メガミデバイス
Language
English

Fate/Apocrypha “赤”のセイバー開発秘話

投稿:2018年05月24日
テーマ:ブログ

 

「赤のセイバー」フィギュア化の経緯

企画スタッフ hama:『Fate/Apocrypha』という作品に惚れ込んで・・・という話は前回“黒”のライダー開発秘話のブログでお話したので、キャラクターに絞ってお話しますね。

原作小説でも強くてカッコイイ大好きなキャラクターで、フィギュア化したいなと思っていました。アニメで“赤”のセイバーが出てきた瞬間、とてもテンションが上がりました!(カッコイイですよね!!)マスターとも良いコンビで掛け合いも楽しく、私服姿も素敵だったので「“黒”のライダー」に続いて「“赤”のセイバー」を私服姿でフィギュア商品化することを決めました。

 

「シチュエーション」「ポージング」について

企画スタッフ hama:堂々としたポーズが良いと考えていて、原型担当の服部さんと一緒に考えました。

原型スタッフ 服部:ハイどーも、服部です。コトブキヤのブログ出るのちょー久しぶりです。生きてますよー。ポーズですね。これはモーさんですから力強いポーズでどっしりとしたオレ様感というイメージしかありません!それから王剣もしっかりと見せたいですし。
また第1弾アストルフォ、第3弾となるジャンヌと並べてうれしい、まとまりある世界観を感じていただけるよーな、そういうポージングとなっておりますよ。

 

「顔」について

原型スタッフ 服部:久しぶりに女の子キャラをつくりまして。だもんで楽しかったです。
ニヤリとした口の表現はかなり時間をかけて制作しています。また顔の表情がよく見えるような前髪のなびき具合がこだわりポイントでしょうか。
ZBrushという3Dモデリングソフトで原型を作っていますが、デジタルありがとう!という感じです。

 

「体、手足」について

原型スタッフ 服部:体はもう「腹筋」でしょう。社内のモーさん好きの人に何回も褒めていただきました。
手足について。質問がなんかシュール!えー、とにかく足のラインなんかは柔らかさとせつなさと力強さと、という感じで自分の中のかっこよさを表現してみました。

 

「ベース/ディテール」について

原型スタッフ 服部:ベースは石畳みを基調としました。アスt…「”黒”のライダー」が街のレンガというイメージとなっていて、同じ世界観だけど場面は少し変えたいな、と思いましたので。並べると色味としてもアクセントになっていると思います。

 

原作/キャラクターのファンの皆さんへ

原型スタッフ 服部:赤くて金髪な人をきらいな人がいますか?いやいません。
獅子劫さんだってそう思ってるはずです。というわけでよろしければぜひぜひご予約を。切実!!

©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。

 

 

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