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篝火 真里亞【戦闘装束】のご紹介
企画の亀山です。 篝火真里亞についてのブログ後編です。 前回は可動ギミックと軟質スカートなどを中心にご紹介しました。 今回はオプションパーツや創彩少女庭園シリーズとの互換性・組み換えの画像なども交えてご紹介していきます。 こちらは付属品一覧。 武装は美しいクリアー成型の刀が一振り。鞘パーツに納刀することが可能。 マウントパーツは2種付属。 ・マウントパーツA(3mm軸接続) ・マウントパーツB(PVC製ベルト対応) マウントパーツBと別売りのウェポンユニットに付属するPVCベルトを使って刀を腰に下げてみました。 マウントパーツとPVCベルトの部分をわかりやすく色分けしてみました。 マウントパーツAを使って3mm軸接続にする場合は腰後ろの3mm穴を使用するとフライングベースなどに対応できなくなります。そんな時はマウントパーツBとウェポンユニット47日本刀2に付属するPVCベルトを使うことで刀を装備する場所を変更することが出来ます。 こちらは無限邂逅メガロマリアのキービジュアル。この時の真里亞さんの左手にご注目ください。 左手に鞘を持っています。が、鞘はかなり幅があり通常の武器持ち手では持つことができません。 そこで同時発売するこのアイテムが役に立ちます。 メガロマリアM.S.G エクスハンドユニット【女性型A】ホワイトVer. 2026年7月発売予定 こちらに付属するホールド手首は5mm径のオプションなどを保持する目的で製作されています。こちらを使うことで…… キービジュアルのポーズを再現可能。 ポージングの幅が広がるのでぜひ組み合わせてご使用ください。 次はマスカレイドフォームについて 真里亞にもプリンシパルやルビーアイに似た意匠のノーマルマスクが付属します。劇中でどのような扱いになるかは未定ですが常に素顔のまま戦っているわけではないみたいです。 装着するとこんな感じになります。こちらも眼球可動式です。中心部は色を塗ってあげると視線変更した際に分かりやすいのでおススメです。 カッコいい系のリビルドをしたい時にも活躍してくれそうですね。 せっかくなのでプリンシパルにも装備させてみました。 それでは創彩少女庭園との組み合わせなども見ていきましょう。 まだ受注も始まっていないのに最近出番の多いエクストリームスポーツバイクに乗せてみました。コトコレの生配信時にも実演しましたがとても良く似合います。 髪の可動の恩恵でスピードを感じるディスプレイができますね。 創彩少女庭園より薬師寺 久遠【篝火真里亞・衣装】に本製品のネイキッドフェイスのみ使用したカット。 表情パーツは創彩少女庭園シリーズと互換性があり自由に組み合わせることが可能。 開演クリスタルエフェクトは薬師寺 久遠【篝火真里亞・衣装】にのみ付属します。 こちらは前髪を篝火 真里亞【戦闘装束】のものに交換してみました。 戦闘装束のキャラデザはコダマ氏となっており森倉氏とは異なるアプローチになっています。 見比べると戦闘装束版の前髪は毛先があまり揃っておらず戦闘の激しいアクションに合うような造形になっています。 創彩少女庭園版とメガロマリア版の真里亞さん。キャラデザと造形、可動のアプローチなどかなり違いがあるので見比べてみてもらえると嬉しいです。 次は創彩少女庭園の表情パーツに交換してみましょう。 篝火 真里亞【戦闘装束】森倉円Ver. 安定のカッコカワイイ感です。こちらの方が好みという方は交換用に色々集めておくと幸せになれます。 薬師寺久遠【篝火真里亞・衣装】の叫び顔を使用。 こちらはダメージ顔。劣勢の時に使用したい表情ですね。 ノベル内ではルビーアイの初戦の相手であるネクロフェイス。強敵と戦う時には劣勢のシチュエーションも必要ですよね。 簡易ジオラマを用いて吹っ飛ばされたシチュエーションを表現。 何か悩みがあるのだろうか……こちらはアフタースクール久遠の役者小物セットに付属する「拗ね顔」を使用しました。 ふてくされる妹をなだめるようなプリンシパル。 謎の怪人メフィストとの邂逅。会話の内容が気になりすぎる…… 眼球可動はないものの感情表現の幅が広く充実している創彩少女庭園の表情パーツを使えば穏やかな表情の真里亞さんにもできますよ。 久遠「お疲れ様でしたーピースピース♪」 番組の撮影が終わり素の久遠に戻ったイメージで撮影しました。エクスハンドのピースサインがいい仕事をしていますね。 特撮ヒーローたるものサムズアップは基本。ファンサする久遠さんかわいい。 ご視聴ありがとうございました的な出演者たちによる撮影後の記念撮影。たぶんこの後SNSにアップするやつ。 リアルイベントに集まるファンへの神対応。 そして大人気のエマちゃん先輩【夏服】の再生産が決定しました。詳細は創彩少女庭園のSNSなどで後日告知いたしますね! こんな感じで創彩少女庭園用のコスプレ衣装として遊ぶのも楽しいです。 同じスキンカラーCということでYOMIの頭部にしてみました。 いたずら好きな猫娘みたいなイメージです。 大人気のリツカちゃんにも着用してもらいました。使用しているのはスキンカラーCの佐伯リツカ【水着】ヘアアレンジVer.です。こちらのリツカはスキンカラーCとなっています。 とはいえ真里亞の肌色パーツは首だけなのでスキンカラーAのキャラクターでもあまり違和感なく装着できそうです。 ということでやってみました。 リビルド作例:結城まどか【戦闘装束(仮)】 まどかはスキンカラーAしか展開していませんがいい感じなのではないでしょうか? リビルド作例:佐伯リツカ【戦闘装束(仮)】 普通に似合ってしまいましたね。リツカやまどかはやっぱりスカートを履いている方がかわいい気がします(個人の感想です)。 リツカ【夏服】は2026年7月に再生産されるのでこちらもお忘れなく! リツカはグリーングラスのトリガー役としてメガロマリアに正式参戦するのでいずれ戦闘装束も展開できると良いですね。 CG着色で聖アイリスの制服っぽくアレンジしてみました。 ハーネスなど細かな個所の塗分けのほか軟質素材への塗装など工夫は必要ですが色々試してみたくなりますね。 最後はデフォルト状態によるイメージビジュアルをご覧ください。 以上 2026年7月発売予定 篝火 真里亞【戦闘装束】をご紹介しました。 そのままでももちろん楽しいですが創彩少女庭園と組み合わせるとさらに楽しいキットになっております。 コトコレの生配信アーカイブもございますので気になった方は動画でもお楽しみいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 企画:亀山P © KOTOBUKIYA
