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ダーリン・イン・ザ・フランキス ゼロツー 開発秘話

投稿:2018年06月19日
テーマ:ブログ

みなさまこんにちは!

本日はご予約が開始となった「ゼロツー」について企画担当スタッフから開発秘話を聞いたので、その内容をお届けします♪

「ゼロツー」フィギュア化の経緯

昨年夏の『AnimeExpo2017』にて「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第一弾ティザーとPV(https://youtu.be/cJ6g_6Ud0s8)、そして制作スタッフ様が発表された際に「これ!!!ぜったい!!!やばい!!!」と思って版元様へすぐさまご連絡させていただきました。

 

「シチュエーション」「ポージング」について

パイロットスーツという事で、体のラインが出るポーズにしたいなと思い、ただ立ってるだけだと普通かなあと思ったので振り返って髪がなびくように設定しました。

シチュエーション的には、「ストレリチアを起動する直前に、コクピット内でヒロの方へ振り向いた瞬間」という感じです。なので、表情が少し柔らかいです。

(実はメインで企画担当するのが初めてだったので、先輩方にこのポーズで可愛いかどうか相談しました。。)

 

「顔」について

髪の毛の束感、前髪のパッツン感は版元様徹底監修になっています。動きがありつつも束感が残るよう製作しています。前髪のバランスに是非ご注目ください!

目につきましても個人的にこだわりがありすぎて担当原型師に相談したり、画像でパターンを制作したり色々試した結果です・・勿論こちらについても版元様に徹底監修頂いております。

 

「体、手足」について

360度見て頂ければわかるのですが、実は左の足の太ももから下は製作していません。(乗る直前をあらわしたかったので・・)また、体のしなやかさ・女性らしさを出したかったので、メカ部分はABS、スーツ部分はPVCでメリハリを出す様に設定しました。製品版で是非ご確認いただけると嬉しいです!あとスタイルがとてもとても素晴らしいです・・・

 

「ベース/ディテール」について

コクピット内を切り取ってベースにさせていただきました。

そのまま1/7スケールにすると、ベースがかなり大きくなってしまうので、先頭部分を少し小さめに製作し、遠近感をだしています。

後ろ部分側面はオリジナルデザインになっています。担当原型師である小島様にパターン案を2種製作していただき、版元様のご監修の結果現在のデザインになりました。

 

その他、印象深いエピソードや出来事等

ベース部分の塗装を決める際は、メカが大好きな開発・原型の方々に任せました! シャドーを吹いているのですが、お気づきになる方いらっしゃいますでしょうか・・・?個人的にはとても印象深いです。

 

アニメ/キャラクターのファンの皆さんへ

ゼロツー最高なので・・・まだ見ていないという方はこれからでも間に合いますので・・何卒宜しくお願いします・・・可愛いしかっこいいし最高です・・・

 

 

 

 

※画像は監修中の試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

 

 

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