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ヘキサギア HG100 レイブレード・インパルス【Reloadead】 HG144 レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション ご案内開始!
ー「破壊も創造も、すべてお前が決めろ」ー 皆さんご存知のこのキャッチコピーと共に、壽屋の誇る「組み換え」という要素にフィーチャーし「プラモデル」とは異なる新たなカテゴリー「キットブロック」として2017年8月に産声を上げたヘキサギア。 これまで多くの名作を送り出してきたシリーズの記念すべき「HG100」の品番を与えられた新たなるスタンダード、 レイブレード・インパルス【Reloadead】 そして開発中の機体も含めて現状最大ナンバーである「HG144」を持つスペシャルエディション、 レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション(コトブキヤショップ限定) のご案内が本日より開始されました…! こんにちは、ヘキサギア二代目プロデューサーこと糸山です! いやはや、改めてレイブレード・インパルスを見ると私がまだ原型師として仕事をしていた頃、初代PことYUKIさんと侃々諤々の1/24可動人型モデル(ガバナー)試作合戦を繰り広げた記憶が、そして出来立てホヤホヤのレイブレのテストショットで遊び倒した記憶がよみがえります……ちなみに夜通し試遊して伝えた感想第一声は「とんでもねぇ時間泥棒ですよ!」でした。まぁ現在でも変わらずデータ出力品を弄っては直しを繰り返しているわけですが… あれから早6年(開発期間まで遡ると7年強!)が過ぎ、我々がリリースしてご購入いただいたキットの数だけ新たな世界が、新たな物語が紡がれていったのだと思うと、本当に感謝の一言に尽きます。最近は6周年イベントに寄せていただいた様々な“個性”を持つ投稿作品達に一口コメントを書いているので、なおさら「自分達の商品を通してこれだけの多様な“進化”が生まれている」という事を実感します。 なんなら公式ガバナーよりも在野の“鍛えられたガバナー”諸氏の方が機体の魅力を引き出してくれているかもしれない……負けてられないですw 「キットブロック」とは、プラモデルキットとしての組み立て、加工を楽しむ事が出来て、更にそこで終了ではなくブロックトイの様に独自に組み換えることが出来るという意味の言葉です。 言い換えれば「ユーザーの手を経る事でその価値が成長していく」。そのような商品であればこそ、皆さんが日々見せてくれる“遊びの可能性”こそがまだ見ぬ新たなガバナーに対する最大のアピールであり、手塩にかけた子供とも言えるヘキサギア達の晴れ姿は私自身の原動力でもあります。 引き続き、ガンガン遊んでガンガン自慢のヘキサギアを見せて下さい! と、いう訳で! 前置きが長くなりましたが早速我らがレイブレード・インパルスの生まれ変わった姿をご紹介していきましょう! まずは全体を… HG001と比較して、これだけ大きさや各部バランスが変わっています。 当然ながら内部のパーツ構成も全くの別物で、もはや「羽」とも言い得るほど大胆に大型化したブレードのエフェクトパーツはなんと全長約230mm! ここで一つ重要なのが、今回の【Reloadead】は「レイブレード・インパルスのリニューアルキット」ではなく、完全に新規のキャラクターとして新たにデザインを起こし、完全新規金型(ヘキサグラムは除くとして)として生み出された、という点です。 なので「これまで複数のインパルス系を購入してきたぜ!」という方も新たなパーツで新たな組み立て体験、そして新たな“組み換え検討モンモンタイム“をお楽しみいただけます☆ 皆さんの手からどんなアーキタイプが生まれてくるのか、今から楽しみにしています☆ 次は可動性能をご紹介。 手首回りの可動性能向上や肩の鎖骨部分に備えた可動で獲物をジリジリと追い詰める様なポーズが決まる… 自慢の脚力で大きくジャンプ!やはり各段に細やかな表情付け!モモの装甲が後脚と別体になったのも大きな変化。 前脚の内転、頭部~首周辺の柔軟性に加えて、ブレードもここまで大胆に可動します! ギミック試作を先行した事で「キットブロック」としての特性を強く押し出していたHG001と比較して、よりMORUGA氏らしい生物的なラインを付与されたデザインを組み換え性能は維持したまま設計に落とし込んだ構造がネコ科動物の様なアグレッシブでしなやかなポージングを可能にしています。また大型化したエフェクトパーツが特徴的なレイブレードユニットの可動自由度が高い事でスピード感、力感にあふれた演技表現が可能です! とくれば次に紹介するのはレイブレードユニット。 実は今回「大きくなった」のはエフェクトパーツだけではなく、ユニット本体も大型化し外観デザイン内蔵ギミック双方共に大幅進化しております。付け根は4軸で大きく可動し、連装されたブレードもそれぞれの付け根でV字に展開可能!さらに機体への接続部は3mmと5mmの2タイプの部品が交換できるようにしておきましたので、お手元のマイヘキサギアへの取り付けも容易となっております! 気になる設定面は…公式ページの製品紹介テキストにちょっとだけヒントが出てますね☆ お次はビークルモード。 当然システムコンバート機能も継承しているわけですが、【Reloadead】では前腕部とモモ装甲部分に3mm接続によるロック機構を設けてカッチリとした固定を実現しています。 そして3mmの接続箇所があるという事はすなわちカスタムが可能であるという事!