こいつが俺の新しい相棒「ディフィニッションアーマー VT1」

企画のYUKIだ。
ヘキサギアが先日シリーズスタートから8周年を迎えた。多くの声援に支えられここまで来たのかと感慨深い。
のだが、私は一度ヘキサギアチームから卒業した身。
しかし未だにこのような記事を書いている……何故なのか。

まぁいい。
今日は期待のニューフェイス「ディフィニッションアーマー VT1」のメーカー受注受付が開始となった。
私としても久々のヘキサギア撮影でものすごく熱くなれた傑作キットである。
存分に語っていくこととしよう。

「ディフィニッションアーマー VT1」
2026年3月発売予定

ヘキサギア+ガバナーが1体セットになったオールインワンの商品だ。
デザイナーは「ヴェローチェ」「ヴェローチェ改 【レヴァンテ】」と同じくLAS91214氏が担当している。

価格は定価7,480円(税込)
ガバナーウォーメイジがセットになっていることを考えればシリーズ内でもかなり手を出しやすいのではないか?
商品への自信がうかがえるな。

こちらがセット内容だ。コックピットにホイールや腕部、脚部などを取り付けてヒト型を構成しているようだ。

機体全高は120mm。

ここまで小型化されていながらヒューマノイドではフルカウルタイプのコックピットになっているのが珍しい。

そして本機体にはビークルモードへのシステムコンバートまで備わっている。
ギミックや付属品などが充実しているのが分かるだろう。

ヒューマノイドでは大腿部の装甲だがビークルモードでは展開してランディングギアになるのが嬉しいじゃないか。

ガバナーのデザインも見てみよう。

ガバナー:ウォーメイジ ウィル
貴重な元デザインを掲載しよう。

イメージソースが「ウィリアム・テル」ということでボウガンを持たせたくなった。

すでに組み立てた後どんな旅をするのか妄想が膨らんでいるガバナーもいると思う。
今まではバルクアームαブレイズボアを愛用していたミリタリー野郎共よ、遠慮することはないVT1はお前に気に入られるのを待っている。

ウチの部隊じゃとてもじゃないが最新型のブイトールなんて買えないぜ…と己のガバナーが貧困設定でも構いはしない。
どう見てもヘテロドックス向きだろう。

カッコよさと浪漫が大量に詰まっていながらも俺にも買えるんじゃないか?と思える愛嬌がこいつにはあるんだ。

そうだ…こいつが俺の新しい相棒「ディフィニッションアーマー VT1」だ。
俺はガバナー。こいつと旅をしながら傭兵稼業をやっている。

旅の途中でBAラウドゲイルのガバナーと出会った。

なるほど賭けレースか……いいぜ。たまには息抜きも必要だからな。

行くぜVT1。


さぁ始まりましたヘキサギアの賭けレース。
その名も「ラリーレイド」。
荒廃した世界の貴重な娯楽です。
まずはウォーメイジ ウィルのVT1が先行します。続いてBAラウドゲイル。荒地に強いホイールを装備しています。
その後を追うのはBP03グリーンジープ。


省略




レース結果はドロー。勝負は次のレースに持ち越されました。

なんてな。命の奪い合いだけがヘキサギアじゃない。
せっかくホイールがあるんだレースしたっていいじゃないか。

とはいえ身に降りかかる火の粉は払わねばならない。
やってやるぜ。

システムコンバートだ。

コンプリート

どうよ。ディフィニッションアーマーVT1。ヒューマノイドモードだ。

かかとのホイールで軽快に戦うぜ。

スピンターンからの決めポーズでフィニッシュだ。

て、あれ?おまえもヒューマノイドになったのかよ…

見 り ゃ 分 か る ん だ が ラ ウ ド ゲ イ ル が デ カ イ ! ! !

さて、VT1にも最低限の武装はある。
しかしやはりカランビットナイフとサブマシンガンだけでは心もとない。
行きつけのウェポンディーラーからハンドガトリングガンを仕入れたぜ。

格闘戦ならこれか?
コトブキヤってウェポンディーラーなら好きな得物を選び放題だ。
いずれは規格外兵器だって手に入れてやるつもりだ……

エクスパンダー「ほう…誰の許可を得てその規格外兵器を手に入れるつもりなのか聞いてもいいか?」

エクスパンダー「さぁ答えろ……」
VT1「すんませんした……」

というわけでディフィニッションアーマー VT1を紹介した。
息子の初めての車を選ぶ父親のような気分だが、最初はこいつでヘキサギアに馴れるといいと私は思う。
価格帯も手ごろだ、ギミックもあり見た目も良い。
ガバナーまでセットになったオールインワンで言うことなしだ。

発売は2026年3月を予定している。
VT1は多くのガバナーのオーダーを待っている。

また会おう。

企画:糸山
ブログ:YUKI

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