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ゾアントロプス・レーヴェ&ヘキサギア スケアクロウご予約開始しました!

投稿:2018年01月11日
テーマ:商品情報

皆様こんばんは企画のYUKIです。
本日から新商品のご予約が開始されましたのでご紹介致します。
前回の予告通りガバナー「ゾアントロプス・レーヴェ」ヘキサギア「スケアクロウ」となります。

こちらはキャラクターデザインのMORUGA氏による開発用設定画。

この「ゾアントロプス・レーヴェ」は元々レイブレード・インパルスのガバナーを想定してデザインされていたキャラクターでした。デザイン画の制作はポーンA1らと同時期で最初期から商品化が決まっていたキャラクターです。一般的な歩兵として描かれたポーンA1やセンチネルと異なりメインメカに搭乗することを意識していただけにヒーローらしさが前に出たデザインとなっています。

【設定解説】
ある結晶炉で生み出された莫大な数のヘキサグラムを巡り、「リバティー・アライアンス」と「ヴァリアントフォース」が激突した。
しかしひとつとして両陣営の手に渡ることは無く、すべての兵器は骸へと変わる。
ヘキサグラムに目が眩んだガバナーが最期に見たのは人の形をした“獣”。
その獣は結晶炉周辺に現れ敵味方の区別なく襲いかかり、居合わせたヘキサギアを蹂躙してそのヘキサグラムをも残らず奪い去った。
人間とほぼ同等サイズの体躯でありながら第三世代ヘキサギアを上回る反応速度、運動性能が確認された本個体は“ゾアントロプス”と呼称されるようになる。
詳細なスペックが不明な未確認機ではあるが、これまで不可能とされてきた人型機体にゾアテックスを発現させていること、現行のあらゆる「アーマータイプ」「パラポーン」とも隔絶した能力から、独自の技術力を持ち、いずれの陣営にも属しない〈ヘテロドックス〉の一つであると推測される。
その獣性は非常に獰猛であり、目下SANATが最も危険視する存在である。

設定文にあるヘテロドックスとは“異端”という意味。
ヘキサギアの世界では大きな2つのクラスタが存在します。
複数企業からなる連合勢力「リバティー・アライアンス」そして最大の軍産複合体「MSG」。
そのいずれにも属さない傭兵などを一括りにヘテロドックス(異端者)と呼んでいます。

皆さんの中には“どの勢力にも属さない”孤高のガバナーもいるかと存じます。
または2大勢力には属さないが小規模な傭兵部隊として活躍しているなど、様々なオリジナルガバナーが存在していると仮定して考えました。みなさんの妄想の糧になれば幸いです。

手持ち武器のグラムカッターは3mm接続により連結して使用することが可能。

ダイナミックなアクションポーズが決まるミニフライングベースは一つ手元にあるとキャラクターの表現が広がるのでおすすめです。

一商品に2つ入っているのでこのような使い方も可能。

グラムカッターは連結することで背部のコネクタにマウントすることもできます。

オリジンな組み合わせ。まさしく人機一体。

 

そして本日はもう一機ご紹介。

「スケアクロウ」
【機体解説】
第三世代ヘキサギアが開発される遥か以前から配備されていた“第二世代ヘキサギア”。
ヘキサギア本来の多用途重機としての性格が色濃く残っており、外観から確認できる通り簡略化された構造が特徴。
その構造に伴い低コストで製造が可能な半自律機動兵器として全世界に普及。
現在でもリバティー・アライアンスに加盟する各企業内で運用されている。
第三世代ヘキサギアに比べ、単体での戦闘能力は低く、本機体に搭乗して前線へ進出するガバナーは殆どいない一方、戦闘用ヘキサギアをサポートする工兵作業用の重機として持ち込まれるケースは非常に多い。
機体両側に位置する円筒状のユニット「ヘキサグラムストレージ」は回収したヘキサグラムをストックする貯蔵庫であり、別の機体へと取り付けることで出力が低下したヘキサグラムを代用することが可能である。

搭載武器
■グラウンドチェーンソー ■マシンガン ■ヘキサグラムストレージ


いわゆるヤラレメカ的なコミカルさを持つ機体です。第二世代ヘキサギアの商品コンセプトは大きく2種に大別しており。バルクアームαのように本体が大きく他の機体のパーツを取り付けるメインとなるタイプに対し、分解して他の機体へと取り付ける武器やサポートとなるタイプ。
スケアクロウは後者に属するサポートタイプです。

腰に使用しているパーツはヘキサ穴と5mm穴となっていますが、実は天面の穴の開いたパーツを前後入れ替えて使うことができます。六角から3mm軸が生えたヘキサグラムがあれば…フレームアーキテクトにだって使えるんですよ(宣伝)

コントロールデバイスは2種付属。一つはガバナー用。そしてもう一つはなんとフレームアームズ・ガールなど15cm相当のアクションモデルが搭乗できるタイプです。(宣伝)
これによってシリーズを超えた遊びが簡単にできるようになりますのでぜひご活用ください。

ガバナーを護るアーマータイプが完成してからはエクソスーツ的な使用方も確立された。
ガバナー自身の機能が向上したことでヘキサギアもまた様々な用途で使われるようになったのだ。

機体両側に位置するヘキサグラムストレージは回収したヘキサグラムを貯蔵するユニット。
出力限界に達し再生中のヘキサグラムを代用することができる増層のような使い方が可能。
レイブレードの連続使用によって消耗した「レイブレード・インパルス」にストレージで補給するシチュエーションもあったり。

「機体はやられたがまだこいつが残ってるぜ!」
グラウンドチェーンソーはガバナーの手持ち武器として使えるアタッチメントが付属。

最後はお気に入りの一枚「休憩中のガバナー」
生きている者には休息が必要なのだ。

ちなみにツイッターではこのような画像をアップしていました。

ヘキサギアの公式ツイッターはこちら!

 

というわけで駆け足気味でご紹介致しました。
少しでも興味を持っていただけたなら幸いです。
それでは本日はこのあたりで失礼!

また次回。

ゾアントロプス・レーヴェ キャラクターデザイン:MORUGA
スケアクロウ デザイン:KOTOBUKIYA
企画:YUKI

© KOTOBUKIYA

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