ちなみに前腕が折りたたみ式の3mmピン、モモ装甲が3mm穴となっております☆ デザイン的には、荒廃した世界観に合わせて車高は上げないまま若干ロードクリアランスを多めに取ったようなバランスになっています! そしてボーナスパーツとして追加されたバイクモード! ヘキサギア、特に第三世代はその搭乗スタイルからバイク系の組み換えベースとしての親和性が高いのも特徴の一つと言えます。今回追加されたこのパーツは【Reloadead】の前脚を外し、アゴ下のユニットと下半身ユニットを換装する事でバイク型ヘキサギアに組み換えることが出来るようになっています。ちなみに初代ことHG001ではPVC成型だったタイヤ部分も今回は全てプラスチック成型となりシャープな造形を実現しています! サイズとしては、ガバナーにとっては大型バイクサイズ、そして壽屋と言えば!のガール系プラモデルにとっては偶然にもジャストサイズ!となっております。 バイクの紹介から流れるようにタンデムシートパーツ! これはもう完全にYUKIさんの仕込みですね☆ ロングタイプのシートには通常ガバナーを二人乗りさせたり、大型のガバナーも無理なくライディングさせる事が出来ます。ちなみにハンドルも通常サイズとガールサイズ準拠の横幅の2パーツが付属します☆ 興味本位でバイク状態にブイトールを載せてみた感じは少し小さいかな~といった感じでしたが、ユニット接続は当然ヘキサグラムなので間にパーツをかませばホイールベースの延長で何とかできそうでした。 ‥‥ふぅ、ここでちょっといったん休憩して。 さて続きまして! コトブキヤショップ限定となる「レイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション」長いので略して「リロコレ」のご紹介をさせて頂きまっす! こちらもまずは全体を… ぐぅカッコイイ…コトブキヤショップ限定となるこちらのバージョンはご覧の通りのシブイ成型色…ロービジカラー、リアルタイプカラー、人によって様々に言い表す事が出来ると思いますがしかし!長年ヘキサギアを楽しんでくれているガバナー諸氏ならすでにお気づきでしょう。2018年4月に発売された限定コレクターボックス「マスターブートレコードBOX」…各種映像や画稿、音声が納められたファンディスク&冊子と共に収録されていた「公式PVイメージカラーのレイブレード・インパルス」その成型色を採用しております!デコマスも当時に倣いウェザリングを施してありますので、加工前の状態も… 成型色準拠で基本塗装まで済んだ状態はこんな感じです!どっちもカッコイイしウェザリングもしたい…… そしてHG100でもご紹介したブレードエフェクトパーツ! 追加で新規造形のエフェクトが二枚付属するだけでは飽き足らずラメ入りクリアーパーツの特殊成型色に変更、そして表面にはアートディレクターとしていつも美麗なパッケージイラストを描いていただいている可児裕行氏書き起こしのデザインをプリントさせてもらいました!ちなみにプリントされているパターンはエフェクトパーツ4本×裏表で、合計8パターンが全て別デザインになってまして、反対側が透ける事でハチャメチャに複雑かつ深みのある外観を実現しております……可児さん、アザマス!(;´∀`) そして左右4振りを同時に展開した際の全幅は圧巻の600mm!デカけりゃいいってわけでもないですが、実際に見て触ったらテンションが上がらざるを得ないのは間違い無しです! さてさて他にも色々とこのキットにしかない要素がありまして・・・ 表情付き手首パーツ!画像は左側がツメがグワッとなった表情付き、右側が平面に接地した通常タイプです。シリーズコンセプト的にブロックパーツとしての種類や機能の拡充を優先していたせいか、これまで案外無かった方向性のパーツですが、今回は記念キットという事でご用意させていただきました!本体の可動性能に加えて使用する事で、より「機械の獣」としての存在感を感じて頂けるかと思います。そしてHG100とのツーショットの画像…「リロコレばっかりカッコイイポーズしてたらいずれ通常版カラーも欲しくなってしまうは必定」というコトブキヤ的先回り思考の結果、ボーナスパーツのボーナスパーツとしてガンメタ部分以外のHG100版の成型色の部品もセットさせていただきました☆ 右用と左用各二個をリロコレカラーとHG100カラーで組めば二匹の前脚を表情付きにする事も可能!でございます。 そして何気に重宝しそうなのがこちら! レイブレード・インパルスと言えば左右非対称の頭部兵装ですが、このキットではそれらを完全に反転したバージョンが追加で付属します。 なので両耳チェーンガンや両耳グレネードという左右対称装備ができてしまいます。そして歴戦のガバナーには言うまでもありませんが武装パーツはHG100とも共通のヘキサガンメタ、つまりパープルの外装を交換すればそのままHG100にも転用できてしまいます!個人的にはサイズ感や情報量的に最近流行りのディフィニッションアーマー系の装備としても有望とみております。 と、ザーッとではありますが商品仕様をご紹介させていただきましたレイブレード・インパルス【Reloadead】とレイブレード・インパルス【Reloadead】コレクターズエディション! 我々の「思い出」であり、「初期衝動」であり、6年間の成長を込めた「シリーズ最新キット」でもあるこのヘキサギアがどの様に進化を遂げていくのか…… もう一度この言葉を添えてブログの〆とさせていただきます。 ー「破壊も創造も、すべてお前が決めろ」ー 宜しくお願い致します!すべおま! Ⓒ KOTOBUKIYA
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【プラモ初心者向けハウトゥー付き】かんたんヘキサギア サナちゃん テストショット紹介!