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『篝火 真里亞【戦闘装束】』メーカー受注受付開始
企画の亀山です。 明日から『無限邂逅メガロマリア』劇中主人公の「篝火 真里亞【戦闘装束】」のメーカー受注受付が開始されます。 発売は2026年7月を予定。価格の公開は受注開始時間をお待ちください。 コトブキヤショップ購入特典はこちら! 特典用に新規デザインされた獣のような縦に長い瞳孔が特徴です。 受注受付開始は明日2026年3月5日(木)11:00です。 ※上記時間はコトブキヤオンラインショップでの開始時間です。実店舗は開店時からの受付開始となります。 ※購入制限なし ※受注上限に達し次第受注受付終了となります。 特に重要な受注情報を先にお伝えいたしました。 このあとは各種ギミックについて書けるだけ書いていこうと思いますので時間のある方はどうぞお付き合いください。 商品仕様については生配信などで何度か公開されているのですが今回初めてメガロマリアシリーズに興味を持った人もいるかもしれませんので改めてご紹介させていただきます。 篝火 真里亞(かがりびまりあ) 創彩少女庭園の世界で放送されている特撮ヒーロー番組「無限邂逅メガロマリア」。 そのメガロマリアシリーズ主人公「篝火 真里亞」がマリオネットスタイルとなって新登場。 シリーズのフラッグシップモデルとして以下の革新的な機能を搭載しました。 ① 新規導入の軟質製スカートパーツ ② 2種類のネイキッドフェイス(塗装済眼球可動式素顔パーツ) ③ 新規考案の股関節可動ギミック「マリアスイング」 これらのギミックについてご紹介します。 【軟質製スカートパーツ】 軟質素材を使用したスカートは厚さわずか0.2mm以下のものを使用。 この柔軟さを生かして体育座りや… 美しく風になびく髪と翻るスカートでダイナミックなハイキックなどを表現可能。 ボディの可動域と合わさってペタンコな柔軟運動もお手のもの。 スカートはただの衣類ではなくアクションシーンに風の動きを付与、演出を高められる重要な要素として楽しんでいただけると思うのです。 【2種類のネイキッドフェイスについて】 眼球可動式の素顔パーツは付属の治具を使って目線を自由に動かすことが可能。 叫び顔は口の中を分割と一部塗装にて色分けを再現しています。 さて、この表情パーツですが商品画像の撮影に使用している見本は社内印刷のデカールを貼って制作しています。 そのためタンポ印刷で目指している本来の色味や細かな部分が再現しきれていない部分などもあります。 こちらは塗装見本と工場で制作された最新サンプルの比較です。 工場サンプルもまだ量産段階のものではなく調整中ではあるものの、かなり細かい部分まで再現されているほかに色の変化もしっかりと見てとれます。 工場サンプルの肌は塗装されていない成型色なので光の透け感があり、よりソフトな質感に感じられますね。 さらに拡大して見ましょう。ホームページなどに掲載される画像はここまで拡大すると画像が粗く細かな部分の判別が難しいため元画像をトリミングしてみました。 こちらはコトコレの生配信時の切り抜きです。 瞳の虹彩や瞳孔の部分に光沢があるのが分かるでしょうか。 これは瞳のUV印刷時に印刷部分にだけクリアの層を作るように塗装されているためです。 これによって自然なハイライトが入り光源によって表現が変化するようになります。 次は 【圧倒的な可動パフォーマンス全身81カ所可動】 マリオネットスタイルの真骨頂である圧倒的な可動ギミック 眼球の可動までカウントするとなんと全身81カ所可動! ※コトコレの生配信では79カ所と告知しておりましたが数え漏れがあったため更新。 これによって激しいアクションポーズはもちろん静かなポーズなども思うがまま…… 【風に靡くロングヘアの可動表現】 ・髪の房ごとにジョイントを備え ・フレキシブルに可動し、自然な髪の流れを演出 ・髪の基部自体が可動するため、アクションポーズに最適な角度調整が可能 髪の房の可動には手首に使用されているようなPOMのジョイントを使用しています。 肩甲骨をグルっと回して大きく腕を交差することが可能。 首は後方へのけ反らせることがきできます。 つま先にも可動を備えており「つま先立ち」のようなポーズも可能。 そしてこちらが 【新規考案の股関節可動ギミック「マリアスイング」】 マリオネットスタイルの可動域はそのままに、より「美しいヒップライン」を目指した新構造……と自信たっぷりでご紹介させていただきます。 左右のお尻が独立可動する。それだけだとプリンシパルの段階でも十分に効果を発揮していました。ポイントとなるのは「より美しいヒップライン」を目指したという所です。 これはメガロマリアが可動と見た目の両立ができるようになったら商品化しようと目指していた一つのゴールだったのです。つまり始まりはメカ少女だったものの生身デザインでもこの可動を取り入れたいと当初から目指していたのです。 着脱可能なスカートの恩恵……それがこの軽装状態。 お尻が綺麗なんです。 可動域の向上は言うまでもありません。 エミュレータでも大変評判が良かった腰を反らせる姿勢も思いのまま。 セクシーさ(見た目)と可動の両立を実現したマリアスイングをぜひその手で体験してほしいです。 マリアスイングはどんなデザインでも違和感なく実装できるわけではありません。 違和感を軽減するためにお尻まわりの色分け部分で分割と可動を行います。 お尻側は布面積が少なく、前側もかなりの急角度なハイレグレオタードスタイルでないと難しい……しかしながら多くのユーザーさんが喜び、我々メーカー側も可動域の向上と見た目のセクシーさを両立できるWINWINの関係になれると考えています。 というわけで篝火真里亞についての基本説明をお届けしました。 本作は造形ディレクターの堀克彦をはじめ、FAガールや創彩少女庭園、アルカナディアの原型師の手を借りて作り上げた現時点でのコトブキヤ美少女プラモデル集合知となるアイテムとなりました。多くの方に楽しんでもらえたら幸甚です。 次回は姉妹シリーズ創彩少女庭園との組み合わせなどについても触れてみたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 篝火 真里亞【戦闘装束】 キャラクターデザイン:コダマ 造形ディレクター:堀 克彦 開発担当:青木 将利(まさとし) 企画:亀山P
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メタモルフォーゼユニットカラーバリエーション3種登場!
