらも理論上無限連結が可能。三角形というシンプルな形状だからこそ増設した時にモデラーの好みが出しやすい。六個連結すると六角形になるところがヘキサギアにもってこい。4月発売でしたが大人気故にすでに初回生産分は全数出荷済み。現在は問屋さまに残るのみ、次回再生産は未定。お早めにどうぞ!

■へヴィウェポンユニット01 ストロングライフル
へヴィウェポンユニットの第一弾。発売は2013年1月ですが現役の人気アイテム。キットブロック直系のご先祖様といった商品コンセプト。対物ライフルの様な形状ですがユニットを細かく分解できることでパーツ同士を繋ぎ合わせたりフレームとして使うモデラーが多い。

■へヴィウェポンユニット04 グレイヴアームズ
十字架型といった独特な形状の大型武器ですが、各ユニットを分解すると使い勝手のよいサブアームや装甲版としても機能します。フレキシブルアームとも異なるアームの機能は今でも人気です。

■へヴィウェポンユニット06 エクシードバインダー
こちらにも独自の機能を持ったサブアームが付属します。アーム側面にスライド機能をもったジョイントがあり取り付けるパーツ位置を微妙にズラすことが可能。バインダー部分もヒロイックなデザインで様々な機体のウイングパーツとしても好まれています。後継商品のキラービークやソリッドラプターも使いやすいですよ。

■ギガンティックアームズ全般

ヘキサギアは単独でも組み換えができるのは前回の公式ガバナー糸山氏のブログの通りですが、手持ちのパーツが増えることによって楽しみ方が増えるのは間違いありません。
例えるならガレージの中にカスタム用のパーツが増えていくようなもの。戦いの前にシチュエーションに合わせた武器や装甲に取り換えるのをイメージしてみると良いでしょう。

自分の理想に近づける為に“組んでは解体を繰り返し”ひとつの作品にこだわるもよし、参考にしたい作品を見つけてそれに近づけるもよし。
図鑑などでモチーフになる動物の骨格を確認してから作ると可動範囲やシルエットの特徴がどこにあるのかを理解できて上達への早道になります。

パーツ数が多い商品が多いので組立には集中力や時間が必要ですがヘキサギアという遊びに没頭し、創るという行為自体が楽しいものだと思ってもらえれば嬉しいです。

さぁ、あとはお好みの商品を手に入れて楽しむだけ。
良いガバナーズライフを!

それでは本日はこのあたりで失礼
また次回
企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

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