ガバナーの皆さんこんばんは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、2024年3月発売予定『かんたんヘキサギア サナちゃん』のテストショット紹介です。 いつもの通り、ランナー画像の表裏もご用意しましたが、本製品は『スクラップ&ビルド』とは異なるコンセプトでもありますので、ブログ内容も少し趣向を変えて、ミキシング作例では無くプラモデル初心者さんに向けたワンポイントアドバイスを加えてみました。 コトブキヤ社内にも、「カワイイ見た目に惹かれて初めてプラモデル予約しました♪」という女性スタッフがいました。ブログを読んでくださるガバナーの周りにも、そんな人がいたら本製品と、こちらのブログを勧めていただけるとありがたいです。 ブログ構成は、 ランナー紹介 素組みレビュー サナちゃんとは・・・ 初心者の方向け!組み立て時のワンポイントアドバイス としていますので、初めて作るプラモはサナちゃんという方は、『3.サナちゃんとは・・・』から読み進めていただけると良いかもしれません。 ※本ブログで使用している画像はテストショットを撮影したものです。製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー紹介 ▼パーツA 表 / 裏 ▼パーツB 表 / 裏 ▼パーツC 表 / 裏 ▼パーツD 表 / 裏 ▼パーツE 表 / 裏 ▼パーツI 表 / 裏 6色成型(内1色はベース)につき、素組みでも製品ページに近い仕上がりに組みあがります♪ 素組みレビュー 素組み状態がこちら! 色分けが多いためランナー枚数は多いものの、パーツ数はサナちゃん本体では38パーツ(+台座で5パーツ)のみのため、サクサク組み立てられます。ニッパー1つあれば、プラモデルに慣れた方は15分程で組めると思います。プラモデルが不慣れな方でも1時間もあれば完成しますし、各パーツを嵌め合わせるのにも、さほど力も要りませんので女性の方でも手軽に楽しんでいただけると思います。 『ヘキサグラムちゃん』は3㎜軸を設けたハンドパーツを使用することで持つことができます。もちろん両手に対応! ガバナーとの身長差はこんな感じ♪対比として『パラポーン・センチネル Ver.1.5』『バンプアップ・エクスパンダー』に並んでもらいました。 両腕袖の白部分のみパーツ分割されていませんが、そこ以外は素組み&フェイス等の黒のみの塗装で製品ページのような色の仕上がりとなります。 髪の毛パーツは、ベース対応の3㎜穴の開いたもの以外も付属しますので、ポージングに合わせて選択ください! ご紹介済みのギミックですが、髪飾りは創彩少女庭園のヘアアクセサリーと互換性有り!!こちらの写真は『結城 まどか【水着】』のものと交換しています。 サナちゃんとは・・・ ざっくりとはこちらの画像をご覧ください。キャラクターや製品を深堀りした解説については、過去ブログ『サナサナしてきた――――――◇サナちゃんご予約開始です◇』をご覧ください。 サナちゃんについては、ヘキサギアをご存じ無い方も何故か知ってくれてたりします。笑全日本模型ホビーショー等でもヘキサギアコーナーで展示していたのですが、「サナちゃんってどんなキャラクターなんですか?」と興味を示される方も多く、何度か説明させていただいた思い出も! 過去のコトブキヤショップ特典にも登場したり、シーズンイベントの際には公式X(旧Twitter)に登場することもありました♪ 初心者の方向け!組み立て時のワンポイントアドバイス プラモデル初挑戦はサナちゃん!という方に向けて、プラモデルをキレイに作るコツを2つご紹介。今回は『必要最低限の道具と、なるべく少ない工数で手軽にプラモデルを楽しむ』というコンセプトでご案内いたします。 ①パーツをキレイに切り取る方法『ニ度切り』 サナちゃんプラモデルは、成型色の状態でほぼ色分け再現がされているので、塗装せずともパッケージ見本に近い仕上がりになります。 ただ、パーツをキレイに切り取らないと、 必要部分まで切って(えぐって)しまう。 不要部分が残ったままでパーツが上手く組めない(パーツ同士の間に不要な隙間が出てしまう)。 刃を入れた部分が白化して切り取り跡が目立ってしまう。 等、組み上げた時の見栄えを損なう一因に、、、。 こちらが白化してしまった例です。 その対策の一つとして、パーツを繋いでいる各ゲートに二度ニッパーの刃を入れる『二度切り』という手法でパーツを切り取ります。 一度目は、パーツから少し離した位置でニッパーの刃を入れ、パーツを切り取ります。 パーツをランナーから分離させた後、各ゲートの残り部分を再度切り取ることで、パーツへの負荷を軽減し、白化軽減にもなります。※使用するニッパーにより断面仕上がりは異なります。 全パーツを二度切りし、組み立てたものが、前述の素組みレビューのものです! 白化してしまった際のリカバリー方法もあるのですが、そちらの解説も含めると長くなってしまいますので、今回は割愛させていただきます。(気になる方は是非調べてみてください) ②油性ペンで黒部分を塗装 組み上げたままだと、パッケージ見本では黒で塗装されている箇所が成型色のままです。そこで、油性マジックで黒色を足してあげましょう! 黒く塗る部分は一段凹んでいますので、内側をなぞるようにペンを動かしていくだけでキレイに塗れると思います。はみ出してしまっても、不要箇所を消しゴムで擦ってあげるとキレイにリカバリーできますので、ご安心ください♪ 油性ペンで黒色を足した状態がこちら!各フェイスパーツとヘキサグラムちゃん、髪飾りの『さ』部分を塗っています。油性ペンは、細い箇所にも色が入るよう、細⇔極細のものがあると塗りやすいと思います。塗装工程も5分程度で、とても簡単に作ることができました♪ いかがでしょうか?今回使用したプラモデル用の道具はニッパーのみ!!あとは家庭にある道具で賄いました。プラモデル未経験の方は「組み立てが複雑で難しそう」「作るための道具や技術も必要で敷居が高い」というイメージを持たれているかもしれませんが、こういった入門キットから遊んでいただけるとプラモデルの楽しさを実感していただきやすいと思います。 今回のように少し色を足してあげたり、少し手を加えてあげると、より愛着が増し満足度も倍増すると思いますよ♪ プラモデル専用の工具や塗料も多数発売されていますので、そういったツールを使用し更に工数を重ねることで、より製作者の目指す完成イメージに近づけることもできます。プラモデル製作に拘りたいという方は、インターネットや専門誌等で調べてみてくださいね♪ ということで、歴戦のガバナーはもちろんのこと、これからプラモデルをやってみようという方にもオススメできる『かんたんヘキサギア サナちゃん』!メーカー受注締め日は11月28日(火)、コトブキヤショップ各店にて好評ご予約受付中です!! P.S. YUKIさんより「かんたんヘキサギア サナちゃんのパッケージデータが完成しました!!ご期待ください♪」と伝言授かってます(^^)/本製品の続報をお楽しみに♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【ゲルトルード連載企画】オーニソプターウイング編!