企画の亀山です。昨日より「メガロマリア メタモルフォーゼユニット」シリーズのカラーバリエーション3種がメーカー受注受付開始致しました。 今回のアイテムは大好評をいただいた「エミュレータ」にモデルを担当してもらいました。エミュレータで初めてメガロマリアを触ったという声も大変多いので、今回のアイテムも楽しんでいただけるのではないでしょうか。 さて、エミュレータにメタモルフォーゼユニットを装着する際の注意点からご紹介させていただきます。 エミュレータは本来腹部のハードポイントがないデザインのため、プリンシパルの流用部分である【Aランナーの13】に差し替えて装着する仕様です。間違って捨ててしまわないようにご注意ください。 メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ピンクナース 発売済のホワイトナースに拡張スキンパーツと「ヴァリアント」の前髪パーツをセットにした内容です。本製品は作例が元ネタとなっており…… こちらのピンクナースちゃんをベースに企画しました。※気になった方は、こちらのブログでご紹介しています。 で、実際に商品化したのがこちらになります。 エミュレータの前髪は3mm穴がないため、バイザーを取り付けるためにヴァリアントの前髪(ヘッドギア)を付属させることで装着できる仕様に改めました。片目隠れのようでこれはこれでかわいい。 もちろんノーマルマスクで素顔を隠すこともできます。 エミュちゃんの顔が隠れるのが嫌だという人は、ボディのアーマー部分だけ使用するのも良いかもしれません。 メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ホワイトソーサレス 仕様としてはソーサレス(赤版)の色変更のみです。 ホワイトは「シーカー」や「ヴァンガード・リーダー」と同じホワイトを使用しました。 「ネクロフェイス」の金×黒のボスっぽい配色も良いですが……白×黒でなぜか邪悪さが増したように見えて非常に好みです。 たくさんいるトリガーを模倣するエミュレータも徐々に力をつけ始め、様々な能力を開花していくのかもしれません。成長する前に倒さないと後々苦戦するような敵キャラクターをイメージしています。 白い装甲をわずかに纏っただけですが、ヒロイックさが増していますね。 死霊剣士エミュレータ 黒い拡張義肢が虫の足のように見えて苦手な人がいるかもしれません(私は大好き)。 ノーマルマスクを装着することで、仮面の騎士のようにすることも可能。 雑兵だと思って甘く見ていたら、ボスクラスをエミュレートし、手が付けられなくなっていくの図。 メタモルフォーゼユニット グレイヴアームズ2ブラックVer. 成型色を黒系にまとめたロマン兵器です。 こちらもバリエ元と同じ仕様で、色変更だけ行いました。巨大な十字架型のキャノン砲は光の剣を納める鞘だったのですが、本製品ではクリアーパーツがネクロフェイスと同じクリアーブラックになり、闇の剣士を目指す者にとって最適な見た目をしています。 大剣モード。女性型では持ち上げるだけで精一杯かも。 白と黒のコントラストが美しい。そのまま使うのも良いのですが、先ほどのホワイトソーサレスと組み合わせると相乗効果を発揮。 リビルド作例「ソウルイーター」 モノトーンで統一された組み合わせで、非常に使いやすいかなと。 捉えた得物を抱きしめる黒い義肢が不気味カッコイイ。 最後は戦闘シーンをイメージした画像をご覧ください。 それでは本日はこの辺りで失礼、また次回。 企画:亀山P © KOTOBUKIYA
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メフィスト用エクスハンド発売決定!
よお。暇なんで遊びに来てやったぜ。今年は他にも新製品があるわけだが、始まったばかりなんで軽いやつから行くことにする。 今回紹介するのはこれだ。俺様専用カラーになった「メガロマリアM.S.G エクスハンドユニット【男性型A】レッドVer.」 如何にマリオネットスタイルの可動域を以てしても指先の表情まではどうにもならないってんで企画されたのが「エクスハンドシリーズ」なわけだが……どういうわけか「黒いの(ギリードゥ)」や「ジルコニア」向けのブラックから商品化しやがった。 宣伝画像には俺様の方が圧倒的に使われてるってのに変だよな?つーことでようやく商品化することになった。 どうよ?手首の表情が変わるだけで立ち姿の印象が変わるんだぜ。 手首に使用されているPVC素材は本体の成型素材に比べて柔らかい分ぶっ壊れねーし、指先を広げて太い物をもつことだってできる。だが、一般的なプラモデル用塗料で塗るのには適してはいないよな? そんな時にはボディカラーに合わせたオプションパーツが喜ばれるって寸法さ。 大きく指を開いた平手のパーツを使えば体操選手のようなアクロバットだって簡単にできる。この写真はスタンドなんて使ってないんだぜ。すげーだろ。 逆立ちだってこの通りだ。 印結びは何かの術を使うようなシーンにおすすめだな。 決まったな…… どうだエマ、俺様のカッコいいとこちゃんと撮ったか? 指先にまで力のこもった表情手首を使えばアクションシーンの見栄えもぐっと良くなる。 ったく手間かけさせやがって…しっかり掴まれ!! みたいなヒロインを救出するシーンなんてのもホールド手首ならばっちり決まるぜ。 エマ「はぁはぁ…死ぬかと思ったわ……」「よしよし」してやる時に便利な優しい表情の平手はこう使えばいい。 てめーはいっつもあぶねーことに顔突っ込みやがって(ズビシっ!)サムズアップはお仕置きシーンにも使用できる。 ちなみにクリスマスの時にドーナツを持つのに使ってたのはホールド手首だ。いろんな遊び方を生み出してプロデューサーをびっくりさせてやろうぜ。 こんなところか?発売時期なんかは公式SNSやイベントなんかで告知される予定だ。今年もメガロマリアでたっぷり遊んでくれよな。 企画:亀山P© KOTOBUKIYA
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無限邂逅メガロマリア【2026開演】
