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作例紹介 第一世代ヘキサギア「ムーバブルクローラー(有人仕様)」

投稿:2017年08月12日
テーマ:作例・実演

こんにちは。お盆休みが始まりましたね。企画のYUKIです。
世間はコミケや帰省で大忙しのようですが、私はヘキサギアシリーズが今月末発売ということで、あれこれとプロモーション活動中です。

さて、本日は作例のご紹介。
といってもヘキサギアとして発売される商品ではなく、イベント展示用ジオラマ作例に使用した「ムーバブルクローラーカスタム」のご紹介です。
制作したのは1月頃なので半年以上寝かせしまいました。

第一世代ヘキサギア『ムーバブルクローラー(有人仕様)』
ギガンティックアームズという商品では設定の存在しない無人兵器でしたが、ヘキサギアの世界観に合わせてガバナーが搭乗できる有人仕様を制作しました。
ギアもヘキサグラムも試作段階だった為、コネクタの数も少ない仕様になっています。
この有人式が製作された後に生まれたのが「AI搭載型」で都市警備などに使用されるようになった無人式である。

というように、ヘキサギアのプロトタイプがこのギガンティックアームズ第一弾シリーズのムーバブルクローラー。

少し昔話をしましょう。

ヘキサギアのシリーズ展開を行うにあたり試験的にヘキサジョイント(現ヘキサグラムシステム)を導入した為、ヘキサジョイントのコネクタも最小限に留められています。※アームドブレイカーの頃には商品連動を広く行っていく方針で決定したのでコネクタの数が増加しました。

ユニットを拡張することをコンセプトとした「ヘキサギア」と「ギガンティックアームズ」は同じジョイント規格ながら、その方向性の違いでブランドを分けております。ヘキサギアはフレームアームズのように独立した世界観があり、ガバナーのサイズを基準にして、より細かいブロックシステムを目指しました。ギガンティックアームズは様々なキャラクター商品との連動を行う為にNONスケールであり、機体設定なども存在しないフレームアームズ・ガール(プラモデル版)に近い立ち位置となっています。このことからギガンティックアームズはいわゆる1/12スケールなどを対象にした搭乗スペース、ユニットのサイズ感や連動ギミックを意識した設計となっています。

作例の話に戻ります。

ガバナーが搭乗するスペースを作る為にコアユニットは上下をひっくり返した構造で制作しています。
カスタムに使用したパーツはメカサプライ フレキシブルアームA&Bやヘヴィウェポンユニットのボルテックスドライバーなどなど…。(下に使用したM.S.Gをまとめてみましたが部屋の中に転がっていたパーツを適当に組み合わせて作ったので色々混じっていました…)

分かる人には画像だけで何の商品の何のパーツを使っているか分かってもらえるかと思いますが、だいたいこんな感じです。コックピットの足元もフレキシブルアームBを使ってガバナーの足が落ちないようにステップを用意しました。

3mm穴同士の接続の為、M.S.Gのランナーを切り出して使っている部分もあります。

通常走行モード
正面からは元のムーバブルクローラーからあまり印象が変わりませんが

背面から見るとコックピットが目立ちますし、有人式となったことで触っていて楽しい仕様となりました。

脚部はそのまま使用しているので立ち上がって二足歩行モードにもなります。
これによって履帯だと難しい地形にも対応することが可能。

この機体を経て後のバルクアームαなど第二世代ヘキサギアに繋がっていくのです…

コックピットの下面にあるステップなどはこちらの画像を参考にどうぞ。

以上となります。
発売が近づいてきたヘキサギアシリーズの予習として、ギガンティックアームズをカスタムして楽しもうという作例でした。ヘキサグラムの数が少ないのはヘキサグラムもギア自体も最初期に生み出された試作品だからという設定です。
どのような設定でも気軽に楽しめるのもM.S.Gの良いところ。色々なシリーズと組み合わせて遊んでみてください。

それでは本日はこのあたりで失礼。

また次回!

企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

 

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