ガバナーの皆様こんばんは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 ゲルトルード連載企画最終回!『オーニソプターウイング』をご紹介させていただきます。 今回もランナー画像や各部構造、ちょっとした作例という構成です。ゲルトルードや、オーニソプターウイングの基本情報は製品ページや、過去ブログよりご確認いただけます。 【製品ページ】ゲルトルード 【製品ページ】ブースターパック 013 〈オーニソプターウイング〉 【ヘキサギアブログ】ゲルトルード&ブースターパック011~013 ご予約開始!! ※本ブログの写真にはテストショットを使用しています。製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー画像 パーツS 表 / 裏 パーツT 表 / 裏 パーツS、T共に2枚入っています。 各種構造 左の写真が『ゲルトルード』付属のもの、右の画像が『ブースターパック』版です。基部は共にヘキサガンメタ成型、ウイング色はゲルトルードはパープルにラメ加工が入った特殊成型仕様、ブースターパック版はクリアーオレンジとなっています。(それぞれのバイティングシザーズやコックピットのクリアーパーツと同色です) 分解画像はこんな感じ!ウイング大小共に構造は同じです。 5㎜軸関節ユニットのジョイント部は、側面に5㎜穴、3㎜穴が設けられています。 これにより、このような連結も可能です。 また、クリアーパーツにある接続穴も直径5㎜につき、ウイング自体をいくつか重ねて組み上げることもできます。 作例紹介 製品画像や予約開始ブログでは、発売済みの第三世代とのミキシング画像が無かったため、『ウィアード・テイルズ ナイトストーカーズ仕様』と組み合わせてみました。 接続部分には、『ブースターパック008〈インセクトレッグ〉』のパーツや、ヘキサ軸⇔5㎜軸に変換する『EXユニット001』B-⑪パーツを使用し取り付けています。インセクトレッグのブロックは、ウィアード・テイルズ同様丸みのあるシルエットのため、上手く馴染んでくれていると思います♪ この位置に装備することで、コックピット操縦殻の開閉にも対応。干渉せず開閉遊びが出来るようになっています。 また、正面からの見栄えを整えるため、インセクトレッグのジョイントパーツを活用し、ウィアード・テイルズのアーマーをここに装着。 いろいろと組み替えていく過程で、全体シルエットが逆三角形に纏まった、良い感じの作例ができました!スペードロアーからウイングパーツにかけての直線的なラインがお気に入り♪こちらはウイングパーツ小を使用しています。 「それでは早速ウィアードに!」と思ったのですが、上手く調和させることが出来ず一旦ボツに・・・。なんとか活用したい!ということで ブイトールの追加武装という設定で装備させてみました。ケツァールのセキュリティ・ブランケットのようなイメージです。 ウイングパーツの取り付けには、EXユニット001の『ヘキサ軸⇔5㎜軸』変換パーツを使用し装着。ブイトール背部の5㎜穴に、インセクトレッグのジョイントパーツを介して接続しました。 そこそこ重量のある装備ですが、各ブロックを5㎜軸で接続しているため、しっかりと保持できます。(ミキシングにオススメのEXユニットの商品詳細はこちら!!) ぐるっと後ろに回して左右の羽を広げることで、 ウイングモードに変形します!! 更に武器にも!!という装備にしたかったのですが、手元にパーツが不足しており断念・・・。 ウイングパーツ大に変更し、スペードロアー基部にプロペラントタンク〈丸〉等で柄部分を足すことで、荷電式超大型戦術刀サイズの槍やメイスのような武器が作れるのではと考えているのですが、今回はイメージ画像のみ掲載させていただきます。。。(ウイングパーツ大は3枚使用する想定です)こちらはパーツが揃ったら試してみたいと思います♪ 今回の作例は以上です。オーニソプターウイングは5㎜ジョイント部であればそのまま、それ以外の箇所にもEXユニット等の変換パーツを活用することで幅広く接続して遊べます♪付属のジョイントパーツも汎用性高く、パーツ数は多くないものの、マイヘキサギアのアクセントとなってくれるオーニソプターウイング!!ご検討の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m そして、別商品の宣伝も一つ! 本ブログでの白い背景の写真は、トルハコを使用し撮影しました。照明やレフ板、白と黒の背景シートも基本セットに付属していますので、このセットのみで今回の撮影環境は整います。 今回はライティングを固定して撮影しましたが、暖色、寒色、明るさの調整も可能です。また、背景絵柄も別売りですが豊富に揃えておりますので、作品に合わせた撮影環境を手軽に実現することができます。 もちろんヘキサギアデザインもありますよ!! トルハコの詳細やラインナップは、下記リンクよりご確認ください。 トルハコ特設ページ トルハコラインナップ トルハコ本体、背景シート共に、コトブキヤオンラインショップにて好評販売中です!! 最後は少し脱線しましたが、今回でゲルトルード紹介ブログも最終回。そして、ブロッケード・アイビーを構成するブースターパック007~010はいよいよ今月発売!コトブキヤショップ限定商品である『ブロッケード・アイビー』は12月発売予定です!こちらもどうぞお楽しみに♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【ゲルトルード連載企画】マルチロックミサイル編!