皆様新年明けましておめでとうございます。企画の亀山です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年のご挨拶を兼ねて2026年最初のブログを書こうと思いますが、さすがに商品情報が何も無いと読んでいる人もつまらないかと思うので、少しだけご紹介します。 まずは期待の新人「エミュレータ」のパッケージイラストを初公開。今回もコダマ氏による書き下ろしになっています。 劇中イメージを優先して描いてもらったイラストになっており、人工皮膚の上に外装を纏ったような質感になっています。皮膚の上から関節の位置に合わせたパネルラインがセクシーポイント。 エミュレータは、当初考えていた世界観にはいなかったくらいのノリで生まれたキャラクターなのですが、第一弾であるプリンシパルを上回る人気を得てしまい困惑してしまいました。 それはそれとして緊急増産し、期間内に生産できる上限まで作って販売計画をアップデートしたものの、コトブキヤ特典付きは受注の初期段階で完売状態になっておりますので、全国の模型店様にてご予約いただけますと幸いです。 さて、いくら年始の挨拶程度とは言っても、もう少し新情報が欲しいですよね? というわけで、エミュレータが大人気キャラクターになったことを受けて急遽商品化が決定したメタモルフォーゼユニットをご紹介します。 「メタモルフォーゼユニット エクスアーマーピンクナース」 ホワイトナースのメインカラーをホワイトからピンクに変更。拡張スキンパーツ カラーC Ver.に加えてヴァリアントの前髪バイザーが付属します。 エミュちゃんは「へその造形」があるから腰のアーマーは装着できないのでは?と思った人。ご安心ください。 エミュレータの余剰パーツになるプリンシパルの腹部パーツと互換性があり、組み立て時にこちらを選択すれば、腹部のハードポイントを生かしたリビルドが可能です。 フル装備にするとこんな感じ。エミュレータなりの戦闘装束(ドレスコード)といったところでしょうか。ヴァリアントの前髪バイザーはナースキャップを取り付けるために必要だったので付属することになったのですが…… 思いがけず片目隠れキャラになってしまいこれはこれでとても良い。 エミュレータは標準で拡張スキン状態なので、拡張スキンパーツは必要ないのですが、他のキャラクターに装備する場合、このパーツがあるとないとでは遊び方に差が出てくるので付属させております。ぜひご活用ください。 メガロマリアをまだ作ったことないよーという方にもぜひ遊んでいただきたく、今後も楽しい楽しい沼を拡張していきたいと考えております。 本年もメガロマリアおよび創彩少女庭園をどうぞよろしくお願いいたします。 企画:亀山Pエミュレータパッケージイラスト:コダマ© KOTOBUKIYA
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メガロマリア 2025年発売商品振り返り
企画の亀山です。2025年もあっという間に過ぎていきました。シリーズ二年目ということで沢山のキャラクターが発売となりましたので最後に振り返りをしていきたいと思います。 2025年1月発売商品 ペリドット ルビーアイのヴィランバージョンということでエナジードリンクをテーマにしたダークカラーになりました。真里亞の偽者「エミュレータ」がいるのでコンビを組ませるのも楽しそうですね。 メガロマリアM.S.G エクスハンドユニット【女性型A】 ピースサインや印結びなどバラエティ豊かなハンドパーツのセット。7種×左右分付属する充実の内容。標準で付属する手首とはすべての表情が違っており敵の腕をホールドする表情など幅広いシーンで使用することができます。 メタモルフォーゼユニット エクスアーマー クレリックコート ギリードゥの纏う白いエクスアーマーに加えて女性型に対応するフレームパーツがセットになっています。 騎士風のコートアーマーや 旅人のマント風コーディネートが可能。 メタモルフォーゼユニット グレイヴアームズ2 クリアーパーツをクリアーレッドに変更したダークカラーのグレイヴアームズ2。 2025年2月発売商品 風魔 メガロマリアは日本以外にもファンがいるということで日本らしいモチーフのキャラクターを導入したいということで生まれました。特徴的な狐面のほかにもケモミミ付きのバイザーなどリビルドに役立つパーツが人気です。 メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ニンジャフォックス 風魔用のエクスアーマー単品商品。メタモルフォーゼユニットは元々がプリンシパルの変身能力(メタモルフォーゼ)が由来となっておりプリンシパル素体への着装を前提にカラーリングをディレクションされています。 そして……風魔本体には付属していない拡張スキンパーツが付属しており創彩少女庭園との互換性がさらに高まりました。 こんなのとか こんなのとか こんなのとか 色々お試しあれ! 2025年3月発売商品 メフィスト【プロトタイプカラー】 メガロマリア初報時の姿を商品化したもの。メフィストという悪魔の一般的イメージに合わせた赤い姿とは別に配色自体が人気だったことから商品化。 創彩少女庭園「白雪ちゃん」のコトブキヤショップ購入特典を使用した姿。 クリアーパーツの色がメフィスト【プロトタイプカラー】と同じブルーグリーンになっているので相性抜群です。 グリーングラス 佐伯リツカと姫騎士をモチーフにしたノーヴィスのバリエーションキット。 佐伯リツカは本人役(駆け出しアイドル)としてメガロマリアの番組に出演する。というバックボーンを前提に企画されたのがグリーングラス。 拡張スキンパーツを使うことで創彩少女たちも簡単な組み換えでバトルスタイルを得ることが可能。 素体状態にしてもかわいいのでぜひ組み合わせて遊んでみてくださいね。 2025年4月発売商品 是空 風魔とチームを組む烏天狗をモチーフにしたアナザー。 TOKYO Markのクリアーパーツの透明感が素晴らしく…… めちゃくちゃ綺麗なんです。くわしくはこちらのブログ にてご紹介しています。 メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ホワイトイーグル ニンジャフォックスと同じくプリンシパルとの相性が良いカラーリングです。 こちらにも拡張スキンパーツが付属しており画像のようにリビルド可能。作例に使用している髪型はどの商品?と質問が多かったのですがこちらは創彩少女庭園の「アフタースクール ショートウィッグA【ホワイト&チョコレートブラウン】」を使用しています。 