【組み立てレビュー】ガバナー エクスアーマータイプ:ビショップ&オルタナティブ クリープヴェノム!

ガバナーの皆様、こんにちは!
企画・開発のカンノです。

いよいよ9月26日(金)から発売となる『ヘキサギア』新商品の一挙5アイテム!

※「フレームアームズ・ガール 迅雷 〈ランサーVer.〉」は『フレームアームズ・ガール』とのコラボレーション商品です。

 

さて今回のブログでは――

いままでのガバナーとは一線を画すデザインのエクスアーマータイプ:ビショップと――

小型モデル『オルタナティブ』シリーズの最新アイテムクリープヴェノム
このふたつのアイテムの組み立てレビューをご紹介していきたいと思います!

 

パッケージ&ランナー

まずはパッケージから。

「エクスアーマータイプ:ビショップ」は横長タイプのパッケージ。

おなじみのMORUGA氏による躍動感あふれるパッケージになっています。

開封してランナーを並べてみました。

ハンドパーツを含めてランナー12枚という大ボリューム。リード線も付属します。

ガバナーとしてはクリアーパーツをふんだんに使用していて、クリアーグリーンとクリアーブルーの2枚のクリアー成型ランナーが付属します

こちらは「クリープヴェノム」のパッケージ。

パッケージイラストはこちらもMORUGA氏による描きおろしです。

「エクスアーマータイプ:ビショップ」とは対照的に、静的でありがらも重厚感あふれるパッケージとなっています。

ランナー一式です。

一部のランナーは「エクスアーマータイプ:ビショップ」と共用する仕様。

コンパクトなサイズと組み立てやすさをテーマとした「オルタナティブ」シリーズだけあって、「ランナー5枚+リード線」という比較的シンプルな仕様ですが、パーツ数はなかなかのものです

「エクスアーマータイプ:ビショップ」と共通のE1ランナーはクリアー成型

金型表面を磨き込んであるので、実に良い感じの光沢具合です。

 

組み立て(エクスアーマータイプ:ビショップ)

それではここからは、各商品を組み立てながらレビューしていきましょう。

まずは「エクスアーマータイプ:ビショップ」から。

組み立て説明書の順番どおりに、まずは頭部から組み立てていきます。

今回はある程度まとまった部位ごとに、パーツをまとめて切り出す方法で組み立てています。

個人的にはテンポよく組み立てられるのでオススメの方法ですが、組み立てを中断したときのパーツの紛失にはくれぐれもご注意くださいませ。

頭部を組み立てました。9パーツ構成です。

立ち襟のデザインが特徴的で、襟までを頭部として組み立てます。

次は胴体を組み立てます。

肩関節のD1・D2パーツはPOM製となっていて、強度確保もバッチリです。

胴体を組み立てました。

各部に組み付けるクリアーパーツが「ビショップ」ならではの意匠となっていて、透明感のあるシャープな仕上がりです。

両腕は一気に組み上げました。

腕は肘と肩下部の2ヶ所で回転が可能な仕様です。

引き続き両脚を組み立てていきます。

シンプルなパーツ構成ながらも、成型色で設定同様の配色が再現されています。

脚部の組み立て途中です。

膝関節は当然ながら2重関節。また脛部分は別パーツになっていますので、正面からパーツの合わせ目が見えない仕様になっています。

両脚ができました。

つま先は元デザインを損なうことなく先端が鋭利になっていますので、取り扱いにはご注意くださいませ。

ガバナー本体が完成!

全身6ヶ所のクリアーパーツと鋭角的なデザインで、非常にスタイリッシュな印象です。

パラポーン・センチネル Ver.2.0」と並べてみました。

「エクスアーマータイプ:ビショップ」は全高約92mm。余裕で頭ひとつ分は全高が高いのが分かります。

ここからは武装の組み立てです。

ライフルは同型のものが2丁付属します。

ライフルはクリアー成型のエフェクトパーツを取り付けて、ブレードとして使用することもできます。
(この長さと迫力!☆)

チェーン部分を組み立てます。

2本のリード線に蛇腹状のパーツを取り付けていきます。

チェーンは組み上げるとこの長さ!

この状態で250mmを超える長さです。

さらに基部とブレード部分を組み立てていきます。

ブレードの基部にはクリアーグリーンのカバーパーツを取り付けます。

「チェインブレード」ができました。

「ビショップ」本体と比較してもこの長さとボリューム。チェーン部分は内部のリード線を曲げることで自由に表情付けが可能です。

最後にライフル2丁をマウント可能なバックパックのユニットを組み立てて完成です。

組み立て(クリープヴェノム)

では次に「クリープヴェノム」を組み立てていきましょう。

まずは頭部から。

一見するとシンプルなフォルムのようですが、合計13パーツで構成されています。

組み立てるとこんな感じです。

中央の頭部と左右の鎌状の部分はフレキシブルに可動します。

次に胴体(チェーン)部を組み立てていきます。

この部分は「ビショップ」と共通となっていますので、サクサクと進めましょう。

まずは付属のリード線を二つ折りにして、先端のパーツで上下に挟み込みます。

あとは蛇腹状のパーツを、組むべし、組むべし、組むべし……。

テンポよく組み進めると、思ったほどの時間をかけずに組み上げることが出来ます。

胴体部が出来たら、尻尾の先端にあたるブレードを組み立てて、さらに全体を組み上げます。

「クリープヴェノム」の完成です。

胴体部のリード線を曲げることで、様々なポーズを取らせることができます。

付属のライフル2丁は、ジョイントパーツを介して「クリープヴェノム」の頭部に取り付けることが可能です。

ただの蛇型ロボとは言わせない、デザインの妙を感じます。

ライフル以外にもオプションパーツが4種付属。

様々な組み替えが楽しめるパーツとなっていますので、詳細は製品版にてぜひ確認してみてください。

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それでは今回はこの辺で!

次回のブログでは、コトブキヤプロモーションチームのコトブキヤ宣伝担当のTOMIによる、「ビショップ」と「クリープヴェノム」のテストショット組み立て後のレビューをお送りしたいと思います。

本日9月26日(金)20:00頃に投稿予定ですのでお楽しみに!!

 

※予想を超える反響のため、コトブキヤオンラインショップでは「ビショップ」と「クリープヴェノム」のどちらもSOLD OUTとなっております……(汗)。コトブキヤショップの店頭や一般のショップ様でも早期完売の可能性がありますので、皆様ご購入はお早めに~。

それではまた!

© KOTOBUKIYA

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