ガバナーの皆さんこんばんは!ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、ゲルトルード連載ブログ『マルチロックミサイル』編です!! 各ランナー画像や連結ギミック、ミキシング作例等、製品ページや過去ブログではご紹介しきれていなかった部分を中心にご紹介させていただきます! ※本ブログの画像はテストショットを使用しております。製品版と多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー画像 ▼パーツN1 表 / 裏 ▼パーツO1 表 / 裏 ▼パーツP1 表 / 裏 ▼パーツQ1 表 / 裏 ▼パーツR1 表 / 裏 パーツP1、R1は各2枚入ってます。 ブロック解説 成型色は 外装1→ヘキサホワイト(ヘキサダークグリーン) 外装2、ミサイルラック蓋→グレー フレーム→ヘキサガンメタル ミサイル弾頭→ヘキサレッド(ヘキサホワイト) 4色成型となっており、無塗装でも製品ページのイメージに近い仕上がりで組み上げることが可能です。※カッコ内の色はブースターパック版のカラーです。グレー、ガンメタはゲルトルード、ブースターパック共通となっています。 ミサイルハッチは全て独立して開閉が可能です。 下部のスラスターユニットも、5㎜軸で左右独立して可動させることが出来ます。 また、このようなフレームの状態で分離させられるため、お手軽にマイヘキサギアにスラスターを増設させることが可能です。後ほど紹介する作例にも使用しております。 複数の外装パーツに覆われたミサイルコンテナユニット。一層ずつ外していくと、このようになります。 全ての外装パーツを外し、露出したミサイルコンテナ。外装を取り付けると隠れる各面にも、しっかりディティールが入ってます!! 左右のコンテナはヘキサ軸接続ですが、軸は独立パーツとなっています。また、左右のヘキサ軸、前後の5㎜軸、床と設置している面には3㎜穴が2つ空いており、様々な接続パターンに対応します。 ディティールと言えば、この赤枠部分も組み立て後に隠れて見えなくなる箇所です。 そして、皆さんが気になっているであろうミサイルコンテナの連結について!! ミサイルユニットは前後、左右に連結可能ですので、好きなだけミサイルを積むことができます。画像の写真は2セット使用した例です。 側面の外装は、前後逆に取り付けることも可能。左が前後逆、右が説明書通りに組んだものです。ご自身の作品に合わせてパターン選択ください。 作例紹介 今回は、『バルクアームλ ジャッカル』とミキシング! 背面にミサイルコンテナとスラスター、前腕に追加装甲を装備!個人的にはバックショットがお気に入り♪良い感じのシルエットになりました。 ここからは組み方のご紹介。 ◆前腕 前腕部はλの側面にあるヘキサ孔に装甲の軸を差し込むだけ♪ ◆スラスターユニット ここは、そのままだとヘキサ孔の角度が合わないため、EXユニットのB-①パーツを使用し30°調整。高熱量を持つ表現として、また、各部クリアーオレンジパーツとの調和を狙い、バンディットホイールに封入されているクリアーレッドヘキサグラムも加えてみました。 少し脱線しますが、ちょっとだけEXユニットの宣伝をさせてください!!画像の通り、EXユニットには他にも便利なジョイントパーツが多数収録されています。(写真はグレーですが、実物は全パーツヘキサガンメタ成型です)ヘキサ軸のみでなく、5㎜や3㎜への変換等、イメージ通りの形を作る上で1つ手元に置いておくと非常に便利です。 先ほどご紹介した30°変換出来るパーツは右画像のもの。こちらも1パッケージに2つ入ってます♪ ◆ミサイルコンテナユニット ミサイルコンテナユニットの構造はご覧の通りです。 λへの装着には、手元にあった余剰パーツ『ア- ⑧』を活用し取り付けています。パーツ『ア』は初期のヘキサギアの多くに入っているジョイントパーツ集合体ランナーです。余剰パーツも多く出るため、キットを解体しなくても便利パーツがたくさん手に入ります。 左右対称に組み立てれば完成。スラスターユニットとも干渉せず、良い収まりになったかなと思います。 λのヘヴィマシンガン用予備マガジンをここに装着。装着理由は個人的なビジュアルの好みです・・・。アタッチメントパーツもλに付属するものを使用しています。 以上、マルチロックミサイルのご紹介でした。お手軽にマイヘキサギアを重装備化したいガバナーにオススメ!コトブキヤショップ限定商品の『ゲルトルード』と共に、ご予約お待ちしております!! 『バルクアームλ』については、イベントも予定してますので、こちらも是非ご検討ください!! 詳細は過去のブログ、イベントページをご覧ください。 次回は『オーニソプターウイング』編♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【ゲルトルード連載企画】バイティングシザース、コックピット、インセクトレッグ編!
ガバナーの皆様こんにちは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、好評ご予約受付中の『ゲルトルード』の中から、『ヘキサギア ブースターパック 011 〈バイティングシザース〉』部分をピックアップしてご紹介させていただきます。また、パーツ構成は同じですが、成型色が変更となっている『コックピット』『イノセントレッグ』部も併せてご紹介いたします!! ※本ブログの各種画像はテストショットを使用したものです。製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 【バイティングシザース】ランナー画像 ▼パーツJ1 表 / 裏 ▼パーツK1 表 / 裏 ▼パーツL1 表 / 裏 ▼パーツM1 表 / 裏 パーツ『K1』『M1』は各2枚入っています。 【バイティングシザース】ブロック解説 ブレードユニット片側を3㎜軸、5㎜軸、ヘキサ軸、それぞれの軸接続部分と、ブレードを分解した画像がこちら! 今回テストショットを組んでみた感想の一つとして、『合わせ目が目立たない!』ことが挙げられます。画像のように、装甲部は挟み込むパーツ側面に1パーツ覆うような構造が多い他、 挟み込み箇所も、段落ちモールド化されたパーツになっています。 先端のホワイトのアーマー部は中央に合わせ目が出ますが、ブレードパーツを取り付けるとあまり目立ちません。 各部曲げ伸ばしによる可動範囲はこちらの画像の通りです。4軸で可動し、付け根部分で捻る動きも可能です。 既にご紹介の通り、グリップパーツも付属しているため、手持ち武器としても活用できます。付け根は5㎜軸、中央部は3㎜軸接続です。 製品ページでは中央のグリップを握った参考画像としていたため、今回は付け根のグリップで装備させてみました。 もう一点ご注目いただきたいのが配色! ブースターパック版の装甲部はヘキサダークグリーン1色ですが、ゲルトルードはヘキサホワイト、ヘキサバイオレットの2色となっています。塗装派ガバナーの塗り分けパターンの参考になれば幸いです。 そして、センサーユニットがこちら。アイセンサーのクリアーパーツはブレードと同色の特殊表現のクリアーパープルとなっています。ご存じの通り、左右合体させることでヘキサギア頭部のような使い方もできます。本体との接続パーツも『ゲルトルード』『ブースターパック 011 〈バイティングシザース〉』に封入されていますのでご安心ください! 同じ3㎜軸接続につき、コックピットの頭部とも挿げ替え可能です♪ 【コックピット】おさらい ゲルトルードカラーのコックピットはこのようなビジュアルです。 アイセンサー等のクリアーパーツは、バイティングシザースやオーニソプターウイング部、ブイトール初回生産分のコトブキヤショップ特典同様、クリアーパープルにラメ表現を加えた成型パーツとなっています。 ゲルトルードの組み立てにはセンサーホーンは使用しませんが、ランナー構成は『ヘキサギア ブースターパック007〈コックピット〉』と同じですので、もちろん組み立てることが出来ます♪ボーナスパーツという位置づけになりますので、マイヘキサギアの追加武装等にご活用ください! 『ブースターパック007〈コックピット〉』の各ランナーやギミックについては、製品ページや過去ブログをご覧ください。 製品ページ 【ブロッケード・アイビー連載企画】コックピット編! 【インセクトレッグ】おさらい ゲルトルードカラーのインセクトレッグは、このような配色になっています。パーツIや、ガンメタリック成型のランナーは『ブロッケード・アイビー』と同色です。もちろん6セット組めますし、付け根のジョイントは3㎜、4㎜、5㎜軸に対応します。 外装がヘキサホワイトに変更となったことで、ブイトールやエルオーズィー、ウィアード・テイルズ等との親和性がより高まり、ミキシングも一層楽しめそうですね♪ 『ブースターパック008〈インセクトレッグ〉』についても、詳細は過去のレビューブログをご覧ください。 製品ページ 【ブロッケード・アイビー連載企画】インセクトレッグ編! 今回は以上です。 次回は、『ブースターパック 012 〈マルチロックミサイル〉』部に焦点を当てたブログを準備中。 また、コトブキヤショップ各店では、『HEXA GEAR 6th Anniversary キャンペーン』も実施中です!!毎月もらえる絵柄が変わるトレーディングカードのプレゼント企画です。そちらも是非ご検討ください♪ Ⓒ KOTOBUKIYA
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【本日ご予約締切日!!】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介その4!!