2025年6月発売商品 グリンドール 名前の意味は笑う人形。緑色の人形ではありません。ゴブリンをモチーフにした大量に出現する敵キャラクターをイメージしています。 単独ではそれほど強くはないがゆえに徒党を組む恐ろしさと 強キャラに一撃で吹き飛ばされる儚さが魅力ですね。 ナイトシーザー ナイツシューペリアのバリエキット。ナイツシューペリアから十字架の意匠などを引いてより汎用性を高めた大型車両。 2025年7月発売商品 ネクロフェイス オフィシャルサイトのノベルで先行登場した真里亞にとって最大の敵役。 身の丈を大きく超える大鎌「カース・リーパー」はガールズプラモのキャラクターでも振り回されないように見栄えは派手に!しかし軽く!をテーマにデザインしました。 背面の拡張義肢は根本が4mmボールジョイントとなっており別商品の腕パーツを丸ごと移植することが可能。 デザインはシーカーと同じ造形ディレクターの堀氏が担当。シーカーをベースに死神モチーフとして各部が強化されたデザインになっています。 劇中再現シーン。用意されたエピソードはまだ少ないですが、続きがありますのでお楽しみに! 好評だった拡張スキンパーツがなんと本体キットに付属。同月発売だった「薬師寺 久遠に【篝火真里亞・衣装】合わせてスキンカラーCの拡張スキンパーツが付属します。 一部創彩少女庭園キャラの前髪をフード内に取り付け可能。 メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ソーサレス ネクロフェイスのエクスアーマーをヴィランカラーからヒーローカラーへ変更。 スキンカラーCの拡張スキンパーツも付属します。 メタモルフォーゼユニット カース・リーパー ネクロフェイス付属の大鎌を単品販売した商品。先端の刃を交換することでマジックスタッフとして使用することが出来ます。 2025年10月発売商品 ヴァリアント ミニスカポリスをテーマにしたエクスアーマーが特徴。ルビーアイやヴァリアントのようなコスプレの定番モチーフはやはり人気ですね。 手錠型のブレードは拘束具兼斬撃武器。チェーンで連結して使用することが可能。 ミニスカートは放射状に展開するのでポージング自由度も高いです。 ヴァリアント最大の魅力はなんといっても眼球可動式素顔パーツ「ネイキッドフェイス」が付属すること!TOKYO Markブランド初の試みでしたが多くのユーザーさんの心をつかむことに成功しました。 デコマスよりも量産サンプルの方が美しい仕上がりになっているのがすごい。この顔パーツだけでブログ記事を書いているのでそちらもぜひご覧ください。眼球可動式素顔パーツ「ネイキッドフェイス」量産品到着! 創彩少女庭園たちのコスプレアーマーとしての需要も健在!拡張スキンパーツも標準で付属するのでさらに遊びやすくなりました! アーマー自体もとても良い出来なので発売前に作例も製作しております。こちらの記事内では亀山Pのフェイスパーツ制作時の工程なども解りやすく解説しています。リビルド作例「コマンダー・ウェアウルフ」 2025年11月発売アイテム ヴァンガード・リーダー 厳しい視線と鞭が強調されたパッケージが特徴。ヴァリアントのバリエーションなのですが頭部形状が左右反転されたデザインに変更されています。 ヴァンガード・リーダーは鬼教官をモチーフにした武装が付属するためサンプル画像にはいつも犠牲者が出てしまうのですが…… いつも笑顔なグリンドールだけにちょっと嬉しそうに見える(笑) オフモードでエクスアーマーをパージ。拡張スキンパーツを使うとアンドロイド感が増してよいですね。 ヴァリアントの瞳が赤紫だったのに対しヴァンガード・リーダーは青い瞳。これは創彩少女庭園のキャラに青い瞳のキャラが多いからです。ドレスアップボディとタイニークローゼットを使った「見下しお姉さん作例」が人気でした。 ジルコニア シリーズ初の男性型の素顔キャラクター。ヘキサギアのような小さいスケールではなくガールズプラモたちと並べられるサイズ感が嬉しい。男性型は全高約180mmとかなり大柄なのですが… すべては女性型キャラクターをお姫様抱っこできるようにするためでした。 イケメンキャラクターの商品化で女性ファンが増えたのでは?という質問がよく寄せられます。たしかに増えている実感はある…しかし男性だってカッコいいヒーローキャラが好きなんだよ 極めつけはネイキッドフェイスの実装。4mmの可動眼球で視線を動かすことが可能。これに加えて…… メガロマリアM.S.G エクスハンドユニット【男性型A】 圧倒的に手の表情が豊かになる男性型のエクスハンドも発売しました。 イメージビジュアルなどでの使用頻度がものすごく高いエクスハンドおススメです。 ジルコニアのキャラクター紹介ページはまだ公開されていませんが イメージビジュアルから色々漏れだしている感じがする。 というわけで2025年内に発売した商品をざっとですがご紹介しました。2026年は2月発売のエミュレータの後は少し間が空いてしまうのですが… 真打登場!主人公「篝火 真里亞【戦闘装束】」の商品化が決定!原型画像を使用した生配信はこちら !現在はデコマスを鋭意制作中。発売時期は2026年夏頃を予定。 そして…… 先代主人公とでもいうべきもう一人のヒロイン「赤菱サナ」が開花させた巫女型のアナザー「アイスアイゼン」の商品化も決定しました。こちらは真里亞よりもう少し後の発売を予定しています。 メガロマリアの世界観紹介PVも作成したのでこちらもぜひご覧ください 最後に…… 作品投稿システム「エキストラオーディション」の応募締め切りまで1か月あまりとなりました。 投稿期限は2026年2月2日。こちらも力作のご応募お待ちしております。詳しいレギュレーションはこちら からご覧ください。 これにてメガロマリアチームの2025年内の業務は終了。2026年も「無限邂逅メガロマリア」「創彩少女庭園」をどうぞよろしくお願いいたします。 良いお年を! 企画:亀山P© KOTOBUKIYA
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11月26日より順次販売開始!「ジルコニア」「ヴァンガード・リーダー」素組みレビュー
