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フレームアームズ「玄武」テストショット到着!

投稿:2018年05月16日
テーマ:製品情報

こんにちは、げんすいです。

前々回に予告していましたが、7月発売予定の玄武もテストショットが届きました。

早速ご覧ください。

※撮影したものは開発途中のものになります。製品版とは異なる場合がございます。

 

まずは前後から。特徴的なシルエットをビシッと再現しております。

前腕側面、太腿(サイドアーマー)、脛側面に3mmがあり、FAらしい拡張性としてはこの状態でも標準的ではないでしょうか。

なお製品版では眼にメタリックブルー塗装が施される予定で、さらに塗装完成見本の印象に近付くはずです。

 

白虎に引き続き、胴体・腰部はフレームアーキテクトTYPE001が内蔵されております。というのが分かりやすいようにしたカット。

この部分で他のFAとパーツ入れ替えを行うことも出来ますね。

 

塗装完成見本ではお見せしていませんでしたが、前腕縁のスパイクは3つとも3mm接続されており、取り外し可能です。

また上腕部と肩部の接続方法はフレームアーキテクトTYPE001と同一

胴体側の接続と合わせて肩だけを白虎・影虎のものと入れ替えて、なんて組み換えも可能です。

 

ちょっと色々詰め込み過ぎた撮影(笑)

肘は独自の関節構造によりここまで曲がります。

そして脛裏の黒いアーマーは開閉可能、内部フレームやプロペラントタンクが覗きます。

 

さらに各部のパーツは3mm軸接続で、取り外しが可能です。

背部のプロペラントタンク大・中×各2個、球体バーニア×3個

サイドアーマーも背部と同一の球体バーニアが左右に1個

脛内部にもプロペラントタンク中・小×各2個が左右に取り付けられております。

なお踵の球体バーニアは強度の都合上3mm軸ではありません。その分しっかり自立出来る支えになっています。

 

背部は全てのパーツを外すと7箇所も3mm穴が開いております。

これは色々取り付けられそう・・・前後逆に使ってみるのもよさそうですね。

 

取り外したプロペラントタンクたち。

左2種が脛内部、右2種が背部に取り付けられているものになります。

重ねてですが、左2種が各4個、右2種が各2個付属します。

 

球体バーニア、この画像で「おっ」となる方も多いのでは?

バーニア側は3mm穴が開いた形状に、接続部分が両方3mm軸のある可動球体パーツでグリグリ動かせます。

この可動球体パーツがランナー配置の都合上、バーニア5個に対し1個余る6個付いています。

どのように使うかはFAユーザーの皆様次第です!僕はジィダオ EA仕様にさらに取り付けたい(笑)

 

続いて付属武器についても触れていきましょう。

ライフルは白虎同様にグリップが2種、FAハンド等でも握れるようトリガーガードのないものも付属します。

下部の弾倉部分は3mm軸接続で取り外し可能です。

 

ソードは側面の角穴に3mm軸が取り付け可、こちらは外すことも可能です。

刃部は白虎と同じクリアー成型になっています。刃渡りは短いが重心が先に来るタイプですね!

 

ロケットランチャー。

上:右手用に各パーツを装着した状態

下:左手用に装着しつつ、グリップをめいっぱい倒した状態

ここまで倒したらさすがに持てないですが、持つ角度をかなり自由に付けられますよということで。

また側面のパーツは3mm軸接続になっています。影虎のものより小振りですが、前腕に増加装甲として取り付けてもよさそうです。

 

最後に武器マウント用のアタッチメント。

ライフル・ロケットランチャーいずれも共通の角穴があり、これを接続し背部など3mm穴がある箇所へマウント出来るようになります。

アタッチメント自体も3mm穴1箇所、3mm軸が左または右に生えたものが1つずつの構成に加え、3mm軸と穴が90度に配された球体パーツと接続することで角度調節が可能になっています。(画像左の物が接続した状態)

どちらも玄武用にはもちろんのこと、単体でも形状、構造ともすごい使いやすそう・・・!

 

というところで本日は以上です。

今回のテストショットでは脚部の可動性やランナー構成をお見せ出来ていないので、そちらはまた次の機会に!

フレームアームズ「玄武」7月発売予定です。

既に受注締切(店舗様→問屋様→弊社への発注締め切り≒生産数決定)は過ぎてしまっております。

ご予約される方はお見逃しなく!ということでよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

(´・*・)げんすい

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