こんにちはフツオです! ご予約受付中のバルクアームλ(ラムダ) ジャッカルが本日、ご予約締切日になりますので、そのご連絡になります! 商品の詳細は以前のブログをご覧くださいませ~。 【ご予約開始!!】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介!!(可動編) 【ご予約中】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介その2!!(搭載装備編) 【ご予約中】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介その3!!(M.S.G装備・組み換え編) 今回はご予約締切のご連絡だけでだけでなく、折角なので組み換え作例のご紹介もさせていただきます! ■バルクアームλ砲撃仕様 ヘキサギアプロデューサー糸山氏による作例です。 本来バルクアームλの単体ではエネルギー不足で使用できないスナイパーキャノンを、背部に大型コンデンサを装備する事によって、機動力を犠牲に遠距離からの一方的な砲撃をする事が可能になりました。カラーはあえてブースターパック仕様のダークグリーンにして「追加武装」っぽくしております。 ■ レイル・ディルア(アラビア語で意味は「夜の鎧」) 公式ガバナーTAKA氏による作例です。氏よりコメントが届いております。 「バルクアームλジャッカル」遊び方の一つとして「創彩少女庭園シリーズ」より 「佐伯リツカ【聖アイリス女学園高等部・冬服】」と上手くミキシングする事を目標にカスタマイズしてみました。 今回は外骨格のような、「着る大型装甲」のサイズ感で組んでいます。 パッと見たときに搭乗しているのがなるべく分からない位の一体感を目指しました。 リツカちゃんのポニーテールが大きさ的にアーマー本体の飾りのように見えると思い、あえて頭頂部が見える形状にしています。 『纏っている装甲がガチャガチャ動きながらフェイスオープンをする』のはロマンだと思いますのでもちろんギミックとして取り入れています! ■おまけで登場するリツカのご紹介です 搭乗キャラ:『佐伯リツカ ライズ オブ ナイト』(英語で意味は「夜の訪れ」) ・ガイアノーツ様より好評発売中のヘキサギアカラーの「HG-07 ヘキサブルー」、「HG-08 ヘキサブラック」等を使用し、 「ナイトストーカーズカラー」でまとめてみました。 ・手袋はTOMYTEC様の創彩少女庭園コラボシリーズの「創彩少女庭園用 タクティカルグローブ(ブラック)、 及びタクティカルグローブ2リボルバーセット(ブラック)」を使用。 ハンドガンはバンプアップ・エクスパンダーのリボルバーを使用。 コンバットブーツは、メガミデバイス 「WISM・ソルジャー アサルト/スカウト」とアルカナディア「ルミティア」、 ヘキサギア 「ガバナー ウォーメイジ・ヘッツァー」よりパーツを一部加工し作成しました。 ・デカールはヘキサギア「ウィアード・テイルズ ナイトストーカーズ仕様」に付属する ナイトストーカーズ部隊章と過去のキャンペーン(ゾディアックデカールプレゼントキャンペーン)のデカールを使用しています。 以上、TAKA氏のコメントでした!(んん?なんかラムダ以上にリツカの力の入れようが凄まじいのだが・・・・) 糸山氏、TAKA氏素晴らしい作例ありがとうです!! バルクアームλは前回のブログでご紹介させていただきました、M.S.Gの装備も手軽にできますし、今回のような他ヘキサギアを強化装備として使用したり、 さらにパーツ単位でバラしてパワードスーツの外殻としても使う事ができるという、最新の改造素体としても優秀かと思います! 是非、あなたの専用機を作ってくださいませ! 以上、ご予約締切と作例のご紹介でした、、、それでは今回はこの辺で!!! フツオ © KOTOBUKIYA
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バルクアームλ ジャッカル テストショット紹介!!