こんにちは! コトブキヤ宣伝担当のTOMIです。 本日11月26日(水)より、待ちに待った「ジルコニア」と「ヴァンガード・リーダー」のキットが、順次販売開始となります。ぜひ皆様に、完売となる前に手に入れていただけるよう、製品版キットを使用した最速レビューをお送りします!! パッケージ紹介 10月のYouTubeLive生配信で初公開となった超美麗イラストが目印✨ 「ジルコニア」のパッケージ天面には、これまでプラモデル売り場では目にすることのなかったイケメンの姿が。でもコトブキヤさん、こんな繊細な髪型、本当にプラモデルで再現できるんですかあー?(できる) こちらのパッケージは、「ヴァンガード・リーダー」と「グリンドール」二人分のイラストが見られて超お得!(?)『メガロマリア』は「グリンドール」推しだという皆さんも大満足の仕上がりです。 ジルコニア まずは、初の男性型素顔キャラクター「ジルコニア」を開封していきます。 ランナー紹介 こだわりの髪の毛パーツには『創彩少女庭園』で培った技術が満載。鋭利な毛先まで、精密に再現されています。 装甲パーツはコダマ氏による新規デザイン。アームブレードの刀身部分は、亀山Pがヘキサギア担当時代にデザインしたもの。 ボディのアクセントとなるクリアーパーツ。真っ黒ではなくブラウンが混ざった絶妙なニュアンスカラー。 ボディのランナーには艶消し加工が施されており、組み上げると高級感のある仕上がりに。 完成! シンプルな武装パーツがボディラインの美しさを引き立てます。 マリオネットスタイルは広い可動域が最大の特徴ですが、それ以前にスタイルが最高に良いので、アクションポーズを付けるのが苦手な人でも格好よく飾ることが出来ます。 後ろ姿は、髪の繊細な造形が目を引きます。無造作ヘアーと言う名のワックスでバリバリに固めてるタイプ。平成初期に子供時代を迎えた我々世代は、このタイプの髪型に弱いのだ。 可動式の眼球は、「ヴァリアント」や「ヴァンガード・リーダー」と異なり、瞳の中に光がないデザイン。パッケージイラストの鋭い眼光が、プラモデルでも違和感なく再現されています。※眼球サイズは4mmで、ヴァリアントたちとはサイズが異なります。 斜めから見ると、顎のラインの美しさが際立ちます。女性型のキットでは倦厭されがちな前髪によって顔に落ちる影も、男性型ならむしろ影のある表情としてプラスに働きますね。前髪の厚みが完全に計算しつくされている……!! 顔の造形はもちろん素晴らしいのですが、前髪で表情が隠れる状態もたまらない! 眼球可動によって多彩な表現ができる分、表情パーツは一種類だけなのですが、この角度だと不思議と口角が上がっているようにも見えますね。どうか幸せになってほしい。 遊んでみよう! ■「ジルコニア」×「ウェポンユニット33 ナイトソード」 コトブキヤショップ購入特典の日本刀もいいけれど、イケメンは大剣を担ぐポーズがよく似合う。 いいですね……これはとてもいいですね……!!剣先が相手の目線に向いていないのは、たぶん構えではなく、袈裟に斬り下した後のポーズだから……という言い訳。 ■「ジルコニア」×「ウェポンユニット31 アサルトライフル」 銃はシンプルなアサルトライフルをチョイス! ミリタリーでもファンタジーでも行けちゃうな!!やっぱり横顔の顎のラインが……(美しい) ■「ジルコニア」×「ギリードゥ」 ギリードゥのボディとのミキシングは、すでに製品ページで公開されているので、ここでは装甲パーツだけをジルコニアのボディに装備! 足元から、「こいつ絶対本物の神父じゃないな」感が漂います。きっと変装して教会に忍び込む的なシチュエーションなんでしょう。 ヴァンガード・リーダー 次は、指揮官や教官をモチーフとしたヴァリアントのバリエーションキット「ヴァンガード・リーダー」! ランナー紹介 衣装のベースとなる白色ランナー。細かな意匠が施されているのが分かりますね。 脚部や腹部のボディパーツ。こちらはマットな質感になっています。 アクセントとなる鮮やかな青のクリアーパーツ。バイザーや腕章、マスクパーツ用の眼球が成型されています。 「ヴァリアント」と同様に拡張スキンパーツも付属。この1枚のランナーで遊びの幅がめちゃめちゃ広がります! 完成! ミニスカートは、見た目と可動を両立。「マリオネットスタイル」の美しい脚のラインを邪魔しない絶妙な丈感が素晴らしい。 ハイヒールで接地面が少なくても、きちんとバランスを取れば自立してくれるのが嬉しい! ■ネイキッドフェイス(バイザーあり/なし) 瞳のカラーは「ヴァリアント」の紫から青に変更。顔の印刷のこだわりは、こちらのブログで詳細に解説されていますので、ぜひご一読ください! バイザーを装着。クリアパーツ越しの鋭い視線……これは悪いことは出来ませんね。 ■ノーマルマスク 従来通りのマスクパーツも付属します。写真では分かりづらいですが、眼球にはきちんと瞳の彫刻があります。 ■ロングウィップ/ショートウィップ 武器は「ロングウィップ」と「ショートウィップ」の二種類。警棒や銃だった「ヴァリアント」とは、また違った遊び(意味深)が楽しめそう。ロングウィップはきちんと耐久性のあるリード線になっているので、自由に形を調整できます。 遊んでみよう! ■拡張スキンパーツ 首、肩、太腿を付属の拡張スキンパーツに変更。髪パーツは『創彩少女庭園』のリツカちゃんからお借りしました。スカートの間からちらりと覗く太腿のパーツがいい仕事してますねー。 ■一日警察署長 一日警察署長なリツカちゃん。コスプレ衣装的な組み換えも出来るのが楽しい! 以上、「ジルコニア」と「ヴァンガード・リーダー」のキットレビューをお送りしました。先月発売の「ヴァリアント」に続き、「ネイキッドフェイス」の魅力がたっぷり詰まったキット。ぜひお手元で、その表現の幅を堪能してみてくださいね! TOMI ▼製品情報はこちら! ジルコニア製品ページ ヴァンガード・リーダー製品ページ ▼過去の関連ブログも要チェック! シリーズ初!男性型の素顔キャラクター「ジルコニア」徹底解説 「ヴァンガード・リーダー」メーカー受注受付開始 リビルド作例「コマンダー・ウェアウルフ」 リビルド作例「メギンギョルズユニット」 眼球可動式素顔パーツ「ネイキッドフェイス」量産品到着! © KOTOBUKIYA
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眼球可動式素顔パーツ「ネイキッドフェイス」量産品到着!
企画の亀山Pです。 TOKYO Mark初のタンポ印刷を使用した眼球可動式素顔パーツ「ネイキッドフェイス」 その量産品がついに到着しました。 こちらが付属するのは警察官型アナザー「ヴァリアント」 元々はノーマルマスクのみ付属の仕様だったのがTOKYO Mark(国内製造ブランド)での「タンポ印刷」そして素顔パーツででありながら眼球可動させても違和感が無くなり、量産の目途がついたことで急遽デコマス発表の段階で付属品に盛り込まれた経緯があります。 このデコマスはコトブキヤ社内で印刷したデカールを使用して制作したものですが印刷の都合上、黒くつぶれて判別が難しい部分もありました。 しかしタンポ印刷ではしっかりと発色して美しい仕上がりとなっております。 本日はそんなネイキッドフェイスのドアップをご覧いただければと思います。 デコマスよりも圧倒的に美しく仕上がっている量産品。なんと嬉しいことでしょう。 一点ものではなく皆さんの元に届く量産品の方が「クォリティが高い」というのは非常に嬉しいですね。 画像の注釈の通り「上まぶた」の下側というタンポ印刷が難しい面にも印刷が入り、下から見ても違和感のない仕上がりになっているのはどうしてもお伝えしたかった部分です。 続いてヴァンガード・リーダー付属のネイキッドフェイスです。 デザインは同じで瞳の色のみ青系になっています。 創彩少女庭園のキャラクターと互換があるということで瞳は青の方が良いというユーザーもいるかもしれませんね。※リツカも暦も青い瞳。 まつげも単色ではなく部分的に異なる色が使用されています。 目線を変更して2種類を並べてみましょう。 ヴァリアント(右)は睨みつけるように眼球を上目遣い気味に動かしました。 三白眼気味でカッコいいですね。 瞳の向きが変えられるということで遊びの幅が一気に広がります。 さて、ヴァリアントのデコマスはコトブキヤ秋葉原館に出張中なので… プリンシパルに装着してみました。 やはり創彩少女庭園のキャラクターより似合っている気がします。 ※まどかをはじめ創彩少女庭園のほとんどのキャラクターは笑顔や柔らかい表情が多いため睨みつけるような表情が少ないのだ。 ちなみにヘッドギアのない創彩少女庭園の頭部と組み合わせてもいい感じなのですよ。 ほーらね。ちなみにボディはドレスアップボディ【M】※2025年9月再生産。 お洋服は昨日よりご予約開始となった 「タイニークローゼット 縦ラインセーターセット【コトブキヤショップ限定品】」でございます。 こちらのお洋服は大変ご好評をいただいており順調にご予約数を伸ばしております……発売までに受注満了の可能性もあるので お求めの方はお早めに! こんな目で見てくれる創彩少女がいたか?いや、いない。 「変態……」 鋭い目つきで罵倒してくるキャラなんてキラキラした創彩少女庭園にはいないからこそ、異なる需要に応えられる商品になるはずです。 次回は左右の瞳の色を入れ替えてみようかな?眼球可動式ということは取り外して同じ規格の瞳に交換することができるんです。 オッドアイ…やりたくないですか? 生身顔で眼球だけメカ目とかさぁ…色々遊べますよこいつぁ。 あー口の表情ももっといろんな種類がほしい!いや商品化したい。 というわけで。 ヴァリアントの評判が良ければネイキッドフェイスの種類も増えていく可能性がありますのでどうぞご予約をご検討ください。 メーカー受注受付はすでに締め切っておりますが量産品のクォリティが高く つい嬉しくなってブログを書きました。ご購入の検討材料になれば幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 企画:亀山P © KOTOBUKIYA
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7/23全国の店舗様にて順次販売開始!「ネクロフェイス」素組みレビュー
みなさん、こんにちは! コトブキヤ宣伝担当のTOMIです。 死神型アナザー「ネクロフェイス」が、本日7/23から全国の店舗様にて順次販売開始! 皆さんのお手元にはすでに届きましたでしょうか? 今日は、製品版のサンプルを使って、素組み状態でのキットの魅力をご紹介していきます。 素組み紹介 パッケージ まずはパッケージのご紹介から!パープルカラーのパッケージが美しい! ベースとなったキット「シーカー」と比べると、武器や装備のボリューム分厚みがあります。 ランナー お次はランナーのご紹介。 「カース・リーパー(大鎌)」のクリアパーツ。厚みで濃淡が表現されています。 背面の可動アーム「拡張義肢(かくちょうぎし)」部分のランナー。落ち着いたゴールドカラーで、ダークな色合いの本体にもよく合います。 外装部分に当たるランナーはマットな質感。 拡張スキンパーツは、スキンカラーC Ver.! 『創彩少女庭園』では、「薬師寺 久遠」や「小石川 エマ」のドリーミングスタイル、「YOMI」などにこの肌色が採用されています。 本体 素組みでこの完成度✨ 細かな色分けがなされているので、彩色見本にも劣らない満足感があります。可動アームにはそれぞれ4か所のジョイントがあり、どんな角度から見ても格好よく決まります。 細身のボディながら、広がる武装と大鎌・可動アームでかなりボリューム感を感じますね!全身から溢れ出る強者感。こんな大鎌を振り回せる敵が、弱いわけがない!! 後ろ姿はフードの造形がたまらない! どうして我々日本人は、10代半ばになるとフードの魅力に憑りつかれるんでしょう。我々の下に数々の黒歴史を生み出してきたあの暗黒衣装の造形が今、目の前に!!漫画のように目元まで隠れるフードって、現実ではそうそうないですよねえ……。 