ガバナーの皆様こんにちは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。 今回は、只今ご予約受付中の『バルクアームλ(ラムダ) ジャッカル』のテストショットをご紹介させていただきます。本製品については、製品ページの他、企画担当フツオさんの連載ブログ、ショート動画での紹介動画と、数多くの情報をお出ししているので、改めて下記に纏めておきます。 ■商品紹介ページ バルクアームλ ジャッカル製品ページ コトブキヤショップ限定特典「追加武器&クリアーパーツセット」紹介ページ ■フツオさん連載ブログ 【ご予約開始!!】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介!! 【ご予約中】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介その2!! 【ご予約中】バルクアームλ ジャッカル詳細のご紹介その3!! その4は10日公開予定とのこと(^^)/ ■ショート動画 バルクアームλ_①【全身・ヘッドパーツ編】 バルクアームλ_②【ボディ・ウエストパーツ編】 バルクアームλ_②【アーム・レッグパーツ編】 バルクアームλ_④【ウェポンパーツ編】 まだご覧になっていない記事や動画がございましたら、是非一度見てみてください♪ギミックについては既出につき、今回は各ランナー画像と、テストショットを組んでみた感想を中心にお届けいたします! ※本ブログ掲載画像はテストショットにつき、製品版とは多少異なる可能性がございます。 ランナー紹介 ▼パーツA 表 / 裏 ▼パーツB 表 / 裏 ▼パーツC 表 / 裏 ▼パーツD 表 / 裏 ▼パーツE 表 / 裏 ▼パーツF 表 / 裏 ▼パーツG 表 / 裏 ▼パーツH 表 / 裏 ▼パーツI 表 / 裏 ▼パーツJ 表 / 裏 ▼パーツK 表 / 裏 ▼パーツL 表 / 裏 ▼パーツM 表 / 裏 ▼パーツN 表 / 裏 ▼パーツO 表 / 裏 ▼パーツP 表 / 裏 ▼パーツW1 表 / 裏 ▼パーツW2 表 / 裏 ▼パーツPC パーツC、H、I、K、Pは各2枚入っています。 見どころポイント テストショットを組んでみて、「ここはまだ世に出てない情報かな?」とか、「おっ!」と思ったポイントをいくつかご紹介いたします。 ①コックピット内ディティール なんでコックピットを見るとこんなにワクワクするんでしょう??今回もしっかり作り込まれてますよ!製品ページでもコックピット画像ありましたが、素組み状態でも改めて載せておきます! ②新たなジョイントパーツバリエーション 本製品にもジョイントパーツは豊富に入っていますが、個人的に特に目を引いたパーツがこちら!! 左の画像は肩関節に使用する5㎜と3㎜が組み合わさったジョイントパーツ。 中央の画像は3㎜軸と4㎜ボールという内容。こちらは胸部装甲組み付けに使用します。 右の画像は少し角度が付いた5㎜軸のL字ジョイント。股関節に使用します。側面には3㎜穴も開いてますが、この穴はλの組み立てには使用しませんので、ミキシング時にお役立てください! そしてもう一つ。こちらは肩ブロックのコア構造なのですが、真ん中のプレート状のパーツもジョイントパーツとして重宝しそうです♪ ③胸部ダクトは選択式 胸部ダクトパーツは、クリアーオレンジの他、シルバー成型のパーツも入っています!ここの変化だけでも違った印象になるため、お好みで組み立ててください。 ミキシングポイント ここからは、各部装甲の組み付け構造をご紹介させていただきます(既出情報は省略しております)。オリジナルのλ製作にお役立ていただけますと幸いです。 ▼胸部 胸部中央にはヘキサ孔が一つ隠れています。 ▼背部 コックピット上面には5㎜穴が一つ。 ▼肩部 ライトブルーの装甲を外せばヘキサ孔が露出するというギミックは、フツオさんの『ジャッカル詳細のご紹介その3』のブログでご紹介済みですが、実は側面の装甲も取り外しが可能で、外すと3㎜穴が2つ現れます。 ▼腕部 腕の装甲はこのような構造です。 ▼腰部 腰部は前後共に5㎜、3㎜軸で接続となっています。 ▼脚部 脚部のヘキサ軸、丸軸で脱着出来る装甲はこれらです。 ヒザ側面の装甲を外した奥にも、しっかりとディティールが彫り込まれていることにもご注目ください!! 左半身だけ装甲を外してみました。ネイキッド状態のλからオリジナルの装甲を組み付けて、マイヘキサギアを作っていくのも楽しそうです♪ ▼その他 フライングベース・ネオ接続パーツ使用時に活用するヘキサ孔は、装甲パーツで隠すことが可能となっています。 脚部は5㎜軸接続ですが、股関節はヘキサ軸接続となっているため、幅広くミキシングに対応します。 イベント告知 バルクアームλ縛りのオンライン展示会のようなイベントを計画しております♪ 詳細は後日改めてお伝えできればと思いますが、本イベント情報は下記ブログ、又はイベントページよりご確認ください。 ヘキサギアブログ:λでイベントやっちゃうよ♪ イベントページ:バルクアームλオンライン展示会『Myλ meet up!』 量産機ならではの、オリジナリティ溢れる多くのλが集い、皆で楽しめると嬉しいです♪ バルクアームλは10月10日(火)がメーカー受注締め切り日です。この日を過ぎると、取り扱い店舗様での予約が出来なくなる可能性が高まります。「イベント参加したかったけど、λが売ってない・・・」とならないように、事前確保をオススメいたします!! Ⓒ KOTOBUKIYA
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『バルクアームλ ジャッカル』コトブキヤショップ特典ご紹介!