ちなみにフライングベースは、可動アームの基部に取り付けられるようになっています。 カース・リーパー(大鎌) 『メガロマリア』シリーズでは定番、美しすぎるクリアパーツ!完全なブラックではなく、わずかにブラウンがかった色みになっています。光の反射が綺麗ですね~。 アップだとより分かる表面の艶感。 パーツの差し替えでマジックスタッフへの変更も可能です。こちらのパーツもつやつや!! マスクパーツと眼球 分かりますでしょうか、この眼球パーツに施された細かな瞳の造形!写真ではなかなか伝わりづらいのですが、実際に手に取ってみると細部へのこだわりがよく分かるんです。 もちろん付属の治具を使って眼球稼働が可能です。 かんたん遊び方紹介 付属のスキンパーツと、『創彩少女庭園』から「小石川 エマ【聖アイリス女学園高等部・夏服】ドリーミングスタイル ワンダーランドプリンセス」を使った簡単な組み換えの紹介です。ダークな衣装に鮮やかな髪色がよく映えますね。フードがあるので、フェイス・前髪パーツの差し替えに手間がかかりそうに見えますが、フードの割り方が工夫されているので、見た目よりずっと簡単に変更が可能です。 寄っても、もちろんかわいい! 幼い顔をした悪役もまたいいものですよね……。ちらりと覗くスキンパーツが絶妙な塩梅。 おわりに 「他キットとの組み合わせはぜひ、皆さんの手で試してみてください!」 ▼前髪パーツの互換性についてはこちらの画像をご参照ください! ▼細かなギミックは以前のブログでもご紹介していますので、こちらもぜひご一読ください!死神型アナザー「ネクロフェイス」徹底解説 ▼メタモルフォーゼユニット2種も同時発売です!「メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ソーサレス」「メタモルフォーゼユニット カース・リーパー」 それでは、新たに『メガロマリア』シリーズの仲間に加わった「ネクロフェイス」を、よろしくお願いします! TOMI © KOTOBUKIYA
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「ヴァンガード・リーダー」メーカー受注受付開始
企画の亀山です。 本日よりヴァンガード・リーダーのメーカー受注受付が開始されました。 ヴァリアントのバリエーションキットですので変更点などを中心にご紹介していきましょう。 「ヴァリアント」といえば左右非対称の頭部が特徴的です。頭部左側にレシーバユニットを持ちメカクレ属性まで備えております。 そして「ヴァンガード・リーダー(旧ヴァリアント・オフィサー)」はヴァリアントの頭部を左右反転したデザインとなっています。 また武装も一新されており、手錠型ブレード「アイソレータ・ファイアウォール」や拳銃「タスクキル」警棒「レッドバトン」などは付属せず、ショート&ロングウィップの2種類の鞭が付属します。 武装盛りだくさんのヴァリアントから最低限のユニット構成にまとめることで少しお求めやすい価格に調整したのが「ヴァンガード・リーダー」です。といいつつ「拡張スキンパーツ」は付属しているので創彩少女との組み合わせが捗りますね。 成型色は白(シーカーと同じ)を基調にしました。塗装して仕上げる際にも扱いやすい下地ですね。 頭部のパープルは創彩少女庭園 小鳥遊 暦【令法高等学校・夏服】@Loppi・HMV&BOOKS online 限定特典と同じです。(懐かしい) 制服系のエクスアーマーなのでリビルドでの素材的価値も非常に高いと感じています。 次回のブログでは作例をご紹介します。 ヴァリアントのような派手な武装はありませんが指揮官というモチーフからポージングのイメージは浮かびやすいかもしれないですね。 美しき鬼教官 「返事は「はい」か「YES」だ!」 ミニスカートから伸びる長い脚にご注目ください。色分けをあえて無くすことで脚感が増しているように感じませんか? いつものポーズ(ご褒美脚組姿勢を見せるためのポーズだよ) ロングウィップはリード線を使用しており画像のようにマウント可能。 そしてヴァリアントと同じく「ネイキッドフェイス」も付属しています。 画像は最新のテストサンプル。実際にタンポ印刷で制作したもので瞳の色は青系になっています。(ヴァリアントのデコマスはデカールを貼って製作したもので瞳の色は紫系となっています。) ノーマルマスクとネイキッドフェイスの瞳の色は同系色でまとめられています。 スキンカラーはAです。 瞳の色が青系になったのでリツカちゃんの頭部と組み合わせてみました。 リツカちゃんを意識してデザインされたものではないのですが、創彩少女庭園には青い瞳のキャラクターが多いので組み合わせの幅は広そう(人気のウルフさんも青系) 最後にコトブキヤショップ特典のご紹介です。 紫髪の指揮官ちゃん。 恒例のヘアアレンジパーツは冬服リツカに付属していた「ゆるめお団子ヘア」をパープルで成型したもの。アップスタイルが大人っぽいですね。 創彩少女との組み合わせをしてみたいけど、まだ誰もお迎えしていないんだよな~という人! このヘアアレンジパーツとネイキッドフェイスがあればとりあえずお試しで遊んでみることができますよ! フィギュア原型師が造形した美しい「ゆるめお団子ヘア」 こんなん何個あってもいいですからね。 拡張スキンパーツを使って部分的にキャストオフ演出が可能です。 マスクだけ装着してみるのもいい。 ヴァンガード・リーダーは2025年11月発売予定。 ぜひご検討ください。 次回ブログではヴァンガード・リーダーをベースにしたリビルド作例をご紹介します。 それでは本日はこのあたりで失礼。 また次回。 企画:亀山P © KOTOBUKIYA