ガバナーの皆様こんにちは、ヘキサギア宣伝担当のTOKUです。今回は、只今ご予約受付中の『バルクアームλ ジャッカル』のコトブキヤショップ購入特典をご紹介させていただきます(^^)/ 本製品の特典は ヘヴィサブマシンガン(関連のランナー)×1式 本体に使用するクリアーオレンジパーツの無色クリアーパーツ×1セット という内容です。 それでは、それぞれ見ていきましょう♪ ※本ブログの画像はテストショットを使用しております。 製品版とは多少異なる可能性がございますので、予めご了承ください。 ランナー画像 ■ヘヴィサブマシンガン用パーツ ヘヴィサブマシンガン構成パーツとして『W1』『W2』が各1枚入っています。成型色は製品同様、ガンメタとクリアーオレンジです。 ■本体カスタマイズ用クリアーパーツ そしてこちらが本体用カスタマイズパーツセット。製品ではクリアーオレンジで成型されているランナーを無色クリアー成型でお届けいたします。右上にはヘキサグラムも♪ 組み立て例 ヘヴィサブマシンガンを組み立てた状態がこちら!同ランナーに収録されていることから、予備マガジンも追加で2つ手に入ります!! 左右対応しているアタッチメントパーツにより、両側にマウントさせられるのはもちろんのこと 追加で手に入る予備マガジンも遊びの幅を広げてくれます♪今回は、胴体後方の左側に二連結したものを装備してみました。 接続は3㎜軸、色はガンメタと汎用性も高いため、他のヘキサギアの装備としても相性良し! アタッチメントパーツは若干角度がついているため、 ブイトールのイグジットスライダー裏側のような場所でも上手くセットすることが可能となっています。 無色クリアーパーツを組み込むと、こんな感じです。それぞれ写真左側が通常パーツ、右が特典パーツ使用時です。無色クリアーの他、クリアーレッド、クリアーブルー等、お好みのカラーリングで楽しんでいただければと思います。 さいごに 6日(金)には、バルクアームλ本体の紹介ブログもアップ予定です♪いつも通り、ランナー画像も併せて掲載させていただきます! 更に!!『λをより楽しんでいただけるようなもの』も準備中です!こちらも近日中にご案内できればと思いますので、そちらも続報お待ちください!! 『バルクアームλ』は10月10日(火)がメーカー受注締め切り日となっております。ご予約ご検討いただいているガバナーの皆様、どうかこの日までにご予約いただるとありがたいです!!! Ⓒ KOTOBUKIYA
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ウインドフォール ナイトストーカーズ仕様 突発作例!
ヘキサギア
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ゲルトルード&ブースターパック011~013 ご予約開始!!
こんにちは!糸山です。 立川はまだまだ日中は暑い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 耳に届く虫の声もだんだんと秋の物へと……虫? 今コトブキヤで虫と言えばそう、ヘキサギアです! というわけで、本日よりご予約開始となりました大型格闘ヘキサギア「ゲルトルード」そして各部のユニット独立商品となる「ブースターパック011バイティングシザース」「ブースターパック012マルチロックミサイル」「ブースターパック013オーニソプターウイング」のご紹介です! ゲルトルード (コトブキヤショップ限定商品) まずは全容をご覧いただきましょう!世界観設定上の前身となる大型砲戦ヘキサギア「ブロッケードアイビー」から大きく性格を変えたゲルトルードは、撃破したブロッケードアイビーの残存部分であるコックピットとインセクトレッグを利用しリバティーアライアンスの戦闘教義に合わせた新規武装を搭載した機体という設定を持ちます。そのためコトブキヤショップ限定となる単体商品はリバティーアライアンスを象徴するヘキサホワイトとヘキサバイオレットをその身に纏います。 ならべて見ると改めてわかる大量のユニット群…画像の状態から更に細かく分解して使用する事も可能です。各部のクリアパーツは「ブイトール」の初回限定特典と合わせたラメ入りクリアーパープルで成型されており、組み換え時の相性もバッチリです! 大型のパーツ群はポン付けするだけでも印象が大きく変わるので是非お試しあれ! 各部の細かい機能についてはブースターパック三種で紹介していきましょう。 ブースターパック011 バイティングシザース ゲルトルードの”大顎”を構成するバイティングシザースは付け根、中間、先端の三か所の関節で可動し、頭胸部に増設されたセンサーパーツもこちらのパックに付属します。成型色はヘキサダークグリーンをメインにヘキサガンメタとクリアーオレンジを採用。 碑晶質のブレード部分は先端部分が開閉可能なため左右セットで大顎として使用する以外にもカニのハサミの様に使用する事が可能です。クリアパーツの発色がめちゃくちゃ綺麗に出てる点も注目です!関節部の可動も確認できますね。 バイティングシザースにはオプションで2タイプのグリップパーツが付属するので双剣の様な使い方も可能です。 そしてセンサーパーツは左右組み合わせる事で流線形の頭部パーツとしても使用可能、接続部は3mmジョイントになっています。 ブースターパック012 マルチロックミサイル 続いてマルチロックミサイル。ゲルトルードの機体後部を構成しているユニットです。 最大の魅力は独立開閉可能な12基のミサイルハッチ!弾頭はホワイトで色分けされており、パーツ分割も塗装に配慮した構造になっています。 ダークグリーンの成型色繋がりで相性の良さそうな「ブレイズボア」と「バルクアームα密林戦仕様」に装備してみました。ミサイル部分は左右に分割して使用する事が出来るほか、複数セットを使用すれば連結する事も可能です!また外装部分にはプレート状のパーツが複数含まれているため、装甲版やフレームとしても活躍しそうです。 ブースターパック013 オーニソプターウイング ラストはオーニソプターウイング。こちらはある意味一番使用した状態が想像しやすいユニットですね。昆虫の翅を模した大型のウイングユニットは成型色もガンメタとクリアーオレンジとシンプルな構成です。 しっかりとした保持力の5mmジョイント関節部も含むと長い方のウイングで約190㎜というボリュームを活かしてタワーシールド!クリアーオレンジ部分は1パーツの中で厚みの変化が有る設計のため、厚さの違いによるオレンジの発色の変化や光を反射して葉脈の様に浮かび上がるディテールを楽しんでいただけます。 こちらは大型の投擲武器として使用してみました。アイデア次第で他にも色々な遊び方がありそうですね☆ ゲルトルード ダークグリーンVer. への合体 先行しているブロッケードアイビーと同様、ここまでご紹介してきたブースターパック011、012、013とすでにご案内中の「ブースターパック007コックピット」、「ブースターパック008インセクトレッグ」を組み合わせる事で無骨なグリーンにシャープなクリアーオレンジが印象的なダークグリーンのゲルトルードを組み立てる事が出来ます! そして…… ブースターパック007~013、7種合体! また「ユーザーより先に遊んでる!」とお叱りを受けそうですが我慢できなかった……。 ブロッケードアイビーをベースにゲルトルード用のブースターパックを装備して最強合体してみました☆ ガバナーとのサイズ比較要因として傍らに立ってもらったおやっさんの表情もどこか満足気です。 ちなみにブロッケードアイビー用の007~010は初回分でゲットしておかないと再販がいつになるかまだ未定なのでこの形態を目指したい!という方はそちらの確保もお忘れなく! それではまた!いとやま© KOTOBUKIYA

